神奈川県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 336件 ・20市区町村 ・8種別をカバー
カテゴリ別件数
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公表事案一覧
川崎市立学校の教員、体罰の繰り返しで教育長に勧告
川崎市の市立学校で一部の教員が体罰を繰り返し、子供の権利を侵害したとして、川崎市教育委員会の教育長に対して人権救済機関が勧告を行った。この勧告は約7年ぶりのものであり、教育委員会には60日以内に対応が求められている。
町立百合が丘保育園
神奈川県 ・ 保育園
二宮町立百合が丘保育園で個人情報漏洩、保育士と管理職4名が処分
神奈川県二宮町の町立百合が丘保育園で、2024年9月に個人情報漏洩事案が発生した。40代の保育士が園児の緊急連絡表を無断でコピーし、その裏面をメモ用紙として使用した上、町立図書館から借りた本に挟んだまま返却したことで発覚。2025年3月3日、二宮町は関係職員の処分を公表した。当事者の保育士は1箇月間給料10分の1減給(…
横浜市立鴨居小学校
神奈川県 横浜市 ・ 小学校
横浜市立鴨居小学校 不祥事(2025年3月ごろ)
2025年3月、横浜市立鴨居小学校に勤務する男性教員が、JR横浜線の車内で女性に対して痴漢行為を行ったとして書類送検された。その後、この教員は懲戒免職となった。本件は学校外での犯罪行為であるが、公務員である教員による性的非違行為として公表され、懲戒処分の対象となった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室に隣接したカウンターの上に飲み物(コーヒー)を置き、運ぼうとした際に、コーヒーがこぼれて幼児にかかり、当該幼児の右肩に熱傷。 2024年11月7日
保育施設で職員の不注意により幼児が熱傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊戯室の格子戸を閉めた際に幼児の手があることに気付かず、当該幼児の手が当該戸の蝶つがい部分に挟まれ、右中指を切創し縫合する重傷。当該戸には指挟み防止策を施していなかった。 2024年12月2日
保育施設で幼児の指が遊戯室の格子戸に挟まれ重傷、指挟み防止策がなかった事故が発生しました。保護者は注意してください。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年12月2日
神奈川県の保育施設で3歳児が格子戸に手を挟み、右中指を縫合する重傷を負いました。防止策がありませんでした。
茅ケ崎市立小学校で発達障害児いじめが発生し市教委が調査
茅ケ崎市立小学校で、発達障害のある6年生の男児が同級生から日常的に暴行を受け、不登校が1年以上続いている。男児の保護者は市教育委員会の対応に不信感を抱いており、国の基準では第三者の専門家を含む調査委員会の設置が求められているが、市教委は教員と市職員のみで調査を行い、問題が指摘された教諭も調査メンバーに加わっている。
市立小田小学校
神奈川県 ・ 小学校
横浜市金沢区の小田小学校で教諭が体罰、懲戒処分を受け退職
2025年6月26日、横浜市金沢区の小田小学校で、特別支援学級の児童に対して、60歳の男性教諭が授業中に体罰を行った。教諭は児童の頭部に拳を振り下ろすなど、計12件の体罰が確認されており、これにより横浜市教育委員会は減給6ヶ月の懲戒処分を下した。教諭は同日付で依願退職している。
神奈川県平塚市の保育園で元保育士、女児死亡事件の無罪確定
2017年4月、神奈川県平塚市の保育園で保育中の女児(当時1)が死亡する事件が発生した。元保育士の女性(49)が傷害致死罪で起訴されたが、横浜地裁は女児の死因を確定できず無罪判決を下し、この判決が2025年1月に確定した。検察側は控訴を断念。保育園は今後、安心できる保育環境の維持に努めるとコメントした。
平塚市保育園児死亡事件、元保育士に無罪判決が確定
神奈川県平塚市の保育園で2017年4月、保育中の1歳女児が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた元保育士女性(49)に対する無罪判決が確定した。横浜地裁は「女児の死因を確定できず、有罪の根拠がない」と判示。検察側は女児の後頭部への暴行が原因だと主張していたが、判決は検察側証人医師の証言に「医学的根拠を欠く」と指摘し、また…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭におかれた丸太等で遊んでいたところ、バランスを崩して転倒し、左上腕骨顆上骨折。当該丸太は劣化のため不安定な状態にあったが、そのまま遊びに使用していた。 2024年11月13日
保育施設で幼児が劣化した丸太で遊び転倒し、左腕を骨折しました。安全管理強化が必要です。
神奈川県内の教員6人を懲戒処分、盗撮・暴言・走り高跳びで児童失明など複数の不祥事
神奈川県教育委員会は2024年12月25日、教員6人の懲戒処分を発表した。綾瀬市の県立高校の男性教師(29)が盗撮行為で懲戒免職、県央地区の公立小学校非常勤講師(60代)が女子児童に身体を触ったとして懲戒免職、県西地区の公立中学校教師(50代)が女子生徒にわいせつメールを送信して懲戒免職となった。大和市の公立中学校教師…
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園に設置された大人用健康器具に登って飛び降りる遊びをしていたところ、飛び降りた際にバランスを崩し、右橈骨遠位端骨折の重傷。職員は、当該幼児の様子を見ていたが、遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年4月15日
保育施設の園外保育中に幼児が公園の健康器具で遊び、骨折する事故が起きました。職員の対応が問題視されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)の支柱から飛び降りた際に、勢い余って床に口をぶつけ、前歯2本を折る重傷。当時、当該鉄棒は普段とは異なる場所に移動し、マットが敷かれていなかったが、元の状態に戻さないまま当該幼児は遊んでいた。 2024年5月10日
保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)の支柱から飛び降りた際に、勢い余って床に口をぶつけ、前歯2本を折る重傷。当時、当該鉄棒は普段とは異なる場所に移動し、マットが敷かれていなかったが、元の状態に戻さないまま当該幼児は遊んでいた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が手作りの台(高さ30cm)の上で寝転んでいたところ、当該台から床に落ち、左鎖骨骨折の重傷。職員は当該幼児の様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該台から当該幼児を下ろす等の対応をしなかった。 2024年8月6日
保育施設で幼児が台から落ちて重傷を負いました。職員は危険を予測せず対応しませんでした。
園児の両足を持って逆さづりに 第三者委がこども園の不適切保育認定 [神奈川県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事園児の両足を持って逆さづりに 第三者委がこども園の不適切保育認定2024年11月29日 11時15分良永うめか印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2024年4月15日
神奈川県の保育施設で園外保育中、4歳児が遊具から落ちて骨折し重傷を負いました。職員は遊びを制止しませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2024年5月10日
保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて口を負傷、前歯2本が折れました。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2024年8月6日
保育施設で1歳児が台から落ち左鎖骨を骨折しました。職員は落下を予見せず、適切な対応を欠きました。
神奈川県 いじめ重大事態 2024-11-26
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病院・福祉施設 保育施設において、幼児が衝立(縦1m、横1.2m)を持ち上げた際に手を放し、当該衝立が当該幼児の足の上に落ち、第2、3、4趾骨骨折の重傷。当該衝立は大人または年長児が2名で運ぶものであったが、当該幼児が手にすることができる状態にあり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2024年6月24日
神奈川県の保育施設で幼児が重傷事故。安全対策の不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年6月24日
神奈川県の保育施設で3歳児が衝立で足の骨を骨折する重傷事故が発生し、安全管理の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内の押し入れ上段(高さ80cm)からジャンプして遊んでいたところ、壁あるいは柱に肘をぶつけ、上腕骨外顆骨折の重傷。当時、職員は身体測定をしながら当該幼児らを見守っており、押し入れからジャンプする遊びを容認してしまった。 2023年11月6日
保育施設で幼児が押し入れ上段からジャンプし肘を骨折しました。職員は見守りながら遊びを許可していた。
病院・福祉施設 保育施設において、他の施設と合同で跳び箱に挑戦していたなかで、1名の幼児が12段(高さ約1m)を跳んだ際に体勢が崩れてマットに落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該幼児の補助は他の施設の職員がしており、普段と補助の状況が異なることで当該幼児が着地のバランスを崩したと考えられる。 2024年1月31日
保育施設での合同跳び箱活動中、幼児が着地に失敗し左腕を骨折しました。補助状況の違いが原因とされています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年1月31日
神奈川県の保育施設で6歳児が跳び箱から落下し左腕を重傷。補助体制の違いが事故の一因と見られます。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2023年11月6日
神奈川県の保育施設で2歳児がジャンプ遊び中に重傷を負い、職員が遊びを容認していたことが判明しました。
横浜市立中学の女子生徒自殺を受けた再発防止策案が明らかに
2020年に横浜市立中学の女子生徒がいじめを理由に自殺した事案があった。その後、市教育委員会の幹部職員が処分されるなど、再発防止策が検討されている。具体的には、いじめ情報を一元管理する新しいシステムの構築や、不登校対策専門の部署の強化が提案されている。市教委は、いじめ防止対策推進法に基づく調査の迅速な実施を怠ったこと、…
横浜市立中学校の生徒、自殺を受け教育委員会がいじめ報告書を取り下げ
2020年3月に横浜市の市立中学校で、いじめが原因とされる中2女子生徒の自殺が発生した。この事件を受け、市教育委員会は2023年8月23日に、報告書を学校から取り下げさせたことが明らかになった。報告書にはいじめを認知したとの内容が含まれていたが、市教委の担当者がその文言を削除し、遺族にも報告された。市教委は関連する8人…
横浜市教委、中2いじめ自殺をめぐる報告書取り下げで幹部ら8人を処分
横浜市立中学校に在籍していた2年生の女子生徒が2020年3月に自殺した事案について、市教委が不適切な対応を取っていたことが発覚した。学校が作成した「いじめ認知報告書」を市教委が取り下げさせ、基本調査の原案から「いじめ」の文言を削除するよう指導していた。遺族がいじめを訴えているにもかかわらず、市教委はいじめ防止対策推進法…
横浜市教委、いじめ自殺の報告書を取り下げ 幹部ら処分
横浜市立中学校の2年生女子生徒が2020年3月に自殺した事案について、市教委が不適切な対応を取っていたことが判明した。学校が提出した「いじめ認知報告書」を市教委が7月6日までに取り下げさせ、教育長への報告原稿からいじめの文言を削除していた。遺族がいじめを訴えていたにもかかわらず、いじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大…
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