神奈川県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 336件 ・20市区町村 ・8種別をカバー
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公表事案一覧
横浜市教育委員会、教員わいせつ事件で職員18人処分
横浜市教育委員会は、教員による子供へのわいせつ事件に関連して、傍聴席を埋めるために職員を大量動員した問題について、幹部18人を懲戒処分とした。この中には動員を依頼した6人が戒告処分、前教育長に対しては厳重注意が行われた。また、いじめが原因で自殺した女子生徒の件に関しても、計8人の職員が処分された。この職員たちは、生徒の…
横浜市立中学のいじめ自死を巡り、教育委員会が幹部26人を懲戒処分
2020年に横浜市立中学2年の女子生徒がいじめ被害を受けた後に自殺した事案に関して、2024年に横浜市教育委員会は法律的な対応を怠ったとして、退職者を含む当時の幹部職員26人を懲戒処分しました。また、前教育長にも減給相当の注意が行われました。市教委は、女子生徒の自死後にいじめを認めた報告書が取り下げられた経緯や、いじめ…
公園 保育施設の園外保育において、幼児らが広場の柵の外側を、手すりを伝いながら歩いて遊んでいたところ、うち1名が足を踏み外して落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該柵は高さのある場所にあったが、職員は当該遊びの危なさを認識しておらず、また、園外保育に出かける前の打合せが不十分だった等、安全管理が不足していた。 2024年
神奈川県の保育園で園外保育中に幼児が柵外側の手すりを伝い遊び、落下して重傷。安全管理の改善が必要です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年3月7日
神奈川県の保育施設で園外保育中の3歳児が約1mから落下し重傷。安全管理の不備が指摘されました。
横浜市立小学校の元校長、児童へのわいせつ行為で懲役1年6月執行猶予3年の判決
横浜市立小学校の元校長が、2021年9~10月ごろ、校長室内で女児(当時9歳)に複数回キスするなどのわいせつ行為をしたとして強制わいせつ罪に問われた事件で、横浜地裁は2024年5月24日、懲役1年6カ月執行猶予3年の判決を言い渡した。裁判官は校長という立場での行為を強く非難し、女児の心身の発育への懸念を指摘。一方で被告…
教員のわいせつ事件裁判に職員大量動員 「傍聴機会失わせた」と釈明 [神奈川県]
教員のわいせつ事件裁判に職員大量動員 「傍聴機会失わせた」と釈明2024年5月21日 19時46分(2024年5月21日 21時39分更新)有料記事堅島敢太郎 良永うめか 加藤美帆 阿部育子 手代木慶 田中恭太 中野浩至印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェ…
横浜市立学校で2生徒が死亡、いじめ訴えに教育委員会が調査
横浜市の市立学校で、2022年度中に2名の生徒が死亡した。このうち1名は遺族からいじめの訴えがあり、市教育委員会はこの事案を「重大事態」として確認作業を進めている。現在、1名については詳細な調査が行われており、もう1名についても弁護士チームによる再調査が始まった。
横浜市立学校で生徒2人が相次ぎ自殺、1人の遺族はいじめ被害を訴え
横浜市立学校で2022年度に同学年の生徒2人が相次いで自殺した。2024年4月24日、市教委がこれを公表した。このうち1人の遺族はいじめ被害を訴えており、市教委はいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として扱う方向で検討している。もう1人の遺族からはいじめ被害の訴えは受けていない。遺族がいじめを訴えた1件は基本調査の…
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具に飛びつこうとして落下し、左腕橈骨尺骨骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年5月24日
保育施設の園外保育中、対象年齢外の遊具で遊ぼうとした幼児が落下し左腕を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2023年5月24日
神奈川県の保育施設で、園外保育中の5歳児が対象年齢外の遊具から落ちて重傷を負いました。
公共施設 体育館において、高等学校のハンドボールの部活動中、生徒が床に滑り込んだところ、床材の一部が左太ももに刺さり、10針縫合。 2024年3月12日
高等学校の体育館で部活動中、生徒が床材で怪我をし10針縫合しました。安全管理の課題があります。
鎌倉市立岩瀬中学校
神奈川県 鎌倉市 ・ 中学校
鎌倉市立岩瀬中学校教員がセクハラで懲戒免職、女子生徒複数名が被害
鎌倉市立岩瀬中学校の教諭國分裕樹(35歳男性)が、2021年4月頃から2023年7月頃にかけて、勤務校内で女子生徒複数名に対し、繰り返し臀部及び腰などを触るなどのセクシュアル・ハラスメント等を行った。神奈川県教育委員会は2024年3月13日付けで當該教諭を懲戒免職処分とした。また監督責任として前校長と現校長を戒告処分と…
神奈川県、わいせつ行為など男性教諭ら9人を懲戒処分
神奈川県教育委員会は2024年3月13日、複数の学校教職員による不祥事で9人の懲戒処分を発表した。鎌倉市の公立中学校の35歳男性教諭は2021年から2023年にかけて、教室内で女子生徒十数人の尻や腰などに触るわいせつ行為を繰り返し懲戒免職。厚木市の県立高校の31歳男性教諭は茅ヶ崎市内で女性2人にわいせつ行為をしたとして…
横浜隼人高校
神奈川県 川崎市 ・ 高等学校
川崎市立小中学校の教職員、出張旅費不正受給で78人懲戒処分
川崎市教育委員会は2024年2月15日、市立小中学校の教職員78人が出張旅費を不正に受給し、出退勤登録を怠ったことに対し、戒告や減給の懲戒処分を行ったと発表した。市教委は2018年度から2022年度にかけて、136人の教職員が自家用車での出張を電車やバス利用と偽り、合計103万9606円の不正受給があったと確認。返還が…
川崎市立南野川小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
神奈川県川崎市の南野川小学校、教職員78人を懲戒処分
神奈川県川崎市の南野川小学校において、出張旅費を不正受給したとして、校長や教頭を含む教職員計78人が懲戒処分を受けた。処分は2024年2月14日または15日付けで行われた。教職員75人は2018年から2022年度にかけて、実際には自家用車で移動していたにもかかわらず、公共交通機関を利用したと請求し、最大105回の不正を…
川崎市立学校の教職員136人、出張旅費を最大105回不正受給
川崎市立の小中高校などの教職員136人が、2018年度から2022年度にかけて、自家用車で出張した際に公共交通機関を利用したと偽って旅費を不正受給していた。最大で105回の不正受給があり、受給額は約600円から約8万4千円。市教委は3回以上の不正受給を行った教職員75人を戒告処分、2回以下の61人を文書訓告とする方針。…
神奈川県教職員4人がわいせつ事案で懲戒処分、倍増傾向
神奈川県教育委員会は2024年1月25日、教職員によるわいせつ事案4件を発表し、教諭3人を懲戒免職、1人を停職6ヶ月の処分にした。横須賀市内の県立高校の30代男性教諭は2023年8月~11月、女子生徒の補習中に太ももやスカートの中、胸を触った。県教育局職員(24)は5月、10歳の女児にSNS経由でわいせつ画像を送らせた…
神奈川県教職員4人を懲戒処分 わいせつ事案倍増の8件に
神奈川県教育委員会は2024年1月25日、わいせつ事案4件で教職員4人を懲戒処分にしたと発表した。横須賀市内の県立高校の30代男性教諭は、昨年8月~11月に過去の女子生徒の補習時に体を触るなどの行為を行い、懲戒免職。県教育局の24歳男性職員は当時10歳の女児にSNS経由でわいせつ画像を送らせたとして懲戒免職。海老名市立…
横浜市立小学校の元教諭、児童の盗撮で懲役3年の判決
元教諭の阿部翔太被告(39)が、横浜市立小学校で女子児童の盗撮を繰り返し、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつ罪に問われ、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を受けた。被告は2019年から2021年の間に保健室や修学旅行先での盗撮を行い、計151人の被害者が確認された。判決では教員としての責任が重視され、執行猶…
