2024年の事故の公表事案
公表事案 827件
2024年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
幼稚園 教育施設において、幼児が廊下で大型積み木等を使ったサーキット遊びをしていた際に、当該大型積み木の角に足をぶつけ、左足第1指骨折等の重傷。当該廊下は、当該サーキット遊びを安全に行うにはスペースが狭く、職員の安全配慮が不十分だった。 2023年6月22日
幼稚園の廊下で遊んでいた幼児が大型積み木に足をぶつけて重傷を負い、安全配慮の不足が問題となりました。
「雷注意報を把握していなかった」 宮崎の落雷事故で熊本県教委
「雷注意報を把握していなかった」 宮崎の落雷事故で熊本県教委 社会 最新記事 事件・事故 熊本 宮崎 九州・沖縄 毎日新聞 2024/4/8 21:23(最終更新 4/8 21:23) 有料記事 485文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 落雷事故について、説明をする熊本県教委の担当者=熊本市中央区の県庁で2024年4月8日午後4時2分、野呂賢治撮影 宮崎市のグラウンドで3日、熊本県立鹿本高サッカー部員が落雷に遭った事故で、県教委は8日記者会見し、現場の教員らが「雷注意報を把握していなかった」と話していることを明らかにした。県教委は同日付で各学校に再発防止策を通知し、気象状況を事前に確認し、天候急変時はためらわず屋外活動を中止するよう求めた。 県教委などによると、鹿本高サッカー部員は宮崎市に遠征し、3日午後2時35分ごろ、ピッチ外…
鹿本高等学校
熊本県 ・ 高等学校
【高校サッカー部の落雷事故】当時の状況明らかに『現在も部員1人が意識不明の重体』 熊本県教委「現段階では学校側に過失があるとは言えない」
鹿本高校のサッカー部員が2024年4月の試合中に落雷事故で重体となりました。県教委は学校の過失なしとし、防止研修を計画しています。
公共施設 体育館において、高等学校のハンドボールの部活動中、生徒が床に滑り込んだところ、床材の一部が左太ももに刺さり、10針縫合。 2024年3月12日
高等学校の体育館で部活動中、生徒が床材で怪我をし10針縫合しました。安全管理の課題があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭から保育室に戻ろうとしたところ、当該保育室のテラス下の段差につまずいて転倒し、顔面を切創。当該段差は、地面部分が削れて大きくなっていたが、当該施設は補修をしていなかった。 2024年1月15日
静岡県の保育施設で、幼児が段差につまずき顔を負傷。段差が放置されていたため事故が起きた。
道路 園外保育中の歩道において、幼児が側溝に落下し、外果剥離骨折。当該歩道に当該側溝があることを職員は把握していたが、この日は幼児へ注意喚起を行う等の安全配慮が不足していた。 2024年2月15日
園外保育中に幼児が歩道の側溝に落ちて骨折、職員の安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が側溝の蓋を持ち上げ、うち1名が手を離したところ、もう1名の手の上に当該蓋が落ち、右手薬指を2針縫う裂傷。当該蓋は固定化されておらず、当該施設の安全管理が不十分だった。 2024年2月15日
保育施設の園庭で幼児が側溝の蓋で遊び、1名が手を離した際に蓋が落ちてもう1名が負傷。施設の安全管理が不十分でした。
鵬翔高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
「前触れもなく雷が落ちた」サッカー練習試合中の落雷事故 宮崎県教委が落雷への対応を盛り込んだ文書を再通知へ
鵬翔高校のグラウンドで落雷があり、サッカー試合中の生徒18人が負傷。うち1人が重体で、県教委が対応文書を再通知する。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(6歳) 愛媛県 2023年6月22日
幼稚園で6歳児が遊び中に積み木の角に足をぶつけ骨折の重傷を負いました。安全配慮が不十分だったとされています。
学校 高等学校の部活動において、居合道の演武会を実施したところ、当該部活動の顧問が真剣を誤って生徒に刺したため救急搬送されたが、当該生徒は右大たい部刺創の重傷。当該顧問は、間合いを見誤っており、また、当該高等学校は真剣が使用されることを想定していなかった。 2024年3月5日
奈良県の高校で居合道演武中に顧問が真剣を誤って扱い、生徒が重傷を負いました。安全管理の問題が指摘されます。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が本棚に絵本を片付けていたところ、誤って当該絵本を数冊落とした際に、当該本棚の近くで当該職員の片付けている様子を見ていた幼児の顔に当該絵本が当たり、当該幼児の左頬創傷の重傷。当該職員は、近くに当該幼児がいる中で当該絵本を片付けており、安全配慮が不足していた。 2023年4月25日
保育施設での事故で、職員が絵本を落として幼児に重傷を負わせた事案です。安全管理の徹底が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、「病院ごっこ遊び」をしていた幼児の耳に他児が玩具の体温計を入れたため、当該幼児は外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は、職員がそばにいるときに使うものとしていたが、当時、当該玩具は片付けられていない状態であった他、職員が誰もいない中、当該幼児らだけで遊んでいた。 2023年11月24日
保育施設での遊び中、幼児が玩具で耳にけがをする事故が発生しました。職員不在の状態での管理体制が課題です。
秋田県 事故 2024-04-01
秋田県能代市の中学校で事故が発生。詳細は公開されていませんが、安全管理に努めています。
佐賀県 事故 2024-04-01
