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太良高等学校

佐賀県高等学校公表情報1

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学校・園基本情報

施設種別
高等学校

このページは、太良高等学校佐賀県)に関連して国・自治体・教育委員会・ 報道機関が公表した事故・行政処分・教員不祥事・いじめ重大事態の 公開情報をまとめた一覧ページです。 各事案には一次出典の URL を明記し、新しい公表が発生次第、自動で 追加していきます。

公表事案一覧(発表日 降順)

事故不明公表情報に基づく

太良高等学校

佐賀県 ・ 高等学校

Vol.1 自転車事故から身を守る

自転車通学の高校生 ヘルメットかぶろう 2023年4月に改正道路交通法が施行され、自転車に乗る人のヘルメット着用が努力義務となった。24年7月の全国調査では、佐賀県の着用率は25.6%と前年同期から横ばい。最も自転車を利用している高校生年代の着用率の低さが課題となっている。一方、他県では公立高校で通学時のヘルメット着用を義務化する動きが広がる。佐賀県警は悲惨な交通事故から高校生の生命を守るため、ヘルメットの着用を呼びかけている。 最新の自転車用ヘルメットを着用したり、手に取ることで、かぶり心地や重さを確認する太良高生=7月15日、太良町の同校 2024年に佐賀県内で発生した自転車が関係する人身交通事故件数は307件で、自転車乗車中に亡くなられた人は3人だった。自転車乗車中に事故の当事者になった人を分析すると、最も多かったのは高校生で全体の20.5%を占める63人。交通事故全体の件数が減少傾向にある中で、高校生が関係する自転車事故はここ5年間、ずっと20%超と高止まりしている。 通学時ヘルメット着用、太良高生が議論開始 県警が指定する本年度の「自転車マナーアップモデル校」6校の一つである太良高校。今年7月、生徒会役員と、寮から自転車で通学する野球部員など2年生約10人が自転車事故防止の取り組みを考えるミーティングを開いた。県警交通企画課と鹿島署交通課の警察官から自転車が関係する事故の現状を聞いて問題点を共有。夕方の校内放送で自転車利用のマナーアップを呼び掛けることなどが提案され、さらに、自転車通学時のヘルメット着用定着化について生徒が主体的に検討していくことを確認した。 「中学までは普通にかぶるが、高校生になったら『卒業』というイメージ」「ださい、あつい、重い。そして場所を取る」。県警交通企画課の担当者がヘルメット着用に対する率直な印象を聞いたところ、生徒たちからはネガティブな意見が相次いだ。これに対し警察は、安全性をクリアした最新の自転車用ヘルメットの実物を紹介。スポーツタイプモデルから、「つば」付きの帽子タイプまでさまざまで、生徒らは「格好良くておしゃれ」と評価した。実際にかぶってみた生徒は「思った以上に軽い」と声を上げ、折りたたみ式もあると聞いてさらに驚いていた。 自転車が関係する人身交通事故では頭部への衝撃が大きなリスクとなり、ヘルメットを着用していない場合は致命傷になりかねない。県警交通企画課の担当者は「ヘルメットを着用していない場合の死亡・重傷率は、ヘルメットを着用している場合に比べて約1.7倍高くなる。ヘルメットを着用することは、大切な命を守ることにつながる」と力を込めた。 太良高生たちが興味を示した「折りたたみ式」の自転車用ヘルメット 福岡と熊本の県立高 4月から義務化始まる 自転車ヘルメットの着用は現在のところ「努力義務」にとどまるが、全国では、自転車通学の公立高校生の着用義務化に踏み切る自治体が増えている。 先行して条例を制定した愛媛県と大分県では、24年のヘルメット着用率がそれぞれ69.3%、48.3%と全国1、2位。義務化は鳥取、山口、高知県の県立高校に広がり、今年度からは福岡県と熊本県の県立高校でも自転車通学の条件に「ヘルメット着用」が加わった。鹿児島県では高校が独自に義務化に取り組むケー…

佐賀県内の同種別校で公表事案がある学校

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