2024年の栃木県の公表事案
公表事案 13件
2024年(公表年ベース)に栃木県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
栃木県の公立学校教員、不同意わいせつ未遂で逮捕
栃木県内の公立学校で働く42歳の男性教員が、2024年10月9日午後8時45分頃、県内の路上で知人の20代女性に抱きついてキスをしようとしたとして、不同意わいせつ未遂の疑いで12日に逮捕された。女性が抵抗して逃れたため未遂に終わった。教員は容疑を認めている。県教育委員会は事実関係を確認した上で厳正に対処すると述べた。
病院・福祉施設 保育施設において、ワンピースを着た幼児が跳び箱を跳ぼうとした際に、跳び箱にワンピースが引っかかったため当該幼児の右手に負荷がかかり、指を骨折する重傷。職員は当該幼児を体操着に着替えさせず、ワンピースのまま跳び箱の活動に参加させていた。 2024年9月10日
保育施設でワンピースを着た幼児が跳び箱で指を骨折、職員は体操着への着替えを行わなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 栃木県 2024年9月10日
保育施設で6歳児が跳び箱で指を骨折する事故があり、職員の着替え指導不足が原因とされる。
病院・福祉施設 保育施設において、体育活動中に幼児が跳び箱を跳んだ際にバランスを崩し、上半身からマットに転び、左上腕骨顆上骨折の重傷。当時、跳び箱の着地地点に職員は配置されておらず、跳び箱を行うにあたっての落下や転倒を防ぐ体制が取れていなかった。 2024年1月16日
栃木県の保育施設で幼児が跳び箱から落ちて重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 栃木県 2024年1月16日
栃木県の保育施設で5歳児が跳び箱で転倒し重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
栃木県立大田原高の教諭ら、雪崩事故で禁錮2年の実刑判決
2017年3月、栃木県那須町で登山講習中の県立大田原高の生徒8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故について、宇都宮地裁は2024年5月30日、業務上過失致死傷罪に問われた教諭3人に禁錮2年の実刑判決を言い渡した。判決は、教諭らが積雪状況を誤認し訓練区域を設定しなかったことが過失であると認定し、「相当重い不注意による人災」と断じた。警告なしに訓練を続けたことも、事故の要因とされ、学校教育としての安全確保が重要であることが示された。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が移動可能なタオル掛けにぶつかって倒れた際に、右上眼瞼裂創等の重傷。当該施設では、当該タオル掛けを保育室の仕切りとして代用しており、また、職員は保護者対応等で当該幼児から目を離している状態にあり、安全配慮が不足していた。 2023年2月7日
保育施設において、幼児が移動可能なタオル掛けにぶつかって倒れた際に、右上眼瞼裂創等の重傷。当該施設では、当該タオル掛けを保育室の仕切りとして代用しており、また、職員は保護者対応等で当該幼児から目を離している状態にあり、安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(2歳) 栃木県 2023年2月7日
栃木県の保育施設で2歳児がタオル掛けにぶつかり重傷を負いました。職員の安全配慮が不十分でした。
2等陸曹を懲戒処分、陸上自衛隊北宇都宮駐屯地
陸上自衛隊北宇都宮駐屯地は16日、航空学校宇都宮校の30代男性2等陸曹を停職15日の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。2等陸曹は2023年3月11日、さいたま市内の鉄道駅で子ども用の乗車券を購入し改札を通過した。鉄道警察隊が気付いて引き留め、発覚した。5月から懲戒対象「SNSで私的なやりとり」定義など説明 栃木県教委、部活連絡や悩み相談も原則対面で
SNSで私的やりとりはNGに 学校現場からは戸惑いも 県教委が教職員懲戒処分に新基準
新聞社SNSで私的やりとりはNGに 学校現場からは戸惑いも 県教委が教職員懲戒処分に新基準2024年04月04日 11時30分下野新聞 栃木県教委が2日改正した教職員懲戒処分の基準で、児童生徒との交流サイト(SNS)での私的なやりとりを新たに懲戒処分の対象にしたのは、わいせつ行為による不祥事が相次ぐ中、未然防止に一歩踏み込んだ格好だ ...
ある高校
栃木県 ・ 高等学校
栃木県教委、教員の生徒とのSNS私的やりとり禁止・処分対象化
栃木県教育委員会は、教員によるわいせつ事案の背景にSNSでの私的なやりとりがあるとして、児童・生徒とのLINEなどのSNSや電子メールでの私的なやりとりを禁止し、懲戒処分の対象にすると2024年4月3日に発表した。管理職の許可なく私的なやりとりした場合は戒告、悪質なケースは停職または減給とする。2014~23年度の10年間でわいせつ事案で処分された16人のうち14人がSNS経由で、特に23年度の処分4人はすべてSNSが端緒だったという。ただし「私的なやりとり」の具体的な線引きはまだ決定されておらず、部活動の日程共有など現場での判断基準は今後策定する予定。
栃木県教委、懲戒処分基準を改正。わいせつ行為や盗撮を免職対象に追加
栃木県教委は2日、県教職員懲戒処分基準を改正し、免職の対象を拡大した。児童生徒へのわいせつ行為が相次いでいることを受けたもの。改正では従来の性交やわいせつ行為に加え、衣服の上から身体に触れる行為、盗撮、性的羞恥心を与える言動などを免職対象に追加。過去10年間で16人がわいせつ行為で処分を受け、うち14人がSNS経由で児童生徒との私的なやりとりを行っていた。改正では児童生徒との私的なSNSやりとりを禁止する項目を明記し処分対象とした(違反時は戒告、著しく不適切なケースは停職・減給)。5月1日から適用予定。
栃木県教委、教員3人を懲戒処分 恐喝・わいせつ行為・試験問題漏えい
栃木県教委は、教員3人の懲戒処分を発表した。県南の公立小学校の33歳講師は、マッチングアプリで女性になりすましており、知り合った男性から現金計34万2千円とポケモンカード(12万円相当)を恐喝したとして懲戒免職。公立中学校の50代男性教諭は、部活動を通じて知り合った女子生徒と2022年9月、自家用車内でみだらな行為をしたとして懲戒免職。県西の県立高の48歳男性教諭は、昨年12月、検定試験問題の一部を試験前日にコピーして生徒に配布したとして停職2カ月。懲戒免職となった中学校教諭の監督責任として校長も戒告処分。県教委は4月上旬に、教職員懲戒処分基準に生徒とのSNS私的やりとり禁止を明記する予定。
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