事故の全国公表事案
公表事案 7,525件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
夏のレジャーシーズン前 プールで水難事故防止教室 岐阜・羽島市の竹鼻小学校 (2026年6月10日掲載)
メ~テレ(名古屋テレビ) 本格的な夏のレジャーシーズンを前に、岐阜県羽島市の竹鼻小学校で10日、水難事故防止教室が開かれました。 水難事故防止教室には、6年生約100人が参加しました。 羽島市消防本部の隊員が、児童に正しいライフジャケットの着用の仕方を指導しました。 その後、実際に川や海で溺れた際の対処法として、ライフ…
文科省の“政治的中立性”判断に長崎の被爆者団体らが抗議 松本文科大臣 同志社国際高校の辺野古沖事故は「極めて異例の事案」
文科省の“政治的中立性”判断に長崎の被爆者団体らが抗議 松本文科大臣 同志社国際高校の辺野古沖事故は「極めて異例の事案」 TBSテレビ 2026年6月9日(火) 11:01 国内 同志社国際高校の沖縄県への修学旅行をめぐり、文部科学省が「政治的中立性が保たれていない」などと認定したことについて、松本洋平文科大臣はきょう…
病院・福祉施設 保育施設において、他児が接触した棚の仕切り板が幼児の手に落下し、左第5指外傷性爪甲剥離の重傷。当該仕切り板は固定されておらず、落下の危険性があったが、当該施設はその危険性に気付いていなかった。 2026年2月9日
保育施設において、他児が接触した棚の仕切り板が幼児の手に落下し、左第5指外傷性爪甲剥離の重傷。当該仕切り板は固定されておらず、落下の危険性があったが、当該施設はその危険性に気付いていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の身体を洗った際、当該幼児が下肢にII度熱傷の重傷。当該職員は、ビニール手袋を着用して対応していたが、素手で湯の温度を確認していなかった。 2026年4月17日
保育施設において、職員が幼児の身体を洗った際、当該幼児が下肢にII度熱傷の重傷。当該職員は、ビニール手袋を着用して対応していたが、素手で湯の温度を確認していなかった。
下げる同志社国際高校
沖縄県 名護市 ・ 高等学校
同志社国際高校の生徒、辺野古沖ボート転覆事故で犠牲
2026年3月16日に沖縄・辺野古沖で発生したボート転覆事故によって、同志社国際高校の女子生徒、武石知華さんが犠牲となった。この事故に関する手記がWeb小説サイト「カクヨム」に投稿され、同校の生徒が体験したことを元に書かれている。手記では、事故直前に出会った船長の説教や、事故後の学校内部の混乱と生徒たちの感情が伝えられ…
学校 保育施設のホール控え室において、幼児らが遊んでいたところ、備え付けの階段に立て掛けていた可動式階段が幼児が接触したことで倒れ、1名が左足の複数の指を骨折等。当該施設では、当該可動式階段が倒れる危険性を認識していなかった。 2026年2月26日
保育施設のホール控え室において、幼児らが遊んでいたところ、備え付けの階段に立て掛けていた可動式階段が幼児が接触したことで倒れ、1名が左足の複数の指を骨折等。当該施設では、当該可動式階段が倒れる危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が転倒した際に玩具の背面に額を打ち付け、4針縫合。当該施設は当該玩具背面の角張った部分が危険であることに気付いていたが、保護が不足していた。 2026年4月18日
保育施設において、幼児が転倒した際に玩具の背面に額を打ち付け、4針縫合。当該施設は当該玩具背面の角張った部分が危険であることに気付いていたが、保護が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児には、アレルゲン除去食が用意されることになっていたが、調理担当者は他児と同じものしか用意しておらず、また、保育担当の職員も確認をせずに当該幼児に与えていた。 2026年5月13日
保育施設において、おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児には、アレルゲン除去食が用意されることになっていたが、調理担当者は他児と同じものしか用意しておらず、また、保育担当の職員も確認をせずに当該幼児に与えていた。
その他 保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、通行人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、移動する際に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。 2026年4月24日
