事案一覧
10,422件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
菊華高等学校
愛知県 名古屋市 ・ 高等学校
菊華高等学校 ボクシング部顧問による体罰事件(2024年2月ごろ)
菊華高等学校のボクシング部顧問を務める男性教諭が、2024年2月に複数の男子部員に対して頭を殴るなどの体罰を加えていたことが明らかになった。該当する教諭は事実を認め、辞表を提出した上で退職した。
大平台わかくさ保育園
静岡県 浜松市 ・ 保育園
浜松市の大平台わかくさ保育園、無理やり食べ物を食べさせる不適切保育発覚
2023年10月、浜松市の「大平台わかくさ保育園」で無理やり食べ物を食べさせる不適切な保育が発覚した。この保育園は2024年4月から別の社会福祉法人に譲渡されることが決まった。
大平台わかくさ保育園
静岡県 浜松市 ・ 保育園
浜松市の大平台わかくさ保育園、不適切保育発覚で譲渡へ
2023年10月、浜松市の大平台わかくさ保育園において無理やり食べ物を食べさせる不適切な保育が発覚しました。このため、保育園は2024年4月から別の社会福祉法人に譲渡されることになりました。
天白特別支援学校
愛知県 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白養護学校、教諭の日常的暴行で市に165万円賠償命令
2017年11月、名古屋市立天白養護学校の運動会で、当時高校3年だった男子生徒が元教諭(65歳)に蹴られるなどの暴行を受けた事件について、名古屋地裁は2024年1月30日、元生徒の請求を一部認め、市に165万円の賠償を命じた。判決は、刑事裁判では認定されなかった元教諭による日常的な暴行の存在を認定。運動会に居合わせた4人の教員が制止しなかったことも違法と判断した。さらに、校長が日常的暴行を把握しながら市教委への報告が報道機関の問い合わせ後(18年7月)となったことを「遅きに失した」と非難。元生徒の知的障害と一方的な繰り返しの暴力・暴言による精神的苦痛を考慮し、市の安全配慮義務違反と違法行為を認定した。
勤務先の県立高校で2人の女子高校
静岡県 ・ 高等学校
県立高校の男性実習助手、女子生徒2人にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県の県立高校で、30代の男性実習助手が2人の女子高校生にわいせつ行為を行い懲戒免職処分を受けた。この事件は2019年7月から12月、2020年1月にかけて発生し、2022年10月に卒業生からの情報提供を受けて発覚した。行為を認めた実習助手は、内心の不安を語る発言をしている。また、当時の校長は事実確認を怠ったとして減給処分を受けた。2023年度の静岡県教委の処分件数は18件に達した。
勤務先の県立高校で2人の女子高校
静岡県 ・ 高等学校
県立高校の男性実習助手、女子生徒2人にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県立高校の男性実習助手が女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職に。2023年度の処分は18件。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →保育所等 保育中、動物型の遊具の上で遊んでいる際、他の園児に押され転落し、肘を打ち付けて負傷した。左上腕骨外顆骨折し、上腕骨に変形障害が残った。 2024-02-08
保育中に遊具で遊んでいた園児が他の園児に押され転倒し、肘と上腕を負傷しました。
保育所等 保育中、遊戯室でブロックで遊んでいた際、他の園児とトラブルになって顔をひっ掻かれ、顔に瘢痕が残った。 2024-02-08
保育中に園児同士のトラブルで顔に傷がつき、瘢痕が残りました。
周南市内の小学校の教諭、女子児童への不適切行為で停職5ヶ月の処分
山口県の男性教諭2人が女性の下着盗難で処分されました。1人は懲戒免職、もう1人は停職5ヶ月です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2023年12月14日
保育施設で5歳児が登り棒から転倒し重傷。安全対策のルールが守られていなかった。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ
青森県弘前市立の男性中学校長がわいせつな行為をしたとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分で、同法ではわいせつ行為やセクハラに対して免許取り上げが可能とされている。県教委は被害者がいる事案として処分を公表していない。12月に後任人事が発令され、元校長の異動理由は個人情報を理由に非開示とされた。
病院・福祉施設 保育施設において、乳幼児用椅子(ゆりかご兼用)で午睡していた乳児が異変状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2024年1月25日
