事案一覧
10,444件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
豊川高等学校
愛知県 豊川市 ・ 高等学校
豊川高校、いじめ未認定で訴訟により慰謝料10万円支払い命令
愛知県の豊川高校の元野球部員が、いじめを訴えたにもかかわらず高校が適切に対応しなかったとして、名古屋地裁が高校に対し慰謝料10万円の支払いを命じる判決を下した。
私立豊川高等学校
愛知県 豊川市 ・ 高等学校
私立豊川高校の野球部でいじめ認定、判決に学校側の対応問題なし
名古屋地裁は2023年9月29日、私立豊川高校の野球部でのいじめについて、いじめがあったと認定したが学校側の対応には問題がなかったとの判断を示した。生徒は2021年4月の入部後、他の部員から携帯電話にパスワードをかけられ、風呂場で熱湯や食器用洗剤をかけられるなどの行為を受けていた。判決では、生徒は10万円の損害賠償を受けることとなったが、学校側の安全配慮義務違反は認められなかった。転校時には学校が転校先に入部希望を伝えていなかったことが問題視され、精神的苦痛に対する責任も認められた。
愛知県の私立豊川高校
愛知県 ・ 高等学校
愛知県私立豊川高校でのいじめ、裁判所が認定
愛知県の私立豊川高校の野球部で、複数の部員から熱湯をかけられたり着替えを隠されたいじめが認定された。17歳の男子生徒は退学を余儀なくされ、精神的苦痛を訴え、学校法人に210万円の損害賠償を求めて訴訟を起こした。名古屋地裁は、学校がいじめを認めなかった不備に対し10万円の賠償を命じたが、長期間欠席しておらず、学校の安全配慮義務違反は認めなかった。転校先への野球部入部意向の連絡不足が問題となり、請求先である高野連への請求は棄却された。生徒の両親は判決後、学校の責任が認められたことを歓迎した。
市立瓜連小学校
茨城県 那珂市 ・ 小学校
茨城県那珂市立瓜連小学校、いじめ調査結果を誤掲載、当事者名露出
茨城県那珂市の市立瓜連小学校が、2023年7月に実施したいじめに関する保護者向け調査の回答を、9月26日に誤って学校ホームページに約2時間掲載してしまった。全児童315人のうち、回答した保護者162人分の調査結果一覧が公開され、児童の学年・組・氏名のほか、いじめ当事者の名前が特定できる内容を含む14件の相談記録が露出した。50代女性教諭のパソコン操作ミスと、その後の別の教員の操作で、公開予定のなかった7月の調査結果ファイルが公開されたもの。教員の家族が発見し、漏洩が判明した。市教育委員会が発表した。
埼玉県立桶川西高等学校
埼玉県 桶川市 ・ 高等学校
県立高校教諭、交通違反報告懈怠で戒告処分 時速146キロで走行も学校に報告せず
埼玉県立桶川西高校の30代男性教諭が、2022年12月に他の県立高校に勤務していた時期に、県内の国道で時速146キロ(法定速度超過86キロ)で走行し、交通機動隊に聴取を受けた。その後起訴されたが、教諭は学校への報告を怠った。2023年9月に裁判所から出廷命令が出されたことで発覚し、同年9月27日、埼玉県教育委員会は報告懈怠を理由に教諭を戒告の懲戒処分とした。違反自体は任用期間外のため処分対象外とされた。
当然保育所
岡山県 津山市 ・ 保育園
岡山県津山市の保育園で2歳児が置き去り死、専門家が責任に疑問
2023年9月9日、岡山県津山市で2歳の男児が保育園に送られる予定だったが、祖母が車内に放置し死亡した。男児の通う保育園は保護者への来園確認を怠ったと謝罪。今後、欠席連絡が無い家庭には確認を徹底するとしたが、専門家は保育所側の責任を問うことに疑問を呈している。鈴木教授は、保育士の負担を軽減し、安全確認のためには事務員を配置する法改正が必要と述べた。
竹田高等学校
大分県 の田舎町 ・ 高等学校
大分県竹田高校剣道部員、顧問による暴行と熱中症放置で死亡
竹田高校の剣道部員が顧問の体罰と放置により熱中症で死亡。遺族が法的手段で責任追及を続けています。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →富山県中3女子、自殺の原因にいじめと学校のずさんな対応
2023年10月2日、富山県で中3女子が自殺した事案について、調査報告書が発表された。この報告書では、いじめが生きづらさを引き起こした初めの要因とされ、学校側がいじめの訴えに対し適切な対応を怠ったことが指摘されている。特に、学校は生徒の不登校に関する訴えを重大事態として扱わず、組織的な対応も行わなかった。専門家は、子どもたちの小さな変化に気づく体制の重要性を強調している。
滋賀県の私立中学校でいじめによる重大事態、調査の実施を決定
滋賀県内の私立中学校で、いじめを理由に不登校になった生徒がいることが「重大事態」として認識され、県のいじめ再調査委員会による調査が求められた。この生徒は中学1年生だった2021年度に不登校になったが、現在まで学校の調査結果は出ていない。県知事は調査の必要性を強調し、学校による調査が進捗していないことについて懸念を示している。
気仙沼市職員の保育士、小学生女児へのわいせつ行為で逮捕
宮城県気仙沼市職員で保育士資格を持つ22歳男性が、2024年8月に宮城県白石市で小学校低学年の女子児童(10歳未満)に対して身体を触るわいせつな行為をした疑いで逮捕された。男は2022年6月に気仙沼市に採用され保育所で保育士として勤務。2023年7月からは児童センターで児童厚生員として遊びの指導をしていた。警察は被害者保護のため認否を明かにしておらず、余罪と動機を調査中。
栃木県の公立中学校教諭、教え子にわいせつ行為で懲戒免職
栃木県内の公立中学校の20代男性教諭が教え子の女子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして、栃木県教育委員会は2023年9月27日付で懲戒免職処分を行った。この教諭は、2023年3月ごろに女子生徒からの悩み相談を受けるために自分の携帯電話の連絡先を教えていた。
教育サービス(中学校) 重傷1名 東京都 2023年6月8日
中学校の体育館で漏水による床の濡れが原因で、生徒が滑って右足を骨折しました。
校内で女子児童と2人きりになって下半身を撮影か 小学校の教諭の男(50)を送検 広島・福山市
校内で女子児童と2人きりになって下半身を撮影か 小学校の教諭の男(50)を送検 広島・福山市 2023年9月27日(水) 12:00 国内 広島県福山市の小学校で、女子児童の下半身を撮影したとして、50歳の教員の男が送検されました。警察は、男が児童と2人きりの状態で撮影に及んだとみています。 強制わいせつの疑いで送検されたのは、福山市立小学校の教員の男(50)です。 警察によりますと男は、2020年の2月下旬、当時、勤務していた福山市内の小学校で2回にわたって女子児童の下半身をカメラで撮影した疑いがもたれています。調べに対して男は「やっていません」と容疑を否認しているということです。 警察は当時の学校関係者の証言などから、校内の部屋で男が児童と2人きりの状態で撮影したとみて、いきさつを調べています。 事件を受けて福山市教委は、27日から、男が現在勤務する小学校に、児童のこころのケアにあたるスクールカウンセラーを派遣しています。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました
相模原市立小学校で小学3年男児、いじめを受け重大事態認定に遅れ
神奈川県相模原市の小学校に通う当時小学3年の男児が、去年4月から6月にかけて複数の児童からいじめを受けていたことが報告されている。この問題に対し、学校は重大事態と認定するまでに3か月以上の時間がかかったと市教育委員会が説明している。
病院・福祉施設 保育施設のおやつにおいて、園児6名に賞味期限切れの牛乳を提供。当該施設では、開封後1日以上たった牛乳は破棄するルールとなっていたが守られていなかった。 2023年5月26日
岐阜県の保育施設で、賞味期限切れの牛乳が園児6名に提供された事故がありました。施設の破棄ルールが守られていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、トイレを使用した幼児が保育室の扉を閉めた際に自身の指をはさみ、右手親指を骨折。当該施設では、トイレ使用の際には職員が付き添うことになっていたが、当時、幼児が自由に当該扉を開閉し、トイレを使用できる状況にあった。 2023年3月22日
保育施設で幼児がトイレの扉で指を挟み骨折しました。職員の付き添いルールが守られていなかった状況です。
栃木県公立中学教諭、生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
栃木県教育委員会は2023年9月27日、県内公立中学校の20代前半の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。教諭は3月に生徒の相談に応じる名目で携帯番号を伝えた後、同年6~7月に自分の車内で生徒とキスをしたり体を触ったりするわいせつ行為に及んだ。同月上旬、生徒の保護者の知人から県教委に連絡があり事案が発覚した。教諭は「生徒に好意があって歯止めがきかなかった」と供述している。
保育所等 保育施設へ登園予定の幼児が、当該幼児の家族による送迎途中、車内に置き去りとなり、ぐったりした状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。なお、当該施設では事前連絡なく欠席した場合、家族に電話連絡を行うこととしていたが、今回これを行っていなかった。 2023年9月9日
幼児が保育施設への送迎途中に車内に置き去りとなり、救急搬送後に死亡。施設の欠席連絡の規定が守られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が木にぶら下がり、その後落下した際に、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、過去に同様の怪我が発生していたため、当該木は職員間で注意を払う場所としていたが、幼児らが容易に立ち入れる状態になっており、安全配慮が不足していた。 2023年7月4日
保育施設の園庭で幼児が木から落ちて重傷。過去の同様事故も踏まえ安全管理の不備が判明。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガラス製の水槽を叩いていたところ、当該水槽が割れ、そのガラス片で左手首を切り、左正中神経断裂の重傷。なお、職員は、当該幼児が当該水槽を叩く様子を見ていたが、当該水槽が割れるとまでは思わず、安全配慮が不足していた。 2023年6月29日
保育施設で幼児がガラス水槽を叩いて割り、左手首に重傷を負いました。職員の安全配慮が不十分でした。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が遊具(ふわふわドーム)に座っていたところ、当該遊具で児童が跳んだ反動で、当該幼児がバランスを崩してうつぶせに倒れ、左足脛骨にひびが入る重傷。なお、当時、当該遊具は児童が遊んでいたため、園外保育時には使わないことにしていたが、職員は当該遊具に当該幼児が座ることの危険性に気付いていな
園外保育中、遊具の上で幼児が転倒し左足を骨折する事故が発生しました。職員の危険認識不足が原因です。
呉市立中学校生徒、いじめ認定を受け再発防止策確認
広島県呉市にある呉市立中学校の生徒がいじめを受けていたことが、列車事故後に第三者委員会で認定された。本件を受けて、呉市は市役所で市総合教育会議を開催し、市教委がまとめた再発防止策について確認した。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年7月4日
保育施設で5歳児が園庭の木から落ちて重傷を負いました。以前から同様の事故がありましたが、安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 兵庫県 2023年3月30日
園外保育で3歳児が遊具で転倒し左足を骨折しました。職員は危険を認識していませんでした。