事案一覧
10,444件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を使用中、当該製品を溶融する火災が発生した。 2023年9月15日
神奈川県内の学校で2023年9月に製品が溶融し火災が起きた事故の報告です。けが人の情報はありません。
元天竜林業高校
静岡県 ・ 高等学校
天竜林業高校の元校長、贈収賄事件で2回目の再審請求
天竜林業高校の北川好伸元校長が2023年10月6日、静岡地裁浜松支部に2回目の再審請求を申し立てた。元校長は2010年に大学推薦入試の調査書改ざんに関連した贈収賄事件で有罪が確定している。再審請求は、2022年に最高検が開示した新たな証拠により、有罪の根拠とされた中谷良作・元天竜市長の証言の信用性が否定されるべき点を指摘。2007年12月の金銭授受時刻について、銀行のメモや振込伝票から市長が別の時刻まで銀行にいたことが判明し、有罪判決の事実認定に矛盾が生じたことが理由。元校長は08年の逮捕時から無罪を主張している。
操山高等学校
岡山県 ・ 高等学校
岡山操山高校の男子生徒自殺、教員の不適切指導が影響か
2022年度に岡山市で行われた全国調査で、岡山操山高校での男子生徒の自殺について教員による不適切指導が影響したことが明らかになりました。この生徒は野球部の監督からの叱責の後に自殺したとされ、遺族からの要望で調査が実施されました。調査により、教員の不適切な指導に関する項目が新設され、全国で小学生と高校生に「指導死」の事例が確認されました。
熊本県立大津高等学校
熊本県 菊池郡大津町 ・ 高等学校
熊本県立大津高校サッカー部、全裸土下座強要いじめ 重大事態認定
熊本県立大津高校のサッカー部で、男子生徒が全裸で土下座を強要されるいじめが発生。教育委が重大事態と認定し、学校は相談体制と面談で対応。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年8月4日
放課後児童クラブの活動中に児童が転倒し重傷。狭い室内で安全配慮が不足していたことが原因です。
青森県立三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
農業高校牛舎実習中に生徒重体、事故調査委が学校の安全対策不十分と指摘
2021年12月、青森県十和田市の三本木農業恵拓高校の牛舎で実習中の男子生徒(2年生)が、興奮状態の牛に対応していた実習助手が振り下ろした農具(鉄製フォーク、長さ約1.1メートル)により頭部を負傷し、重体となった。外部専門家による事故調査委員会は2023年10月に最終報告書を提出し、事故の最大原因は「学校の組織的な安全対策が不十分だった」と指摘。牛への対応訓練の不実施、牛の管理マニュアルの未作成、緊急時対応の不備を挙げた。調査委は実習助手の行動を「極めて危険で不適切」と判断し、再発防止策として牛の動き制限、緊急対応マニュアル作成、安全管理担当の配置を提言した。生徒は事故後も意識不明状態が続いている。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が冷蔵庫のコードに足が引っかかって転倒し、左足踵骨にひびが入る重傷。なお、当時、当該放課後児童クラブは、学校の家庭科室で活動をしていたが、職員は当該冷蔵庫のコードのたわみに気付かず、また、室内は通路が狭く歩きにくいなど、安全配慮が不足していた。 2023年8月4日
放課後児童クラブの活動中に児童が冷蔵庫のコードにつまずき重傷。安全管理の不備が明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が鉄棒から転落し、右上腕骨顆部骨折の重傷。なお、当該鉄棒の下にはクッション材が敷かれていたが、当該クッション材は劣化しており、落下時の安全対策が十分ではなかった。 2023年5月16日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷を負いました。クッション材の劣化により安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机に座ろうとした際に、右肩から後方に落ち、右鎖骨骨折の重傷。なお、当時、当該幼児を見ていた職員は、おやつの準備のため当該幼児から離れるときに他の職員に声をかけることを行わず、安全配慮が不足していた。 2023年5月9日
保育施設で幼児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が原因の一因でした。
滋賀県、令和4年度いじめ過去最多1万1716件 重大事態も13件
滋賀県教育委員会が令和4年度の児童生徒の問題行動・不登校などの調査結果をまとめた。県内の公立小中学校218校、公立中学校96校、県立学校など計378校を対象に実施。認知したいじめの件数は過去最多の1万1716件(前年度比1893件増)で初めて1万件を上回った。重大事態は13件(同6件増)と過去最多。小学校8896件、中学校2571件、特別支援学校64件、高校185件。いじめの態様は全校種で「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句」が最多。暴力行為も1275件(同294件増)で過去最多。不登校は小学校1265人、中学校2120人でともに過去最多。
投球練習のボールが部員の右眼直撃、失明に近い障害 野球部活中の事故…「他の人には自分と同じ思いをしてほしくない」県高野連に再発防止申し入れ | BSSニュース | BSS山陰放送
投球練習のボールが部員の右眼直撃、失明に近い障害 野球部活中の事故…「他の人には自分と同じ思いをしてほしくない」県高野連に再発防止申し入れ 2023年10月10日(火) 17:07 鳥取 2021年、鳥取県米子市内の高校で野球部の練習中、ピッチング練習をしていた投手の投げたボールが、他の部員の右眼に直撃し、失明に近い障害を負う事故がありました。10日、被害を受けた本人らが、鳥取県高等学校野…
