事故の全国公表事案
公表事案 6,807件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが押し入れの扉の開け閉めを繰り返したところ、扉が外れて、押し入れの外側にいた幼児の足に落ち、左足指の関節を脱臼する重傷。職員は他児が押し入れの中にいるのを認識していたが、制止する、声掛けする等をしていなかった。 2025年6月30日
保育施設で扉が外れ幼児が足指を脱臼。職員は児童が押し入れ内にいるのを知りつつ制止しなかった。
幼稚園の送迎バスが民家に…40代の運転手が死亡、園児9人全員が軽いケガ 千葉・鎌ケ谷市(日テレNEWS NNN)
千葉県鎌ケ谷市で幼稚園児を乗せた送迎バスが事故を起こし、運転手が死亡。園児全員は軽傷。原因は不明だが、保育園は今後、保護者へ説明会を開催予定。
幼稚園バス事故、運転手の男性は死亡
千葉県鎌ケ谷市の幼稚園バス事故で運転手が死亡。事故原因は調査中です。
幼稚園バスの運転手死亡 住宅に突っ込む事故 搬送の園児ら、けがの程度不明
千葉県鎌ケ谷市で幼稚園バスが住宅に突っ込み、運転手死亡。園児や教師も負傷し病院へ搬送されました。
幼稚園バス事故「園児は泣いていて動揺」発生当時の様子明らかに
千葉県で幼稚園バス事故が発生、園児と教師が負傷し運転手が死亡。警察が調査中です。
唇を切ったり鼻から血…送迎中の幼稚園バス事故で男性運転手(40代)死亡 園児9人と女性教諭搬送されいずれも軽傷
千葉県の幼稚園バス事故で運転手死亡、園児と教諭も軽傷。事故原因を調査中。
幼稚園のバスが民家に衝突し運転手死亡、園児6人軽傷 千葉・鎌ケ谷 [千葉県]
千葉県鎌ケ谷市で幼稚園バスが住宅に衝突し、運転手が死亡、園児6人けが。原因は調査中です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年6月30日
保育施設で幼児が押し入れの扉の事故で重傷。職員が制止せず、再発防止が求められます。
保育サービス 重傷1名(1歳) 高知県 2024年10月9日
高知県の保育施設で1歳児が散歩車から落ちて骨折する事故がありました。職員の確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が飛び石遊びを模した遊具からジャンプしたところ、着地の際に右手をテーブルに打ちつけ、右手小指を基節骨骨折。当該遊具からテーブルまでの距離が近く、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2025年8月18日
保育施設で幼児が遊具からジャンプし、右手小指を骨折しました。遊具周辺の安全対策が不十分でした。
福大大濠中学校
福岡県 ・ 中学校
福岡大学付属大濠中学校・高校で作業員が足場から転落、意識不明
2025年9月19日午前10時頃、福岡大学付属大濠中学校・高校で体育館の耐震工事中に46歳の男性作業員が足場から転落し、意識不明の状態で病院に運ばれた。転落時には「ドン」という音がしたという。警察は転落の原因や安全管理に問題がなかったか調査を進めている。
病院・福祉施設 保育施設において、風船遊びの活動後、床に落ちていた風船で幼児らが再び遊び始めたところ、うち1名が椅子につまずいて転倒して顎を打ち、外傷性歯の脱臼、歯槽骨骨折の重傷。当該活動に使用した風船の固定や片付けが十分ではなく、安全配慮が不足していた。 2025年7月18日
宮崎県の保育施設で風船遊び後に幼児1名が転倒し重傷を負いました。安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の引き戸に幼児が手を掛けていることに職員が気付かないまま当該引き戸を開けたため、当該幼児の指が巻き込まれ、右母指末節骨骨折の重傷。当該職員は当該引き戸がいつもより開きにくいと感じたが、十分確認していなかった。 2025年5月30日
保育施設で職員が指の確認をせず引き戸を開けた際、幼児の指が巻き込まれ骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2025年5月30日
保育施設で1歳児の指が引き戸に巻き込まれ重傷を負いました。職員の確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 宮崎県 2025年7月18日
宮崎県の保育施設で、4歳児が遊び中に転倒し歯と顎を骨折する重傷を負いました。安全管理の不備が認められています。
病院・福祉施設 保育園の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「足掛け回り」をしようとして落下し、右肘頭骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年6月6日
保育園の園庭で幼児が遊具から落ちて右肘を骨折しました。職員は他の子どもの対応でその場を離れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見、保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他の職員に声を掛けずにその場を離れてしまった。 2025年7月28日
保育施設で幼児がトイレ内に一人残される事故がありました。職員の引き継ぎ不足が原因です。
防波堤で男子高校生11人が集団飛び込み 1人が頭を負傷し一時意識不明に 沖縄・浦添市の西洲
14日午後2時20分ごろ、「沖縄県浦添市西洲の防波堤で、飛び込みをしていた男性1人が負傷した」と消防から第11管区海上保安本部に118番通報があった。 那覇海上保安部によると、午後1時50分ごろ、県立高校2年の男子生徒(16)が海に飛び込み、続いて飛び込んだ別の生徒の尻が頭にぶつかった。 会員の方はログイン
