事案一覧
10,228件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
川副中学校
佐賀県 ・ 中学校
川副中学校でいじめ防止の特別授業が実施
2025年7月9日、佐賀市の川副中学校で県弁護士会によるいじめ防止の特別授業が行われた。1年生を対象に、弁護士がいじめの実態やその危険性を提示し、被害を防ぐための心構えについて助言した。講師は過去のいじめによる自殺事件を取り上げ、加害者の言動やSNSの使用に注意することが重要であると強調した。生徒たちは友人同士の関係における配慮や信頼できる大人への相談の大切さを学んだ。
横浜小学校
広島県 坂町 ・ 小学校
広島県坂町の横浜小学校で男子児童が車にはねられる事故
2025年7月11日、広島県坂町の横浜小学校のグラウンドで、小学2年生の男子児童が車にはねられる事故が発生した。事故は午後3時40分頃に起こり、男子児童は足から出血したものの、軽傷とのこと。
石巻西高校
宮城県 ・ 高等学校
パワハラきっかけに高校教諭が自殺、県教委の検証が終了…再発防止策を含む報告書 公表(宮城県)(2025年7月10日掲載)
社会パワハラきっかけに高校教諭が自殺、県教委の検証が終了…再発防止策を含む報告書 公表(宮城県)ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年7月10日 0:30宮城県教委は、5年前に高校教諭がパワハラをきっかけに自殺した事案の検証が終了したとして、報告書を10日 公表しました。これは、5年前 石巻西高校の30代の女性教諭が50代男性の主任教諭から「仕事は一切任せません」と書かれた手紙を渡されるなどのパワハラを受け、自殺したものです。10日、県教委は、検証が終了し遺族からも一定の理解が得られたとして、会議で報告すると共に報告書をHPで公表しました。報告書では、管理職の対応に重大な過失があったなどとする検証と、新任校長などにハラスメントに特化した研修や、パワハラに対する懲戒処分に免職を含めるとした再発防止策が、示されています。10日の会議では、外部委員から「人格を否定することは絶対にいけないという姿勢を、県教委が定めるべき」といった意見が出されました。この件とは別に、7年前 登米総合産業高校の当時1年生の男子生徒が、部活動の男性外部コーチに暴行やサルなどと暴言を吐かれる体罰を受けるなどして、転校を余儀なくされた事案についても報告されました。報告書では、管理職による速やかな事実確認や保護者への対応が不十分だったと指摘し、学校側が外部コーチへの研修を徹底するなどの再発防止策を示しています。最終更新日:2025年7月10日 0:30関連トピックミヤギテレビニュース
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →看護師たちへのハラスメント行為 弘前大学医学部付属病院の男性医師を戒告処分 青森県弘前市
社会看護師たちへのハラスメント行為 弘前大学医学部付属病院の男性医師を戒告処分 青森県弘前市ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年7月15日 15:30弘前大学は看護師に高圧的にどなったり、看護師たちの前で先輩医師への暴言を執拗に繰り返すハラスメントをしていたとして、男性医師を15日付けで戒告処分にしたと発表しました。処分を受けたのは弘前大学医学部付属病院講師の40歳代の男性医師です。弘前大学によりますと、男性医師は去年8月、業務中に些細な事で激高し、一緒に業務あたっていた看護師に対して大声を出したり高圧的に怒鳴るなどし、上司から注意・指導を受けたにもかかわらず、10月には、先輩医師から業務中に注意を受けた際、逆上して暴言を吐き、先輩医師がその場を去った後も、その場にいた看護師たちの前で執拗に暴言を繰り返すハラスメントに該当する行為をしたということです。男性医師はこれまでにも、業務中に類似の行為を行い、複数回に渡り注意を受けていたということです。また、これらの行為が繰り返されたことにより、看護業務に支障を来たす事態となったとしています。また、弘前大学院理工学研究科の30歳代の男性助教は、おととし11月23日に勤務先から帰宅中に自家用車で人身事故を起こし、大けがを負わせたとして減給処分を受けました。弘前大学の福田眞作学長は「本学教員が、懲戒処分に該当する行為を行ったことは、大学教員としての自覚と責任に著しく欠けるものであり誠に遺憾です。これまでも法令順守・安全運転については、意識啓発に取り組んで参りましたが、今後このようなことが起こらないよう、本学のすべての構成員に対して改めて注意喚起を行い、本学の社会的信頼の向上に努めます」と
その他 中学校の授業における屋外活動中、生徒11名が熱中症の症状を訴え救急搬送。 2025年7月3日
熊本県の中学校で、屋外活動中に11名の生徒が熱中症により救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室を走った際、床に落ちていた布製靴袋を踏んで転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、かばん掛けに掛けられていた当該袋が床に落ちやすいことを認識していたが、保管場所を変更する等の対応をしていなかった。 2025年6月6日
保育施設で幼児が走って布製靴袋を踏み転倒し重傷を負いました。施設は安全対策の改善を検討中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が竹馬を遊ぶための踏み台(横幅148cm)を持ち上げた際に手を離し、当該台が当該幼児の足に落ち、右足小指骨折の重傷。当該台は、職員と一緒に運ぶものであったが、当該幼児が取り出せる状態であり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2025年5月30日
保育施設で幼児が遊具用踏み台に足を挟み骨折。適切な安全管理がなされていなかった事案です。
「幼稚園に戻れ」児童に体罰と暴言繰り返した問題教師を停職6か月の懲戒処分_不適切指導を市教委などに訴えた同僚の女性教師へのパワハラも認定_女性教師は自殺に追い込まれるも因果関係認めず<札幌市教委
札幌市の小学校で不適切な指導で複数の児童が不登校になったとして、札幌市教育委員会は男性教師を停職6か月の懲戒処分とした。 「大変申し訳ございませんでした」(札幌市教委) 懲戒処分を受けたのは、札幌市の小学校に勤める40代の男性教師だ。 札幌市教委による会見 この記事の画像(3枚) 2016年から2023年にかけて、特別支援学級などで児童の手首を引っ張る体罰や「幼稚園に戻れ」との暴言など、不適切な指導が10件以上確認された。 指導を受けた複数の児童が不登校になったという。 第三者委員会の調査では、不適切な指導を市教委に訴えた同僚の女性教師に対するパワハラ行為も認定したが、のちに自殺したこととの因果関係は認めなかった。 札幌市教委 北海道文化放送 北海道の
指導と体罰の線引きを慎重に判断、広島地裁福山支部 児童羽交い締めの教諭に無罪判決
福山市立小の教諭が児童を羽交い締めて暴行罪を争ったが、裁判所は無罪判決を出し、指導と体罰の境界について慎重に判断した。
ススキノのバーで何が…刃物突きつけ「ガキ殺すぞ」専門学校生殴られ全治3か月の『左目眼球打撲』逮捕された20歳男は黙秘_2人に面識ナシ〈札幌市〉
男性が被害を届け出た薄野交番(札幌市) バーで面識のない男性を殴り全治3か月の「眼球打撲」の重傷を負わせたとして、事件から約4か月後、札幌市東区の無職の男(20)が傷害の疑いで逮捕されました。 男は3月11日午前5時半頃から午前6時頃までの間、札幌・ススキノのバーで専門学校生の男性(20)の顔を殴ってけがをさせた疑いが持たれています。 男性は左の眼球を打撲し、全治3か月の重傷です。 警察によりますと2人に面識はなく、それぞれ別のボックス席に座っていました。 男が突然ナイフのような刃物を男性に突きつけて「おい、ガキ殺すぞ」などと大声を出し、さらに顔を殴りつけたということです。 殴られた男性は事件翌日、薄野交番に行き「バーで酒を飲んでいたら隣の席の人ともめて殴られた」と被害を申告。 警察は男の行方を追い、事件から約4か月後の7月12日に逮捕しました。 警察の調べに対し男は黙秘しています。 警察は男の動機や2人の間にトラブルがなかったか、調べています。
静岡市立中学校の教諭、ストーカー規制法違反で逮捕
静岡市立中学校の教諭、鍋田亜人夢容疑者(34)がストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。鍋田容疑者は、教え子だった女性に面会を求めるメッセージを送ったとしており、メッセージの内容はデートに誘うもので複数の生徒が受け取っていた。一方、同校の教育委員会には6月下旬に保護者からの相談が寄せられており、市教委が静岡南署に情報提供を行っていた。逮捕は5月中旬から6月下旬の期間にわたり行われた。
『パジャマ姿の児童引っ張り連行』40代男性教師による体罰暴言で不登校相次ぐ…市教委に問題を訴えた女性教師にもパワハラ加え、女性教師はその後自殺…停職6か月の処分に遺族「あまりにも軽すぎる」<札幌市>
『パジャマ姿の児童引っ張り連行』40代男性教師による体罰暴言で不登校相次ぐ…市教委に問題を訴えた女性教師にもパワハラ加え、女性教師はその後自殺…停職6か月の処分に遺族「あまりにも軽すぎる」<札幌市> UHB:北海道文化放送
わいせつ処分歴データベース、教員採用時に確認せず 名古屋市教委 [愛知県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事わいせつ処分歴データベース、教員採用時に確認せず 名古屋市教委2025年7月11日 10時00分有料記事吉村美耶印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
ギャンブルで金に困った41歳男性教師『停職2か月』の懲戒処分に…Xで知り合った相手に通帳譲渡「犯罪行為と認識しながら手を出してしまった」口座がネットバンキングに対応しておらず結局報酬もらえず<北海道>
処分を公表した北海道教育委員会 自分名義の銀行口座の通帳を報酬を受ける目的で他人に譲り渡したとして、北海道・滝川市内の小学校に勤務する41歳の男性教師が7月10日付で停職2か月の懲戒処分を受けました。 北海道教育委員会によりますと、男性教師は2024年6月、報酬を受ける約束で、SNSの「X」で知り合った相手に、自分名義の銀行口座の暗証番号を伝え、相手が指定する送付先に通帳などを郵送しました。 男性教師はパチンコのギャンブルで金に困っていたことからSNSの「X」で「個人融資」のキーワードで検索。「口座を買い取ります」という投稿をしていた相手に接触しました。 その後、メッセージアプリ「テレグラム」を使ってやり取りしていたということです。 男性教師は報酬として3万円を受け取る約束をしていましたが、口座がネットバンキングに対応していないことを理由に報酬は受け取れていませんでした。 男性教師は今年3月、犯罪収益移転防止法違反で逮捕・起訴され、旭川簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。 道教委の調べに男性教師は「犯罪行為と認識しながら安易に手を出してしまった」と話しています。
体罰、作品破り捨て… 不適切指導とパワハラで男性教諭を停職処分 [北海道]
北海道の小学校教諭が児童に体罰や虐待、パワハラを行い停職に。事案は以前から相談されていたが対応が遅れた。
【55分間も電話でしつこく性的相談】学校職員の男性が、同僚の女性に"セクハラ発言"繰り返し『深い嫌悪感や不快感』を与えたとして"減給6か月"懲戒処分に「深く考えずに言ってしまった」<北海道教育委員会>
【55分間も電話でしつこく性的相談】学校職員の男性が、同僚の女性に"セクハラ発言"繰り返し『深い嫌悪感や不快感』を与えたとして"減給6か月"懲戒処分に「深く考えずに言ってしまった」<北海道教育委員会> UHB:北海道文化放送
コーチの言動原因でいじめ、宮城 県調査委認定(共同通信)
2018年に宮城県登米総合産業高(登米市)の1年生だった男性が部活の外部コーチから体罰を受けた問題で、県いじめ防止対策調査委員会は9日、報告書をまとめた。コーチの言動を発端として他の部員との関係で疎外感を持つようになり、いじめに当たる状況があったと認定。学校の情報共有の遅れなど不適切な対応も指摘した。 調査委は、生徒から相談を受けた正顧問の教諭や、管理職の教頭、校長が十分な事実確認や情報共有、保護者対応を実施しなかったと判断。男性が部内で強い疎外感を持ち、不登校に至ることを防げなかったとして「学校としての責任は重い」と結論付けた。 報告書によると、コーチは男性に対し、行動が活発な様子から「サル」と呼び、他の部員と同調して生徒を「むかつく」「生意気」と批判したり、多数の部員の前で厳しく叱責したりしていた。男性はストレスで体調を崩して19年4月に適応障害と診断され、後に別の高校へ転校した。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岐阜県 2025年6月6日
保育施設で5歳児が靴袋を踏んで転倒し重傷を負いました。施設は安全対策を講じていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 京都府 2025年5月30日
保育施設で5歳児が竹馬用踏み台を落として右足小指を骨折する事故があり、安全管理の不備が指摘されました。
高校部活コーチ体罰、部員のいじめも認定 宮城県教委の第三者委答申
高校部活コーチ体罰、部員のいじめも認定 宮城県教委の第三者委答申2025年7月10日 11時00分大山稜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする宮城県 イーグル、庭から子犬を盗もうとする - 隣人がとった行動とは? (PR)Happy in Shape [PR] この記事を書いた人大山稜仙台総局|行政担当フォロー専門・関心分野気象、防災行政、労働印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、プラスチックケースを持ちながら歩いていた幼児が砂場を通ったところ、砂場のくぼみでバランスを崩して転倒し、左腓骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、毎朝、幼児らが遊ぶ前に、職員が砂場をならす作業をしていたが、事故当日は当該作業が行われていなかった。 2025年4月1日
保育施設の園庭で幼児が転倒して骨折する事故が発生。砂場の整備不足が影響した可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が哺乳瓶に貼っていたビニールテープを誤食。職員は、乳児の名前が書かれたテープを剥がさないままミルクを飲ませ、飲み終わる前に目を離してしまった。 2025年6月14日
秋田県の保育施設で乳児が哺乳瓶のビニールテープを誤食する事故がありました。職員の注意不足が原因です。