佐賀県立学校でSNS中傷によるいじめ重大事態が発生
佐賀県の県立学校でSNS中傷を伴ういじめ重大事態が起きており、県教委が対応している。
佐賀県立高校でのいじめ重大事態、調査難航で認定困難
佐賀県立高校でのいじめ重大事態に関して、県いじめ問題対策委員会が調査を行った。保護者が生徒本人の調査を望まず、十分な調査ができなかったため、いじめの認定が困難であるとの答申が教育委員会に提出された。また、別の事例についても新たに諮問された。生徒が退学届を提出した理由の一つにいじめがあったとされ、学校は匿名アンケートを実施した。
栃木市小学校教諭が酒気帯び運転で追突、停職4カ月の懲戒処分
栃木県教育委員会は10日、酒気帯び運転をした栃木市の小学校教諭(50)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。教諭は9月15日朝、同市内で酒気を帯びて車を運転し、信号待ちで停車していた乗用車に追突し、県警に現行犯逮捕された。教諭は前日午後9時~10時半と当日午前1~2時ごろにかけて、自宅で缶チューハイ5本を飲んだと説明している。処分を受け「子どもたち、保護者、地域の皆さまの信頼を損ない申し訳ない」と謝罪した。県教委は先月のわいせつ行為による懲戒処分に続く重大事態として、信頼回復に努めるとしている。
東京都公立校でいじめの認知件数が約6.6万件に増加との調査結果
2022年度において、東京都の公立校でのいじめの認知件数は約6.6万件に達し、前年比で増加した。全校種でのいじめの解消率が低下する中、小学校が最も件数が多く、特別支援学校や中学校、高校の順に続く。特に小学校では全体件数の約9割を占めており、暴力行為も同様に増加傾向にあることが明らかになった。また、不登校児童・生徒の数も増加しており、長期欠席者のうち関連する不登校生徒が報告されている。
高浜町立小学校の教諭、女子児童の帽子に体液付け停職12カ月
2023年7月8日、福井県高浜町立小学校の教諭が、児童センターで女子児童の帽子に自分の体液を付けた行為について、学校側は停職12ヶ月の懲戒処分を発表した。教諭はその後、希望退職を申し出た。教諭は器物損壊の容疑で逮捕され、罰金10万円の命令を受けている。教諭は行為を認めつつもわいせつ目的を否定している。
香川県 いじめの認知件数が増加 学校行事が再開が要因の一つか
香川県の2022年度のいじめの認知件数は3859件で、前年度を321件上回りました。 香川県は増加の要因について、学校行事が再開し児童生徒同士の接触が増えたことなどを挙げています。 小・中・高校で発生した暴力行為の発生件数は、前の年度から50%ほど増え739件でした。
千葉県市原市の中学校、陸上部の男子生徒が練習中に倒れ後に死亡
千葉県市原市の市立中学校で2023年9月12日午後、2年生男子生徒が陸上部の1000メートル走練習中に倒れた。当初は意識があったが、その後嘔吐し、水飲み場に向かう途中に再び倒れた。学校は担架で保健室に運び、心臓マッサージやAED等の救命処置を実施し、救急搬送を依頼した。男子生徒は9月27日に死亡した。当時の気温は28度で、暑さ指数は部活動中止の水準に達していなかったという。市教委は事案を検証し、危機対応を再確認する方針を示した。
病院・福祉施設 保育施設において、並べたソフト積み木の上を幼児が歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩して転倒した際に、右肘を床にぶつけ、右腕を骨折。当該施設では、登園の時間帯は幼児を1部屋に集めた上で複数の職員を配置することとなっていたが、この日は守られておらず、当該幼児は職員が配置されていない部屋で遊んでい
保育施設で幼児が遊んで転倒し右腕を骨折。規則の職員配置が守られていなかった。
保育サービス 重傷1名(1歳) 島根県 2023年5月9日
島根県の保育施設で、1歳児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が確認されました。保護者は注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 徳島県 2023年5月16日
保育施設で4歳児が鉄棒から転落し重傷を負いました。安全対策が不十分だったことが判明しました。
練馬区立中学校長、生徒への性的暴行容疑で再逮捕 区教委が対策検討委設置へ
東京都練馬区立中学校の男性校長が、以前に勤務していた中学校の女子生徒に対し校内で性的暴行を加えてけがを負わせたとして準強姦致傷の疑いで再逮捕された。事件を受け、区教育委員会は学校現場での性暴力の再発防止に向けて対策検討委員会を設置することを明らかにした。検討委には学識経験者らを交え、今年度中に会合を重ねて具体的な対策案にまとめることを目指す。常設化も検討されている。現在勤務している中学校の全生徒を対象に面談が実施されている。
中学校 中学校の体育館で、部活動(バスケットボール部)中の生徒が、床の水濡れ箇所で足を滑らせて転倒し、右足大たい骨骨折の重傷。なお、当該水濡れは、当該体育館の空調施設の不具合による漏水で生じたものだった。 2023年6月8日
中学校の体育館で部活動中の生徒が床の水濡れで転倒し、重傷を負いました。水濡れは空調設備の不具合によるものです。
熊本市立中学校の講師、女子生徒に淫らな行為で懲戒免職処分
2023年3月から6月の間、熊本市の市立中学校で勤務していた沖田晃宗講師が、遠征先のホテルで別の中学校に通う女子生徒に淫らな行為を行い、8月に逮捕された。熊本市教育委員会は、沖田講師を9月15日に懲戒免職処分とすることを発表した。