学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
102件の事案(全カテゴリ / 滋賀県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →滋賀県愛荘町の中学校で男子生徒が教師に暴行、逮捕
滋賀県愛荘町の中学校で、3年生の男子生徒が教師に暴行を加え、逮捕される事件が発生した。事件は6月16日の昼休み中に起き、男子生徒はトラブル中の他の生徒の教室に入り、仲裁に入った教師3人に対して暴力を振るい、1人の教師には腕をつかんでけがを負わせた。警察は生徒からの容疑を認める供述を得ており、詳細な調査を進めている。
琵琶湖でカヤック流される、宿泊研修中の中学生ら8人搬送
2026年4月16日午後2時ごろ、高島市マキノ町西浜沖の琵琶湖で、大阪府の中学校が宿泊研修でカヤック活動を行っていた際、強風により複数艇が沖で流され、戻れなくなった。生徒30人、教員2人、インストラクター8人が沖に出ていた。消防などが出動し、午後3時半ごろまでに全員を救助。生徒5人を含む8人が低体温症などで病院に搬送さ…
滋賀県草津市立小学校でSNSいじめが発覚、いじめ重大事態認定
滋賀県草津市の小学校で、2023年10月頃にSNSいじめが発生。高学年の児童が欠席したため担任が電話で確認したところ、児童数人が被害児童をSNSグループ内で繰り返し入退会させる等の行動を行い、「好き」「嫌い」を尋ねるアンケートでは「しね」と送信された事実が判明。学校は対策委員会を開き、全体像の把握に苦慮した末、2024…
滋賀県草津市立小高学年で児童に対するいじめが確認される
滋賀県草津市の市立小高学年で、令和5年に児童がSNSで「しね」と送信されるいじめが確認された。いじめ防止対策推進法に基づき、この事案は重大事態に認定され、学校を欠席するようになった。このいじめが発覚したのは、担任が児童の状況を保護者に確認した際であり、学校は対策委員会を開いて対応した。市教育委員会は再発防止策としてSN…
滋賀県草津市の小学校で児童に対するいじめを確認
滋賀県草津市の小学校で、別の児童からSNSで「しね」といったメッセージが送信されるいじめが確認された。令和5年に発生し、影響を受けた児童は学校を欠席するようになった。草津市教育委員会はこのいじめを26日に確認し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定。児童らは現在卒業しているが、再発防止策としてSNSでの情…
女子生徒を私有車に乗せたり校内でセクハラ行為、20~30代の高校教諭2人に懲戒処分
女子生徒を私有車に乗せたり校内でセクハラ行為、20~30代の高校教諭2人に懲戒処分 滋賀県教育委員会は2月6日、勤務している学校の女子生徒にセクハラ行為をしたとして、県立高校の20~3... 02/06 17:56 京都新聞 続きを読む(外部サイト) 記事に関連するキーワード セクハラ問題
滋賀県の高校教諭2人、女子生徒へのセクハラで停職処分
滋賀県教育委員会は、同県の高校で教諭2人が女子生徒にセクハラ行為を行ったとして、2月6日にそれぞれ停職3カ月の懲戒処分を発表した。20代の教諭は、200通以上の私的メッセージを送り、私有車に乗せたうえ、校内でセクハラ行為を行った。30代の教諭は、複数の女子生徒に対して恋愛対象に見える発言や交際関係を問い詰めたほか、私有…
滋賀県で学校が大雪の影響により休校や授業変更
2026年1月22日、滋賀県では顕著な大雪に見舞われ、複数の学校が休校や授業時間の変更を実施しました。多くの児童や生徒が登下校時に足元に注意を払いながら通学している様子が見られました。大雪による交通事故も多発しています。
滋賀県立高校教諭、生徒へのセクハラとLINE不適切メッセージで懲戒処分
滋賀県立高校の20代男性教諭が、生徒に対するセクシュアルハラスメント行為を行い、LINEで不適切なメッセージを送信した。違反行為は昨年5月ごろから発生していた。滋賀県教委は2025年11月20日、当該教諭を減給10分の1(3カ月間)の懲戒処分に処した。
彦根市立小学校で女児が同級生にいじめ被害を受けた事案
滋賀県彦根市立小学校で、昨年5月に1年生の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされるいじめが発生した。担任はこの行為を目撃していたが、いじめだとは認識していなかった。しかし、保護者からの相談を受けて市教育委員会が調査を行い、今年2月にその事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。被害児童にはストレ…
滋賀・彦根で小1いじめ、重大事態認定
