2025年の栃木県の公表事案
公表事案 22件
2025年(公表年ベース)に栃木県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいたところ、幼児同士が衝突し、うち1名の幼児がバランスを崩して転倒し、右肘を骨折する重傷。当該遊具は1人ずつ使用するものだったが、当該施設では使用方法を誤認していた。 2025年4月19日
栃木県の保育施設で幼児同士がトランポリンで衝突し、1人が右肘骨折の重傷を負いました。使用方法の誤認が原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 栃木県 2025年4月19日
栃木県の保育施設で、トランポリンで遊んでいた3歳児が転倒し右肘を骨折しました。遊具は1人ずつ利用する決まりでした。
栃木県立高校の元教諭、女子更衣室盗撮で執行猶予付き判決
栃木県宇都宮市の県立高校で、教諭の古口大輔被告(38歳)が勤務先の女子更衣室でカメラを設置し、延べ29人の女性を盗撮した事件。2024年の判決公判で、宇都宮地裁は性的姿態撮影処罰法違反と建造物侵入の罪で、拘禁刑1年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。裁判官は「施設の利用状況を把握できる立場を乗じて巧妙にカメラを設置した態様は悪質」と指摘。被告は懲戒免職となっている。
栃木県教委、わいせつ行為の教員3人を懲戒免職
栃木県教育委員会は2024年1月18日、教員3人を懲戒免職にしたと発表した。鹿沼市内公立学校の講師・小室幸市被告(67)は10月、県西地域の建物内で10代女性にわいせつ行為を行い、不同意わいせつの疑いで逮捕・起訴。宇都宮市内公立学校の教諭・辰巳伸被告(34)は7月下旬と10月中旬ごろ、10代女性への不同意性交の疑いで逮捕・起訴。県立盲学校の男性教諭(56)は去年8月、神奈川県川崎市内のホテルでネットゲーム配信を通じて知り合った当時16歳の少女にわいせつ行為を行い、青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕、不起訴処分。県教育委員会は行為自体を懲戒基準に照らし処分を決定した。
栃木県内の教諭2人を逮捕 盗撮と未成年への面会要求疑い
栃木県内で2024年11月、教諭2人の逮捕事案が発生した。私立高校の50代男性教諭は11月25日午後、宇都宮市内の学校の一室で10代女性のスカート内にスマートフォンを差し入れ、下着を撮影した疑いで逮捕。翌26日に被害申告があった。教諭は容疑を認め、学校は緊急集会を開いて生徒に説明し、保護者に連絡した。公立中学校の32代男性教諭は11月中旬、16歳未満の少女に金銭提供と引き換えに面会を求めるメッセージを送った疑いで逮捕。校長が教育委員会から報告を受け、警察に申告した。教諭は容疑を認めており、学校は同夜、保護者説明会を開いた。
私立高校の教諭、学生盗撮で逮捕
2023年11月25日、栃木県内の私立高校で、50歳の教諭が10代女性のスカートの中を盗撮したとして逮捕された。女性は翌日、警察署に被害を申告。教諭は容疑を認め、警察は余罪を含めて捜査を進めている。
栃木県公立中学校の32歳教諭、16歳未満少女へのわいせつ目的メッセージで逮捕
栃木県内の公立中学校に勤務する32歳の男性教諭が、11月中旬、16歳未満の県内の少女に対してスマートフォンのメッセージアプリを使い、わいせつ目的で金銭をちらつかせて面会を要求した容疑で逮捕された。少女との面識があり、教諭は容疑を認めている。学校の校長が教育委員会から報告を受け、栃木県警に被害を申告した。警察は教諭のスマートフォンを押収し、余罪を含めて捜査を進めている。勤務校では保護者に対し緊急説明会を開催予定。
栃木県立盲学校教諭、少女へのみだらな行為疑いで不起訴処分
栃木県立盲学校の教諭(55歳男性)が、去年8月に川崎市多摩区内のホテルで当時16歳の少女にみだらな行為をしたとして神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕された。名古屋地検は28日、この男性を不起訴処分とした。理由は明らかにされていない。
栃木県の教員3人、盗撮や酒気帯び運転で懲戒処分
栃木県教育委員会は2025年10月15日、盗撮や酒気帯び運転の疑いで勤務していた教員3人を懲戒処分したと発表した。8月に女子更衣室にカメラを設置して盗撮した県立高校の男性教諭(38)は懲戒免職となった。6月の銃刀法違反で送検された県立高校の女性教諭(59)は停職6カ月、9月の酒気帯び運転で逮捕された公立中学校の女性教諭(60)は停職4カ月の処分を受けた。2人の女性教諭は依願退職している。
栃木県内の教員3人を懲戒処分、盗撮と銃刀法違反、酒気帯び運転で逮捕
栃木県内の公立学校教員3人が懲戒処分となった。県立高校の男性教諭(38)は勤務校の女子更衣室などにカメラを仕掛けて盗撮した疑いで8月に逮捕され、懲戒免職。県立高校の女性教諭(59)は6月の銃刀法違反容疑で送検され、停職6カ月のうえ依願退職。公立中学校の女性教諭(60)は9月に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され、停職4カ月の懲戒処分を受け依願退職した。教育委員会は相次ぐ事案の発生について謝罪し、再発防止と信頼回復に取り組むとコメントした。