保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、通行人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、移動する際に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。
大型連休中 教員・保護者・学校関係者以外の運転なし 磐越道バス事故を受けて山形県が県内高校の部活遠征状況を臨時調査 (fJfKPFw1gp)
大型連休中 教員・保護者・学校関係者以外の運転なし 磐越道バス事故を受けて山形県が県内高校の部活遠征状況を臨時調査 (fJfKPFw1gp) Fathom Journal
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
高知市立長浜小学校、プール事故後の水泳授業を再開
高知市立長浜小学校で2024年7月に児童が水泳授業中に死亡した事故を受け、水泳授業が2年ぶりに再開されることが決定された。保護者の85.9%が授業への参加を希望し、教育委員会が水深や教員配置などの安全対策を整えている。初回はライフジャケットを着用し、水に浮く体験から始める予定である。
新潟県の高校生の部活動遠征中に発生したバス事故で21人死傷
2026年5月6日、新潟県の高校生が乗車中のマイクロバスが郡山市の磐越道でガードレールに衝突し、21人が死傷した。事故から1か月が経過し、事故原因の究明と再発防止策が急務とされている。逮捕された若山哲夫容疑者については、刑事責任能力を見極めるための鑑定留置が行われており、警察が引き続き調査を進めている。
磐越道で高校生乗るマイクロバスが事故、21人死傷
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越道で新潟県の高校生が乗るマイクロバスがガードレールに衝突し、21人が死傷する事故が発生した。事故の原因については警察が捜査を行い、逮捕された若山哲夫容疑者には鑑定留置が行われている。国は校外活動中の移動時の安全確保について検討を進めており、再発防止に向けた取り組みが求められている。
同志社国際高校の女子生徒が転覆事故で死亡、教育への不当な介入と抗議声明
2026年6月5日、沖縄県名護市辺野古沖で起きた船の転覆事故により、同志社国際高校の女子生徒2名が死亡した。これに関して、沖縄県教職員組合などが文部科学省の教育内容に関する違反認定を抗議し、「教育への不当な政治介入」との声明を発表した。文科省は沖縄の研修旅行が教育基本法に反するとしているが、声明では政府の圧力を感じるこ…
宮城県の部活動遠征中にバス事故、調査を開始
2023年5月に福島県の磐越自動車道で、部活動遠征中の男子高校生が死亡し、20人がけがをしたバス事故が発生した。これを受けて、宮城県教育委員会は全ての県立学校に対し部活動の移動実態調査を開始。調査では2025年度の移動手段や、バス会社との契約の適切性等についての回答を求めている。仙台市教育委員会も小中学校を対象に同様の…
広島県立中の生徒自殺を受け、カウンセラー配置拡充へ
2022年8月、広島県立中の男子生徒(当時14歳)が東広島市内の踏切で自殺した問題を受けて、広島県教委は公立学校におけるスクールカウンセラーの配置を拡充し、教育相談体制を強化する方針を固めた。この取り組みは再発防止を目指している。
辺野古事故、文科省の違反認定は「教育への不当な介入」 沖縄教職員組合などが抗議声明
辺野古事故、文科省の違反認定は「教育への不当な介入」 沖縄教職員組合などが抗議声明2026/6/5 11:50大竹 直樹社会事故・火災辺野古転覆事故反応反応 記者会見に臨む沖縄県教職員組合など4団体の関係者=6月5日、那覇市(大竹直樹撮影) 沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡…
名護市辺野古沖で高校の研修旅行中に死亡事故発生
2026年6月5日、名護市辺野古沖で高校の研修旅行中に死亡事故が発生した。この事故が平和教育に影響を与えており、長野県内の受け入れ側からは学ぶ機会を奪わないでほしいとの声が上がっている。
部活動遠征中のバス事故を受けた宮城県教育委員会の調査開始
2023年5月に福島県の磐越自動車道で発生した部活動遠征のバス事故により、男子高校生が死亡し20人がけがをしました。この事故を受けて、宮城県教育委員会は全ての県立高校を対象に部活動での移動の実態調査を開始しました。また、仙台市教育委員会も小中学校を対象に調査を始め、今後の対応を検討する方針です。
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
