事案一覧
10,461件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
川崎幼稚園
静岡県 牧之原市 ・ 幼稚園
川崎幼稚園で園児置き去り事件、運営法人が業務から退く意向
2022年9月5日、静岡県牧之原市の川崎幼稚園で、通園バスに置き去りにされた3歳の女の子が死亡する事件が発生した。この事件を受けて、幼稚園を運営する学校法人は川崎幼稚園を除く3つの業務から退く意向を示した。
クマークでシェアする秋田県立金足農業高校
秋田県 ・ 高等学校
金足農業高校野球部で下級生への暴力いじめ、対外試合禁止3ヶ月の処分
秋田県立金足農業高校の野球部で、2022年4月下旬から7月中旬にかけて、2年生2人が1年生3人に対していじめを行った。正座の強要、バットのグリップエンドで頭をたたく、みぞおちを殴るなどの暴力行為が計10回程度行われた。このほか往復びんたや竹で背中などをたたく行為もあった。けが人はいなかった。上級生による「指導」として行われており、知っている部員もいたが止めなかった。部長や監督は把握していなかった。7月中旬に保護者からの相談で発覚。日本学生野球協会は7月19日から3カ月の対外試合禁止の処分を科した。
衝突した高校
茨城県 桜川市真壁町 ・ 高等学校
高校スクールバスと軽乗用車が正面衝突、運転手が死亡 茨城・桜川
2022年9月5日、茨城県桜川市真壁町源法寺で、高校のスクールバスと軽乗用車が正面衝突する事故が発生した。軽乗用車の運転手が死亡した。
旭川市立向陵小学校
北海道 ・ 小学校
旭川市立向陵小学校 事故 2022-09-05
2022年9月5日、旭川市立向陵小学校の5年生約50人が深川市での宿泊を伴う研修に参加していた際、観光バスから下車するときに引率教師2人が人数確認を怠った結果、寝ていた児童1人が車内に約30分間置き去りになる事態が発生しました。児童は目覚めた後、自分でバスから降りることができました。事案後、学校は乗降時の人数確認手続きの確認など安全管理の徹底を図る対応をとったと報じられています。
亀岡市立第六保育所
京都府 ・ 保育園
亀岡市立第六保育所、使用済み紙おむつを公費処分へ
2022年8月27日、亀岡市立第六保育所では、使用済み紙おむつを公費で処分する取り組みが行われている。自治体の方針により、保護者の負担を減らす目的で公立や私立の保育施設で処分が実施される。また、亀岡市では紙おむつの無料提供も始め、保護者の持ち帰りを不要にし、衛生面の不安にも対応している。これにより保護者の負担や保育士の作業量を軽減することを目指している。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →愛知県一宮市の保育士、SDカード持ち去りで懲戒免職
2022年9月13日、愛知県一宮市で女性保育士が園に恨みを持ち、SDカードを持ち去った不祥事が発覚し、懲戒免職された。この事件に関して、一宮市の子ども家庭部の幹部が記者会見を行い、頭を下げて謝罪した。
鳥取県小学校の教諭、セクハラで懲戒免職
鳥取県の小学校の教諭が、複数の同僚に対してセクシャルハラスメントを行い、不適切なLINEを送信していたことが判明。県教委はこの教諭を懲戒免職とした。
旭川市の中学2年生、いじめ問題に関する報告書案発表
北海道旭川市において、昨年3月に凍死した中学2年生の広瀬爽彩さんがいじめを受けていた問題に関して、第三者委員会がまとめた最終報告書案が発表された。この報告書では、学校や市教育委員会の対応に複数の大きな問題があり、法やガイドラインに沿った対応を行うための組織体制の見直しが必要であると提言されている。また、広瀬さんが自殺未遂や性的な被害を受けたことが学校によって把握されていた際に、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」としての対応が求められていたと非難している。
青森県 事故 2022-09-09
2022年9月9日、青森県七戸町の中学校に通う中学生が下校時にスクールバスに置き去りにされた。バスには3人の生徒が乗車していたが、運転手が乗車人数を2人と誤認し、車内確認を実施しないまま施錠したため、車内で寝ていた中学生が取り残された。当該生徒は約1時間後に目覚め、自力でドアを解錠して脱出した。家族は警察に捜索願を届け出ており、運転手の確認業務の不備が事案の原因とされている。
倉吉市立小学校の教諭、セクハラで懲戒免職処分
鳥取県教育委員会は、倉吉市立小学校の40代男性教諭を、同僚の女性教職員に対するセクハラ行為により懲戒免職処分とした。教諭は2022年5月から6月にかけて、女性教職員に不適切なLINEを送ったり、車内で体を触るなどの行為を行っていた。また、一昨年と昨年にも異なる女性に対して抱きしめるなどの行為をしていた。教育委員会はこの行為をセクシュアルハラスメントと認定した。
千葉市の高校教諭、女子大学生に対し下半身露出と液体かける
2022年7月13日、千葉市若葉区の路上で、31歳の県立高校教諭が21歳の女子大学生に対して下半身を露出し、液体状のものをスカートにかけたとして逮捕された。教諭は7月に行った行為を認めており、過去にも同様の行為で逮捕歴がある。同署は、今年に入り他の類似の被害も確認しており、関連を調査中である。
大阪府立高校の女子生徒、自殺といじめの関連性を認定
大阪府立高校に通う2年生の女子生徒が昨年4月に自殺した。外部調査委員会は、男子生徒らによるいじめと自死の間に強い関連性があると認定した。この女子生徒は、1年生の時に男子生徒に悪口を言われていたことを相談しており、自宅近くから転落して死亡。生徒手帳に「いじめられていて辛い」と書かれた遺書が見つかり、学校側の対応が不十分だったと批判されている。再発防止策として、見守り体制の強化やデジタル機器を用いたいじめアンケートの実施が求められている。
栃木県の教諭2名、生徒に対し不適切行為で懲戒処分
栃木県教育委員会は、2名の教諭が生徒に対して不適切な行為を行ったとして懲戒処分を発表した。中学校の男性教諭は、昨年8月から今年1月にかけて部活動の女子生徒に対し個別にスポーツマッサージを行い、停職3カ月の処分を受けた。この教諭は6日付で依願退職した。一方、高校の男性教諭は、今年3月から6月にかけてSNSで女子生徒と不適切なやり取りを行い、減給6カ月の処分となった。教育委員会は、教職員の規範意識の向上と不祥事の撲滅に努めるとした。
栃木県の中学校・高校の男性教諭2人を懲戒処分 女子生徒へのマッサージとSNS不適切接触
栃木県教育委員会は、女子生徒に対する不適切な行為を行った中学校と高校の男性教諭2人を懲戒処分にしたと発表しました。県東部の中学校の男性教諭(40)は、部活動顧問として顧問を務める複数の女子生徒に対し、2023年8月から2024年1月にかけて部室などでスポーツマッサージを行ったもの。保護者の相談により発覚し、停職3カ月の懲戒処分を受け、発表翌日に依願退職しました。県北の高校の男性教諭(43)は、2024年3月から6月にかけてSNSのLINEを使用し、学校の女子生徒1人と性的表現を含む不適切なやり取りを行ったもの。匿名の情報提供により発覚し、減給6カ月の処分を受けています。
病院・福祉施設 保育園で当該電子レンジを使用中、当該製品の庫内を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 2022年8月18日
兵庫県の保育園で電子レンジ火災が発生し、原因を調査中です。園児の安全確保に向けて対応しています。
岩瀬日大高の通学バスと軽乗用車が衝突、男性死亡、女子生徒3人けが
2022年9月5日午前7時45分ごろ、茨城県桜川市真壁町源法寺の県道で、岩瀬日大高のスクールバスと対向してきた軽乗用車が衝突しました。軽乗用車を運転していた70代男性が意識不明の重体で搬送されましたが、その後死亡が確認されました。また、スクールバスには生徒17人と運転手が乗っており、女子生徒3人が軽傷を負ったとされています。事故の詳細や原因については、県警桜川署が調査中です。
岩瀬日大高校のスクールバスと軽乗用車が正面衝突、軽乗用車運転手死亡
2022年9月5日午前7時45分頃、茨城県桜川市真壁町源法寺の県道で、私立岩瀬日大高校のスクールバスと軽乗用車が正面衝突した。軽乗用車を運転していた男性が死亡し、スクールバスに乗っていた高校生3人が軽いけがを負った。スクールバスには運転手を含めて17人が乗車していた。現場は片側1車線の直線道路であった。
大川市立小学校の教諭、シンガポールで盗撮し逮捕
福岡県の大川市立小学校に派遣中の男性教諭が、シンガポールの商業施設で女性のスカート内を携帯電話で撮影し、現地警察に逮捕された。この教諭は福岡県教育委員会によって懲戒免職処分となった。事件は2022年2月に発生した。
島根県の小学校教員、児童の着替えを盗撮し懲戒免職処分
島根県の小学校教員が盗撮を行い、教育委員会より懲戒免職処分を受けました。
保育施設 火災 兵庫県 2022年8月18日
兵庫県の保育園で電子レンジ火災が起こり、現在原因を調査しています。
保育施設 保育園で当該製品を使用中、当該製品の庫内を焼損する火災が発生した。 2022年8月18日
兵庫県の保育施設で使用中の製品が原因の火災が発生しました。けが人などは報告されていません。
病院・福祉施設 保育施設において、オムツ交換のために幼児を抱いていた職員が、通路ではなくテーブルを跨いだ際に、足を滑らせ、当該幼児とともに転倒し、当該幼児は右大たい骨骨折の重傷。 2022年7月12日
保育施設において、オムツ交換のために幼児を抱いていた職員が、通路ではなくテーブルを跨いだ際に、足を滑らせ、当該幼児とともに転倒し、当該幼児は右大たい骨骨折の重傷。