栃木県立高教員、女子トイレ盗撮で懲戒免職 県教委が処分決定
栃木県教委は15日、性的姿態撮影処罰法違反容疑で逮捕・起訴された県央地区の県立高教員の男性(38歳)を同日付で懲戒免職処分にした。教員は2024年4月頃から勤務校の女子トイレなどで盗撮行為を行っていたとされている。県教委は同日午後5時半に記者会見を開き、処分理由や被告の反省の弁について説明した。
栃木県西部の公立学校教員が逮捕、10代少女へのわいせつ行為疑い
栃木県西部の公立学校に勤務する67歳の男性教員が、10月上旬に県内に住む10代少女の体を触るわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで逮捕された。少女の関係者から警察に被害申告があった。容疑者は「相手が触ってほしいと思っていたので触った」と容疑を否認している。
ふたば幼稚園
栃木県 大田原市 ・ 幼稚園
認定こども園ふたば幼稚園、給付費不正受給で園児受け入れ停止処分
栃木県の幼稚園で給付費の不正受給と園児受け入れ停止の行政処分が実施された。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車で遊んでいた際に転倒し、園庭の境のコンクリート部分で額を打ち、5針縫合。当該施設では危険箇所との認識がなく、幼児らが近づかないようにする等の安全配慮が不足していた。 2025年8月15日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し額を負傷。施設の安全管理不足が課題です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が引き戸の取っ手を掴んだところ、引き戸と戸袋の隙間に指が挟まれ、左環指末節骨骨折の重傷。当該隙間は、幼児らの指が挟まる可能性があったが、挟まれ防止対策がされていなかった。 2025年6月6日
保育施設で幼児が引き戸の隙間に指を挟み骨折する事故が起きました。防止対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 栃木県 2025年6月6日
栃木県の保育施設で3歳児が指を挟んで骨折する事故が発生し、施設は事前に対策を行っていませんでした。
栃木県立高校教員、勤務校での盗撮で逮捕 県教委が臨時校長会開催
栃木県立高校の男性教員が勤務校で盗撮した容疑で8月13日に逮捕された。県教育委員会は8月27日、県立学校の校長74人を集め臨時校長会を開催し、再発防止の徹底を指示した。中村千浩教育長は「県教育の信頼を著しく失墜する」と謝罪し、倫理観とプロ意識の醸成を要請。盗撮は長期間にわたって行われた可能性が高く、この教員が以前勤めていた別の学校でも11台の小型カメラが見つかっている。県教委は各学校に施設管理の強化、安全点検の徹底を求めた。
横浜市立中学校の校長が女性を盗撮し書類送検
2025年8月25日、横浜市立中学校の校長が京急線内で女性のスカートの中を盗撮した疑いで書類送検された。また、栃木県においては県立高校の教員が女子更衣室に小型カメラを設置し盗撮を行ったとして逮捕された。さらに、名古屋市と横浜市の小学校教員が女子児童を盗撮し、その画像をSNSのグループチャットで共有した事件もあり、教育機関での盗撮事件が多発している状況が報じられている。
宇都宮工業高等学校
栃木県 ・ 高等学校
宇都宮工業高校の教諭が女子更衣室にカメラ設置し盗撮で逮捕
宇都宮工業高校の教師が盗撮で逮捕。全国で教員による性犯罪が問題化し、対策が必要。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、幼児が跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、左腕を骨折する重傷。当該施設では、ホール内で複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年5月12日
保育施設で幼児が跳び箱から転落し左腕を骨折しました。施設の安全配慮不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 栃木県 2025年5月12日
栃木県の保育施設で4歳児が跳び箱から転落し重傷。安全配慮不足が事故に影響しました。
学校の安全・安心 確保を 中村新教育長会見 那須雪崩事故受け - tokyo-np.co.jp
栃木県のニュース 学校の安全・安心 確保を 中村新教育長会見 那須雪崩事故受け 2025年4月4日 08時06分 会員限定記事 0 あとで読む 新規登録 Xで共有する Facebookで共有する メールで送る リンクをコピーする 記者会見で抱負を語る中村教育長=宇都宮市本町で 1日付で就任した栃木県教育委員会の中村千浩新教育長(62)=前県図書館長=が3日、宇都宮市内で記者会見し、「学校における安全・安心の確保を第一に考え、児童・生徒、教職員にしっかり伝えていきたい」と抱負を語った。 2017年3月に県立大田原高生徒ら8人が死亡した那須雪崩事故(那須町)を念頭に置き、「決して風化させてはならない。事故当... 残り 168/335 文字
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