事故の全国公表事案
公表事案 13,395件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
教育サービス(高等学校) 火災 北海道 2026年3月18日
北海道の高等学校の理科室で火災が発生した事故の報告です。具体的な被害や場所の詳細は不明です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年9月30日
福岡県の保育施設で3歳の幼児が転倒し重傷を負いました。職員が一時的に目を離していた状況です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2025年11月17日
保育施設で5歳児が接着剤の熱傷で重傷を負い、職員の見守り不足が原因とされました。
東武トップツアーズ、辺野古船転覆事故で謝罪 「学校様が直接選定・手配されたもの」(J-CASTニュース)
同志社国際高校の修学旅行中の船転覆事故で、女子生徒と船長が亡くなり、旅行会社が謝罪しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサッカーゴールにぶら下がって落下し、右足脛骨骨折の重傷。当該サッカーゴールは遊びには使えない状況だったが、園庭の隅に置かれたままとなっていた。 2026年1月27日
保育園の園庭で幼児が遊べないサッカーゴールにぶら下がり落下、右足を骨折しました。
高知学芸高等学校
高知県 高知市 ・ 高等学校
《生徒と教員が修学旅行中に亡くなった上海列車事故から38年》高知学芸高校で慰霊式【高知】
高知学芸高校で、38年前の修学旅行中に亡くなった生徒と教員を追悼する慰霊式が行われました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に、誤って当該アレルゲンを含むスープが配膳され、当該スープを食べた幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2026年3月5日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤ってアレルゲン入りの食事が提供され、症状を発症し受診しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉めた際に左手が挟まり、左手薬指を骨折。当該引き戸には、指挟み防止策が施されていなかった。 2026年2月9日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み骨折。防止策の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護。職員は、当該幼児が戻ったかの確認を怠り、また人数確認の手順を守らずに他職員に引き継ぎをしたため、他職員も当該幼児の不在を認識していなかった。 2025年11月7日
東京都の保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、職員の管理不備で人数確認や引き継ぎが適切に行われませんでした。
辺野古転覆事故、文科省が特別活動のあり方を検証 平和学習での「多角的視点」確保を調査
同志社国際高校の生徒が平和学習中の沖縄県辺野古沖で乗った船が転覆し、2人が死亡しました。文科省が特別活動の安全や学習内容の検証を行っています。
【続報】沖縄・辺野古沖の転覆事故 男女2人の死亡を確認、うち1人は10代女性 同志社国際高校の生徒18人が乗船
沖縄辺野古沖での船転覆事故で2人が死亡し、同志社国際高校の生徒18人が乗船していました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 群馬県 2026年1月27日
保育施設内で遊具として使用禁止のサッカーゴールにぶら下がった3歳児が落下し、重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らがバケツに水を張り氷を作る際、砕いたレンガブロックを入れようと下に置いたブロックにブロック片を打ち付け割っていたところ、割れたブロック片を拾おうとした幼児に、打ち付けたブロック片が当たり、左第3指挫滅創の重傷。当該施設は、園庭に危険なものがあることに気付いていなかった。 2
千葉県の保育施設で幼児が遊ぶ際、レンガブロックの破片が当たり指を負傷。施設は危険物に気付いていなかった。
「痛切な思い」共産・田村智子氏「学校教育で人命事故、あってはならぬ」辺野古転覆
沖縄の学校行事中に船が転覆し、17歳女子生徒らが亡くなりました。人命事故は教育現場で起きてはなりません。
辺野古転覆事故、SNSで誤情報 抗議活動や県からの補助有無めぐり 学校も県も否定
同志社国際高校の生徒が参加した平和学習中に船転覆事故が起き、生徒と船長が死亡。誤情報がSNSで拡散されたが学校と県は否定しています。
