事故の全国公表事案
公表事案 7,518件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が転倒した際、隣家との境に設置されていた柵(高さ1m程)に唇が刺さり、右上唇裂傷等。事故当時、当該柵には囲いがなく幼児らが近付ける状態となっており、また、先端をカバーする保護材も施されていなかった。 2026年7月13日
保育施設の園庭において、幼児が転倒した際、隣家との境に設置されていた柵(高さ1m程)に唇が刺さり、右上唇裂傷等。事故当時、当該柵には囲いがなく幼児らが近付ける状態となっており、また、先端をカバーする保護材も施されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブランコ外周の柵を鉄棒代わりにして遊んでいたところ、落下し、右上腕骨遠位端骨折。当該施設では、当該柵を鉄棒遊びに使用することの危険性を認識していなかった。 2026年6月23日
保育施設の園庭において、幼児がブランコ外周の柵を鉄棒代わりにして遊んでいたところ、落下し、右上腕骨遠位端骨折。当該施設では、当該柵を鉄棒遊びに使用することの危険性を認識していなかった。
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
小松特別支援学校で10歳児が行方不明となり死亡、教師の人手不足が指摘
2026年6月、小松特別支援学校で10歳の男の子が授業中に行方不明となり、約1.7キロ離れた十二ヶ滝で死亡が確認されました。事故の原因は教師がトイレに同伴せず、児童が1人で行かせてしまったこととされています。PTAからは事前に教師の人手不足が指摘されており、保護者たちは事態を危惧していました。事故後、PTAは県知事に安…
いづみ幼稚園
福岡県 中間市 ・ 幼稚園
福岡県の保育園で5歳男児が送迎バスに取り残され死亡
福岡県中間市で、5歳の男の子が保育園の送迎バスに取り残され、亡くなる事故が2018年7月29日に発生しました。死因は熱中症で、バスには他に6人の園児が乗っていました。運転をしていたのは元園長ただ一人で、事故から5年を経て、母親は同じ悲劇が繰り返されないことを願い、安全管理の徹底を訴えています。2023年には、国が送迎バ…
タイの学校で銃撃事件、女子生徒が死亡し計6人犠牲に
2026年8月7日、タイ・バンコク近郊の学校で銃撃事件が発生し、女子生徒(12)が死亡した。事件では教職員5人を含む計6人が犠牲となり、負傷者は約20人に上る。容疑者はこの学校に通っていた男子生徒(14)で、現場で自殺したとされている。警察は男子生徒について、祖父の銃を使い計画的に事件を起こしたとみて捜査を進めている。
徳島県阿南市の高校生、那賀川で遺体発見される
2026年8月6日、徳島県阿南市の那賀川で高校2年生の川田泰賀さん(16)の遺体が発見された。川田さんは水着を着ており、目立った外傷はなかった。母親から「アルバイトに行った息子が帰宅しない」との相談があり、警察が捜索を行っていた。午前11時頃にヘリコプターが川田さんの遺体を発見し、その後死亡が確認された。警察は水難事故…
徳島県阿南市の高校生、帰宅せず水難事故かで遺体発見
2023年10月6日、徳島県阿南市の那賀川の川底で、16歳の男子高校生、川田泰賀さんの遺体が発見された。川田さんはアルバイト先から帰宅しないと母親が警察に相談し、捜索が行われた結果、午前11時頃に遺体が発見された。川田さんは水着姿で、目立った外傷はなく、近くには彼の上着や携帯電話が見つかっている。警察は水難事故の可能性…
徳島県阿南市で高校生の遺体発見、水難事故の可能性
2026年8月6日、徳島県阿南市の那賀川で、行方不明になっていた高校2年生の川田泰賀さん(16)の遺体が発見された。川田さんは水着を着た状態で外傷は見られず、近くには彼の上着や携帯電話が見つかっている。警察は水難事故の可能性を考慮しつつ、事件・事故の両面で調査を進めている。
大雪山系トムラウシ山で高校生がクマスプレー誤噴射の事故
2026年8月5日、大雪山系のトムラウシ山で、女子高校生が誤ってクマスプレーを噴射される事故が発生しました。この女子生徒は学校行事で登山中にクマスプレーを顔に浴び、消防に通報されました。午後12時過ぎに道警のヘリにより救助され、搬送時には意識があり会話もできる状態でした。警察は事故の詳細を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、左小指挫創で10針縫合。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。 2026年3月19日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、左小指挫創で10針縫合。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
病院・福祉施設 保育施設のテラスにおいて、避難はしごの蓋(鉄製)の上に幼児が乗ったところ、両足裏をII度熱傷。当該施設では、当該蓋が高温になることの危険性を把握していたが、ゲージを設置する等の安全対策を実施していなかった。 2026年6月11日
保育施設のテラスにおいて、避難はしごの蓋(鉄製)の上に幼児が乗ったところ、両足裏をII度熱傷。当該施設では、当該蓋が高温になることの危険性を把握していたが、ゲージを設置する等の安全対策を実施していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉(アルミ製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨開放骨折等。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。 2026年6月4日
保育施設において、職員が扉(アルミ製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨開放骨折等。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
北越高の生徒が死亡したバス事故、真相解明に進展なし
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道において、北越高の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、17歳の生徒が死亡、20人が重軽傷を負う事故が発生した。事故の状況を巡って、北越高と蒲原鉄道の主張に食い違いがあり、真相解明には進展が見られない。北越高は被害者への補償と再発防止に努めている。
日大東北高校
福島県 郡山市 ・ 高等学校
日大東北高校、部活遠征中のバス事故で1人死亡・17人重軽傷
2026年5月、福島県郡山市の磐越自動車道で新潟県の高校生を乗せたマイクロバスが事故を起こし、1人が死亡し、17人が重軽傷を負った。運転手は旅行運送に必要な免許を持たず、過去にも事故を繰り返していた。事故の影響で日大東北高校は安全対策を見直し、運行計画などの管理を強化しているが、費用負担が保護者に重くのしかかっている。…
新潟県の高校生を乗せたマイクロバス、福島県で事故 1人死亡 17人負傷
2026年5月、新潟県の高校生を乗せたマイクロバスが福島県郡山市の磐越自動車道で事故を起こし、1人が死亡、17人が重軽傷を負った。運転手は過去に何度も事故を起こしており、必要な二種免許を持っていなかった。警察は運転手を過失運転致死傷の疑いで逮捕し、運転手の精神状態を調べるための鑑定留置を行っている。この事故は部活動の遠…
群馬・みなかみ町の高校生が溺れ意識不明の重体
2026年7月30日、群馬県みなかみ町の赤谷川で、高校2年生の男子生徒が溺れ意識不明の重体となった。午後4時5分に「男子高校生が溺れて見えなくなった」と119番通報があり、男子生徒は救助されたが、その後の状態は重体である。
同志社国際高の女子生徒ら、沖縄県での転覆事故に関与して死亡
2026年7月31日、沖縄県名護市辺野古沖で発生した転覆事故により、同志社国際高の女子生徒らが亡くなった。この事故に関して、特別調査委員会が調査報告書を発表し、大阪市内で会見を行った。委員会の渡辺徹委員長は、学校法人同志社に対して猛省を促す発言をした。
同志社国際高校で修学旅行中の生徒が事故で死亡、安全配慮義務違反を指摘
2023年3月、沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高校の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒と船長が死亡する事故が発生した。事故に関して、学校を運営する学校法人は安全配慮義務違反があったとし、事前調査や研修旅行計画の策定、事故内容の説明義務等の違反を指摘したという。これに伴い、第三者委員会が報告書を公表した。
病院・福祉施設 保育施設において、体操中の幼児に他児が遊ぶ玩具がぶつかり、当該幼児が左第一中足骨骨折。当該施設では、体操するスペースと、玩具を使って遊ぶスペースの区分けができていなかった。 2026年4月10日
保育施設において、体操中の幼児に他児が遊ぶ玩具がぶつかり、当該幼児が左第一中足骨骨折。当該施設では、体操するスペースと、玩具を使って遊ぶスペースの区分けができていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の調理室において、ガスこんろの通気口に布製の鍋敷きが落下したことに気付かず、当該鍋敷きに引火し火災が発生。当該施設では、ガスこんろ使用に際し、周辺に可燃物等がないか、安全確認が不足していた。 2026年6月1日