横浜市立小学校教諭、女児盗撮151人を繰り返す 懲役3年執行猶予5年
横浜市立小学校に勤務していた39歳の男性教諭が、2019~2021年にかけて保健室や脱衣所に小型カメラを設置し、女児の着替えや盗撮を繰り返したほか、校内で当時11歳の女児の胸に触るなどの強制わいせつ行為を行った。被害児童は延べ151人に上った。横浜地裁は2023年12月、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつなどの罪…
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品のACアダプターのプラグ部を焼損する火災が発生した。 2023年10月11日
神奈川県の学校でACアダプターの火災事故が発生しました。学校名は不明です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が隣の保育室に行ったところ、他児が当該保育室の扉を閉めたため当該幼児の指が当該扉に挟まれ、左指骨折等の重傷。当該施設では、扉に指挟み防止策を施していなかった。 2023年6月23日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。防止策が未実施でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の床で転倒し、右腕にひびが入る重傷。当該施設では、年末の大掃除で当該床にワックスをかけており、滑りやすい状況にあったが、当該幼児らの行動に注意を払う等の安全配慮が不足していた。 2023年1月4日
保育施設で幼児が滑りやすい床で転倒し右腕にひびを負いました。安全管理の不備が指摘されています。
市立夢見ケ崎小学校
神奈川県 ・ 小学校
夢見ケ崎小学校の校長がパワハラで停職3カ月
川崎市の市立夢見ケ崎小学校の校長がパワーハラスメント行為により停職3カ月の懲戒処分を受けた。校長は9月21日に約2時間にわたって部下の教諭に叱責を行い、さらに校内で別の教諭に対しても暴言を吐いたり、身体的に妨げる行為を行った。これにより、教諭3人が病気休暇を取得しており、教職員計10人が校長からのパワハラを訴えた。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2023年1月4日
保育施設で3歳児が滑って転倒し右腕にひびを負いました。床の安全管理が課題です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2023年6月23日
神奈川県の保育施設で4歳の幼児が扉に指を挟み骨折する事故が発生しました。施設に防止策はありませんでした。
川崎市立小学校の校長、パワハラで停職3ヶ月の懲戒処分
川崎市教育委員会は2023年11月1日、パワハラを繰り返した川崎市立小学校の男性校長に対し、停職3ヶ月の懲戒処分を行った。この処分は、市教委がパワハラ行為を認定し、懲戒処分を下した初めてのケースである。
神奈川県内の公立中学校の教員がわいせつ行為で懲戒免職
神奈川県内の公立中学校に勤務する26歳の男性教員が、16歳未満の女性にみだらな行為を行ったとして懲戒免職処分を受けた。この教員は不同意性交などの罪で起訴されており、神奈川県教育委員会は今年度の処分事案の中で、わいせつに関連する事案が4件も含まれていることを報告した。
学校等 火災 神奈川県 2023年9月15日
令和5年10月6日に学校で当該ノートパソコンを使用中、当該製品を溶消費生活用製品融する火災が発生した。当該製品に起因するのか、 神奈川県の重大製品事故と他の要因かも含め、現在、原因を調査中。して公表済
店舗・商業施設 放課後児童クラブの行事でスケートリンクに出かけたところ、児童が当該スケートリンクの段差につまずいて転倒し、左足関節外果骨折の重傷。なお、当該スケートリンクの練習専用リンクを使用する予定であったが、事前確認不足で使用できず、スケート経験のない当該児童への安全配慮が不足していた。 2023年8月24日
放課後児童クラブの行事で児童がスケートリンクの段差で転倒し骨折。安全確認と配慮が不足していた。
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