事案一覧
10,461件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
姫路女学院中学校
兵庫県 姫路市 ・ 中学校
姫路女学院中学校 ソフトボール部暴行事件(2022年9月24日ごろ)
2022年9月24日と25日、姫路女学院中学校のソフトボール部顧問である40歳の男性教諭が、兵庫県上郡町で開催された地区大会の会場で1年生の女子生徒に暴行を加えた。教諭は生徒の顔や頭を殴り、翌日には尻を蹴るなどの暴行を行い、多数の暴言も浴びせた。生徒は顎が外れる外傷性開口障害と診断され、全治1カ月の怪我を負った。その後、急性ストレス反応とうつ状態と診断され、学校への不信感から登校できなくなり、10月末に退学した。学校は10月4日に謝罪文を公表し、10月12日付けで教諭を懲戒解雇した。兵庫県警は2023年1月11日に教諭を傷害などの容疑で書類送検。3月28日、姫路簡易裁判所は傷害と暴行の罪で罰金30万円の略式命令を出した。
静岡県立東部特別支援学校
静岡県 伊豆の国市 ・ 特別支援学校
静岡県立東部特別支援学校の不適切対応で障害、賠償命令
2014年、静岡県立東部特別支援学校に通っていた生徒が意識を失ったが、学校側が適切な対応を取らなかったため寝たきりになった。家族が静岡県に対して損害賠償を求め、東京高裁は2022年9月15日に静岡県の過失を認めて8100万円余の賠償を命じた。
静岡県立東部特別支援学校
静岡県 ・ 特別支援学校
静岡県立東部特別支援学校の不適切対応で賠償命令
2014年に静岡県立東部特別支援学校に通う生徒が意識を失ったが、学校側が適切な対応を取らなかったため寝たきりの状態となった。この件に関し、家族が損害賠償を求めた裁判で、東京高裁は9月15日に過失を認め静岡県に8100万円余の賠償を命じた。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →いじめ被害児童の父親、加害生徒に接触して傷害容疑で逮捕 兵庫県
2022年9月6日、兵庫県の中学校で、長男をいじめていると考える生徒を問い詰めるために来校した父親が、加害児童とみられる男子生徒の肩を押して指に軽傷を負わせたとして傷害容疑で現行犯逮捕された。父親は「男子生徒が先に突っかかってきたので押し返した」と容疑を否認。弁護士は、父親の供述が事実なら正当防衛に当たる可能性があると指摘。同時に、親がいじめ問題に対応する際に相手方への直接接触は回避すべきで、むしろ家庭をセーフゾーンにすることが重要だと指摘している。
兵庫県の中学校教諭、女子生徒にデッキブラシで髪をとく不適切行為で停職3カ月
2022年4月、兵庫県の播磨西地区の中学校に勤務する20代男性教諭が、複数の女子生徒に対してデッキブラシで髪をとくなどの不適切な行為を行った。この行為は4月の授業参観後に保護者からの通報によって発覚し、兵庫県教育委員会は教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。
「怖い。でも仕方なく乗る」 高校生の自転車事故が8年連続最悪の県 [群馬県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「怖い。でも仕方なく乗る」 高校生の自転車事故が8年連続最悪の県2022年9月21日 7時00分有料記事吉村駿印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする増谷文生さんの
県立高校の男性臨時講師、女子生徒への不適切行為で懲戒免職
兵庫県の教育委員会は、淡路地区の県立高校に勤務していた20代の男性臨時講師を女子生徒にキスをしたとして懲戒免職処分にしました。講師は生徒が帰れなくなった際に迎えに行き、自宅に宿泊させた後、身体に触れる不適切な行為を行い、その後発覚を隠そうと生徒に口裏を合わせるよう指示しました。
播磨西地区の中学校教諭が女子生徒に不適切行為、停職3カ月
兵庫県の播磨西地区の中学校に勤務する20代の男性教諭が、2022年4月に複数の女子生徒に対し不適切な行為を行ったとして、停職3カ月の懲戒処分を受けた。具体的には、女子生徒Aの背中を叩いたり、女子生徒Bの髪をデッキブラシでとかし、Bのかばんを踏むなどした。また、女子生徒Cに対して不快な発言をし、女子生徒Dの顔に足をつける行為も行っていた。この事案は授業参観後に保護者から学校に報告され、その後の調査で発覚した。
病院・福祉施設 保育施設において、管理する職員がいない中、園庭の奥で一人で遊んでいた幼児が転倒し、右鎖骨を骨折。 2022年5月11日
保育施設で管理職員不在時に幼児が転倒し右鎖骨を骨折した事故が2022年5月に起きました。
病院・福祉施設 保育施設のトイレにおいて、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。 2022年7月15日
保育施設で職員が扉を閉めた際、幼児の指を挟み骨折させる事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊んでいる際に、職員が着けた三角巾が緩んでずれて、当該幼児の目を覆い、つまずいて遊具の収納箱の角に前歯をぶつけ、歯牙打撲の重傷。 2022年3月22日
神奈川県の保育施設で幼児が三角巾で目を覆われた影響で転倒し、遊具で前歯を打ち重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児の顔色に異変があり、その後病院で死亡が確認された。なお、当該乳児は、うつぶせ寝の状態もみられたが、死因は特定されていない。 2022年7月30日
保育施設で乳児が顔色に異変を起こし、後に死亡。死因は不明で、うつぶせ寝の状態も見られた。
病院・福祉施設 保育施設において、送迎バスの降車の際、座席や人数の最終確認を行っていなかったため、降園時に、当該バス内で置き去りにされた幼児が意識不明の状態で発見され、病院に搬送後、死亡が確認された。 2022年9月5日
保育施設の送迎バスで幼児が置き去りにされ、発見時に意識不明でその後死亡が確認されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が、砂等の運搬用の手押し車の荷台に他児を乗せて遊んでいたところ、勢い余って遊具に衝突し、荷台に乗っていた当該他児の左手薬指が挟まり、末節骨剥離骨折等の重傷。職員はその様子を見ていたが、止めなかったため、遊具に当たるのを防げなかった。 2022年5月2日
愛媛県の保育施設で、幼児が遊び中に負傷。職員は状況を止めず、幼児の指が骨折しました。注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が座っていた椅子(子供用、テーブル付)のテーブル部分の高さを職員が直そうとした際、当該幼児の手の位置を確認していなかったため、右手小指が挟まれ、創傷する重傷。 2022年8月1日
保育施設で職員が椅子の調整中に幼児の右手小指を挟み重傷を負わせました。
病院・福祉施設 保育施設において、授乳の際、職員がミルクの温度を確かめずに乳児に与えたため、哺乳瓶から液漏れした高温度のミルクが当該乳児の胸部付近にかかり、II度の熱傷。 2022年4月12日
神奈川県の保育施設で、職員がミルク温度確認を怠り、乳児が熱傷を負う事故が発生しました。
佐賀県内の私立学校でのいじめ、再調査不要の判断
佐賀県内の私立学校で発生したいじめが重大事態とされ、2021年8月に調査が依頼され、2022年3月に結果が報告された。県は16日に調査の必要はないと決定したが、いじめの具体的内容は被害者のプライバシー保護のため公表されていない。生徒への暴力やあだ名で呼ぶ行為があったが、けがはなかったとされる。
保育サービス 死亡1名(3歳) 静岡県 2022年9月5日
保育園の送迎バスで降車確認が不十分だったため、3歳児が車内に置き去りになり死亡しました。
保育サービス 死亡1名(0歳) 沖縄県 2022年7月30日
沖縄県の保育施設で0歳児がうつぶせ寝後に異変を示し、病院で亡くなりました。死因は不明です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2022年3月22日
保育園で遊んでいた2歳児が職員の三角巾に目を覆われてつまずき、遊具で前歯を打って重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 沖縄県 2022年8月1日
保育施設の職員が椅子の調整中、1歳児の指を挟み重傷を負わせました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 神奈川県 2022年4月12日
保育施設で職員の不注意により0歳児が熱傷を負う事故がありました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛媛県 2022年5月2日
保育施設で2歳児が遊具に衝突し左手を骨折する事故が発生。職員の監視不足が原因です。
保育施設 保育園で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2022年8月29日
東京都の保育園で火災が発生し、施設の製品などが焼損しました。保護者の安全確認が重要です。