事故の全国公表事案
公表事案 6,800件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
中学校 中学校の体育館において、生徒が体育の授業中に床に座ったところ、床の木片が臀部に刺さり、負傷。 2025年1月14日
中学校の体育館で授業中、床の木片で生徒がけがをしました。安全確認が重要です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室に隣接したカウンターの上に飲み物(コーヒー)を置き、運ぼうとした際に、コーヒーがこぼれて幼児にかかり、当該幼児の右肩に熱傷。 2024年11月7日
保育施設で職員の不注意により幼児が熱傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、当該幼児がトイレの扉をたたく音により発見・保護。職員は当該幼児をトイレに連れて行った後、他の職員に当該幼児の対応を任せてその場を離れたが、誰も対応しないまま当該トイレの扉を閉めてしまった。 2025年1月30日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、扉をたたく音で発見され保護されました。職員の管理不足による事故です。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童が竹馬で階段を上っていたところ、後方に転倒してコンクリート部分に後頭部を打ち、頭部を縫合。当該クラブでは、竹馬で階段を上る活動を行う際に職員の立ち位置やマットを敷く等の安全対策がとられていなかった。 2024年12月19日
放課後児童クラブで児童が竹馬で階段から転倒し頭部を負傷しました。安全対策の不備がありました。
小学校 小学校の体育館において、学校開放利用団体が活動中、団体に所属する児童の臀部に床から剥離した木片が刺さり、負傷。 2024年12月26日
小学校の体育館での活動中、児童が木片に刺さり負傷した事故が報告されました。
店舗・商業施設 教育施設の課外活動(体操教室)において、複数の幼児がマットを片付けていたところ、1名の幼児が当該マットにぶつかって転倒し、左肘骨折の疑い。体育教室の講師はマットを運ぶ順番や運び方を幼児らに伝えていない等、安全配慮が不足していた。 2024年12月5日
体操教室で幼児がマットにぶつかり転倒、左肘骨折の疑い。講師の安全配慮不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具(シリコン製のお椀)で遊んでいた際に、当該玩具が当該幼児の鼻と口を覆った状態から外れなくなり、窒息状態になっているところを発見され、救急搬送。 2024年11月22日
東京都の保育施設で幼児が玩具で鼻と口を覆い窒息状態となり、救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で遊んでいたところ、長縄跳びの縄につまずいて転倒し、右第1趾中足骨を骨折。当該縄は使用後に片づけ忘れて当該園庭に放置されていた。 2024年12月17日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が放置された縄につまずき骨折する事故が起きました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭でサッカーをしていたところ、当該校庭内の側溝のすき間に右足が落ち、右足を不全骨折する重傷。当該クラブ職員は当該側溝にすき間があることを知っていたが、児童が落下するとは思わず、対処していなかった。 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が校庭の側溝に足を落とし骨折しました。職員は危険を認識していたが対処していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内でつまずいて転倒した際に、近くにあった机の角に前歯をぶつけ、外傷性歯の脱臼の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われていたが、当該机は使用後に片付け忘れたもので、0歳児クラスの幼児に対する安全配慮が不足していた。 2024年12月10日
兵庫県の保育施設で、幼児が片付け忘れの机にぶつかり大けがをしました。安全管理の改善が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊戯室の格子戸を閉めた際に幼児の手があることに気付かず、当該幼児の手が当該戸の蝶つがい部分に挟まれ、右中指を切創し縫合する重傷。当該戸には指挟み防止策を施していなかった。 2024年12月2日
保育施設で幼児の指が遊戯室の格子戸に挟まれ重傷、指挟み防止策がなかった事故が発生しました。保護者は注意してください。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がビールケースを積み上げて遊んでいた際に、当該ビールケースに上って地面に落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、日頃から幼児らが当該ビールケースの上に立ったり跳んだりして遊んでいたが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年10月23日
東京都の保育施設で幼児がビールケースから落ち重傷。職員は遊びの危険に気付いていなかった。
保育所等 保育中、保育室で手洗いの順番待ちをしていた際、一緒に並んでいた他の園児にほおをひっかかれ、左ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育園での手洗いの順番待ち中に園児同士のトラブルでけがが発生しました。
保育所等 保育中、園庭で走っていた本児は、反対側から走ってきた園児とぶつかってあおむけに倒れ、右後頭部を地面に打ち付けた。救急搬送され治療を受けたが、急性硬膜下血種により、高次脳機能障害及び四肢まひが残った。 2025-02-06
