2023年の事故の公表事案
公表事案 404件
2023年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭の遊具から落下し、右腕骨折の重傷。なお、当該遊具について、当該児童の学年の使用が禁止されていることを当該児童クラブは把握しておらず、また当該遊具使用時の説明が不足したまま当該遊具を使わせていた。 2023年4月5日
千葉県の学校放課後児童クラブで、禁止されている遊具を使わせた結果、児童が落下し右腕を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児を抱っこひもで前抱きしていた職員が、体位をおんぶに変えようとした際に誤って当該乳児が滑り落ち、左鎖骨骨折の重傷。 2023年3月7日
保育施設の職員が抱っこひもで抱えていた乳児が誤って落下し、左鎖骨を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児に離乳食(小さく刻んだりんご)を与えたところ、当該乳児が呼吸困難となり、心肺停止状態で病院に救急搬送された。現在、原因を調査中。 2023年5月16日
保育施設で乳児が離乳食を原因とみられる呼吸困難で心肺停止状態となり搬送され、原因調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児に離乳食(すりおろしたりんご)を与え、職員がお迎えの準備をしていた際に、乳児の顔色に異変があったため、応急処置を施し、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。現在、原因を調査中。 2023年4月18日
鹿児島の保育施設で離乳食後、乳児が意識不明の重体に。職員が応急処置を行い原因を調査中です。
水辺の事故、子どもの命守りたい @香川 救命胴衣着用“当たり前”に 県が親子体験教室や教職員研修 /香川
水辺の事故、子どもの命守りたい @香川 救命胴衣着用“当たり前”に 県が親子体験教室や教職員研修 /香川 地域 香川 毎日新聞 2023/5/27 地方版 有料記事 2246文字 みんなのポストを見る ブックマーク 保存 リンク 印刷 高松海上保安部職員(手前)のライフジャケットに関する説明を熱心に聞く教職員たち=高松市立林小学校で2023年5月25日、山中宏之撮影 レンタルや絵本、SNS発信 「子どもたちの命を守りたい」――。夏に向け水辺で遊ぶ機会が増える中、懸念されるのが水難事故。事故防止に重要なのがライフジャケット(救命胴衣)だ。海上保安庁の統計では2017~21年で船から海に転落した人の生存率は非着用者の約5割に対し、着用者は約9割に上る。「着用の有無で大きく生死が分かれる」中、不幸な事故をなくす第一歩として着用を当たり前にしようと奔走する人たちがいる。【山中宏之】 25日、高松市立林小学校でライフジャケット研修会が開かれた。「水中では息を吸った状態でも体の約2%しか水面に浮かない。『助けて』と手を上げると沈んでしまう」。講師役の高松海上保安部の職員が教職員約40人にそう話した。「ライフジャケットを着けると約10~15%補助してくれて十分顔が浮く状態になる」など着用の効果を説明した。研修を受けた1年生担任の石尾友実教諭は「(ベルトなどを)きつく締めないと効果…
“猟銃”持って立てこもり4人死亡 全身“迷彩服”逮捕された31歳男の動機は? 事件捜査のプロに聞く 2023年05月26日
“猟銃”持って立てこもり4人死亡 全身“迷彩服”逮捕された31歳男の動機は? 事件捜査のプロに聞く 2023年05月26日 この記事の画像(12枚) 長野県中野市で刃物や銃で襲われ男女4人が死亡しました。長野県警は、警察官殺害の疑いで逮捕した男が、容疑を認めていることを明らかにしました。 この事件について、元埼玉県警捜査一課の佐々木成三さんに、犯人が凶行に至った経緯や動機は何なのか伺いました。 ■“逸脱した凶行”に至った経緯はどこに… 長野県中野市の市議会議長の長男で、農業の青木政憲容疑者(31)は25日、中野警察署の池内卓夫巡査部長(61)に猟銃を発砲し、殺害した疑いが持たれています。 佐々木さんは、今回の事件をどう受け止めておられますか? 【元埼玉県警捜査一課・佐々木成三さん】 「立てこもりの中で猟銃が使われて、4人の尊い命が失われた。