食材大きく、情報共有なし 離乳食死亡事故で報告書 札幌の保育施設 [北海道]
食材大きく、情報共有なし 離乳食死亡事故で報告書 札幌の保育施設2025年9月11日 11時30分畑中謙一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする保育園が亡くなった園児に提供した豚肉の炒め物=札幌市提供 [PR] この記事を書いた人畑中謙一郎北海道報道センター|一次産業、スポーツ、自衛隊などフォロー専門・関心分野スポーツ全般、食、酒、旅印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
アイグラン保育園
北海道 ・ 保育園
食材大きく、情報共有なし 離乳食死亡事故で報告書 札幌の保育施設 [北海道]
札幌の保育園で1歳児が離乳食で死亡。原因は肉の大きさと情報共有不足で、再発防止策が提案された。
幼稚園 幼稚園の園庭において、幼児が遊具(ジャングルジム)で遊んでいたところ、降りる際に後ろに転倒し、近くに停めてあったスクーターに肘を打ち、右尺骨骨折。当該施設ではスクーターの使用後の管理が徹底されておらず、安全配慮が不足していた。 2025年6月19日
幼稚園の園庭で幼児が遊具から転倒し、スクーターに肘を打って右尺骨を骨折しました。施設の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車で遊んでいた際に転倒し、園庭の境のコンクリート部分で額を打ち、5針縫合。当該施設では危険箇所との認識がなく、幼児らが近づかないようにする等の安全配慮が不足していた。 2025年8月15日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し額を負傷。施設の安全管理不足が課題です。
聖霊高のソフトボール部主将、自殺で学校側の誤った説明が問題に
愛知県瀬戸市の聖霊高で、2022年にソフトボール部主将の女子生徒が顧問の不適切な指導を受けた後、自殺する事件が発生した。この際、学校側は他の生徒に対し「交通事故で亡くなった」と事実と異なる説明をしていたことが明らかになり、遺族への誤った対応として問題視されている。
酒田市の交通事故 下校中はねられた女子中学生は未だ意識不明 "停車した車" を追い抜き若い命を危険にさらした「危険運転」とは(山形)
酒田市で中学生が車にはねられ重体。危険運転の疑いがあり、事故の詳細を調査中です。
三農牛舎事故訴訟 青森県側が請求棄却求める(2025年9月5日掲載)
社会三農牛舎事故訴訟 青森県側が請求棄却求めるポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年9月5日 0:52十和田市の農業高校の牛舎で、当時の男子高校生が大けがをしたあと亡くなった事故を巡る動きです。遺族が損害賠償を求めた裁判の弁論準備手続きで、県側は請求棄却を求めました。この事故は2021年三本木農業高校の牛舎で、当時2年生だった八戸市の水野歩夢さんが実習をしていたところ、実習助手の農具が頭に刺さり大けがをして、意識不明の重体となりました。その後、水野さんは自宅で療養を続けていましたが、去年3月亡くなりました。水野さんが亡くなったのは、学校が安全対策を怠ったのが原因として、遺族が実習助手と県を相手取り、およそ1億2,500万円の損害賠償を求めています。遺族側の代理人によりますと、きのう非公開で行われた弁論準備手続きで、県側は答弁書で学校の安全を確保する義務に違反したことを認めた一方、損害賠償について請求棄却を求めたということです。次回の弁論準備手続きは来月23日に行われる予定です。最終更新日:2025年9月5日 0:52
学校 小学校の授業において、水泳の授業を受けていた児童が浮いているところを発見され、救急搬送。当時、児童らは制限なくプール内を移動できてしまう状況にあり、また、職員を含む指導者間で安全管理等の共通理解が不十分であったため目が行き届かない状況が生じてしまっていた。 2025年6月23日
小学校の水泳授業中に児童が浮いているのを発見され救急搬送されました。安全管理の共通理解不足で監視が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がモップで掃除をしていたところ、近づいた幼児の顔に当該モップの柄が当たり、右目の下を切創。事故当時、当該施設では、幼児らの遊びのスペースと職員が清掃を行うスペースとが区別されない状態となっており、安全配慮が不足していた。 2025年4月7日
保育施設で職員のモップが幼児の顔に当たり、けがをしました。遊び場と清掃場が区別されていなかったためです。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がブロック(材質EVA)を誤食の疑い。当該施設は、当該ブロックが欠けた状態で幼児らに遊ばせていた可能性。 2025年6月9日
保育施設で幼児が欠けたEVA製ブロックを誤食した疑いがあり、施設側に管理不十分の可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が保育室の引き戸を閉めた際に幼児の指が挟まれ、右手人差し指を裂傷等。当該引き戸には指挟み防止策が施されていなかった。 2025年7月28日
秋田県の保育施設で、幼児が引き戸に指を挟み裂傷を負いました。防止策が未設置でした。
病院・福祉施設 保育施設において、バルコニーで水かけ遊び等をしていたところ、幼児が狭い場所に逃げ込んだ際、手洗い場の縁に顎をぶつけ、歯を亜脱臼する重傷。当該施設は、幼児らが水遊びをするに当たり、十分な広さを確保できておらず、また、危険箇所への安全対策が不十分だった。 2025年7月17日
福岡県の保育施設で、幼児が水遊び中にけがをした事故があり、施設の安全対策が不十分でした。
最終更新: