栃木県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 95件 ・10市区町村 ・6種別をカバー
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公表事案一覧
宇都宮工業高等学校
栃木県 ・ 高等学校
宇都宮工業高校の教諭が女子更衣室にカメラ設置し盗撮で逮捕
宇都宮工業高校の教師が盗撮で逮捕。全国で教員による性犯罪が問題化し、対策が必要。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、幼児が跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、左腕を骨折する重傷。当該施設では、ホール内で複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年5月12日
保育施設で幼児が跳び箱から転落し左腕を骨折しました。施設の安全配慮不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 栃木県 2025年5月12日
栃木県の保育施設で4歳児が跳び箱から転落し重傷。安全配慮不足が事故に影響しました。
学校の安全・安心 確保を 中村新教育長会見 那須雪崩事故受け - tokyo-np.co.jp
栃木県のニュース 学校の安全・安心 確保を 中村新教育長会見 那須雪崩事故受け 2025年4月4日 08時06分 会員限定記事 0 あとで読む 新規登録 Xで共有する Facebookで共有する メールで送る リンクをコピーする 記者会見で抱負を語る中村教育長=宇都宮市本町で 1日付で就任した栃木県教育委員会の中村千浩新教育長(62)=前県図書館長=が3日、宇都宮市内で記者会見し、「学校における安全・安心の確保を第一に考え、児童・生徒、教職員にしっかり伝えていきたい」と抱負を語った。 2017年3月に県立大田原高生徒ら8人が死亡した那須雪崩事故(那須町)を念頭に置き、「決して風化させてはならない。事故当... 残り 168/335 文字
栃木県の公立学校教員、不同意わいせつ未遂で逮捕
栃木県内の公立学校で働く42歳の男性教員が、2024年10月9日午後8時45分頃、県内の路上で知人の20代女性に抱きついてキスをしようとしたとして、不同意わいせつ未遂の疑いで12日に逮捕された。女性が抵抗して逃れたため未遂に終わった。教員は容疑を認めている。県教育委員会は事実関係を確認した上で厳正に対処すると述べた。
病院・福祉施設 保育施設において、ワンピースを着た幼児が跳び箱を跳ぼうとした際に、跳び箱にワンピースが引っかかったため当該幼児の右手に負荷がかかり、指を骨折する重傷。職員は当該幼児を体操着に着替えさせず、ワンピースのまま跳び箱の活動に参加させていた。 2024年9月10日
保育施設でワンピースを着た幼児が跳び箱で指を骨折、職員は体操着への着替えを行わなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 栃木県 2024年9月10日
保育施設で6歳児が跳び箱で指を骨折する事故があり、職員の着替え指導不足が原因とされる。
病院・福祉施設 保育施設において、体育活動中に幼児が跳び箱を跳んだ際にバランスを崩し、上半身からマットに転び、左上腕骨顆上骨折の重傷。当時、跳び箱の着地地点に職員は配置されておらず、跳び箱を行うにあたっての落下や転倒を防ぐ体制が取れていなかった。 2024年1月16日
栃木県の保育施設で幼児が跳び箱から落ちて重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 栃木県 2024年1月16日
栃木県の保育施設で5歳児が跳び箱で転倒し重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
栃木県立大田原高の教諭ら、雪崩事故で禁錮2年の実刑判決
2017年3月、栃木県那須町で登山講習中の県立大田原高の生徒8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故について、宇都宮地裁は2024年5月30日、業務上過失致死傷罪に問われた教諭3人に禁錮2年の実刑判決を言い渡した。判決は、教諭らが積雪状況を誤認し訓練区域を設定しなかったことが過失であると認定し、「相当重い不注意による人災」と断じた。警告なしに訓練を続けたことも、事故の要因とされ、学校教育としての安全確保が重要であることが示された。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が移動可能なタオル掛けにぶつかって倒れた際に、右上眼瞼裂創等の重傷。当該施設では、当該タオル掛けを保育室の仕切りとして代用しており、また、職員は保護者対応等で当該幼児から目を離している状態にあり、安全配慮が不足していた。 2023年2月7日
保育施設において、幼児が移動可能なタオル掛けにぶつかって倒れた際に、右上眼瞼裂創等の重傷。当該施設では、当該タオル掛けを保育室の仕切りとして代用しており、また、職員は保護者対応等で当該幼児から目を離している状態にあり、安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(2歳) 栃木県 2023年2月7日
栃木県の保育施設で2歳児がタオル掛けにぶつかり重傷を負いました。職員の安全配慮が不十分でした。
2等陸曹を懲戒処分、陸上自衛隊北宇都宮駐屯地
陸上自衛隊北宇都宮駐屯地は16日、航空学校宇都宮校の30代男性2等陸曹を停職15日の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。2等陸曹は2023年3月11日、さいたま市内の鉄道駅で子ども用の乗車券を購入し改札を通過した。鉄道警察隊が気付いて引き留め、発覚した。5月から懲戒対象「SNSで私的なやりとり」定義など説明 栃木県教委、部活連絡や悩み相談も原則対面で
SNSで私的やりとりはNGに 学校現場からは戸惑いも 県教委が教職員懲戒処分に新基準
新聞社SNSで私的やりとりはNGに 学校現場からは戸惑いも 県教委が教職員懲戒処分に新基準2024年04月04日 11時30分下野新聞 栃木県教委が2日改正した教職員懲戒処分の基準で、児童生徒との交流サイト(SNS)での私的なやりとりを新たに懲戒処分の対象にしたのは、わいせつ行為による不祥事が相次ぐ中、未然防止に一歩踏み込んだ格好だ ...