銃を持った犯人が立てこもった時の(警察の)判断は難しい。そんな中で粘り強く交渉を続けていたのだと推察されます」 まずは、青木容疑者の人物像を佐々木さんと一緒にみていきます。 青木容疑者は、長野県中野市議会の議長の長男で、その議長は先ほど議員辞職をしました。叔母と同居していて、果樹園を経営していたとみられています。近所の人からは「コミュニケーション取るのが難しい人だった」という証言もあります。佐々木さんは、この人物像から何か感じ取れる部分はありますか? 【元埼玉県警捜査一課・佐々木成三さん】 「動機が分からない中で、どうしてこのような逸脱した行為に至ったのか。容疑者の日常生活においてどんな生活をしてコミュニケーションを取ったのかを調べる必要があります。必ず大きな事案には前兆事案があるもの、そういったものがあったのか。そういったものを含めると、ご家族からの聴取、青木容疑者の日常からの裏付けが必要だと思います」 ■マスクとサングラスに全身“迷彩服”という異様な服装 続いて、青木容疑者の「犯行当時の様子」から、佐々木さんに詳しく伺いたいと思います。青木容疑者は、マスクとサングラスを身に着け全身、迷彩服を着ていたということです。目撃証言をまとめました。 ▼村上さんの背中を2回、胸を1回刺した。その際に「殺したいから殺してやった」という発言もあったそうです。 ▼さらには警察官に発砲した際に、「笑みを浮かべていた」という証言もあります。 迷彩服にサングラス・マスクという異様な服装、佐々木さん、ここから見えてくるものはありますか? 【元埼玉県警捜査一課・佐々木成三さん】 「供述の中で『殺したいから殺してやった』とありましたが、その内容から、恨みや怨恨ではなく、自分の自己欲求のために行ったという感じもします。あとは異様な服装。最後までやり遂げるという気持ちで、殺傷能力の高いサバイバルナイフと猟銃を持って犯行に至ったと。かなり危険な状態が長く続いていたのではないか…と感じます。もしかしたら警察の包囲がなければ、さらに被害が大きくなっていたかもしれません (Q,これだけの用意というところに計画性もあったと考えられますか?) そうですね、この服装ですね。犯罪を最後までやり遂げるという意思だったのではないでしょうか。なにが凶行に至る引き金になったのか。近日中に容疑者の周辺でなにがあったのかが気になります (Q.警察…
保育サービス 重症1名(0歳) 愛媛県 2023年5月16日
保育施設で0歳児が離乳食で呼吸困難となり緊急搬送された事故があり、原因は現在調査中です。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年4月5日
放課後児童クラブで児童が遊具から落下し右腕を骨折する重傷事故が発生。施設管理の不備が指摘されている。
保育サービス 重症1名(0歳) 鹿児島県 2023年4月18日
鹿児島県の保育施設で乳児が離乳食による体調異変で重症となり、病院に搬送されました。原因は調査中です。
保育サービス 重傷1名(0歳) 愛知県 2023年3月7日
愛知県の保育施設で、職員の不注意により0歳児が落下し重傷を負いました。安全管理の徹底が求められます。
ライフジャケットの大切さをカッパが伝える 水難事故防止へ絵本を寄贈 香川
子どもの水難事故防止に役立ててもらおうと、高松市の社会奉仕団体が水辺の遊び方を正しく学べる絵本180冊を香川県に寄贈しました。 【写真】絵本でライフジャケットの着け方を紹介 子どもたちへの支援を中心に活動している「高松キワニスクラブ」が贈ったものです。 絵本は高松市在住の森重裕二さんが描いた『かっぱのふうちゃん』です。 森重さんは子どもの水難事故を防ごうとライフジャケット着用を推進する活動を行っていて、絵本でもライフジャケット着用の大切さを伝えています。 香川県は贈られた絵本を県内の小児科などの医療機関に配布する予定です。
学校 高等学校の部活動の準備中、高さ・横幅のある移動式防護ネット(折り畳み式)が複数の部員による移動作業中に倒れ、うち1名が当該ネットの下敷きになり、頭部外傷を負い意識不明の重体。現在、原因を調査中。 2023年5月6日