熊本県の保育施設で乳児が椅子で午睡中に異変を起こし、救急搬送後に死亡しました。原因を調査中です。
保育所等 保育施設の園外保育において、幼児が桑の実を採っていたところ、すぐそばの用水路に転落し、左手首、橈骨・尺骨を骨折する重傷を負った。職員は、当該用水路の存在を知っていたが、注意を促す等、園外保育を行うに当たっての安全配慮が不足していた。 2023年5月29日
広島の保育施設で園外保育中、幼児が用水路に転落し重傷。職員の安全配慮不足が指摘されている。
病院・福祉施設 保育施設の外遊びにおいて、遊び場へ移動中の幼児が乗用玩具に乗ったまま進んでしまい、軽トラックと衝突して転倒し、右頭部を3針縫合。当該施設では、外遊びの際は職員2名体制としていたが、当時、職員1名がそばを離れており、当該幼児をすぐに追いかけて止めることができなかった。 2023年12月26日
保育施設で幼児が乗用玩具に乗ったまま移動中、軽トラックと衝突し頭部を負傷。職員体制の不備が影響しています。
宮城県立高校の男性教師、女性教師自殺後にパワハラで停職3ヶ月処分
2020年6月、宮城県北の県立高校に勤めていた59歳の男性教師が、30代の女性教師に対してパワーハラスメントを行った。会議での執拗な追及に始まり、学校の指導後も複数の手紙を机に置くなどの嫌がらせを継続した。10月、女性教師は自殺した。宮城県教育委員会は約3年後、男性教師に「停職3ヶ月」の懲戒処分を下した。しかし、パワハラと自殺の因果関係を認めながらも「免職」ではなく「停職」にとどまったことについて、報道陣や専門家から疑問の声が上がっている。教育現場のコンプライアンス専門家は、社会的非難の高まりに対応し、パワハラ処分基準の改定と管理職の意識改革の必要性を指摘している。
山梨県の公立高校教諭が酒気帯び運転で懲戒免職
山梨県教育委員会は、酒気帯び運転で摘発された公立高校の30代教諭を懲戒免職にし、ひき逃げの疑いで逮捕された20代の小学校教諭を停職6か月の懲戒処分としました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、築山で遊んでいた幼児が足を滑らせて落下し、右手前腕を骨折する重傷。当該築山は修繕のため立入禁止としていたが、実際は幼児らが立ち入って遊ぶことができる状態にあり、さらに職員もその様子を見過ごしていた。 2023年12月15日
保育施設の園庭で幼児が築山から落下し右手前腕を骨折、立入禁止の場所に入って遊んでいた。職員も見過ごしていた。
保育サービス 重傷1名(4歳) 広島県 2023年5月29日
園外保育中、4歳児が用水路に転落し重傷。職員の安全配慮不足が判明しました。
保育サービス 死亡1名(0歳) 熊本県 2024年1月25日
熊本県の保育施設で0歳児が午睡中に異変があり救急搬送されたが死亡した。原因調査中。
島根県教委、外部機関職員へセクハラ行為の職員を停職2ヶ月処分
島根県教委は2024年1月31日、業務上知り合った外部機関の女性職員に対するセクハラ行為を行った62歳の男性再任用職員を停職2カ月の懲戒処分とし、同日付で辞職したと発表した。男性は2015年と2023年に勤務時間外に計5回、女性を喫茶店に呼び出し、抱きついたり肩や頭に触れたりする行為を行っていた。2023年8月に女性が被害を勤務先に訴えて発覚した。
静岡県内の教職員による不祥事、懲戒処分18件発表
静岡県内の教職員による不祥事が相次いでおり、2023年度にはすでに18件の懲戒処分が行われ、うち8件が性暴力に関する事案です。教育長は、この問題に対して管理監督を徹底するよう促し、初動対応マニュアルを策定する意向を示しています。また、教職員の人権意識の向上が必要であると述べています。
高砂市立中学校の校長、コンビニのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(59)が、2022年12月にコンビニでセルフ式コーヒーを不正利用したため、懲戒免職処分を受けた。校長は、レギュラーサイズのコーヒーを購入しながらラージサイズの分量を注いでいた。この不正行為は昨年6月から同市内で計7回行われていた。さらに、同校の男性教諭(41)も指導中に暴言を吐いたため減給処分を受けている。
高砂市立中学校の校長が懲戒免職 セルフコーヒーの量ごまかす
2023年12月、高砂市立中学校の59歳の男性校長が、昼休みにコンビニで購入したレギュラーサイズのコーヒーのカップに、無断でラージサイズのコーヒーを注いだことが発覚し、兵庫県教育委員会によって懲戒免職処分となった。この行為は退店時に店員にわかり、警察に通報された後、校長は書類送検されたが不起訴処分となった。
高砂市立中学校の校長がコンビニでのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県教育委員会は、2023年12月に高砂市立中学校の男性校長がコンビニでセルフコーヒーを不正に利用したとして、懲戒免職処分を行った。校長は購入したレギュラーサイズのコーヒーをラージサイズ分の量に注ぎ込み、同様の行為を6月から7回繰り返していた。また、別の教諭も野球部の指導中に部員に暴言を吐いたとして減給処分を受けている。