ある高校
栃木県 ・ 高等学校
栃木県教委、教員の生徒とのSNS私的やりとり禁止・処分対象化
栃木県教育委員会は、教員によるわいせつ事案の背景にSNSでの私的なやりとりがあるとして、児童・生徒とのLINEなどのSNSや電子メールでの私的なやりとりを禁止し、懲戒処分の対象にすると2024年4月3日に発表した。管理職の許可なく私的なやりとりした場合は戒告、悪質なケースは停職または減給とする。2014~23年度の10年間でわいせつ事案で処分された16人のうち14人がSNS経由で、特に23年度の処分4人はすべてSNSが端緒だったという。ただし「私的なやりとり」の具体的な線引きはまだ決定されておらず、部活動の日程共有など現場での判断基準は今後策定する予定。
栃木県教委、懲戒処分基準を改正。わいせつ行為や盗撮を免職対象に追加
栃木県教委は2日、県教職員懲戒処分基準を改正し、免職の対象を拡大した。児童生徒へのわいせつ行為が相次いでいることを受けたもの。改正では従来の性交やわいせつ行為に加え、衣服の上から身体に触れる行為、盗撮、性的羞恥心を与える言動などを免職対象に追加。過去10年間で16人がわいせつ行為で処分を受け、うち14人がSNS経由で児童生徒との私的なやりとりを行っていた。改正では児童生徒との私的なSNSやりとりを禁止する項目を明記し処分対象とした(違反時は戒告、著しく不適切なケースは停職・減給)。5月1日から適用予定。
栃木県教委、教員3人を懲戒処分 恐喝・わいせつ行為・試験問題漏えい
栃木県教委は、教員3人の懲戒処分を発表した。県南の公立小学校の33歳講師は、マッチングアプリで女性になりすましており、知り合った男性から現金計34万2千円とポケモンカード(12万円相当)を恐喝したとして懲戒免職。公立中学校の50代男性教諭は、部活動を通じて知り合った女子生徒と2022年9月、自家用車内でみだらな行為をしたとして懲戒免職。県西の県立高の48歳男性教諭は、昨年12月、検定試験問題の一部を試験前日にコピーして生徒に配布したとして停職2カ月。懲戒免職となった中学校教諭の監督責任として校長も戒告処分。県教委は4月上旬に、教職員懲戒処分基準に生徒とのSNS私的やりとり禁止を明記する予定。
栃木県立高校の講師が女子生徒と交際、懲戒免職処分に
栃木県北部の県立高校に勤務する25歳の男性講師が、2022年10月から2023年11月にかけて、自身が勤める高校の女子生徒と交際し、県外や自宅のアパートへの宿泊、一緒の飲酒などの不適切な行為を繰り返した。学校関係者からの報告により2023年11月18日に発覚。聞き取り調査の結果、性的行為はなく、飲酒も生徒への強制ではないことが確認されたが、講師は懲戒免職処分とされた。県教育委員会は再発防止のため1月に全県立学校長対象の臨時校長会を開催する方針を示した。
横浜市立小学校の元教諭、女子児童の盗撮で懲役3年の判決
元教諭の阿部翔太被告(39)は、横浜市立小学校で女子児童の盗撮を繰り返し、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつの罪に問われた。横浜地裁は懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を言い渡した。被告は2019年から2021年にかけて、保健室での健康診断時に女児の着替えを撮影したり、修学旅行中の旅館で脱衣所にカメラを設置したりしており、延べ151人が被害に遭ったことが認定された。判決では、教員としての立場を利用した重い責任を指摘し、執行猶予を科す理由として反省の姿勢や、現在は子どもに関わる仕事から離れていることが挙げられた。
された公立学校や幼稚園
栃木県 日光市 ・ 幼稚園
横浜市立小学校教諭、女児盗撮151人を繰り返す 懲役3年執行猶予5年
横浜市立小学校に勤務していた39歳の男性教諭が、2019~2021年にかけて保健室や脱衣所に小型カメラを設置し、女児の着替えや盗撮を繰り返したほか、校内で当時11歳の女児の胸に触るなどの強制わいせつ行為を行った。被害児童は延べ151人に上った。横浜地裁は2023年12月、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつなどの罪で、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。被告は教職選択と性的関心の結びつきを認め、20歳ごろから小児性愛を自覚していたと供述。判決では完全責任能力があると認定し、教員という立場に乗じた重大な責任を指摘した。懲戒免職処分済み。
栃木県公立中学校の男性教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
栃木県内の公立中学校の20代男性教諭が、教え子の女子生徒にわいせつ行為を行い、2024年10月に懲戒免職処分となった。教諭は7月下旬から、LINEやインスタグラムで生徒とやり取りを続け、7月と10月に校外で生徒を抱きしめたりキスするなどの行為を複数回行った。10月中旬に教諭の知人から学校に情報提供があり発覚した。教諭は「好意があり、気持ちを抑えきれなかった」と述べた。監督責任として校長は戒告処分を受けた。栃木県教委は9月以降、教員による不祥事が複数発生していることから再発防止に取り組むとしている。