高等学校の部活中に防護ネットが倒れ、生徒1名が重体となる事故が発生しました。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブルーシートで覆われた築山に設置されたロープで遊んでいたところ、当該ロープに首が絡まった状態で発見され、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。なお、当該ロープは職員が事故発生前に設置したが、事故発生時には当該築山近くに幼児を見守る職員はいなかった。 2023年5月2日
保育施設の園庭で幼児がロープに首を絡ませ重体となる事故が起きました。見守る職員は不在でした。
5歳児死亡プール事故から1か月 来年のランドセル買いに行く日だった…父親の思いは 警察は業務上過失致死の疑いも視野に捜査 | 富山のニュース|天気・防災|チューリップテレビ (1ページ)
N6特集 5歳児死亡プール事故から1か月 来年のランドセル買いに行く日だった…父親の思いは 警察は業務上過失致死の疑いも視野に捜査 2023年5月22日(月) 15:45 国内 富山県高岡市で水泳教室の最中に、5歳の男の子が死亡した事故から22日で1か月。事故があったその日は、来年の小学校入学のために男の子のランドセルを買いに行く予定だったことが分かりました。事故から1か月、父親が思いを語りました。 亡くなった笠谷拓杜ちゃんの父親:「1か月経ったいまも拓杜(ひろと)のことを考えている。それはいまも変わらないし、これからも変わらない」 5歳の笠谷拓杜(かさやひろと)ちゃんが水泳教室の最中に亡くなった事故から1か月。父親が涙ながらに取材に応じました。 実は事故のあった日は、来年から小学生になる拓杜ちゃんのランドセルを買いに行く予定だったといいます。 亡くなった拓杜ちゃんの父親:「私はこれからも自分たちと拓杜のことを考えていく。単純に私に余裕がないだけなのかもしれないですけど。それが精一杯。いまはそういうことです。スクールの方も再開されたと聞きました。当然再開するにあたって何かしら考えられたと思うので、再発防止に努め、事故を乗り越えてほしい」 事故があったのは先月22日のことです。高岡市木津の「オーパスフィットネスクラブ高岡」のプールで、水泳教室に参加していた5歳の拓杜ちゃんが溺れて、亡くなりました。 浮き具をつけて練習する「水慣れクラス」の子どもたち。拓杜ちゃんも泳ぎに慣れていないこのクラスでした。 事故が起きたのは練習が終わった後の「遊び時間」。子どもたち19人がプールで遊んでいるのを指導員3人が監視。しかし拓杜ちゃんが溺れたことに気づきませんでした。 当時監視していた指導員:「ヘルパー(浮き具)がついている子を見るべきだったけど、ほかの遊んでいる子とかいろいろやっていることに目を奪われてしまった」 現場の監視カメラの映像には拓杜ちゃんが溺れてから救出されるまでのおよそ5分間が記録されていました。溺れたのに気がついたのは近くで遊んでいた子どもでした。 オーパスフィットネスクラブ 形田博之代表:「以前から“お遊びの時間が一番危ないから、監視態勢をとるように”とは重々言っていますし。その点で、溺れるわけはないだろうという過信があったのだろうということだと思います」 次ページ もしかしたら考えは変わるかもしれない 1 2 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある コピー URLをコピーしました
橿原市西新堂町の市立橿原中学校
奈良県 人事異動奈良市 ・ 中学校
橿原中で交通安全教室 意識して事故防止を
: 防犯・交通安全 橿原市 中学校 詳細を見る奈良ニュース速報奈良県人事異動奈良市地域情報シティガイド、地域情報奈良県産野菜奈良漬け読者プレゼント 大型トラックによる巻き込み事故を再現したスタント=18日、橿原市西新堂町の市立橿原中学校 別の写真を見る 自転車事故再現に驚き 奈良県警察本部と橿原署(今西寿広署長)などは18日、橿原市西新堂町の市立橿原中学校(平沼信二校長)で「生徒向け自転車交通安全教室」(JA共済連奈良協賛)を開いた。1〜3年生484人は、スタントマンが演じる交通事故の怖さを疑似体験し、交通事故防止について学んだ。 同校では約4割の生徒が自転車で通学。平沼校長(55)は「中学生の自転車事故は6月が一番多いと聞く。しっかり意識して勉強してほしい」とあいさつ。 今西署長(56)は4月から努力義務となった自転車乗車時のヘルメット着用を呼びかけるとともに、少年が乗る自転車が歩行者とぶつかり、重症を負わせて多額の賠償を命じられた過去の事例を紹介。交通ルールやマナーを学ぶ大切さを訴えた。 教室ではルール違反の例として片手運転、2人乗り、右側通行などを示し、「一時停止と左右確認」で多くの事故を防げると強調。 また、実際に起こった事故をプロのスタントマンが再現。自転車同士や自転車と自動車の接触事故、大型トラックの内輪差による巻き込み事故など、激しく自転車が転ぶ様子に生徒たちは驚きの声を上げた。 自転車通学する3年生の中村漣さん(14)は、「雨の日の運転で危険を感じたことがある。実際にスタントを見て、思っていた以上に怖いと感じた」と話した。
保育園で“水まき中”の事故 当時5歳の園児がぶつかり重体に 今も介助が必要 第三者委員会が報告 複数人での保育徹底を提言 頭を打った「園庭の地盤の硬さ」の再確認も 愛知・一宮市
保育園で“水まき中”の事故 当時5歳の園児がぶつかり重体に 今も介助が必要 第三者委員会が報告 複数人での保育徹底を提言 頭を打った「園庭の地盤の硬さ」の再確認も 愛知・一宮市 CBCテレビ 2023年5月19日(金) 20:25 国内 2022年、愛知県一宮市の市立保育園で、園児2人がぶつかり、1人が意識不明の重体となった事故を受け、一宮市は第三者委員会でとりまとめた報告書を19日、公表しました。2022年6月、愛知県一宮市の市立保育園の園庭…
保育サービス 重症1名(3歳) 埼玉県 2023年5月2日
埼玉県の保育施設で3歳児がロープに首を絡ませ重症。職員の見守り不十分が原因の一端とされる。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 北海道 2023年5月6日
高等学校の部活動準備中に防護ネットが倒れ、生徒1名が重傷を負いました。原因は調査中です。
学校 高等学校の部活動中、監督の指示により、台風が接近している際に、重量・高さ・横幅のある移動式防護ネットが複数の部員による移動作業中に倒れ、うち1名が当該ネットの下敷きになり、頚椎損傷等の重傷。 2022年9月5日
長崎県の高校で部活動中、台風時の防護ネット移動作業中にネットが倒れ、1名が重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が遊具で遊んでいた幼児から目を離したところ、当該幼児が当該遊具から転落し、後頭部を打ち、歯を負傷。 2023年1月19日
保育施設の園庭で幼児が遊具から転落し、後頭部と歯を負傷しました。職員から目を離した隙に起きた事故です。
病院・福祉施設 保育施設の給食において、賞味期限切れの油を使用。当該施設の栄養士による賞味期限及び在庫管理簿の確認が不足していた。 2023年3月18日
鹿児島県の保育施設で、期限切れの油を使った給食事故があった。栄養士の管理不足が原因です。
小学校低学年の男児、トラックにはねられ死亡 東京都足立区
小学校低学年の男児、トラックにはねられ死亡 東京都足立区2023年5月16日 19時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする事故現場でトラックを調べる警視庁の警察官(画像の一部を加工しています)=2023年5月16日午後5時56分、東京都足立区島根4丁目、長妻昭明撮影 [PR] 16日午後4時20分ごろ、東京都足立区島根4丁目の区道で、「トラックと小学生の男の子がぶつかった」と110番通報があった。警視庁西新井署によると、同区に住む小学校低学年の男児がトラックにはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。署は、トラックを運転していた30代の男を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。 現場は東武スカイツリーライン西新井駅の北約600メートルで、片側1車線の直線道路。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
保育施設 保育園で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2023年2月28日
愛知県の保育園で2023年2月28日に火災があり、施設の一部が焼損しました。けが人の情報は不明です。
東与賀小学校
佐賀県 ・ 小学校
小学生3人の事故受け現場点検 佐賀市東与賀町 佐賀南署など、住民らと意見交換 | 行政・社会 | 佐賀県のニュース
佐賀市の東与賀小で、小学生3人が登下校中に事故に遭い、関係者が再発防止を協議。学校では見守りと相談体制を強化しています。
東与賀小学校
佐賀県 ・ 小学校
下校中の小学生の列に乗用車が突っ込む事故 再発防止に向けた現場確認【佐賀県】|佐賀のニュース
東与賀小学校の児童が下校中に乗用車の事故に遭い、負傷者が出ました。関係者が再発防止策を検討しています。
大町自動車学校、令和5年度発表の佐賀県指定自動車学校の卒業生事故率において県内最小。佐賀県警にて表彰。
業界ニュース・自動車ニュース PR TIMES 大町自動車学校、令和5年度発表の佐賀県指定自動車学校の卒業生事故率において県内最小。佐賀県警にて表彰。 情報提供元:有限会社 大町自動車学校 公開日:2023/05/12 16:07 最終更新日:2023/05/13 05:07 有限会社大町自動車学校(所在地:佐賀県杵島郡大町町、代表取締役:鶴田英司、以下 大町自動車学校)は、令和5年度発表の佐賀県内の指定自動車学校の卒業生の初心運転者事故率(指定自動車教習所を卒業して運転免許を取得した方のうち、取得後1年以内に人身交通事故を起こした方の占める割合)において、同社が運営する大町自動車学校 鍋島校が県内で最も低い事故率となりました。また、低事故率と併せて、デジタル化の推進など総合的な取り組みが評価され、5月11日に佐賀県警にて表彰されましたのでご報告いたします。 交通事故は自動車学校の教習品質以外の要因も左右されますが、自動車学校での体験が大きく影響すると考えます。大町自動車学校グループは、この点を重視して、教習品質を高めるための組織改革や、教習方法の継続的な改善に日々取り組んでいます。 組織改革のスタート地点としては、自身の考えを表明しやすい心理的安全性を高める企業文化構築を起点に、労働環境の改善や事務作業の効率化に取り組んでいます。その中でも教習原簿のデジタル化(自動車教習のハンコ廃止)の実現は全国初で、その他オンライン学科の導入やRPA(Robotic Process Automation)導入など、最新技術も取り入れた改革を行っています。教習品質の改善においても、自動車の運転をマスターするプロセスを整理したカリキュラムの組み換えや、自社独自の方法論を確立する取組などの取組により絶えず改善に取り組むとともに、お客様がストレスなく学べるような接遇の改善などを行っています。 正しい知識や情報を持ち、地元の人々が交通事故などに合うことなく、安心安全に暮らす一助となればとの思いから、YouTube動画・オリジナルキャラクターによる漫画と街角の看板等のコンテンツでの交通安全に関する情報発信にも力を入れています。 ▼デジタル教習原簿導入に関するプレスリリース 「全国初!佐賀県の大町自動車学校、教習所で必須とされる教習原簿で はんこ押印を廃止、デジタル化。学科教習オンライン化試験運用も」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000080526.html ▼大町自動車学校が提供する各種コンテンツ ・大町自動車学校公式YouTubeチャネル https://www.youtube.com/@user-bi6rk9px8h ・OMCモトブログYouTubeチャネル(二輪自動車の楽しさを伝えるための動画) https://www.youtube.com/@omc5175 ・大町自動車学校CM 公式マスコットヒーローマシンザーOO(デュアルオー) https://www.youtube.com/watch?v=MTdkDjYIdbc ・マシンザーOO(デュアルオー)(公式マスコットヒーローストーリー) https://note.com/machinzr_oo/ 今後も大町自動車学校は、安全運転の…
自転車で登校していた県立熊本西高等学校
熊本県 ・ 高等学校
女子高生死亡の飲酒事故から5年 現場知る教諭、警官ら防止訴え [熊本県]
