2023年の神奈川県の公表事案
公表事案 27件
2023年(公表年ベース)に神奈川県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品のACアダプターのプラグ部を焼損する火災が発生した。 2023年10月11日
神奈川県の学校でACアダプターの火災事故が発生しました。学校名は不明です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の床で転倒し、右腕にひびが入る重傷。当該施設では、年末の大掃除で当該床にワックスをかけており、滑りやすい状況にあったが、当該幼児らの行動に注意を払う等の安全配慮が不足していた。 2023年1月4日
保育施設で幼児が滑りやすい床で転倒し右腕にひびを負いました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が隣の保育室に行ったところ、他児が当該保育室の扉を閉めたため当該幼児の指が当該扉に挟まれ、左指骨折等の重傷。当該施設では、扉に指挟み防止策を施していなかった。 2023年6月23日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。防止策が未実施でした。
市立夢見ケ崎小学校
神奈川県 ・ 小学校
夢見ケ崎小学校の校長がパワハラで停職3カ月
川崎市の市立夢見ケ崎小学校の校長がパワーハラスメント行為により停職3カ月の懲戒処分を受けた。校長は9月21日に約2時間にわたって部下の教諭に叱責を行い、さらに校内で別の教諭に対しても暴言を吐いたり、身体的に妨げる行為を行った。これにより、教諭3人が病気休暇を取得しており、教職員計10人が校長からのパワハラを訴えた。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2023年6月23日
神奈川県の保育施設で4歳の幼児が扉に指を挟み骨折する事故が発生しました。施設に防止策はありませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2023年1月4日
保育施設で3歳児が滑って転倒し右腕にひびを負いました。床の安全管理が課題です。
神奈川県内の公立中学校の教員がわいせつ行為で懲戒免職
神奈川県内の公立中学校に勤務する26歳の男性教員が、16歳未満の女性にみだらな行為を行ったとして懲戒免職処分を受けた。この教員は不同意性交などの罪で起訴されており、神奈川県教育委員会は今年度の処分事案の中で、わいせつに関連する事案が4件も含まれていることを報告した。
学校等 火災 神奈川県 2023年9月15日
令和5年10月6日に学校で当該ノートパソコンを使用中、当該製品を溶消費生活用製品融する火災が発生した。当該製品に起因するのか、 神奈川県の重大製品事故と他の要因かも含め、現在、原因を調査中。して公表済
店舗・商業施設 放課後児童クラブの行事でスケートリンクに出かけたところ、児童が当該スケートリンクの段差につまずいて転倒し、左足関節外果骨折の重傷。なお、当該スケートリンクの練習専用リンクを使用する予定であったが、事前確認不足で使用できず、スケート経験のない当該児童への安全配慮が不足していた。 2023年8月24日
放課後児童クラブの行事で児童がスケートリンクの段差で転倒し骨折。安全確認と配慮が不足していた。
放課後児童クラブ
神奈川県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 神奈川県 2023年8月24日
放課後児童クラブの活動中、児童が転倒し重傷を負いました。安全管理の改善が求められます。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を使用中、当該製品を溶融する火災が発生した。 2023年9月15日
神奈川県内の学校で2023年9月に製品が溶融し火災が起きた事故の報告です。けが人の情報はありません。
相模原市立小学校で小学3年男児、いじめを受け重大事態認定に遅れ
神奈川県相模原市の小学校に通う当時小学3年の男児が、去年4月から6月にかけて複数の児童からいじめを受けていたことが報告されている。この問題に対し、学校は重大事態と認定するまでに3か月以上の時間がかかったと市教育委員会が説明している。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品が水没したため、乾かしていたところ、当該製品を溶融し、周辺を汚損する火災が発生した。 2023年8月28日
学校で当該製品が水没したため、乾かしていたところ、当該製品を溶融し、周辺を汚損する火災が発生した。
鎌倉市立小学校の男子児童、いじめで転校 「重大事態」として調査開始
神奈川県鎌倉市の市立小学校に通っていた男子児童がいじめを受けて転校した問題について、市教育委員会は2023年6月28日、いじめ防止対策推進法の「重大事態」として調査を始めることを決めた。男児は2021年に同級生らから棒で足を殴られたり、暴言を吐かれたりするなどのいじめを受け、学校に通えない状態になり、翌年転校したという。市教委は当初、重大事態に該当しないとしていたが、男児の保護者からの申し立てを受けて調査決定に至った。弁護士や臨床心理士ら5人の委員からなる調査委員会で聞き取りをするなど調査を進め、今年度中をめどに報告書をまとめる方針。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を溶融する火災が発生した。 2023年0月0日
神奈川県の学校で火災が発生し、製品が溶融しました。詳細は未確認です。
神奈川県立高校教諭、女性の胸触った疑いで逮捕
2023年10月14日、神奈川県茅ヶ崎市香川5丁目にて、地域の女性の胸を触ったとして、茅ケ崎署は県立高校の教諭の男を暴行の疑いで逮捕した。この教諭は、わいせつ目的ではないと主張している。警察は事件の詳細を調査中である。
横浜市内の県立高校教諭、女子生徒に対しわいせつ行為で懲戒免職
神奈川県教育委員会は、横浜市内の県立高校で女子生徒に対し繰り返しわいせつ行為を行った26歳の教諭を懲戒免職処分にした。この処分は2023年5月26日に発表された。
神奈川県横浜市の認定こども園で不適切保育、改善勧告
2023年5月24日、神奈川県横浜市で認定こども園に対し、不適切な保育方法が報告された。具体的には、児童に食事を口に押し込む、逆さづりにするなどの行為が問題となり、改善勧告が出された。
神奈川県大磯町立小学校、いじめで児童転校も「重大事態」認定せず 町長謝罪
神奈川県大磯町の町立小学校で昨冬、いじめを受けた児童が町外に転校した事案について、町教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定していなかった問題が発覚した。池田東一郎町長は2023年5月23日の6月定例会で、町の対応に不備があったと認め、児童・保護者ならびに町民に謝罪した。町教委は4月に保護者の情報開示請求を受けて初めて「重大事態」認定を行った。町長は児童が学校を休みがちになった時点、または遅くとも町外転校時点で認定すべきだったと述べ、今後第三者委員会を設置して対応の問題点を明らかにするとした。
横浜市の認定こども園で不適切保育行為が確認され改善勧告
神奈川県の認定こども園で園児への不適切な保育が発覚し、県が改善を求めました。
横浜市の認定こども園で複数の不適切保育、市が改善勧告
横浜市の認定こども園で複数の不適切保育が確認された。2021年8月に保育士が園児のあごをつかむ行為があり、市が2023年2月に文書指導。その後の調査で、食事を強制的に口に押し込む、園児を逆さづりに近い形で持ち上げる、昼寝時に園児を押さえつける、他の園児の前で叱責するといった不適切保育が新たに確認された。市は5月16日付で運営法人に改善勧告を実施。また監査では、障害児受け入れ加算金の不正受給疑いや会計処理の不適正も指摘された。市は外部人材の登用、会計調査、加算金の返還請求を求めた。
平塚市の保育園で1歳児が死亡、再発防止策を提言
2023年5月23日、神奈川県平塚市の保育園で1歳児が死亡する事故が発生した。この事案に関して、再発防止策が提言されている。
神奈川県大磯町の小学校、いじめで児童が転校 「重大事態」として調査開始
神奈川県大磯町の町立小学校に通う高学年の男児が、同学年の児童から低学年の頃からからかいを受け、2022年6月ごろから暴言を吐かれるようになった。学校側は加害児童への指導や見守り体制の強化に取り組んだが、根絶できなかった。2022年11月下旬から登校せず、2022年12月に町外へ転校した。町教委は当初いじめだけが原因ではないと認識していたが、2023年4月に保護者からの調査申し立てを受けて「重大事態」と認定した。町教委は同法に基づく外部専門家による調査を実施することを決めた。
川崎市立稲田小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立稲田小学校 不祥事(2023年5月17日ごろ)
2023年5月17日午前、川崎市立稲田小学校の男性教諭がプールの給水作業中、ろ過装置の警報に対応してブレーカーを落とした。その後、スイッチで注水を停止させたつもりが、ブレーカーが落ちたままだったため給水は継続され、5日間かけてプール6杯分約2175立方メートルの水が流出した。損害額は約190万円。川崎市教育委員会は、この事態を受けて全市立学校での教職員による操作確認の徹底、研修実施、マニュアルの改定を再発防止策として決定した。
病院・福祉施設 保育施設において、木製の大型積み木で作った家の柱の部分に他児が座った際に、屋根部分の積み木がずれて落下し、近くにいた幼児の指にぶつかり出血し、左手人差指を7針縫合する重傷。なお、通常はガムテープ等で大型積み木を固定をしていたが、この時は行っていなかった。 2022年11月16日
保育施設で積み木が落下し、幼児が左手の指を負傷して7針縫合の重傷を負いました。通常は積み木を固定していますが、今回は固定がされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2022年11月16日
保育施設で大型積み木の屋根が落下し6歳児が重傷を負いました。通常は固定していますが、この時は固定されていませんでした。
川崎市立夢見ヶ崎小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立夢見ヶ崎小学校 不祥事(2023年ごろ)
2023年、川崎市立夢見ヶ崎小学校の校長が部下の教員に対してパワーハラスメント行為を行ったとして、3ヶ月間の懲戒処分を受けた。事案発覚時、10人の教員から計13件の報告があり、このうち6年生担任の3人による4件がパワーハラスメントと判定された。該当した3人の教員は病気休暇を取得することになった。教育委員会の対応についても問題として指摘されている。
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