事案一覧
10,383件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
城大教育学部付属小学校
茨城県 ・ 小学校
茨城大付属小、いじめ重大事態で国に誤った回答 第三者調査を実施せず「調査済み」と報告
茨城大学教育学部付属小学校で、2021年4月ごろから小学4年の女児がいじめを受けて欠席が長期化した事案。同年11月に重大事態と認定された。大学は2021年度の文部科学省調査に対し、第三者による調査を実施していないにもかかわらず「調査済み」と回答した。取りまとめた教員は「データを誤って入力した」と説明しているが、決裁過程では根拠資料との確認がなされなかった。同法に基づく国への報告は1年以上遅延し、2023年7月に第三者委が設置された。2023年4月に文科省に報告し、同年6月に修正を申し入れた。大学は「誤りは意図的でなく事務作業上のミス」と主張しているが、保護者の代理人弁護士は「単なるミスではない」と指摘している。
田上中学校
新潟県 田上町 ・ 中学校
田上中学校いじめ問題、再調査委員会が初会合 報告書の検証と再調査を実施へ
田上町の中学校でいじめ問題の再調査が始まり、両親の指摘を受けて調査の再検証が行われています。
年に熊本県立熊本工業高校
熊本県 ・ 高等学校
熊本県立熊本工業高校の高1自殺、上級生によるいじめが原因と認定
2022年、熊本県立熊本工業高校の高校1年生が自殺した。第三者委員会の調査により、上級生によるいじめが原因の可能性が高いと認定された。2024年8月26日、県教育委員会は臨時会議を開催し、部活動における理不尽なルールのチェックなど、いじめ防止の取り組みを各校長に指示した。
第2回高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
第2回高知市立長浜小学校 事故 2024-08-24
高知市立長浜小学校の児童プール事故について、検証委員会が複数回開催され、結果が公表されています。
長浜小学校
高知県 ・ 小学校
長浜小学校の児童、水泳授業中に溺れ死亡した事故を受けて教育長が対応検討
2024年8月23日、長浜小学校の児童が水泳の授業中に溺れ死亡する事故が発生した。高知県教育長の長岡幹泰氏は、事故を受けてより安全な授業を実施するため、国の手引きよりも踏み込んだ安全対策の浸透を検討する意向を示した。また、県教委が派遣したスクールカウンセラーが児童169人と保護者4人に面談を行ったが、事故当初の相談は減少しているという。
福岡県立修猷館高等学校
福岡県 福岡市 ・ 高等学校
福岡県糸島市でバイク転倒、男子専門学校生が死亡
2024年8月20日、福岡県糸島市で18歳の男子専門学校生がバイクで走行中に転倒し、全身を強く打って意識不明の状態で病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。事故は午後9時半頃発生し、交通量が少ない時間帯だったため、他の車両や通行人が巻き込まれることはなかった。事故の原因については警察が調査を続けている。
県立熊本工業高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本工業高校の1年生自殺、いじめが影響と認定
県立熊本工業高校で1年生男子が上級生による複数のいじめを受け自殺しました。教育委がいじめと学校対応の不備を認定しています。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →朝霞市の中学校でいじめを受けた元生徒が慰謝料請求、和解へ
埼玉県朝霞市の中学校に在学中の元生徒がオンラインでのいじめを受け、不登校になった。市がいじめの重大事態と認定し、元生徒は市に慰謝料を請求。民事調停の結果、朝霞市は解決金20万円を支払い和解することを発表した。
朝霞市立中学校の教諭が生徒にみだらな行為、児童買春禁止法違反で逮捕・起訴
埼玉県朝霞市の市立中学校の男性教諭が、勤務先の学校の生徒らに対してみだらな行為などを行ったとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで逮捕、起訴された事件が発生した。これを受け、朝霞市は教職員による犯罪被害者を支援する補助金制度を設置することを発表した。制度では、1人月額1万円を上限に最大3年間、カウンセリングなどの費用負担を想定している。
京都府立高校の男性教員、女子生徒にセクハラで減給処分
京都府立高校の63歳の男性教員が、意識不明となった女子生徒の脈を取ろうとし、シャツの上から左胸を触るセクハラを行った。事案は生徒の意識が回復した際に相談され発覚。男性教員は減給処分を受け、自らの行動によって生徒の心を傷つけたことを反省していると述べた。
横浜市立中学の女子生徒自殺を受けた再発防止策案が明らかに
2020年に横浜市立中学の女子生徒がいじめを理由に自殺した事案があった。その後、市教育委員会の幹部職員が処分されるなど、再発防止策が検討されている。具体的には、いじめ情報を一元管理する新しいシステムの構築や、不登校対策専門の部署の強化が提案されている。市教委は、いじめ防止対策推進法に基づく調査の迅速な実施を怠ったこと、学校側から提出された報告書を取り下げさせたことが課題であると認識している。また、過去10年間に市立小中高生の自殺事例が検証され、いじめによる自殺の疑いがあるケースが明らかになった。
横浜市教委、中2いじめ自殺をめぐる報告書取り下げで幹部ら8人を処分
横浜市立中学校に在籍していた2年生の女子生徒が2020年3月に自殺した事案について、市教委が不適切な対応を取っていたことが発覚した。学校が作成した「いじめ認知報告書」を市教委が取り下げさせ、基本調査の原案から「いじめ」の文言を削除するよう指導していた。遺族がいじめを訴えているにもかかわらず、市教委はいじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大事態」の認定を速やかに行わなかった。市教委は当時の幹部職員2人を懲戒処分と文書訓戒にするなど、計8人を処分した。弁護士調査によって、報告書の取り下げなど一連の不適切な対応が明らかになり、遺族は組織ぐるみの隠蔽行為であると非難している。
三重県の公立小学校教諭2人、差別行為で減給処分
三重県教委は、昨年7月に県内の公立小学校の教諭2人を懲戒処分として減給10分の1(1カ月)としました。この処分は、教諭が購入した土地が被差別部落であると主張し、売買契約の解除を求めたことが理由です。教諭夫妻は、その後も業者を非難し続け、業者の従業員は精神的苦痛から体調を崩しました。このため、業者は県に対し差別解消のための措置を求めていました。今年2月、県知事は教員の信用を傷つけたとして説示を行い、これを受けて教委が処分を決定しました。
横浜市教委、いじめ自殺の報告書を取り下げ 幹部ら処分
横浜市立中学校の2年生女子生徒が2020年3月に自殺した事案について、市教委が不適切な対応を取っていたことが判明した。学校が提出した「いじめ認知報告書」を市教委が7月6日までに取り下げさせ、教育長への報告原稿からいじめの文言を削除していた。遺族がいじめを訴えていたにもかかわらず、いじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大事態」の認定も速やかに行われなかった。市教委は当時の幹部職員2人を懲戒処分と文書訓戒にし、計8人が対象となった。遺族は教育委員会による組織ぐるみの隠蔽行為と非難している。
岡山大学の男性教員、セクハラ・アカハラで懲戒解雇
岡山大学の学術研究院環境生命自然科学学域に所属する40代男性教員が、ゼミで指導した女子学生に対してセクシュアルハラスメント(セクハラ)とアカデミックハラスメント(アカハラ)を行ったとして、2024年8月23日に懲戒解雇処分を受けた。教員は既婚者で、女子学生と一定期間性的な関係を続けていたほか、進路決定の過程で不当な影響を及ぼしたとされる。岡山大学は2024年1月に女子学生からの相談を受けて調査を開始し、両行為をセクハラ・アカハラと認定した。教員は性的関係は認めたが、ハラスメント認定に納得していないと主張している。
岡山大学の教員、女子学生との性的関係で懲戒解雇処分
岡山大学の40代男性教員が、指導した女子学生と性的関係を持ち、セクシュアルハラスメントとアカデミックハラスメントを行ったとして、2024年8月22日付で懲戒解雇処分となった。教員はハラスメントの認定に納得しておらず、処分に不満を示している。大学は女子学生からの相談を受けて調査を開始し、教員の行為が不当な影響を及ぼしたと認定した。
長崎県立高校の女子柔道部顧問、停職処分と退職に至る不適切指導
長崎県の県立高校女子柔道部の顧問教師が不適切指導や体罰で停職処分となり、退職しました。生徒に精神的苦痛を与えた事案です。
長崎県立高校の男性顧問、女子生徒に不適切発言で停職6か月
県立高校の女子柔道部顧問の男性教諭が生徒への暴言や不適切指導で停職6か月処分。過去にも暴言・体罰があり、退職した。
香川県教育委員会、教職員の性暴力に対し懲戒処分の指針を新たに策定
香川県で教職員による児童生徒への性暴力が相次いでいることを受け、香川県教育委員会は懲戒処分の指針を新たに策定した。これまでの個別基準を統合する形で、教職員に対する懲戒処分の基準が見直される。
長崎明誠高の柔道部顧問、部員に「腐ったミカン」 県教委が懲戒処分、依願退職
西日本新聞me九州ニュース長崎長崎明誠高の柔道部顧問、部員に「腐ったミカン」 県教委が懲戒処分、依願退職 長崎速報社会拡大長崎市(地図) 長崎明誠高(長崎市)の女子柔道部顧問の男性教諭(46)が部員らに「腐ったミカン」と発言するなど不適切な言動があったとして、長崎県教育委員会は...
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が体を動かす遊びをしていたところ、足がもつれて転倒し、床に置かれた玩具が右足脛に当たり、右脛骨骨折の重傷。当該玩具は当該遊びの前に使用されていたものだったが、片付けないまま当該遊びを始めてしまった。 2024年6月18日
保育施設で幼児が転倒し玩具に当たって右脛骨を骨折しました。遊び前の玩具片付けがされていなかった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の開き戸の開け防止につけていたテープを引っ張ったところ、棚が倒れて当該幼児に当たり、左鎖骨骨折等の重傷。当該棚は、固定されておらず、転倒防止対策がなされないまま保育室に設置されていた。 2024年7月19日
鹿児島県の保育施設で幼児が棚の転倒により重傷を負いました。棚の安全対策が不十分でした。
郡山市の女子学生寮で塾講師が侵入し盗撮の容疑
2024年2月23日、郡山市の医療専門学校が借り上げている女子学生寮に、塾講師の羽山達也が侵入し盗撮を行った容疑で逮捕された。羽山は2月23日から翌日までの間に同寮の女性の部屋に3回も侵入した。さらに、6月には女性用トイレへの盗撮も行っていた。羽山は自己の行為を認めており、公判が続いている。
石川県野々市市の中学校でのいじめ、自死の原因として同級生を提訴
2021年2月、石川県野々市市の中学校に通っていた13歳の女子生徒がいじめを理由に自ら命を絶った。女子生徒の両親は、いじめを行ったとされる同級生1人に対し損害賠償を求めて金沢地裁に提訴した。この子供がクラス内で孤立させられたり、仲間外れにされたことが自死の原因になったと主張している。