佐賀県の中学校で事故が発生。詳細は不明ですが、事故報告として掲載します。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 奈良県 2024年3月5日
奈良県の高等学校で居合道の部活動中、顧問が誤って生徒を真剣で刺し、重傷を負わせました。救急搬送されています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 北海道 2023年4月25日
北海道の保育施設で職員の不注意により2歳児が絵本で負傷しました。安全管理の改善が必要です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 石川県 2023年11月24日
保育施設で5歳児が遊び中に重傷を負う事故が発生。職員不在時に玩具の体温計が原因です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が緑道の遊具から落下し、左肩骨折の重傷。当該園外保育は、多数の幼児を少数の職員で見守りしていたことに加えて、当該遊具付近には職員が配置されていなかった。 2023年5月11日
園外保育中、幼児が遊具から落ちて左肩を骨折しました。職員の配置が不十分だった可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の扉の蝶つがいに幼児が指を置いていることに職員が気付かないまま当該扉を閉めたため、当該幼児の指を挟み、親指末端骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策を施していなかった。 2024年2月2日
保育施設で幼児の指が扉の蝶つがいに挟まり親指末端を骨折する事故が起きました。扉には指挟み防止策がありませんでした。
県立南石垣支援学校
大分県 別府市 ・ 特別支援学校
給食詰まらせ支援学校生死亡、大分県教委幹部ら遺族に謝罪…仏前に線香供え「再発防止に努める」
大分県の支援学校で給食中に生徒が誤嚥で死亡し、教員の見守り義務違反が認定されました。県教委は被害者遺族に謝罪しました。
県立南石垣支援学校
大分県 ・ 特別支援学校
支援学校で生徒が給食をのどにつまらせ死亡した事故 県教委が初めて遺族の自宅を訪れ謝罪 大分
大分県立南石垣支援学校で給食をのどに詰まらせた生徒が死亡した事故で、県教委が遺族宅を訪問し謝罪しました。
病院・福祉施設 保育施設において、テーブルを滑り台に見立てて遊んでいたところ、幼児が当該テーブルから滑ろうとして転倒し、床に右肩をぶつけて右鎖骨を骨折。当該施設では、テーブルを滑り台に見立てて遊ぶ状況が常態化していた。 2024年2月15日
秋田県の保育施設で幼児がテーブルを滑り台のようにして遊び転倒し、右鎖骨を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が事務室の扉を閉めた際に、当該扉に自らの指を挟み、左手第1指を骨折。当該扉には、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2024年1月18日
保育施設で幼児が扉に指を挟み、骨折しました。安全対策が不十分であった事案です。
高知学芸高等学校
高知県 高知市 ・ 高等学校
“天国へのパスポート”になってしまった遺影 「迎えに行った娘の亡骸は冷たく…」修学旅行生ら28人が犠牲になった「上海列車事故」から36年 | 高知のニュース・天気|KUTV NEWS | KUTVテレビ高知 (1ページ)
1988年の修学旅行中の列車事故で高知学芸高校の生徒28人が犠牲となり、2024年に慰霊式が行われ校長が謝罪しました。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の仕切りに使っていたサークルの扉とロックカバーに幼児が指を挟み、負傷。当該サークルの扉は、本来職員が開閉するものであったが、実際には幼児らが開閉できる状態にあった。 2024年1月11日
福島県の保育施設で幼児がサークルの扉に指を挟み負傷しました。職員用の扉が幼児でも開けられる状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれた雑巾を踏んで転倒し、下唇及び歯を負傷。職員が当該雑巾を片付け忘れたため、当該幼児の移動用通路に当該雑巾が置かれたままとなっていた。 2023年12月19日
保育施設で幼児が雑巾を踏んで転倒し負傷。職員の片付け忘れが原因。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が暖房機の配管を覆っている布製カバーを引っ張ったところ、当該カバーが破け、当該幼児の指が当該配管に直接触れて熱傷を負った。当該カバーは劣化して破けやすい状態になっていたが、当該施設はその状態に気付いていなかった。 2024年1月12日
福島県の保育施設で、劣化した布製カバーが破れ、幼児が熱傷を負う事故がありました。施設は劣化に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、避難用滑り台の斜面をよじ登っていた幼児がバランスを崩した際に左手指に負荷がかかり、当該左手指を骨折。当該避難用滑り台は斜面をよじ登るものではないが、当該施設では当該避難用滑り台を普段から遊びで使用していた。 2023年11月24日
大阪府の保育施設で幼児が滑り台の斜面をよじ登り骨折しました。滑り台はその用途ではありません。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月11日
保育園の園外保育中、5歳児が遊具から落ちて左肩を骨折しました。職員の配置不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年2月2日
東京都の保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。扉に指挟み防止策がなく、職員の不注意が原因です。
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