『ひるおび』高校生ら死亡の船転覆事故で船長の人柄紹介が波紋…“検証か追悼か”問われる報道姿勢(SmartFLASH)
同志社国際高校の生徒らが乗る船が沖縄沖で転覆し、船長と生徒1名が死亡した事故。船は未登録で適切な説明もなかった。
道路 放課後児童クラブにおいて、職員が児童を乗せて運転していた際、車が電柱に衝突し、当該児童が背骨を骨折等。 2026年1月6日
放課後児童クラブでの車両事故により、児童が背骨を骨折する怪我を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2026年1月14日
保育施設でアレルギー児に確認なくおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。
辺野古沖の転覆死亡事故、同志社国際高が会見 校長「心よりおわび」
同志社国際高校の研修中に辺野古沖で船が転覆し、生徒と船長が死亡、負傷者も出た。校長は安全措置の見直しを表明。
辺野古転覆事故、生徒死亡の同志社国際高校が会見、謝罪 第三者委員会の立ち上げを表明
沖縄県名護市の辺野古沖で、同志社国際高校の生徒と船長が乗った船2隻が転覆し、生徒と船長が死亡。学校は謝罪し原因究明を進めている。
埼玉栄高等学校
埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校
高2死亡…高校グラウンドで生徒ら運転、横転した車に挟まれる 学校の安全対策など求め、保護者有志が要望書 学園側は受けず「マスコミが来た。静かな場で話し合いを」 保護者側「今後も訴え続ける」(埼玉新聞)
埼玉栄高校で生徒が車を運転中に事故を起こし、助手席の生徒が死亡。保護者が安全対策説明を求めている。
保育サービス 重傷1名(6歳) 千葉県 2026年1月22日
千葉県の保育施設で幼児が割れたブロック片により左手の指を重傷しました。施設は危険物に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内のトイレに入っている間に保育室に取り残され、隣室の職員により発見・保護。担任の職員は、幼児らと部屋を移動する際に、残留児がいないか確認をしないで、保育室の扉に鍵を掛けてしまった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が一時的に取り残される事故が発生。職員の確認不足が原因で、隣室の職員により無事保護されました。
公園 公園での園外保育中に、幼児2名が一時、集団から離れて道路に出ていたことに職員が気付かず、近隣住民及び近隣他施設からの通報により後日、発覚。園外保育を実施するに際し、状況把握や役割分担等の職員間の認識不足が見られ、安全管理が不十分だった。 2026年1月15日
保育園の園外保育中、幼児2名が一時的に道路に出ていたことに職員が気付かず、安全管理の課題が明らかになりました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園に設置された健康遊具のステップ部から下りた際に転倒し、右上腕骨顆部骨折の重傷。当該健康遊具は大人用であったが、当該施設では、幼児らが当該健康遊具で遊ぶことを制限していなかった。 2025年11月10日
保育施設の園児が公園の大人用遊具で転倒し重傷を負いました。施設は幼児の遊具使用を制限していませんでした。
宮崎県と延岡市に賠償命令 学校勤務中に負傷で後遺症(共同通信)
宮崎県延岡市の小学校の授業中、児童の所持した棒が臨時職員に当たり、後遺症が生じました。県と市に賠償命令が出されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 高知県 2025年11月10日
高知県の保育施設で園外保育中に3歳児が遊具から転倒し重傷を負いました。遊具の幼児利用制限がありませんでした。
心肺蘇生とAED学ぶ 福岡・みやま市、給食ウズラの卵死亡事故2年 [福岡県]
みやま市の学校で給食中の卵による児童死亡事故から2年が経ち、心肺蘇生法とAEDの教育で安全対策を強化しています。
道路 幼稚園バスと普通乗用車との交通事故により、当該幼稚園バスが横転し、園児3名が救急搬送。 2026年2月5日
熊本県で幼稚園バスが横転し、園児3名が救急搬送される交通事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が、座って前後に揺り動かす遊具から落下し、右腕肘下を骨折する重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際は職員の見守りが必要だったが、職員は、当該幼児を当該遊具に座らせたまま、その場を離れてしまった。 2025年12月9日
保育施設で幼児が遊具から落下し右腕を骨折しました。職員の見守りが必要でしたが不在でした。
最終更新: