GakkoDB

春季九州高等学校

佐賀県高等学校公表情報2

このページの学校・園基本情報は、事案に含まれる公開情報から作成した暫定ページです。 後で学校・園マスタと一致が確認できた場合は、正規ページへ統合します。

カテゴリ別件数

いじめ重大事態: 1事故: 1

学校・園基本情報

施設種別
高等学校

このページは、春季九州高等学校佐賀県)に関連して国・自治体・教育委員会・ 報道機関が公表した事故・行政処分・教員不祥事・いじめ重大事態の 公開情報をまとめた一覧ページです。 各事案には一次出典の URL を明記し、新しい公表が発生次第、自動で 追加していきます。

公表事案一覧(発表日 降順)

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

春季九州高等学校

佐賀県 ・ 高等学校

「ON THE ROAD」の古場代表理事に聞く いじめ、かっこ悪い 大人が必ずみんなを守る

HOME 特集 子ども新聞 TOP 記事一覧 占い 科学 自然 社会 文化 健康 英語 「ON THE ROAD」の古場代表理事に聞く いじめ、かっこ悪い 大人が必ずみんなを守る 2024/01/23 13:39 志垣直哉 佐賀県(さがけん)内で、いじめや不登校に悩(なや)む子どもたちが増(ふ)えています。2022年度、県内の小中高校では不登校の児童生徒が2459人いたほか、小中学校や特別支援(しえん)学校のいじめ認知(にんち)件数(けんすう)も5916件(けん)と、いずれも過去(かこ)最多を更新(こうしん)しました。 画像を拡大する いじめの無料相談や学習支援の取り組みについて話す「ON THE ROAD」の古場英樹代表=佐賀市の事務所 画像を拡大する LINEでのいじめ無料相談はこちら 佐賀県(さがけん)内で、いじめや不登校に悩(なや)む子どもたちが増(ふ)えています。2022年度、県内の小中高校では不登校の児童生徒が2459人いたほか、小中学校や特別支援(しえん)学校のいじめ認知(にんち)件数(けんすう)も5916件(けん)と、いずれも過去(かこ)最多を更新(こうしん)しました。子どもたちからLINE(ライン)や電話による24時間365日の無料相談を受け付け、学習支援などにも取り組む佐賀市(さがし)の公益(こうえき)社団(しゃだん)法人「ON THE ROAD(オン・ザ・ロード)」の代表理事、古場英樹(ひでき)さん(51)に話を聞きました。(聞き手・志垣直哉) ―いじめに悩む子どもたちに伝えたいことは。 気軽に相談してほしいです。いつでも、何でも相談に乗ります。どうしようもなく苦しければ夜中でも駆(か)けつけるし、大人みんなで必ず守ります。話すだけでほっとできる部分もありますよ。 ―いま不登校の子どもたちはどのように支(ささ)えますか。 学校は勉強だけでなく、人間関係を学ぶ場としても大切です。でも命を落とすほど追(お)い詰(つ)められている子に、行くようには言いません。将来(しょうらい)の選択肢(せんたくし)が狭(せば)まってしまわないようにサポートします。 学校に戻(もど)りたくても、勉強についていけない不安もあると思います。佐賀市と鳥栖市(とすし)で毎週開いている学習支援教室に来てもいいし、いろいろな子と会うのが苦手な子にはマンツーマンでも教えています。この取り組みは今後も強化していきます。 ―いじめをしている子や、身近ないじめを知っている子への声かけは。 いじめている子には「かっこ悪いからやめよう。逆(ぎゃく)に、弱い立場の子を守ることを考えてみないか。その方が気持ちがいいよ」と声をかけたい。 いじめを見ている子も、加担(かたん)してしまっているのと同じ。いじめられている子は、他の子を巻(ま)き込(こ)むのが嫌(いや)で、助けを求められない場合もあります。一人でいじめを注意するとターゲットにされる恐(おそ)れもあるので、何人かで学校の先生に相談してほしいです。 ―周りの大人にできる支えは何でしょうか。 子どもからいじめの被害(ひがい)を打ち明けられた親が、学校に言う前に職場(しょくば)の同僚(どうりょう)や知人に相談するケースも多くみられ…

事故不明公表情報に基づく

春季九州高等学校

佐賀県 ・ 高等学校

「5人6脚」練習中に中学生負傷 佐賀県教委が事故調査委設置へ 2016年に発生 | 行政・社会 | 佐賀県のニュース

HOME 佐賀県のニュース 行政・社会 「5人6脚」練習中に中学生負傷 佐賀県教委が事故調査委設置へ 2016年に発生 2022/11/25 06:45 江島貴之 佐賀県教員委員会は24日、武雄青陵中(武雄市)で2016年の体育会の練習中に起きた生徒の負傷事故について、事故調査委員会の設置を決めた。委員会は学校事故に関する文部科学省の指針に基づいて設けられ、県内では初めて。5人1組で行う「5人6脚」の練習で転倒し負傷した女子生徒の家族が設置を求めていた。 画像を拡大する 事故調査委員会の設置を決めた定例教育委員会=県庁 佐賀県教員委員会は24日、武雄青陵中(武雄市)で2016年の体育会の練習中に起きた生徒の負傷事故について、事故調査委員会の設置を決めた。委員会は学校事故に関する文部科学省の指針に基づいて設けられ、県内では初めて。5人1組で行う「5人6脚」の練習で転倒し負傷した女子生徒の家族が設置を求めていた。 同日開いた定例教育委員会で、調査委員会の設置要綱を決めた。早ければ年内に委員会を立ち上げる方針で、専門医や弁護士、大学教授らで構成。事故の発生状況や背景、事故の再発防止などについて調査・検証する。審議の終了時期を2024年3月末としているが、県生徒支援室は「必要であれば延長する」としている。 県教委は今回の事故の負傷程度を明らかにしていないが、文科省指針は死亡事故や30日以上の治療が必要な負傷や疾病を対象にしている。指針によると、教職員や児童生徒への聞き取りなど学校による基本調査を実施した後、学校設置者が調査委員会による詳細調査への移行を判断する。被害を受けた児童生徒の保護者から要望があれば詳細調査を行うよう定めている。 同室によると、女子生徒の家族が委員会設置を要請したのは今年4月だったが、学校名を明示するかどうかなどで家族との協議が長引いた。家族側は学校事故や教育行政の専門家を委員にするよう求めており、母親は「きちんと調査が行われるのか疑念もある。第三者による中立・公正な調査を求めたい」と話す。(江島貴之) ほかにもこんな記事 2022/11/16 <高校野球>東明館監督は6カ月の謹慎 部内での不適切発言 2019/6/5 指切断の元生徒とみやき町和解へ 損害賠償議案を提出 2022/10/28 <佐賀県内不登校・いじめ最多>居場所奪うコロナ 学校生活… 2022/10/6 県立夜間中学、1学年20人 佐賀県教委が概要示す 授業は… <春季九州高校野球>チーム紹介 大分上野丘、神村学園、鹿屋中… 武雄市の福祉施設で死亡の入所者、死因判明 武雄署 10代女性に背後から陰部を押しつけたか 不同意わいせつ疑いで… 乗用車が農地に滑落し、石垣に衝突 武雄市の70代女性が病院に… 中学生負傷 佐賀県教委 事故調査委設置 シェアする LINEで送る

佐賀県内の同種別校で公表事案がある学校

全国の佐賀県以外も含む同種別事案を見る →

本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 事案が無い=安全である、という意味ではありません。

事実誤認・削除ご希望の場合は 異議申立てフォームからご連絡ください。

最終更新: