事故死亡・免職公表情報に基づく
支援学校で生徒が給食をのどにつまらせ死亡した事故 県教委が初めて遺族の自宅を訪れ謝罪 大分
- 都道府県
- 大分県
- 報道日
- 2024年3月27日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- TBS NEWS DIG
事案の概要
支援学校で生徒が給食をのどにつまらせ死亡した事故 県教委が初めて遺族の自宅を訪れ謝罪 大分
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2024年3月27日(水) 12:10
国内
大分県立の支援学校で、女子生徒が給食をのどに詰まらせて死亡した事故について、県教委の幹部が、26日夜、初めて遺族の自宅を訪れ謝罪しました。
この事故は2016年別府市の県立南石垣支援学校で高等部3年の林郁香さん(当時17)が給食をのどに詰まらせて死亡したものです。
3月、学校側の責任を認めた大分地裁の判決が確定したことを受けて、県教育委員会の渡辺登教育次長と升井淳二特別支援教育課長が26日夜、林さんの自宅を訪れ、母親の香織さんに謝罪しました。
事故のあと、県教委の幹部が遺族の家を訪れたのは初めてです。
(県教育委員会・渡辺登教育次長)「このたびは大変申し訳ありませんでした」
香織さんは「謝罪があったことは良かった。今後は再発防止に向けた話し合いを進めたい」としています。
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