保育施設の調理室において、ガスこんろの通気口に布製の鍋敷きが落下したことに気付かず、当該鍋敷きに引火し火災が発生。当該施設では、ガスこんろ使用に際し、周辺に可燃物等がないか、安全確認が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサクランボを収穫していた際、踏み台として使用していた箱が不安定になり、バランスを崩して転倒し、左上肢を骨折する重傷。当該施設では当該箱を重ねて使用する前に、安定性の確認をしていなかった。 2026年6月22日
保育施設の園庭において、幼児がサクランボを収穫していた際、踏み台として使用していた箱が不安定になり、バランスを崩して転倒し、左上肢を骨折する重傷。当該施設では当該箱を重ねて使用する前に、安定性の確認をしていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、サーキット遊び中、幼児1名がブロックに着地した際に、当該ブロックが変形したことで当該幼児がバランスを崩し、左胸鎖骨の亀裂骨折。事故当時、職員による遊ぶ前の遊具の状態確認が不十分だった。 2026年5月26日
保育施設において、サーキット遊び中、幼児1名がブロックに着地した際に、当該ブロックが変形したことで当該幼児がバランスを崩し、左胸鎖骨の亀裂骨折。事故当時、職員による遊ぶ前の遊具の状態確認が不十分だった。
学校 小学校の音楽準備室から火災が発生。現在、原因を調査中。 2026年7月14日
小学校の音楽準備室から火災が発生。現在、原因を調査中。
伊万里市で住宅火災、家族4人が亡くなり小学校が臨時集会を実施
2026年7月27日早朝、伊万里市瀬戸町で発生した住宅火災により、小学生2人を含む家族4人が死亡した。佐賀県警は28日に現場検証を実施し、同日夜には亡くなった子供たちが通っていた小学校で保護者同伴の臨時全校集会が開かれ、児童の心のケアについて説明が行われた。児童や保護者、教職員向けにカウンセラーによる相談窓口も設ける予…
小学校で建設作業員が体育館の屋根から転落、重傷
鹿児島県日置市の小学校で、27日に建設作業員が体育館の屋根の張り替え作業中に転落し、意識不明の重体となっています。転落したのは、宮崎県えびの市の内立和希さん(29歳)で、約10メートルの高さから体育館の中に落ちました。内立さんはヘルメットを着用していましたが、事故後に病院に搬送されました。警察が事故原因を調査中です。
同志社国際高、家宅捜索を受ける 辺野古沖転覆事故で
2026年7月25日、同志社国際高校(京都府京田辺市)は、沖縄県辺野古沖で発生した転覆事故に関連し、業務上過失致死傷容疑で家宅捜索を受けたことを学校法人が発表した。この事態に対し、学校法人は「厳粛に受け止め、当局による要請に全面的に協力する」とコメントしている。
同志社国際高校で発生した転覆事故、遺族が告訴
2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で、同志社国際高校の女子生徒ら2人が関与した小型船の転覆事故が発生し、死亡しました。遺族は同校の関係者を業務上過失致死の容疑で告訴し、海上保安本部は25日に学校を捜索しました。学校法人同志社は事態を厳粛に受け止め、要請に全面的に協力する姿勢を示しています。
伊万里市での火災、亡くなった児童の通う学校が臨時集会を実施
2026年7月27日早朝、伊万里市瀬戸町で発生した住宅火災により、小学生2人を含む家族4人が死亡した。7月28日、消防と警察による現場検証が行われる一方、火災による影響を受けた小学生が通う学校で臨時全校集会が開催された。約80人の保護者が出席し、校長から火災の経緯が報告された。学校には後日、カウンセラーによる相談窓口が…
富山市のスクールバス、踏切内事故で児童3人負傷から新ルート運行へ
2026年7月27日に富山市で、下校途中の児童22人を乗せたスクールバスが踏切内で立ち往生し、避難の際に3人の児童がけがをする事故が発生した。この事故を受けて、富山市の教育委員会は事故の再発防止策として新たなスクールバスの運行ルートを試行することを発表した。新ルートは事故のあった踏切を避ける形で運行され、8月27日から…
日大東北高校
福島県 郡山市 ・ 高等学校
日大東北高校の部活動遠征中にバス事故、1人死亡・17人負傷
2026年5月、福島県郡山市で部活動の遠征中に発生したバス事故で、1人が死亡し17人が重軽傷を負った。事故を起こした若山哲夫容疑者は過失運転致死傷の疑いで逮捕された。運転手としての適切な免許を持たず、事故歴があったに関わらず遠征を引き受けていた。事故を受けて、日大東北高校は安全対策を見直し、運転手や運行業者との認識の違…
最終更新: