学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
14,298件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
小松特別支援学校で児童溺死事故、捜索マニュアル改訂へ
2026年8月25日、石川県の小松特別支援学校に通う児童が行方不明となり、その後、滝つぼで死亡が確認される事故が発生した。この事故を受けて、校内と校外の捜索を同時に行う新たな捜索マニュアルが改訂されて26日に確認された。従来は校内の捜索を終えた後に警察に通報する仕組みだったが、今後はこれを改めて同時進行で行うことが決定…
同志社国際高校の生徒、ボート転覆事故で死亡 校長解任へ
沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒が研修旅行中にボート転覆事故により死亡した。この事故を受けて、学校法人同志社は事故の責任を取って八田理事長が辞任し、校長の西田氏も解任することが発表された。新しい校長が9月から就任する予定で、法人は再発防止策を策定中である。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。事故当時、幼児らをトイレへ引率した職員が、個室内の目視確認及び保育室に戻った後の人数確認を怠り、かつ、当該施設ではトイレの入口扉を施錠しない決まりになっていたにもかかわらず施錠してしまった。 2026年7月8日
保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。事故当時、幼児らをトイレへ引率した職員が、個室内の目視確認及び保育室に戻った後の人数確認を怠り、かつ、当該施設ではトイレの入口扉を施錠しない決まりになっていたにもかかわらず施錠してしまった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。事故当時、当該幼児がトイレに入ったことを知っていた職員は、他の用事でその場を離れ戻った後、当該幼児が中にいないかの確認をしないまま、トイレの扉を施錠してしまった。 2026年7月14日
保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。事故当時、当該幼児がトイレに入ったことを知っていた職員は、他の用事でその場を離れ戻った後、当該幼児が中にいないかの確認をしないまま、トイレの扉を施錠してしまった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が、水槽の蓋の上に重りとして置かれていた石(約1kg)を落とし、右足親指を打撲。当該施設では、幼児らの手の届く位置に当該石を置くことの危険性に気付いていなかった。 2026年7月24日
保育施設において、幼児が、水槽の蓋の上に重りとして置かれていた石(約1kg)を落とし、右足親指を打撲。当該施設では、幼児らの手の届く位置に当該石を置くことの危険性に気付いていなかった。
牧之原市立相良中学校
静岡県 牧之原市 ・ 中学校
相良中学校の女性事務員、サポート詐欺に遭い戒告処分
2026年5月、静岡県牧之原市の相良中学校で、60代の女性事務員がパソコンのサポート詐欺に遭い、約1000万円がだまし取られた。この女性事務員は独自の判断でネットバンキングにログインし、詐欺被害に繋がったとして、8月25日付で戒告処分を受けた。また、校長にも管理監督責任を怠ったとして厳重注意が行われ、再発防止策を講じる…
川崎市立中学校で、体調不良生徒に対するいじめ重大事態が認定
2021年10月、川崎市立中学校で新型コロナワクチンの副反応で体調不良の男子生徒が同級生から「寝てていいよな」と言われたことがいじめ重大事態として認定されました。この件に関する調査報告書が25日に公表され、学校と市教委の対応が批判されました。生徒は欠席が30日を超えたにもかかわらず、学校側が市教委へ報告しなかったことや…
東京・小平市立小学校でいじめ問題、調査報告書公表
東京・小平市立小学校でいじめ問題が発生し、2021年に児童が同級生から「ばい菌」扱いされるなどのいじめを受け不登校となった。2022年3月に保護者の指摘を受け、小平市教育委員会が「いじめ重大事態」として調査を開始。26日に公表された調査報告書では、学校の対応の遅れや被害児童の要求を的確に捉えられていなかったことが指摘さ…
新潟県阿賀野市の伝統行事で男子高校生が死亡する事故発生
2026年8月24日、新潟県阿賀野市で行われた水原まつりの灯籠の押し合いに参加していた男子高校生(18歳)が灯籠とアーケードの柱に挟まり死亡する事故が発生した。事故当時、新保慶人さんが灯籠を担いでいたところ、対抗する灯籠に押しつぶされ、柱との間に挟まれた。彼は意識不明の重体で病院に運ばれ、その後、死亡が確認された。また…
群馬県立高校の男性教諭が生徒の水筒に尿を混入し懲戒免職
群馬県教育委員会は2026年8月26日、県立高校に勤務する20代の男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は、生徒の水筒に自分の尿を混入させた事案に関与しており、生徒が水筒の異変を保護者に相談したことから事件が発覚した。教育委員会は謝罪を行った。
宮崎市の公立学校教員、10代女性にわいせつ行為で逮捕
2025年7月、宮崎市内の駐車場で、自身の教え子である10代女性にわいせつな行為をしたとして、南花ケ島町の公立学校の常勤講師・斉藤健太容疑者(29)が県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。女性が8月4日に警察に相談したことから事件が発覚。斉藤容疑者は容疑を認めており、県教育委員会は事実確認後に厳正な対応をするとし…
川崎市立中学校で発生したいじめ重大事態に関する市教委の報告書
川崎市立中学校で、2021年10月に発生した「いじめ重大事態」について、市教育委員会が調査報告書を公表しました。いじめを受けた男子生徒は、新型コロナ ワクチンの副反応の影響で登校が難しくなり、その中で同級生からの発言があったことが報告されています。その後、男子生徒は心理的な問題を抱えるようになり、母親が調査を求めるも学…
阿賀野市の水原まつりで高校生が事故死、灯籠のぶつけ合い中に挟まれる
2026年8月24日、阿賀野市の水原まつりで、18歳の男子高校生新保慶人さんが灯籠のぶつけ合い中にアーケードの柱と灯籠の間に頭を挟まれ、意識不明の状態で病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。事故では他に30代の男性2人もケガを負った。地元は祭りの危険性を再認識しており、警察は業務上過失致死傷の可能性も視野に入れて…
国際高校
沖縄県 名護市 ・ 高等学校
同志社国際高校で転覆事故、理事長辞任・校長解任へ
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の女子生徒2人が含まれた小型船が転覆し、学生と船長が死亡する事故が発生した。この事故を受け、学校法人同志社の理事長が引責辞任し、高校の校長も解任されることが決定された。新たな体制を整え、事故の再発防止に努める方針である。
同志社国際高校での事故受け、理事長と校長が辞任意向
2026年3月、沖縄県辺野古沖で小型船が転覆し、同志社国際高校の生徒が死亡した。この事故を受けて、学校法人同志社の八田理事長が辞任の意向を示し、校長も8月末までに退任することが決まっている。事故に関する第三者委員会の報告では、安全配慮義務違反があったと認定されている。文部科学省は、学校法人としての責任ある対応を求めてい…
愛媛県の児童福祉司、未成年少女にみだらな行為で逮捕
愛媛県の児童福祉司、谷本諒容疑者(39)が、八幡浜市で18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、県青少年保護条例違反の疑いで逮捕された。事件は6月15日に発生し、少女とはSNSで知り合った。少女の親族からの相談により事件が発覚。谷本容疑者は事件当日に有給休暇を取得し、定時より1時間早く退勤していた。県は事実確認を進め…
愛媛県東予子ども・女性支援センターの職員、18歳未満女性にみだらな行為で逮捕
愛媛県東予子ども・女性支援センターに勤務する児童福祉司の谷本諒容疑者(39)は、SNSで知り合った18歳未満の女性に対してみだらな行為をしたとして、県青少年保護条例違反の疑いで逮捕された。事件は2021年6月15日に八幡浜市内で発生した。谷本容疑者は逮捕後、相手が19歳と思っていたと主張し、行為を否認している。県は、利…
愛媛県の児童福祉司、未成年にみだらな行為で逮捕
愛媛県の児童福祉司、谷本諒容疑者(39)が2021年6月15日に、八幡浜市内でSNSを通じて知り合った10代の女性にみだらな行為をしたとして、県青少年保護条例違反の疑いで逮捕された。女性の親族の通報により事件が発覚し、谷本容疑者は逮捕前日から仕事を休んでいた。県は事実確認を基に厳正に対処するとしている。
蓮田市立中学校でのいじめ重大事態に関する報告書、公表され対応の不適切さが指摘
蓮田市の市立中学校で2020年に発生したいじめ重大事態に関する報告書が2026年8月24日に公表された。報告書は専門委員会によって作成され、いじめの認定が遅れたことや生徒への配慮が不足していたことを指摘し、学校と市教育委員会の対応が非常に不適切であったと述べている。
静岡市の中学校教諭、女子中学生にわいせつ行為で逮捕後釈放
静岡市の中学校教諭の男性が6月下旬に女子中学生にみだらな行為をした疑いで逮捕され、20日に処分保留で釈放されました。教諭は市内の中学校に非正規で常勤していたことが分かっています。警察の調べに対しては容疑を否認しており、今後は在宅捜査が続けられます。
浜田市の市立小学校勤務の男性用務員、わいせつ行為で停職処分
浜田市の市立小学校勤務の男性用務員(64歳)が、知人女性に対して無断でキスをするというわいせつ行為を行い、停職1ヶ月の懲戒処分を受けました。この事案は、公務外で発生したもので、男性は処分に先立ち依願退職しました。6月9日午後10時半ごろ、男性は女性と飲食後、駐車場の自家用車内で行為に及んだとのことです。教育委員会は信頼…
福井県の教員、10代女性への性的暴行で再逮捕
福井県越前市の教員(24歳)は、2023年5月6日午後5時50分頃、自宅で県内の10代女性に対し、性的暴行を加え、その様子をスマートフォンで撮影したとして、不同意性交や児童買春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で再逮捕された。教員は7月31日に同様の容疑で逮捕・起訴されている。
相模原市の高校生、暴行を受け死亡
2026年8月22日未明、神奈川県相模原市中央区田名の農道で、高校2年の清水刹那さん(17)が倒れているのが発見され、2日後に死亡した。清水さんは頭部を損傷しており、警察は暴行を受けて死亡したとみて調査を行っている。