kyotonp 京都新聞 2026春割 滋賀県彦根市教育委員会は15日、市立小1年の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされたりする事案があり、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。
大津市立中学校でいじめ自殺から14年 命を思う集いを開催
滋賀県大津市で、14年前に中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことを受け、「命を思う集い」が開催され、教職員や生徒ら約700人が参加した。この集いでは、今ある命や周りの人々の命を大切にすることが強調された。自殺に関連するいじめについては、当時の同級生2人に損害賠償が命じられた判決が確定している。
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない…
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害と診断される
滋賀県守山市の立命館守山中において、2022年ごろから男子生徒が同級生からのいじめを受けていた。生徒は適応障害と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。母親は、担任教諭が介入せず、相談にも取り合わなかったと訴え、文書が修正されたいじめの原因が家庭環境にあるかのように書き換えられたことに憤りを感じている。生…
立命館守山中でいじめにより男子生徒が適応障害、母親が訴え
立命館守山中で男子生徒がいじめにより適応障害と診断され、学校の対応や調査報告書の修正が問題視されています。
滋賀県教育長が盗撮防止策を検討、私物スマホの児童撮影禁止など
名古屋市の小学校教諭が女子児童の下着を盗撮し、SNSで共有した事件を受け、滋賀県教育長が盗撮防止策を検討している。具体的には、教職員の私物スマホによる児童生徒の撮影を禁止し、防犯カメラの設置が提案されている。また、文部科学省が全国の教育委員会に対策を求めており、滋賀県教委は生徒の写真を学校のカメラで撮るべきと明文化され…
滋賀県消防学校の寮で19歳消防士が盗み、懲戒免職処分
滋賀県東近江市の県消防学校の寮で、19歳の男性消防士が複数の教育生から現金を盗んだことが確認され、懲戒免職処分となった。この事案は2025年2月下旬から3月上旬にかけて発生したもので、被害者たちから指摘され、消防士は盗みを認めている。消防本部の消防長は信頼を損なう事案として謝罪し、再発防止に努める考えを示している。
滋賀県立高校の講師、生徒に喫煙を教唆し停職処分
滋賀県の県立高校の男性臨時講師(23)が、生徒に喫煙を教唆したとして停職3カ月の懲戒処分を受けた。講師は2023年1月11日、顧問を務める部活動後に部員3人を車に乗せ山に行き、生徒にたばこをせがまれた際、一旦は断るも自身のたばことライターを故意に落とし、喫煙をそそのかした。私有車に生徒を乗せることも禁じられているため、…
滋賀県立高の臨時講師、生徒に喫煙を教唆で停職処分
滋賀県教育委員会は、ある県立高校の臨時講師が生徒に喫煙を教唆したとして、停職3ヶ月の懲戒処分を行った。講師は2025年1月11日に生徒に対し「拾って吸うなら…」とたばことライターを故意に落とす行為をしていた。この処分は同日に依願退職という形で行われた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が牛乳パックを重ねた台(45cm)から跳び、着地した際に足を痛め、右下たい近位端骨折の重傷。当時、当該施設は、異年齢保育を行っており、台の高さは3歳児に合わせていたため、2歳児には高かった可能性があり、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台からの転落で骨折。職員は危険性に気付かず、異年齢保育の台の高さが影響しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 滋賀県 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台から跳び骨折する事故がありました。施設は3歳児基準の設備で危険に気付いていなかった可能性があります。
修学旅行積立金など162万円着服、36歳男性教諭を懲戒免職「借入金返済に困った」
滋賀県庁 草津市 滋賀県教育委員会は7日、保護者から集めた修学旅行の積立金など計約162万円を私的流用したとして、草津小の男性教諭(36)を同日付で懲戒免職にした、と発表した。 県教委などによると、男性教諭は5年担任で学年の会計を担当していた。昨年10月から11月にかけて、業者に支払う予定で事務員から受け取った約27万…
大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持っ…