事故の全国公表事案
公表事案 7,350件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が砂場で遊んでいたところ、砂場に被せていた保護シートにつまずいて転倒し、左眉下裂傷。当該施設では、幼児らが遊ぶ際は、当該シートを完全に撤去することになっていたが、事故当時、完全には撤去せず置いたままとなっていた。 2025年5月22日
福島県の保育施設で幼児が砂場の保護シートにつまずき、左眉下を裂傷しました。シートは本来撤去する決まりでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。職員は、他児の受傷の処置を行うために、当該幼児を残したまま他児とともに保育室へ移動してしまった。 2025年5月1日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、他クラスの職員が発見・保護した事故が発生しました。
大阪府立東住吉総合高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪府立東住吉総合高校のサッカー部、落雷による重体事故発生
大阪府立東住吉総合高校のサッカー部では、部活動中に落雷による重体事故が発生した。顧問の話では、雷注意報が出ても即座に活動を中止する判断が難しいとし、活動中止の基準についての課題を挙げている。学校では落雷のリスクを軽減するために雷探知器を導入しており、その重要性が増している。
福岡市消防学校の職員、水難救助訓練中に溺死
2024年7月、福岡市消防学校で水難救助訓練中、26歳の男性職員が溺死する事故が発生した。この事故を受けて、調査検討委員会が設置され、訓練の監視体制が不十分だったことが指摘された。特に、バディ制度の導入がなされていなかった点が問題視され、今後の改善策として提言された。しかし、福岡市消防局は他の再発防止策は十分に取り入れ…
放課後児童クラブ 重傷1名 山口県 2025年4月7日
放課後児童クラブの児童が校庭でつまずき重傷。安全確認で見落としがあった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2025年4月25日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ち重傷。遊びの安全管理に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2025年5月26日
保育施設の園庭で5歳児が鉄棒から落ちて骨折。施設は地面の危険を認識しながら安全対策をしていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、自ら室内に戻ったところを職員が発見・保護。当該幼児のクラスが園内散策のため移動をする前に、職員は人数確認することを怠り、当該幼児がトイレに行ったことに気付かなかった。 2025年4月11日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の人数確認ミスで発見が遅れましたが無事保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の複合遊具から落下し、左頭蓋骨骨折。当該施設は当該遊具の落下部分に、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月29日
保育施設で幼児が遊具から落下し頭蓋骨骨折。施設は安全マットを設置していなかった。
埼玉県内女子高校生が行方不明後、樹海で発見され死亡
2025年6月21日に、埼玉県内の女子高校生が誘拐の疑いで逮捕された21歳の男によって連れ去られ、その後山梨県富士河口湖町の青木ケ原樹海で死亡しているのが発見された。本件は自殺ほう助の可能性も考慮されている。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩道の斜面で落ち葉拾いをしていたところ、葉に足を滑らせ転倒し、左腕を脱臼する重傷。当該施設では、散歩途中にある足元が安定しない斜面箇所を幼児らの遊び場としており、散歩道及び遊び場の事前の選定・検討が不十分であった。 2024年12月18日
保育施設の園外保育で幼児が斜面で転倒し左腕を脱臼。遊び場の安全確保が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が積み重ねられたソフトブロック(高さ80cm)の上からジャンプしたところ、バランスを崩して転倒し、左脛骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、当該ソフトブロックで遊ばない際は、保育室の壁沿いに重ねて置いていたが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月1
保育施設で幼児がソフトブロックから転倒し重傷。施設の安全管理に不足がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールで鬼ごっこをしていたところ、他児と接触して転倒し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該ホールの広さは、幼児らが鬼ごっこをするには十分な広さがなく、当該施設の事前の遊びの選定・検討に不足があった。 2025年3月10日
岩手県の保育施設で幼児が遊び中に転倒し重症。施設の遊び環境の検討不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がネット状の遊具の外側に登り、バランスを崩して転落し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具の外側には登らないよう指導していたが、実際に幼児らが登れないようにする安全対策がとられておらず、また、職員は当該幼児の行動に気付くことができなかった。 2025年5月2日
福井県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷。施設は注意指導していたが安全対策は不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具に座って体を大きく動かし遊んでいたところ転落し、右手環指中節骨骨折等の重傷。職員は、当該幼児の行動に気付き幼児に声掛けしたが、幼児が当該行動をやめるのを確認する前に、その場を離れてしまった。 2024年8月8日
岩手県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。職員は注意したものの行動の止め確認前に離れました。
保育所等 保育施設の園外保育において、散歩車に複数の幼児を乗せて移動していたところ、前方の扉(スロープ部分)が開き、2名が地面に落下、うち1名が前歯を歯根破折する重傷。当該施設では、散歩車の使用方法を職員間で共有できておらず、職員らが適切に使用していなかった可能性がある。 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育の散歩車の扉が開き、幼児2名が落下し、1名が重傷を負いました。職員間の使用方法共有不足が要因の可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室入口に置いてあった水筒のひもに足をとられバランスを崩して転倒し、右足首を骨折する重傷。当該施設では、幼児らの通り道となる床に、幼児らの水筒を置くこととしていた。 2024年11月14日
保育施設で幼児が水筒のひもに足をとられて転倒し、右足首を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で幼児が芝生に生じた段差につまずいて転倒し、右鎖骨骨折の重傷。当該施設では、当該段差の危険性に気付いていたが、それを解消するための対応をしていなかった。 2024年12月10日
東京都の保育施設で園庭の段差につまずいた幼児が右鎖骨を骨折する事故が発生しました。施設は危険な段差を把握していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がテラスに設置された遊具(滑り台)の階段の最上段を踏み外して落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設は遊具の下に安全マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2024年5月22日
保育施設の滑り台で幼児が落下し重傷。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育中に散歩車から2歳児が落下し、歯の重傷を負いました。使用方法の共有不足が原因とみられます。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年12月10日
東京都の保育施設で5歳児が園庭の段差につまずき骨折。施設は危険性を認識し対応していなかった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2025年5月14日
新潟県の保育施設で4歳児が遊具から転倒し重傷。保管方法の安全配慮不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福井県 2025年5月2日
保育施設で5歳児が遊具の外側に登って転落し重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2025年3月10日
保育施設で5歳児が遊び中に転倒し重傷。遊び場所が狭く、事前の安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年11月14日
保育施設で6歳児が水筒のひもに足をとられ転倒し右足首を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年12月18日
神奈川県の保育施設で園外保育中、6歳児が斜面で転倒し左腕を脱臼しました。遊び場の選定が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2024年8月8日
保育施設内で5歳児が遊具から転落し重傷を負いました。職員の対応に不十分な点がありました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2024年5月22日
愛知県の保育施設で2歳児が滑り台から落ちて重傷を負い、安全対策の不備が指摘されました。
学校に雷、子どもの命守る 事故続発「空振り」でも、生徒にも確認リスト
学校に雷、子どもの命守る 事故続発「空振り」でも、生徒にも確認リスト2025年6月16日 16時30分有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする東京都内で確認された雷=2024年 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXで…
病院・福祉施設 保育施設において、散歩中に幼児らが他施設入口付近の広場で遊んでいたところ、コンクリートから突き出たウッドデッキの金具に膝をぶつけ裂傷。当該広場は、幼児らが安全に遊ぶ場所として適切ではなく、当該施設の散歩中の遊び場の選定等、安全配慮が不足していた。 2025年3月17日
保育施設の散歩中、幼児が遊び場の金具に膝をぶつける事故が起き、安全配慮不足が指摘されました。
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