長野県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 97件 ・16市区町村 ・4種別をカバー
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公表事案一覧
長野県松本市の教諭、女性の下着を盗撮で再逮捕
長野県松本市の中学校教諭(41)が、今年8月中旬に中信地域の施設で複数の女性の下着を盗撮した疑いで再逮捕された。この教諭は、今年5月にも同地域の教育施設で着替え中の女性を盗撮したとして起訴されている。容疑をおおむね認めている。
松本市の中学校教諭、着替え中の女性を盗撮疑いで逮捕
2023年11月9日、長野県松本市の中学校で教諭が着替え中の女性を盗撮した疑いで逮捕・送検された。県教育委員会の内堀教育長は、教職員の不祥事が続いていることに対し陳謝し、「粘り強く研修や取り組みを進める」と語った。この事件は教育現場での不祥事が後を絶たないことを示している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制
保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 長野県 2023年9月12日
保育施設で3歳児が跳び箱から落ちて骨折する事故が発生し、安全管理の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が素足でボールを蹴って遊んでいたところ、バランスを崩し転倒し、左足の甲を骨折。当該幼児は歩行が安定していない年齢で、当該遊びは当該幼児の年齢に合致しておらず、また当該ボールは素足で蹴るものとしては小さく固かった。 2023年9月7日
保育施設での遊び中、年齢に適さない小さく固いボールを素足で蹴っていた幼児が転倒し、足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がトイレのドアを開閉して遊んでいたところ、うち1名の幼児が当該ドアに指を挟み、左手親指を骨折。当該ドアは開いた状態で固定されておらず、また、指挟み防止の安全対策をしていなかった。 2023年8月28日
保育施設で幼児がトイレのドアに指を挟み骨折。安全対策の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がピンセットを持ったまま遊具(滑り台)を滑り降りた際に、当該ピンセットが当該幼児の瞼に刺さり、穿通性脳損傷の重傷。当該ピンセットは職員が当該施設に持ち込んだ物であり、かつ、当時、幼児らの手の届く場所に置かれていた。 2023年10月12日
保育施設で幼児がピンセットにより瞼を刺し重傷を負った事故が発生しました。職員がピンセットを園に持ち込み、手の届く場所に置いていたことが原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長野県 2023年10月12日
長野県の保育施設で6歳児がピンセットによる重傷事故。園内の管理に課題があります。
山形村立山形保育園
長野県 山形村 ・ 保育園
長野県 事故 2023-10-12
山形村の保育園で事故が発生し、報告書が公表されました。再発防止策が検討されています。
長野県内の男性教員3人、児童に対する性的発言やセクハラで処分
長野県内の男性教員3人が、児童に対する性的発言や同僚へのセクハラ行為に関与し、懲戒処分を受けた。停職処分を受けた40代の男性講師は、2022年9月から今年7月までに児童に対して不快な性的発言を複数回行い、相談を受けて発覚した。30代の男性教諭も理解を超える発言をしていたことが保護者からの相談で発覚し、停職1カ月の処分を受けた。また、45歳の男性教諭は、同僚職員にセクハラ行為を行い、減給処分に至った。長野県教委は、教員の問題行動を減少させるために研修の改善を検討している。
長野県の小学校の講師、児童にセクハラで停職処分
長野県教育委員会は、セクハラ行為を行った中信地区の小学校の40代男性講師を停職3カ月処分とした。講師は昨年9月から今年7月までの間に児童1人に対して複数回セクハラ行為を行い、調査では「児童の心が安定すると思った」と説明している。また、別の北信地区の男性教諭も停職1カ月の処分を受け、昨年7月から今年3月にかけて複数の児童にセクハラ行為を行った。県教委は詳細を明らかにしていないが、いずれの教員も行為を認めて謝罪している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの名札入れに頬をぶつけたところ、当該名札入れの一部が割れていたため、鋭利な部分で頬を深く切る刺創。 2023年4月25日
長野県の保育施設で幼児がロッカーの破損部分に頬をぶつけ、深い刺創を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設(5月8日に喫食した食品):ノロウイルス 2023年5月9日
保育施設(5月8日に喫食した食品):ノロウイルス
長野県の中学講師、わいせつ行為により懲戒免職処分
長野県内の中学校に勤務する男性講師が、生徒にわいせつな行為を行ったとして懲戒免職処分を受けた。講師は任用時の履歴書に、免職となった学校名を「退職」と虚偽記載していた。また、教員免許を再取得していたが、教員免許は過去のわいせつ行為によって失効していた。長野県教育委員会はこのような経歴詐称の処分は初めてである。別の案件では、県立高校の男性教諭が盗撮の疑いで懲戒免職となった。
長野県佐久市立中込小の教諭、淫行で懲戒免職
長野県佐久市立中込小の教諭、工藤勇一(49歳)が徳島県内の少女にみだらな行為をしたとして、長野県教育委員会から懲戒免職処分を受けました。教諭は2022年8月から9月にかけて、少女が18歳未満であることを知りながら、計3回の淫行を行ったとされています。教諭は行為について、学校や家庭でのストレスがあったと述べています。徳島の検察は、県青少年健全育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反で教諭を略式起訴し、罰金50万円の命令を受けて納付しました。
長野県 性的不祥事 2022-12-21
