事故の全国公表事案
公表事案 7,329件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
氷丘南小学校の学童保育で男子児童が催涙スプレー噴射、10人が病院搬送
2023年4月2日午前9時40分頃、兵庫県加古川市加古川町溝之口にある氷丘南小学校の児童クラブで、男子児童が誤って催涙スプレーを噴射しました。このため、児童10人が頭痛や気分の悪さを訴え、病院に搬送されましたが、いずれも軽症とのことです。教育委員会は今後、スプレーを引き出しに入れ、鍵をかけて管理を徹底するとしています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 茨城県 2026年3月16日
保育施設の園庭で遊んでいた4歳児が足を挟み重傷を負いました。職員が一時不在でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2026年1月13日
保育施設で4歳児が舞台から転落し鎖骨を骨折。安全対策の不備が判明しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2026年2月18日
保育施設の園庭で5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。遊具の対象年齢ではありませんでした。
同志社国際高校の修学旅行船舶転覆事故、自民党が政府から説明受ける
沖縄の修学旅行中の事故を受け、学校は責任と安全対策の検討を進めています。
同志社国際高校の生徒が辺野古沖転覆事故で死亡、遺族が誤報について投稿
同志社国際高校の2年生が沖縄の研修中に事故に巻き込まれ死亡。遺族は情報発信を続けている。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇の保育園で乳児死亡、元園長を不起訴 保護責任者遺棄疑い
2022年7月、那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」に一時預かりされていた生後3カ月の男児が心肺停止状態となり、その後死亡した。那覇地検は元園長を保護責任者遺棄容疑で不起訴処分とした。同保育園は2022年8月に廃止された。
にある同志社国際高校
京都府 ・ 高等学校
同志社国際高校の辺野古沖転覆事故 学校法人が特別調査委設置
京都府の同志社国際高校の生徒らが乗った船が名護市辺野古沖で転覆し、生徒1人と船長が死亡した事故が発生した。この事故を受けて、高校を運営する学校法人同志社は、原因の分析などを行う第三者による特別調査委員会を設置した。
高等学校 高等学校の教室(理科室)から火災が発生。 2026年3月18日
北海道の高等学校理科室で火災が発生しました。詳細な施設名は不明です。保護者は火災発生の事実を確認してください。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が2階の階段付近で転倒し、左前腕骨折の重傷。事故当時、職員は迎えの保護者対応のためその場を離れ、当該幼児を一人にしてしまった。 2025年9月30日
保育施設で幼児が階段付近で転倒し重傷。職員が一時不在で事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他業務のためその場を離れ、また、トイレから幼児らが戻った後、人数確認を行っていなかった。 2026年2月24日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護した事案です。職員の人数確認の不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、他の部屋へ移動するために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2026年2月4日
保育施設で職員が幼児の人数確認をせず、トイレに幼児が置き去りになる事故が発生しました。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
認可外保育施設で赤ちゃん死亡、園長不起訴処分に
那覇市の認可外保育園で赤ちゃんがうつぶせ寝で死亡、園長は不起訴に。事故と安全管理の問題が指摘されている。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3ヶ月男児が死亡、園長が不起訴処分
那覇市の保育園で生後3ヶ月児が死亡、園長は不起訴。救護義務違反の疑いも検察は処分見送り。
奈良の帝塚山中学・高校、部活中の落雷事故で報告書 マニュアル未整備が被害拡大か
奈良市にある帝塚山中学・高校のグラウンドで2025年4月10日夕方、落雷が発生し、中学サッカー部員5人と高校野球部マネジャー1人の計6人が被害に遭い、病院に搬送された。そのうちサッカー部員1人は意識が戻っていない。学園の事故調査委員会は、落雷防止マニュアルが未整備だったこと、落雷を想定した避難訓練や研修が実施されていな…
沖縄の名護市で修学旅行中の船転覆、2人が死亡
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の女子高校生らを乗せた船が転覆し、2人が死亡しました。この事故を受け、沖縄の修学旅行推進協議会が臨時会を開催し、今後の対応について議論が行われました。学校が旅程の一部を手配する際、旅行会社からの適切な助言や注意喚起が求められるべきとの意見が出されました。また、事故以…
