学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
11,317件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
岡山県立井原高等学校
岡山県 井原市 ・ 高等学校
井原高校の30歳男性教諭を懲戒免職、学校備品を3回質入れ 岡山県教委
井原高校の30歳男性教諭を懲戒免職、学校備品を3回質入れ 岡山県教委 中国新聞デジタル
山口県立特別支援学校の元教頭が生徒情報を不正処理し停職処分
山口県立特別支援学校の元教頭(54歳)は、生徒94人と教職員32人の個人情報や教育相談内容を知人に渡して書類作成を依頼し、停職2カ月の懲戒処分を受けた。処分の過程で、元教頭は自らが業務多忙でPCの操作が不十分であったと反省の意を示した。情報の外部流出は確認されておらず、知人との間で金品のやりとりも無かったという。事案は2022年1月から2026年3月にかけて発生した。
【磐越道バス事故】責任能力の有無は…運転手の男を“鑑定留置”に切り替え 新潟県は部活動遠征・修学旅行について実態調査へ
【磐越道バス事故】責任能力の有無は…運転手の男を“鑑定留置”に切り替え 新潟県は部活動遠征・修学旅行について実態調査へ FNNプライムオンライン
「著しく不適切」文科省 学校法人同志社などに改善求める指導通知 教育基本法に違反するとの認識 沖縄・辺野古沖の船転覆死亡事故
「著しく不適切」文科省 学校法人同志社などに改善求める指導通知 教育基本法に違反するとの認識 沖縄・辺野古沖の船転覆死亡事故 TBSテレビ 2026年5月22日(金) 11:41 国内 沖縄県の辺野古の沖合で船が転覆し、高校生と船長の2人が死亡した事故を受け、文部科学省は学校側の安全確保策と教育活動が「著しく不適切だった」とし、高校側に対して指導通知を出したことを明らかにしました。…
【独自】福岡・吉富町教委いじめ調査委「学校対応は不適切」 被害児童の聞き取りせず報告書
【独自】福岡・吉富町教委いじめ調査委「学校対応は不適切」 被害児童の聞き取りせず報告書 福岡県吉富町の小学校で2023年、女子児童がいじめにより登校できなくなった際、学校の調査委員会が国の... 05/23 06:29 西日本新聞me 続きを読む(外部サイト)
井原市の県立井原高教諭、備品を質入れ懲戒免職処分
岡山県の県立井原高の男性教諭が、2025年12月から2026年1月にかけて体育館で保管していたプロジェクター1台を質入れし、現金25万円を受け取った。その後、プロジェクターは学校に返却された。教諭は質入れの資金を借金返済やギャンブルに使用していたことが判明し、匿名通報がきっかけで発覚。県教委は教諭を懲戒免職処分としたが、備品は返却されたため刑事告訴は行わない方針である。
認可外保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月男児が死亡、不起訴処分に両親が疑問
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、寝返りができない生後3か月の男児がうつ伏せに寝かせられて心肺停止となり、死亡が確認された。死因は特定されず、保育園の安全管理が不適切であったことが調査で明らかにされた。2025年に元園長が書類送検されたが、2026年3月に不起訴処分が下された。両親はこれに納得できず、検察審査会に申し立てを行った。
岐阜県立岐阜北高等学校
岐阜県 岐阜市 ・ 高等学校
岐阜県立岐阜北高校の教員、体罰で減給1か月の処分
2026年5月22日、岐阜県立岐阜北高校で、テニス部の試合中に問題集を見ていた部員の尻を蹴るなどの体罰を行い、けがをさせた教員が懲戒処分を受けました。処分内容は減給1か月で、教員は60歳の男性です。教員は感情のコントロールができなかったと述べています。
体育館のプロジェクターを盗んで質に入れては取り戻す行為を“3回”繰り返す…借金返済やギャンブルに費やす...県立高校の教諭(30)を懲戒免職 なぜ発覚?
体育館のプロジェクターを盗んで質に入れては取り戻す行為を“3回”繰り返す…借金返済やギャンブルに費やす...県立高校の教諭(30)を懲戒免職 なぜ発覚? 勤務する学校の体育館からプロジェクターを盗み、質入れして金銭を受け取ったとして、岡山県立の高校の男性... 05/22 20:07 RSK山陽放送 続きを読む(外部サイト)
岡山県立井原高等学校
岡山県 井原市 ・ 高等学校
岡山県立井原高校の教諭、プロジェクターを盗み懲戒免職処分
岡山県立井原高校の男性教諭が、校内の体育館からプロジェクターを盗み質入れして現金を得たとして懲戒免職処分となった。教諭は2025年12月13日から2026年1月12日までの間にこの行為を3回行い、受け取った25万円は借金返済やギャンブルに使用した。プロジェクターは質屋から回収され学校に返却された。岡山県教委は被害がないとして刑事告発はせず、当時の校長に文書訓告、教頭に厳重注意を行った。
特別支援学校の教諭、個人情報漏えいで停職処分
山口県内の特別支援学校に勤務する男性教諭が、学校の内部資料を外部の友人に依頼し、生徒や教職員の個人情報を漏えいさせた。この事案は2022年1月から2023年3月にかけて行われ、教諭は停職2か月の懲戒処分を受けた。漏洩した情報には94人分の生徒の障害状況や32人分の教職員の個人情報が含まれており、一部は学校での掲示や県教委への提出に利用されていた。県教委は情報管理の徹底を通知した。
高知市の公立保育園の保育士、飲酒運転の車に同乗し停職処分
2026年2月、高知市の公立保育園で勤務する21歳の保育士が、飲酒運転の車に同乗し事故に関与していたことが発覚し、停職3カ月の懲戒処分を受けた。この事案は、知人の物損事故を警察が調査する中で明らかとなったものである。
試合中に“英語の問題集”で立腹…県立進学校の60歳男性教師が顧問を務めるテニス部員に体罰 ケガさせ減給処分に
試合中に“英語の問題集”で立腹…県立進学校の60歳男性教師が顧問を務めるテニス部員に体罰 ケガさせ減給処分に 岐阜県有数の進学校の男性教師が、部活動中の生徒への体罰で懲戒処分を受けました。 県の教育委員会により... 05/22 17:27 東海テレビ 続きを読む(外部サイト) 記事に関連するキーワード 教育 英語・語学
北越高校
福島県 ・ 高等学校
北越高校から保護者へ文書「レンタカーや学校バスを禁じ公共交通機関や現地集合とする」若山哲夫容疑者は鑑定留置に【磐越道バス事故】
北越高校から保護者へ文書「レンタカーや学校バスを禁じ公共交通機関や現地集合とする」若山哲夫容疑者は鑑定留置に【磐越道バス事故】 新潟放送 2026年5月22日(金) 18:04 国内 福島県内の磐越道で北越高校(新潟市中央区)の生徒ら21人が死傷した事故で、福島地検は22日、若山哲夫容疑者の責任能力について調べるため鑑定留置に切り替えたことを明らかにしました。この事故は、6日に福島県郡…
山口県立特別支援学校の教諭、生徒の個人情報漏えいで停職2カ月
山口県の特別支援学校の男性教諭(54)が、生徒94人の個人情報を知人にメールで漏らし、内部資料の作成を依頼したため、教委は22日に停職2カ月の懲戒処分を行った。
仙台育英学園高等学校
宮城県 多賀城市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で飲酒運転事故の追悼式を実施
2005年5月22日に宮城県多賀城市で発生した飲酒運転による事故を追悼する式典が、仙台育英学園高校で行われました。この事故では、高校生の列にRV車が突っ込み、3名が死亡、15名が重軽傷を負いました。現在、21年が経過し、教職員や生徒が犠牲者を悼み、飲酒運転の根絶を誓いました。生徒会の代表が「飲酒運転根絶宣言」を読み上げるなど、事故を忘れないことを強調しました。
沖縄県の高校生を乗せた船の転覆事故で、船長が刑事告発
2023年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で高校生を乗せた船が転覆し、2人が死亡する事故が発生した。死亡した船長は、国から海上運送法違反の疑いで刑事告発された。船長は高校から依頼を受け、生徒を運ぶための事業登録を行っていなかったとされている。国はこの事実を受け、厳格な対応を取ることを決定した。
ふじざくら支援学校のスクールバスと乗用車が衝突事故
2023年5月22日、山梨県富士河口湖町の国道と県道交差点で、ふじざくら支援学校のスクールバスと乗用車が衝突しました。バスには生徒は乗っておらず、乗用車の男性が病院に搬送されましたが、命に別条はないとのことです。スクールバスの運転手にけがはなく、学校側は安全管理を再徹底する方針を示しています。
高校生死亡の辺野古沖事故 中道・小川代表、学習プログラムめぐり「政治問題化は控えた方が」
高校生死亡の辺野古沖事故 中道・小川代表、学習プログラムめぐり「政治問題化は控えた方が」 TBSテレビ 2026年5月22日(金) 14:14 国内 修学旅行中の高校生が死亡した沖縄県・辺野古沖の事故をめぐり、文部科学省が同志社国際高校について「政治的活動を禁じる教育基本法に反する」と判断したことを受け、中道改革連合の小川代表は「政治問題化しすぎ…
特別支援学校の教諭、生徒の個人情報を知人に提供し停職処分
特別支援学校の54歳男性教諭が、生徒の障害の状況などの個人情報を知人に提供し、内部資料を作成させたため、停職2か月の懲戒処分を受けた。
福島でのマイクロバス事故受け道立学校の部活動移動手段を調査 全体の3割で教員が規定外のレンタカーを使用
福島でのマイクロバス事故受け道立学校の部活動移動手段を調査 全体の3割で教員が規定外のレンタカーを使用 道教育委員会は全道の道立学校を対象に実施した部活動の移動手段についての調査結果を発表しました。昨年度... 05/22 18:34 HTB北海道ニュース 続きを読む(外部サイト) 記事に関連するキーワード 教育
福島でのバス事故を受け、山梨県教委が高校に安全確保を要請
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で部活動の遠征中のマイクロバスがガードレールに衝突し、男子生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負う事故が発生した。この事故を受けて、山梨県教委員会は公立高校に対し、部活動の遠征や校外活動の安全確保を徹底するよう要請した。特に、高校の教職員が運転する場合には、複数人での運転を求め、適切な契約の締結や車両の確認、運転者の免許保有状況なども確認するように指導している。