栃木市小学校教諭が酒気帯び運転で追突、停職4カ月の懲戒処分
栃木県教育委員会は10日、酒気帯び運転をした栃木市の小学校教諭(50)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。教諭は9月15日朝、同市内で酒気を帯びて車を運転し、信号待ちで停車していた乗用車に追突し、県警に現行犯逮捕された。教諭は前日午後9時~10時半と当日午前1~2時ごろにかけて、自宅で缶チューハイ5本を飲んだと説明している。処分を受け「子どもたち、保護者、地域の皆さまの信頼を損ない申し訳ない」と謝罪した。県教委は先月のわいせつ行為による懲戒処分に続く重大事態として、信頼回復に努めるとしている。
栃木県の公立中学校教諭、教え子にわいせつ行為で懲戒免職
栃木県内の公立中学校の20代男性教諭が教え子の女子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして、栃木県教育委員会は2023年9月27日付で懲戒免職処分を行った。この教諭は、2023年3月ごろに女子生徒からの悩み相談を受けるために自分の携帯電話の連絡先を教えていた。
栃木県公立中学教諭、生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
栃木県教育委員会は2023年9月27日、県内公立中学校の20代前半の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。教諭は3月に生徒の相談に応じる名目で携帯番号を伝えた後、同年6~7月に自分の車内で生徒とキスをしたり体を触ったりするわいせつ行為に及んだ。同月上旬、生徒の保護者の知人から県教委に連絡があり事案が発覚した。教諭は「生徒に好意があって歯止めがきかなかった」と供述している。
栃木市の小学校教諭、酒気帯び運転で逮捕 信号待ちの車に追突
栃木市箱森町で15日午前8時過ぎ、50歳の男性小学校教諭が酒気帯び運転で現行犯逮捕された。教諭は信号待ちをしていた車に追突する事故を起こしており、駆け付けた警察官が呼気を調べたところ基準を上回るアルコールが検出された。教諭は容疑を認めている。栃木県教育委員会は「大変遺憾。事実関係を確認したうえで厳正に対処したい」とコメントしている。
栃木県の中学校教諭、剣道指導で生徒に体罰 減給処分
栃木県の中学校に勤務する26歳の男性教諭が、剣道部を指導中に生徒に体罰を行い、減給2カ月の懲戒処分を受けました。事案は2023年4月28日に発生し、掛かり稽古を通じて生徒に右手の打撲などのけがをさせたことから発覚しました。教諭は体罰に対する反省の意を示しています。
栃木県中学校の男性教諭、剣道指導での体罰で減給2カ月の懲戒処分
栃木県南地区の中学校に勤務する26歳の男性教諭が、2023年4月28日に顧問を務める剣道部の指導中に、精神鍛錬として1時間に及ぶ掛かり稽古を1人の生徒に対して行い、右手の打撲などのけがをさせた。けがをした生徒の保護者から学校に連絡があり発覚。教諭は県教育委員会に対して反省の意を示した。栃木県教育委員会は減給2カ月の懲戒処分を行った。
真岡北陵高等学校
栃木県 ・ 高等学校
栃木県教委、実習教諭のひき逃げで停職3カ月など懲戒処分
栃木県教育委員会は2023年4月4日、真岡北陵高校の31歳男性実習教諭をひき逃げで懲戒処分にしたと発表しました。教諭は3月2日の朝、出勤途中に女子中学生の自転車と接触事故を起こし軽いけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃げました。警察に逮捕され、罰金の略式命令を受けています。教諭は「頭が真っ白になり現場から逃げてしまった」と説明しています。処分は停職3カ月。また同日、那須特別支援学校の39歳男性事務補助員も窃盗未遂で逮捕された後、戒告の懲戒処分を受け、同日付けで退職願が受理されました。
那須岳雪崩事故、栃木県と高体連の過失認める 民事判決で約2.9億円の賠償命令
2017年3月27日、栃木県の那須岳で高校の雪山歩行訓練中に雪崩が発生し、高校生7人と引率教諭1人が死亡した。6年後の2023年6月28日、遺族が栃木県と県高校体育連盟、教諭3人に計約4億円の損害賠償を求めた民事訴訟の判決が言い渡された。宇都宮地裁は県と県高体連の過失を認め、計約2億9270万円の賠償を命じた。教諭3人については国家賠償法に基づいて請求が棄却された。事故後、栃木県は「登山計画作成のためのガイドライン」を改訂し、専門家の同行やルート制限など危機管理体制の強化を図った。
栃木県 性的不祥事 2023-03-30
栃木県教育委員会が不祥事防止の資料を公開。性に関する問題を含む研修例や規律徹底などを解説しています。
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