女子高生死亡の飲酒事故から5年 現場知る教諭、警官ら防止訴え2023年5月12日 10時00分吉田啓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする飲酒運転防止のチラシを運転者に渡す熊本西高校の生徒=2023年5月11日、熊本市西区 [PR] 5年前の5月11日早朝、田崎市場(熊本市西区)近くの県道で、自転車で登校していた県立熊本西高校の女子生徒が、酒気帯び運転のワゴン車にはねられて亡くなった。命日の11日、当時、事故現場にかけつけた教諭や警官が県道に立ち、通りかかった車の運転手に飲酒運転をしないよう訴えた。 事故に遭ったのは熊本西高の3年生だった村上瑠菜さん(当時17)。その日は体育大会の予行で応援団の練習があり、いつもより早く学校に向かっていた。午前6時50分ごろ、田崎市場の前あたりで、車道の左側を走っていた村上さんの自転車は、後ろから来たワゴン車にはねられた。 運転していた男性は市中心部の居酒屋で酒を飲み、午前6時半ごろに店を出たといい、呼気からはアルコールが検出された。 熊本西高の高田裕万(ひろかず)教諭(53)は当日、事故の連絡を受けてすぐに現場に向かった。村上さんは路上に横たわっていた。明るく、まじめだった生徒が倒れたまま動かずにいる様子に言葉を失った。 村上さんを搬送する救急車の後を車で追い、病院で医師から「かなり危険な状態」と告げられた。村上さんは両親が病院に駆けつけて間もなく、息を引き取ったという。 あの事故現場の様子は、今も高田教諭の脳裏を離れない。運転手が酒気を帯びていたと聞いて信じられない思いだった。「運転手はこれぐらいはよいだろうという気持ちだったのかも知れない。だが、それが彼女の命を奪った」「そうした気持ちをなくし、全てのドライバーが思いやりのある運転をするよう、事故のことを伝え続けたい」と話した。 11日、熊本南署は事故現場のすぐ近くで飲酒運転の取り締まりをした。その中には、5年前も南署勤務で、事故直後に現場に駆けつけた山本貴広・交通1課長の姿があった。 山本さんによると、村上さんは車にはねられた地点から30メートルも離れて横たわっていた。現場にブレーキの跡はなく、かなりの速度を出していたことがうかがえた。周囲には村上さんの持ち物が散乱していた。悲惨な現場の様子を忘れることはできない。 「飲酒運転を撲滅したい」との思いで、命日に取り締まりをした。だが、村上さんの両親につらい記憶を思い出させるのではと複雑な思いもある。「だからこそ、飲酒運転は絶対にしないよう呼びかけたい」と力を込めた。 この日は熊本西高生4人も路上に立ち、署員と一緒に飲酒運転防止を呼びかけるチラシを配った。3年生の山下貴薫(たかまさ)さん(17)は「運転する大人は、もし自分の子どもや学生だった自分が事故の被害者だったらと想像して、絶対に飲酒運転はやめて欲しい」と訴えた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
就学通知書が届かない、郵便事故だった可能性 鳥取市立小で19件 [鳥取県]
鳥取市立小学校で19件の就学通知書が届かず、郵便事故の可能性がある。配達遅延が発生している。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 長崎県 2022年9月5日
長崎県の高等学校で部活動中、移動式防護ネットが倒れ、1名が重傷を負いました。
プロのスタントマンが事故を再現 中学校で交通安全教室
トピックプラス プロのスタントマンが事故を再現 中学校で交通安全教室 2023年5月10日(水) 11:26 国内 自転車による事故が多い中高生に向けて迫力ある交通安全教室が大分県中津市で行われました。 この取り組みは交通安全の意識を高めてもらおうとJAと県警が毎年、大分県内各地の中学と高校で実施しています。中津市の緑ヶ丘中学校で開かれ教室は全校生徒630人が参加しました。交通マナー違反が重なると起きる事故や車との衝突事故などがプロのスタントマンによって再現されました。 2018年から去年までの5年間、県内で自転車利用中の事故による死傷者はおよそ1700人で、このうち3割以上を中高生が占めています。4月からヘルメットの着用が努力義務化された中、実演を通して生徒の意識はさらに高まった様子でした。 (生徒)「少し笑いながら見ていたんですけど、本当に起きたみたいでうわーってなりました」「一時停止をせずに出るケースが怖いなと思いました」「基本的なことだけどヘルメットの着用や前後左右の確認を意識して行きたい」 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある コピー URLをコピーしました
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