長野県の公費不正・横領事案
公表事案 10件
このページは 長野県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 公費不正・横領 に関する 事案を集約した一覧です。長野県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、10件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 公費不正・横領件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
長野県千曲市内にある小学校
長野県 千曲市 ・ 小学校
長野県千曲市の小学校元音楽教師、楽器窃盗で懲戒免職
長野県千曲市内にある小学校で、元音楽教師の宮下東容疑者が今年3月、勤務時間外に学校に侵入し金管楽器3本など4点を盗んだ疑いがもたれている。宮下容疑者は楽器を買い取り店に売却し約30万円を着服したとして、懲戒免職処分を受けている。容疑を認めており、金銭に困っていたと話している。
千曲市立治田小学校
長野県 千曲市 ・ 小学校
元教諭、治田小学校に侵入し楽器を盗んだ容疑で逮捕
2023年3月、長野県千曲市の治田小学校に元教諭の男が侵入し、金管楽器などを盗んだ疑いで逮捕された。男は容疑を認め、当初は4点の楽器を盗んだとされる。さらに、教育委員会は男が勤務する小中学校で無断で楽器を売却し、現金を着服していたことを明らかにし、2日付けで懲戒免職処分を行った。男は教育現場で信頼されていたが、ギャンブ…
前任中学校
長野県 千曲市 ・ 中学校
長野県千曲市の小学校教諭、楽器無断売却で28万円着服し懲戒免職処分
長野県千曲市の小学校に勤務する57歳の男性教諭が、学校の楽器を無断で売却し、その代金28万円余りを着服したとして、県教育委員会から懲戒免職処分を受けた。教諭は「ギャンブルに自由に使える金が欲しかった」と供述している。なお、同教諭の前任校である中学校でも、ソプラノサックスを売却していたことが判明している。
元教諭、勤務先の小学校に侵入し楽器を盗んで逮捕
長野県千曲市の小学校に勤務していた57歳の元教諭が、2026年3月8日に同校に侵入し、金管楽器を盗んだ疑いで逮捕されました。彼はまた、別の中学校でも楽器を無断で売却し、その代金約28万円を着服しました。県教委は、これに対し懲戒免職処分を決定。男は「ギャンブルに使える金が欲しかった」と述べています。
千曲市立治田小学校
長野県 千曲市 ・ 小学校
治田小学校の元教師が勤務先から楽器を盗んだ疑いで逮捕
2026年3月、長野県千曲市にある治田小学校の元教師が、勤務先に侵入し楽器を盗んだ疑いで逮捕されました。盗まれた楽器は14万2000円相当で、着服した金はギャンブルに使用したとされています。被害届は学校から警察へ提出され、当該教師は懲戒免職処分を受けました。市教委は事案を極めて悪質とし、今後損害賠償請求を行う方針を示し…
前任中学校
長野県 ・ 中学校
長野・千曲市の小学校教諭、楽器無断売却で懲戒免職処分
長野県千曲市の小学校に勤務する57歳の男性教諭が、学校の楽器を無断で売却し、代金を着服したとして懲戒免職処分を受けた。この教諭は金管バンドの顧問を務めていたが、2026年3月に無断で売却したチューバとユーフォニアムの代金6万5000円を着服。前任校でもソプラノサックスを売却し22万円を着服していた。彼は「ギャンブルに自…
長野県赤穂高等学校
長野県 駒ヶ根市 ・ 高等学校
長野県の赤穂高校で教職員2名が懲戒免職処分
長野県の教育委員会は、赤穂高校の61歳の男性実習助手が保護者から徴収した380万円余りを私的に流用したことにより懲戒免職処分としました。また、東信地区の高校に勤務する40代の男性教諭は、生徒を自宅に呼び込んで抱きしめるなどの不適切行為を繰り返し行い、こちらも懲戒免職となりました。更に、北信地区の中学校の教頭が部下の教員…
長野県赤穂高等学校
長野県 駒ヶ根市 ・ 高等学校
長野県赤穂高校の教職員2人が懲戒免職処分を受ける
長野県の赤穂高校に勤務する61歳の男性職員が、保護者から徴収した教材費など約560万円を私的に流用したことが発覚し、懲戒免職処分を受けた。また、別の40代の男性教諭は、当時勤務していた高校の生徒を自宅に招き抱きしめるなどしたとして免職処分となった。さらに、北信の中学校に勤務する男性教頭は、同意のないキスをしたことが問題…
長野県赤穂高等学校
長野県 駒ヶ根市 ・ 高等学校
長野県教委、複数教職員を懲戒処分。高校教諭は生徒へのわいせつ行為、教頭は同意なしのキス
長野県教育委員会は複数の教職員不祥事を処分した。東信地方の高校の男性教諭(40代)は2023年3月に複数回、生徒1人を自宅に招き深夜まで過ごして抱きしめ、SNSで不適切なやり取りをしたとして懲戒免職。2025年度に生徒の家族から相談があり発覚。赤穂高校の実習助手である男性臨時職員(61)は2025年4月~11月に保護者…
大町市の元教育課長、奨学資金850万円を私的流用
大町市の元学校教育課長が2018年12月から2023年3月の間に、学校教育支援のための奨学資金850万円を私的に流用したことが発覚した。彼は異動後もその管理を一人で行い、引き継ぎをせずに流用を続けていた。職員は借金返済に使ったと話し、全額を弁済した。教育委員会は監査の甘さを認め、職員を処分し、再発防止のため管理体制を見…
関連ページ
最終更新: