事故不明公表情報に基づく
水辺の事故、子どもの命守りたい @香川 救命胴衣着用“当たり前”に 県が親子体験教室や教職員研修 /香川
京都府 南丹市
- 都道府県
- 京都府
- 市区町村
- 南丹市
- 報道日
- 2023年5月27日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 毎日新聞
事案の概要
水辺の事故、子どもの命守りたい @香川 救命胴衣着用“当たり前”に 県が親子体験教室や教職員研修 /香川
地域
香川
毎日新聞
2023/5/27 地方版
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高松海上保安部職員(手前)のライフジャケットに関する説明を熱心に聞く教職員たち=高松市立林小学校で2023年5月25日、山中宏之撮影
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「子どもたちの命を守りたい」――。夏に向け水辺で遊ぶ機会が増える中、懸念されるのが水難事故。事故防止に重要なのがライフジャケット(救命胴衣)だ。海上保安庁の統計では2017~21年で船から海に転落した人の生存率は非着用者の約5割に対し、着用者は約9割に上る。「着用の有無で大きく生死が分かれる」中、不幸な事故をなくす第一歩として着用を当たり前にしようと奔走する人たちがいる。【山中宏之】
25日、高松市立林小学校でライフジャケット研修会が開かれた。「水中では息を吸った状態でも体の約2%しか水面に浮かない。『助けて』と手を上げると沈んでしまう」。講師役の高松海上保安部の職員が教職員約40人にそう話した。「ライフジャケットを着けると約10~15%補助してくれて十分顔が浮く状態になる」など着用の効果を説明した。研修を受けた1年生担任の石尾友実教諭は「(ベルトなどを)きつく締めないと効果…
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出典
- 毎日新聞
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