落雷事故「予兆なかったとは言えない」 生徒6人搬送、調査委が報告 [奈良県]
落雷事故「予兆なかったとは言えない」 生徒6人搬送、調査委が報告2026年3月30日 15時29分(2026年3月30日 20時57分更新)有料記事安河内敬志 丹治翔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
千葉市の国道で小学2年男児が横断歩道上で車にはねられ死亡
2024年3月27日午後6時半ごろ、千葉市花見川区幕張町の国道14号で、信号機のある横断歩道を渡っていた小学2年生の男児(8歳)が、直進してきた車にはねられた後、隣の車線を走っていた別の車にもはねられ、死亡した。現場は右折専用レーンを含む4車線の幹線道路で、JR幕張駅から約600メートルの交通量が多い場所。警察が事故原…
同志社国際高校の修学旅行船転覆事故、安全配慮義務問われる可能性
同志社国際高校の研修旅行中に沖縄の海で船が転覆し、生徒を含む2人が亡くなりました。乗船は学校が直接手配していました。
中学校 畑で土壌くん蒸剤を使用した。隣接する中学校のグラウンドにいた生徒が刺激臭や異臭を感じ、十数名に気分不良があり、受診した。 2024年0月0日
隣の畑で使われた薬剤の影響で中学校生徒数名が気分を悪くし受診しました。安全確保が求められます。
公園 保育園の散歩中に、公園に落ちていた薬を誤飲した。園に戻った後、離乳食でむせこみ、昼寝中はよだれが多かった。起きた後に食べたおやつを嘔吐し、吐物に認知症治療薬のPTPシートがあり、薬が一部溶けて残っていた。受診し、入院となった。 2019年0月0日
保育園児が散歩中に公園で落ちていた薬を誤飲し、症状が現れて入院しました。保護者は安全管理に注意してください。
教育サービス(高等学校) 火災 北海道 2026年3月18日
北海道の高等学校の理科室で火災が発生した事故の報告です。具体的な被害や場所の詳細は不明です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年9月30日
福岡県の保育施設で3歳の幼児が転倒し重傷を負いました。職員が一時的に目を離していた状況です。
高知市の小学校で男子児童溺死、元教諭に禁錮1年4か月・執行猶予3年の判決
2024年7月、高知市の小学校の水泳の授業中に4年生の男子児童が溺れて死亡する事故が発生した。元教諭で当時体育主任の女性が業務上過失致死の罪に問われ、高知地方裁判所は禁錮1年4か月・執行猶予3年の判決を下した。遺族は判決後に無念の思いを語った。
同志社国際高の生徒、辺野古沖で船の転覆事故に遭い2人死亡
2026年3月26日、京都府京田辺市の同志社国際高の生徒を乗せた船が沖縄県名護市辺野古沖で転覆し、女子生徒(17)を含む2人が亡くなる事故が発生した。この事故当日、波浪注意報が出ていたにもかかわらず、現場の教員たちはその情報を把握しておらず、出港の判断に関する打ち合わせが行われていなかったと報じられている。
同志社国際高の修学旅行生が乗った船、辺野古沖で転覆し2名死亡
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高の生徒が乗った船が転覆し、船長と女子生徒が死亡する事故が発生した。旅行会社の東武トップツアーズは、事故の報告が遅れたことを謝罪し、亡くなった生徒への哀悼の意を示した。事故の船舶プログラムは「学校が選定・手配」とされ、旅行会社は対応について反省し、再発防…
同志社国際高の修学旅行中、女子生徒が事故で死亡
修学旅行中に京都府の同志社国際高に通う17歳の女子生徒が亡くなる事故が発生した。この事故は沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆した際に起こり、他にも長年で全国で修学旅行に関連する死亡例が計22件あることが報告されている。文部科学省では全学校に危機管理マニュアルの策定を義務付け招待されているが、事故の関係者は「何らかの不備が…
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサッカーゴールにぶら下がって落下し、右足脛骨骨折の重傷。当該サッカーゴールは遊びには使えない状況だったが、園庭の隅に置かれたままとなっていた。 2026年1月27日
保育園の園庭で幼児が遊べないサッカーゴールにぶら下がり落下、右足を骨折しました。
沖縄県名護市の同志社国際高の生徒が乗った船、転覆事故で2人死亡
2023年3月23日、沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高の生徒が乗った船2隻が転覆する事故が発生し、2人が死亡した。立憲民主党の水岡俊一代表は記者会見で、この事故を「非常に悲しい」とし、平和教育と安全管理の両立を求める意見を述べた。また、運航を行っていた抗議団体に対しての安全管理の問題点を指摘した。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に、誤って当該アレルゲンを含むスープが配膳され、当該スープを食べた幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2026年3月5日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤ってアレルゲン入りの食事が提供され、症状を発症し受診しました。
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