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事故死亡・免職公表情報に基づく

給食詰まらせ支援学校生死亡、大分県教委幹部ら遺族に謝罪…仏前に線香供え「再発防止に努める」

都道府県
大分県
市区町村
別府市
報道日
2024年3月27日
発生年
2024
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 給食詰まらせ支援学校生死亡、大分県教委幹部ら遺族に謝罪…仏前に線香供え「再発防止に努める」 2024/03/27 11:07 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 林さんの仏前に線香を上げる渡辺教育次長(左から2人目) 大分県別府市の県立南石垣支援学校で高等部3年の林 郁香(ふみか) さん(当時17歳)が給食中に死亡した事故を巡り、県教育委員会の幹部らが26日、遺族宅を訪問し、謝罪した。 [PR] 事故は2016年9月15日の給食時間中に発生。見守り役の教員が一時的に席を離れた際に、林さんが給食を喉に詰まらせて死亡した。今月1日、両親らが県に損害賠償を求めた訴訟の判決があり、大分地裁が教員は危険性を認識していたと判断。「他の教職員に見守りを依頼せず(林さんを)一人で残し、見守り義務に違背した。死亡との因果関係も認められる」とし、県に慰謝料など計660万円の支払いを命じた。県教委は5日、控訴しない方針を明らかにした。 この日、県教委の渡辺登教育次長らは林さんの仏前に線香を供えて、手を合わせた。その後、遺族に対し、「この度は大変申し訳ありませんでした。判決を受け止めて再発防止に努めたい」と謝罪した。 報道陣の取材に対し、林さんの母・香織さん(54)は「謝罪があって良かったが、長い時間がかかった。裁判で出た問題などを県と話し合うことができればと思う」と話した。

出典

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