長浜小学校、水泳授業を再開へ 男児死亡事故受け安全対策を強化
高知市の長浜小学校は、2024年7月に4年生の松本凰汰さんが南海中での水泳授業中に溺れて死亡した事故を受けて、2025年度の水泳授業を見送っていたが、5日に水泳授業の再開を決定した。校長は安全対策を万全にすると述べている。児童の8割以上が水泳授業への参加意向を示している。
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
日本大学東北高校、バス事故受け安全管理の強化を実施
2023年5月6日に磐越道で発生したバス事故により、日本大学東北高校では安全管理の意識が高まっている。当該事故では、新潟県北越高校の男子ソフトテニス部に所属する17歳の生徒が死亡し、他の生徒ら20人が重軽傷を負った。事故の原因として、運転手が体調や運転技術に不安を持たないと供述している一方、過去に複数回の事故歴があるこ…
保育サービス 重傷1名(1歳) 和歌山県 2026年4月17日
保育施設において、職員が幼児の身体を洗った際、当該幼児が下肢にII度熱傷の重傷。当該職員は、ビニール手袋を着用して対応していたが、素手で湯の温度を確認していなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2026年2月9日
保育施設において、他児が接触した棚の仕切り板が幼児の手に落下し、左第5指外傷性爪甲剥離の重傷。当該仕切り板は固定されておらず、落下の危険性があったが、当該施設はその危険性に気付いていなかった。
長崎・佐世保市の九州文化学園で安全運転講習 福島の事故受け教職員対象
長崎・佐世保市の九州文化学園で安全運転講習 福島の事故受け教職員対象 福島県で部活動の遠征バスの生徒が死傷した事故を受け、長崎県佐世保市の九州文化学園高(橋之口裕太校長)... 06/03 06:29 西日本新聞me 続きを読む(外部サイト)
北越高の部活動遠征中のバス事故で1名死亡、多数負傷
2026年5月、福島県で部活動の遠征中に、北越高の生徒を乗せたバスが事故に遭い、1名が死亡、多数が負傷した。運行主体との不透明な契約や教員の引率責任の曖昧さが問題視されている。
河口湖で専門学生が溺れ死亡、学校行事中の事故
2020年6月1日、山梨県河口湖で専門学校の18歳男子生徒が溺れ死亡する事案が発生した。生徒は学校行事で訪れた際に自由時間に岸から飛び込み泳いでいたが、友人の姿が見えなくなったと通報され、救助されたが死亡が確認された。おぼれた場所は岸から約3m、水深約4mとされており、警察が調査を行っている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が開いていたパーティション扉に指を入れた際に当該幼児の右指が挟まれ挫滅。当該施設は当該扉の錠が外れやすい状態であることに気付いていたが、対策をしていなかった。 2026年4月13日
保育施設において、幼児が開いていたパーティション扉に指を入れた際に当該幼児の右指が挟まれ挫滅。当該施設は当該扉の錠が外れやすい状態であることに気付いていたが、対策をしていなかった。
横浜IT会計公務員専門学校
山梨県
「友人の姿が見えなくなった」河口湖で専門学生が溺死 学校行事で訪れ自由時間に飛び込み泳いでいた
「友人の姿が見えなくなった」河口湖で専門学生が溺死 学校行事で訪れ自由時間に飛び込み泳いでいた テレビ山梨 2026年6月2日(火) 18:23 国内 暮らし・マネー 1日夕方、山梨県の河口湖で泳いでいた18歳の専門学校の男子生徒が溺れ死亡しました。警察によりますと1日午後5時45分ごろ「友人が泳いでいて姿が見えなくな…
千葉県立東金特別支援学校
千葉県 東金市 ・ 特別支援学校
千葉県立東金特別支援学校で児童がやけど、県が事故の責任認める
2024年3月、千葉県立東金特別支援学校で、授業中に熱湯でやけどを負った小学5年の男子児童2人が、学校側の安全配慮義務違反を根拠に県に損害賠償を求めています。2日、千葉地裁八日市場支部で結審し、県はこれまでの弁論で事故の責任を認めました。争点は慰謝料を含む賠償額の算定で、判決は9月8日に言い渡される予定です。
私立清風中学・高校
大阪府 大阪市 ・ 中学校
私立清風中学・高校で無人観光バスが植え込みに突っ込む事故
2026年6月2日午前8時すぎ、大阪市天王寺区で無人の観光バスがホテルの駐車場から動き出し、私立清風中学・高校の植え込みに突っ込みました。この事故により、運転手とみられる男性がバスと植え込みに挟まれ、病院に搬送されましたが、命に別状はありません。事故発生時、バスのエンジンはかかっていなかったと報じられています。警察はバ…
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