学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
74件の事案(全カテゴリ / 滋賀県)
最新の事案
琵琶湖でカヤック流される、宿泊研修中の中学生ら8人搬送
2026年4月16日午後2時ごろ、高島市マキノ町西浜沖の琵琶湖で、大阪府の中学校が宿泊研修でカヤック活動を行っていた際、強風により複数艇が沖で流され、戻れなくなった。生徒30人、教員2人、インストラクター8人が沖に出ていた。消防などが出動し、午後3時半ごろまでに全員を救助。生徒5人を含む8人が低体温症などで病院に搬送されたが、重症者はなかった。
光泉カトリック高等学校
滋賀県 草津市 ・ 高等学校
光泉カトリック高、アイスホッケー試合で生徒が頸髄損傷 救急車呼ばず対応
滋賀の高校でアイスホッケー選手が重傷を負い、適切な救急対応が求められる事案です。
滋賀県草津市の小学校で児童に対するいじめを確認
滋賀県草津市の小学校で、別の児童からSNSで「しね」といったメッセージが送信されるいじめが確認された。令和5年に発生し、影響を受けた児童は学校を欠席するようになった。草津市教育委員会はこのいじめを26日に確認し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定。児童らは現在卒業しているが、再発防止策としてSNSでの情報リテラシー教育を徹底する方針を発表した。
三雲学童保育所
滋賀県 湖南市 ・ 保育園
三雲学童保育所の現場責任者が不正会計で懲戒解雇
滋賀県湖南市の学童保育所責任者が会計不正や金銭着服を認め、懲戒解雇された事案です。
滋賀県の高校教諭2人、女子生徒へのセクハラで停職処分
滋賀県教育委員会は、同県の高校で教諭2人が女子生徒にセクハラ行為を行ったとして、2月6日にそれぞれ停職3カ月の懲戒処分を発表した。20代の教諭は、200通以上の私的メッセージを送り、私有車に乗せたうえ、校内でセクハラ行為を行った。30代の教諭は、複数の女子生徒に対して恋愛対象に見える発言や交際関係を問い詰めたほか、私有車に生徒を乗せ、うち1人にはセクハラを行った。両者とも外部からの通報を受けて発覚した。滋賀県教育委員会は、再発防止策としてSNS利用に関するアンケート調査の実施やハラスメント防止研修を行う方針を示している。
滋賀県で学校が大雪の影響により休校や授業変更
2026年1月22日、滋賀県では顕著な大雪に見舞われ、複数の学校が休校や授業時間の変更を実施しました。多くの児童や生徒が登下校時に足元に注意を払いながら通学している様子が見られました。大雪による交通事故も多発しています。
滋賀県立高校教諭、生徒へのセクハラとLINE不適切メッセージで懲戒処分
滋賀県立高校の20代男性教諭が、生徒に対するセクシュアルハラスメント行為を行い、LINEで不適切なメッセージを送信した。違反行為は昨年5月ごろから発生していた。滋賀県教委は2025年11月20日、当該教諭を減給10分の1(3カ月間)の懲戒処分に処した。
滋賀・彦根で小1いじめ、重大事態認定
kyotonp 京都新聞 2026春割 滋賀県彦根市教育委員会は15日、市立小1年の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされたりする事案があり、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。
彦根市立小学校で女児が同級生にいじめ被害を受けた事案
滋賀県彦根市立小学校で、昨年5月に1年生の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされるいじめが発生した。担任はこの行為を目撃していたが、いじめだとは認識していなかった。しかし、保護者からの相談を受けて市教育委員会が調査を行い、今年2月にその事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。被害児童にはストレスによる心理的、身体的症状が見られ、教育委員会は組織体制の見直しを進める意向を示している。
大津市立中学校でいじめ自殺から14年 命を思う集いを開催
滋賀県大津市で、14年前に中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことを受け、「命を思う集い」が開催され、教職員や生徒ら約700人が参加した。この集いでは、今ある命や周りの人々の命を大切にすることが強調された。自殺に関連するいじめについては、当時の同級生2人に損害賠償が命じられた判決が確定している。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない様子を示した。いじめは1年次から続いており、事件発覚後も変わらずに行われていたという。
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害を発症し重大事態に
滋賀県守山市の私立立命館守山中学校で、2022年に男子生徒が仲間外れなどのいじめを受けたとされ、同校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。生徒は適応障害を発症し、現在も通院中。この件は保護者が申し入れを行ったことから明らかになり、第三者委の報告書では、複数の同級生による具体的ないじめの事実が指摘された。
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害と診断される
滋賀県守山市の立命館守山中において、2022年ごろから男子生徒が同級生からのいじめを受けていた。生徒は適応障害と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。母親は、担任教諭が介入せず、相談にも取り合わなかったと訴え、文書が修正されたいじめの原因が家庭環境にあるかのように書き換えられたことに憤りを感じている。生徒は現在も治療を続けながら立命館守山高に通学している。
立命館守山中でいじめにより男子生徒が適応障害、母親が訴え
立命館守山中で男子生徒がいじめにより適応障害と診断され、学校の対応や調査報告書の修正が問題視されています。
滋賀県教育長が盗撮防止策を検討、私物スマホの児童撮影禁止など
名古屋市の小学校教諭が女子児童の下着を盗撮し、SNSで共有した事件を受け、滋賀県教育長が盗撮防止策を検討している。具体的には、教職員の私物スマホによる児童生徒の撮影を禁止し、防犯カメラの設置が提案されている。また、文部科学省が全国の教育委員会に対策を求めており、滋賀県教委は生徒の写真を学校のカメラで撮るべきと明文化されていなかったルールについても対応を進める方針である。
滋賀県消防学校の寮で19歳消防士が盗み、懲戒免職処分
滋賀県東近江市の県消防学校の寮で、19歳の男性消防士が複数の教育生から現金を盗んだことが確認され、懲戒免職処分となった。この事案は2025年2月下旬から3月上旬にかけて発生したもので、被害者たちから指摘され、消防士は盗みを認めている。消防本部の消防長は信頼を損なう事案として謝罪し、再発防止に努める考えを示している。
滋賀県 いじめ重大事態 2025-04-22
本文へ 文字サイズ 背景色変更 Foreign Language English 한국어 中文(簡体字) 中文(繁体字) Português 日本語 Go くらし・手続き 子育て・教育 健康・福祉 観光・文化・スポーツ 産業・事業者 市政情報 検索 メニュー ページの先頭へ サイト内検索 くらし手続き 子育て・教育 健康・福祉 観光・文化・スポーツ 産業・事業者 市政情報 組織から探す 防災・気象情報 救急医療体制 Foreign Language English 한국어 中文(簡体字) 中文(繁体字) Português 日本語 Go 現在の位置 ホーム 子育て・教育 相談窓口等 不登校・いじめ等相談電話 不登校・いじめ等相談電話 Tweet 更新日:2025年04月22日 0749-53-5150(不登校・いじめ等相談電話) 「学校に関する悩みを相談したい」と思った時に、すぐに相談できる人や場所はありますか? 「相談したいけれど、身近な人には話しづらい。」 「話を聞いてくれる場所がどこにあるのかわからない。」などの思いから、悩みを抱えていませんか? この相談電話では、不登校やいじめ等に関する相談を受け付けています。 「不登校・いじめ等対応支援員」や「学校教育課指導主事」が話をじっくりと聞かせていただきます。 まずは、お気軽にご相談ください。 児童・生徒のみなさんへ 「なぜかわからないけど学校に行きたくない」 「いじめられている」「いじめを見た」などがあって、きもちがモヤモヤしていませんか? ほかにも、学校のこと、先生のことだけでなく、かぞくのこと、自分のしょうらいのことを聞いてほしいということはありませんか? こまっている時は一人でなやまず、ぜひそうだんしてください。 いっしょに考え、かいけつしていきましょう。 まずは、気がるにそうだんしてください。 この記事に関するお問合せ先 本庁舎 教育委員会事務局(教育部) 学校教育課電話:0749-53-5152ファックス:0749-53-5129メールフォームによるお問合せ キーワードから探す 相談窓口等 生活の場面から探す 妊娠・出産 子育て 入園・入学 引越・住まい 結婚・離婚 就職・退職 高齢者・介護 おくやみ 獣害 手続きナビ 滋賀県米原市役所法人番号1000020252140 アクセス 市のプロフィール お問合せ 開庁日時:午前9時から午後4時45分(土曜日・日曜日、祝休日、年末年始を除く) 本庁舎〒521-8501 米原市米原1016 電話:0749-53-5100 ファックス:0749-53-5148 山東支所〒521-0292 米原市長岡1206 電話:0749-53-5170 ファックス:0749-53-5178 ページの先頭へ
滋賀県立高の臨時講師、生徒に喫煙を教唆で停職処分
滋賀県教育委員会は、ある県立高校の臨時講師が生徒に喫煙を教唆したとして、停職3ヶ月の懲戒処分を行った。講師は2025年1月11日に生徒に対し「拾って吸うなら…」とたばことライターを故意に落とす行為をしていた。この処分は同日に依願退職という形で行われた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が牛乳パックを重ねた台(45cm)から跳び、着地した際に足を痛め、右下たい近位端骨折の重傷。当時、当該施設は、異年齢保育を行っており、台の高さは3歳児に合わせていたため、2歳児には高かった可能性があり、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台からの転落で骨折。職員は危険性に気付かず、異年齢保育の台の高さが影響しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 滋賀県 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台から跳び骨折する事故がありました。施設は3歳児基準の設備で危険に気付いていなかった可能性があります。
大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持って過ごすことの大切さを伝えました。加害者に対する責任を認める判決も下されるなど、事件は教育現場のいじめ防止策に影響を与えました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児を抱っこして保育室を出ようとしたところ、足元にいた他児につまずいて転倒し、当該乳児の頭部を床にぶつけ、受診。翌日の受診で頭蓋骨骨折と診断され、入院。 2024年8月20日
保育施設で職員が乳児を抱えて転倒し、乳児が頭部を骨折して入院した事故がありました。
滋賀県のプールで小1男児が溺死、元学童保育園長が在宅起訴
2023年7月26日、滋賀県長浜市のプールで放課後児童クラブを利用していた小学1年生の男児が溺れて亡くなる事故が発生した。この件について、大津地検は2024年9月11日、当時のクラブ園長である大谷琢央元園長を業務上過失致死罪で在宅起訴した。大谷元園長は、児童の身長や泳ぐ能力を把握せずに泳がせたことが過失とされている。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部でいじめ問題、県教育長が調査中と発表
滋賀県立石部高校の野球部において、生徒がいじめを受けている問題が発生している。被害生徒は1年時から加害生徒にベルトで背中や足をたたかれる暴行を受けたと訴えており、暴行は2年に入っても続いていた。県教育長は調査を進めており、結果が出るまで時間がかかると述べた。いじめは昨年9月に「重大事態」として認定されている。