保育中に園児同士がぶつかり、重い頭部の怪我を負い、高次脳機能障害と四肢麻痺が残りました。
保育所等 保育中、園庭で鬼ごっこをしていた際、上の学年の園児が走ってきてぶつかり、その勢いで太鼓橋に左ほおをぶつけて負傷した。止血後、受診して治療を受けたが、左頬部裂創により線状痕が残った。 2025-02-06
園庭での遊び中に園児がぶつかり、顔を負傷して治療を受けました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児とおもちゃの取り合いをし、右ほおを受傷した。受診して治療を受けたが、右ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育中に園児同士でおもちゃの取り合いがあり、右ほおを負傷し治療を受けました。
保育所等 保育中、園庭で鬼ごっこをしていた際、他の園児ともつれて転び、遊具の柱の角で額を打った。止血後、受診し治療を受けたが、頭部挫創により前額部に瘢痕が残った。 2025-02-06
保育中に園児が遊び中に転倒して額を負傷し、治療後も瘢痕が残った事故が発生しました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児に顔を引っかかれ負傷した。受診して治療を受けたが、顔面挫創により左ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育中に園児同士の事故で顔を引っかかれ、傷が残る負傷がありました。
保育所等 保育中、園庭で走っていた本児と、反対側から走ってきた園児Aがぶつかりそうになり、お互い急に立ち止まった。その際、本児の後ろから走ってきていた園児Bが本児に後ろから衝突し、本児が転倒し負傷した。右大腿骨骨幹部骨折により、右大腿骨に偽関節、右下肢の短縮障害、並びに右大腿部及び右膝部に瘢痕が残った。 2025-02
保育中に園庭で園児同士がぶつかり、右大腿骨を骨折し後遺症が残りました。
公園 保育中、園外の児童遊園で、集合の合図を聞いて走ってきた他の園児とぶつかり、右ほおを挫創した。入院して治療を受けたが、筋層損傷を伴う右頬部挫創、顔面蜂窩織炎により、右ほおに瘢痕が残った。 2025-02-06
保育中の園外遊園で園児が他の園児とぶつかり、右ほおにけがをして入院。治療後、瘢痕が残った。
保育所等 保育中、保育室で他の園児に左ほおを引っかかれ負傷した。受診して治療を受けたが、顔面挫創により左ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育中に他の園児の引っかきにより左頬を負傷し、線状痕が残りました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児が折り紙で作った手裏剣を飛ばした際、本児の左眼に当たった。冷却後、受診して治療を受けたが、角膜裂傷、外傷性白内障により、左眼の調節力が減じた。 2025-02-06
保育中に他の園児が飛ばした折り紙の手裏剣が左眼に当たり、角膜裂傷と白内障で視力に影響が出た事故がありました。
保育所等 授業終了後の特定時間中、学童保育へ移動していた際、校門で他の児童に足を蹴られて転倒した。顔を地面に強打し、眼鏡の鼻あての金属部分で顔を負傷した。ガーゼで応急処置後、受診し治療を受けたが、顔面挫創により瘢痕が残った。 2025-02-06
授業後の学童保育への移動中、児童が他の児童の足蹴りで転倒し顔を負傷。治療を受けたが瘢痕が残った。
保育所等 保育中、園庭で他の園児と追いかけっこをしていた際、滑って転び鉄棒で前額部を打ち付けた。顔面裂創により、右前額部に瘢痕が残った。 2025-02-06
保育園の園庭で遊んでいた園児が転倒し、顔面にけがを負いました。現在、その部分に瘢痕が残っています。
放課後児童クラブ
静岡県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 静岡県 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が側溝に足を落とし重傷を負いました。職員は安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 兵庫県 2024年12月10日
保育施設内で1歳児が転倒し、机の角にぶつかり重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年12月2日
神奈川県の保育施設で3歳児が格子戸に手を挟み、右中指を縫合する重傷を負いました。防止策がありませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年10月23日
保育施設で5歳児が遊んでいたビールケースから落ちて重傷を負いました。職員は危険に気づいていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が廊下に置かれた水槽(ガラス製)を見ていた際に当該水槽と接触し、当該水槽と共に床に落ちた。その際、当該幼児は割れた当該水槽のガラス片で下顎を切り、縫合する重傷。当該水槽は職員らの目が届きにくい廊下に置かれており、また、幼児らが手の届く場所に置かれていた等、安全配慮が不十分だった。
保育施設で幼児がガラス水槽に触れて転倒し、割れたガラスで重傷を負いました。安全管理の不備が問題となっています。
病院・福祉施設 保育施設の体操教室において、幼児が跳び箱を跳んだ際にお尻が当該跳び箱にひっかかり、着地時に手をつき、左肘骨折の重傷。跳び箱の補助についていた体育講師は、他児の動きに気をとられ、当該幼児の補助を適切に行っていなかった。 2024年10月24日
保育施設で体操中の幼児が跳び箱で転倒し、左肘を骨折しました。講師の補助が不十分でした。
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