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ステップ高等学校
長野県 長野市 ・ 高等学校
ステップ高等学校 不祥事(2022年10月27日ごろ)
ステップ高等学校は、2022年10月27日に長野県私立学校審議会から、単位認定に必要とされるスクーリング(面接授業)が一部施設でしか確認できなかった点と、認可区域外の生徒4人が在籍していた点の改善を求められた。同審議会の報告により、学校の教育体制における重大な不備が指摘され、単位認定要件の未充足と入学生管理の混乱が明らかになった。公的機関による改善要求を受け、学校は対応を迫られることになった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、棚の置き場所が不適切であり、容易に当該棚に登ることができる状態であった中、幼児が当該棚に登り転落し、右上腕骨骨折の重傷。 2022年4月22日
保育施設の園庭で幼児が棚から転落し、右腕を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 長野県 2022年4月22日
保育施設の園庭で幼児が棚から転落し重傷。棚の配置に問題があった。
長野県の小学校で男子児童に暴行した26歳男を逮捕
2022年5月23日、長野県塩尻市の小学校の校庭で、無職の26歳の男が11歳の男子児童に蹴るなどの暴行を加え、児童は左腹部に擦り傷を負った。男は傷害容疑で逮捕され、容疑を否認している。事件発生時、校庭には他にも児童がいた。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児を抱いていたところ、当該乳児が職員の腕から落ち、右鎖骨骨折等の重傷。 2019年4月19日
保育施設で乳児が職員の腕から落ちて右鎖骨を骨折しました。
長野俊英高等学校
長野県 長野市 ・ 高等学校
長野俊英高等学校 不祥事(2019年4月ごろ)
長野俊英高等学校野球部の桃井進監督が、2017年度から2018年度にかけて複数の部員に対して暴力行為を繰り返していたことが明らかになった。監督は部員の頬を帽子で叩いたり、脛を足で蹴ったりする行為を計15回行っていた。2019年2月に当時2年生だった部員が担任に退部の相談をした際に問題が発覚し、調査が進められた。これを受けて日本学生野球協会は、2019年4月に桃井進監督に対して謹慎1年1か月の処分を発表した。
保育サービス 重傷1名(0歳) 長野県 2019年4月19日
保育施設で0歳児が落下し重傷を負いました。職員の抱っこ中の事故です。
長野俊英高等学校
長野県 長野市 ・ 高等学校
長野俊英高等学校 不祥事(2018年10月ごろ)
長野俊英高等学校野球部で部員による部内いじめが発生していたことが、2018年10月に日本学生野球協会の審査により明らかになった。同協会は10月19日の審査室会議で、当該事案を含む高校10件の処分を決定し、長野俊英高校野球部に対して10月13日までの1ヶ月間の対外試合禁止処分を科した。この処分は、部内のいじめ行為が確認されたことを受けた措置である。
東京学芸大学付属高等学校
長野県 柏市 ・ 高等学校
千葉県柏市、いじめ通報アプリ「STOPit」を導入
千葉県柏市では、匿名でいじめを通報できるアプリ「STOPit」を2023年5月より導入し、中学生を対象に相談を受け付けている。このアプリは、米国で開発され、画像や動画の添付も可能で、これまでに60件以上の相談が寄せられ、昨年の電話相談を大きく上回っている。教育委員会担当者は、電話やメールに比べて反応が良いとし、普及が進めばさらなる相談も期待できると述べている。
中学校 理科の実験で発生したガスで、生徒11名が病院に搬送。 2017年5月31日
長野県の中学校で理科実験中に発生したガスで生徒11名が病院に搬送されました。
中学校 理科の実験中、発生した煙で、生徒12名が病院に搬送。 2017年5月25日
理科の実験中に発生した煙で中学生12名が病院に搬送されました。
帯び運転をしたとして佐久市立望月小学校
長野県 ・ 小学校
佐久市立望月小学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
長野県教委は、酒気帯び運転を行ったとして佐久市立望月小学校の上原裕教諭と上田市立第五中学校の藤沢宗千翔教諭を懲戒免職処分とした。上原元教諭は2016年11月12日未明に飲酒後、運転する際に縁石に衝突。藤沢元教諭は同年10月28日未明に飲酒後、運転していたところを摘発された。県教委によると、この年度の懲戒処分はこれで6人目となる。
長野県立高校の男子生徒、プールで飛び込み事故により首を骨折
2023年9月14日、長野県立の高校に通う3年生の男子生徒が、水泳の授業中にスタート台からプールに飛び込み、頭部をプールの底にぶつけて首を骨折する重大事故が発生しました。この事故は、過去にも類似のケースが多発していることから、学校での飛び込み指導の危険性が指摘されています。事故防止のためには、授業中の飛び込みを全面禁止する必要があるとの意見も述べられています。
長野県坂城高等学校
長野県 埴科郡坂城町 ・ 高等学校
長野県坂城高等学校 ハンドボール部 練習試合中に男子生徒が大けがを負う事故が発生 訴訟に発展(2014年12月28日ごろ)
2014年12月28日、長野県坂城高等学校のハンドボール部練習試合中に2年生の男子生徒が相手の膝が顔にあたる事故で倒れ込みました。生徒は一度試合に戻った後、その夜緊急入院し、高次脳機能障害や解離性障害と診断されました。本人と両親は顧問教諭および校長、県に対して安全配慮義務違反を主張し、8400万円余の損害賠償を求める訴訟を提起しました。2020年1月16日、長野地方裁判所上田支部は「顧問の指導により事故が発生したわけではなく、指導と事故に因果関係は認められない」として、原告の請求を棄却する判決を下しました。県教育委員会教育長は判決後、けがをした元生徒へのお見舞いを述べるとともに、県の主張が全面的に認められたとの見方を示しました。
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