事案一覧
3,004件の事案(全カテゴリ / 小学校)
学校名が判明している事案
川崎市立夢見ヶ崎小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立夢見ヶ崎小学校 不祥事(2023年ごろ)
2023年、川崎市立夢見ヶ崎小学校の校長が部下の教員に対してパワーハラスメント行為を行ったとして、3ヶ月間の懲戒処分を受けた。事案発覚時、10人の教員から計13件の報告があり、このうち6年生担任の3人による4件がパワーハラスメントと判定された。該当した3人の教員は病気休暇を取得することになった。教育委員会の対応についても問題として指摘されている。
奈良教育大学附属小学校
奈良県 奈良市 ・ 小学校
奈良教育大学附属小学校 不祥事(2023年ごろ)
奈良教育大学附属小学校で2023年、小学4年生の男子児童が同級生から「消えろ」「カス」などの暴言を受けたり、殴る、蹴るなどの暴行を受けたことが明らかになった。被害児童は不登校となり、他の学校へ転校を余儀なくされている。この事案はいじめ及び暴力行為に該当し、学校側の対応や教育委員会の調査が進められている。
大田市立五十猛小学校
島根県 大田市 ・ 小学校
大田市立五十猛小学校 事故(2023年ごろ)
2023年1月12日13時20分頃、大田市立五十猛小学校の敷地内道路で、昼休み中に鬼ごっこをしていた男児2名が軽自動車にはねられる事故が発生した。1名は大腿骨骨折の重傷を負い、もう1名は軽いケガを負った。事故が起きた道路は、民家と国道9号線を結ぶ抜け道として利用されていた。
東京学芸大学附属大泉小学校
東京都 練馬区 ・ 小学校
学芸大学附属大泉小学校 諸問題(2022年12月ごろ)
東京学芸大学附属大泉小学校において、2022年度に当時5年生だった男子児童が同級生からの複数回にわたるいじめを受けていました。被害児童は学校のアンケートで何度もいじめ被害を訴えていましたが、学級担任は当初、管理職への報告をせず組織的な対応がとられませんでした。2022年12月に管理職へ報告されたものの、その後児童は学校を欠席するようになり、2023年5月に他校へ転校しました。同校は2023年4月に運営母体の東京学芸大学に報告し、大学側は重大事態と認定して5月に文部科学省に報告しました。その後、調査委員会を立ち上げて学校の対応を調査する予定とされています。
高岡小学校
鹿児島県 曽於市 ・ 小学校
倒木などに要注意の学校樹木、194校に 事故受けた緊急点検で判明 [鹿児島県]
高岡小学校で校長が倒木事故で死亡。県内755校の樹木を点検し、多数の危険箇所を確認、対策を進めています。
旭川市立向陵小学校
北海道 ・ 小学校
旭川市立向陵小学校 事故 2022-09-05
2022年9月5日、旭川市立向陵小学校の5年生約50人が深川市での宿泊を伴う研修に参加していた際、観光バスから下車するときに引率教師2人が人数確認を怠った結果、寝ていた児童1人が車内に約30分間置き去りになる事態が発生しました。児童は目覚めた後、自分でバスから降りることができました。事案後、学校は乗降時の人数確認手続きの確認など安全管理の徹底を図る対応をとったと報じられています。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →飲酒運転で逮捕、児童殴る…小学校教諭2人を懲戒処分 沖縄県教委
沖縄県の小学校教諭2人が飲酒運転および児童への体罰で懲戒処分を受けました。
「教員がいじめるわけない」思考停止、暴走許す 滋賀の小学校
「教員がいじめるわけない」思考停止、暴走許す 滋賀の小学校 スクープ 村瀬優子 社会 くらし 教育・子育て 最新記事 滋賀 毎日新聞 2023/1/21 19:00(最終更新 1/22 03:15) 有料記事 English version 823文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 臨時記者会見を開き、謝罪する野洲市の西村健教育長(中央)ら=野洲市役所で2022年9月29日午後4時1分、村瀬優子撮影 滋賀県野洲市の市立小学校で教員による児童いじめが相次いだ問題で、市教育委員会が事案を分析し再発防止策をまとめた報告書案の全容が判明した。いじめの再発を防げなかった理由について「教職員がそんなことをするわけがない」という意識が管理職らの思考を停止させたと指摘し、「担任まかせ」「学年まかせ」の現状を改め報告や相談、情報収集で組織的に対応できるシステムの構築を求めた。 この学校では2022年5月以降、2年生の担任だった50代の男性教諭が授業中に言葉の意味をよく尋ねる男子児童に対し「本当に言葉を知らんな」「スルー(無視)しよう」などと繰り返し発言。…
徳島に住む少女にみだらな行為3回、長野・佐久の小学校教諭が懲戒免職処分に
徳島に住む少女にみだらな行為3回、長野・佐久の小学校教諭が懲戒免職処分に 2023/01/17 16:10 #許すな わいせつ教員 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました SNSを通じて知り合った徳島県内に住む少女が18歳未満であると知りながらみだらな行為をしたとして、同県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されていた長野県佐久市立小の男性教諭(49)について、長野県教育委員会は16日、懲戒免職処分にしたと発表した。 県教委によると、男性教諭は昨年8月中旬~9月中旬、計3回にわたり、徳島県内のホテルでみだらな行為をし、児童ポルノ動画を記録したスマートフォンを所持した。昨年12月に逮捕、略式起訴され、徳島簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。即日納付したという。県教委の聞き取りに「学校や家庭でのストレスがあった」と話したという。 県教委はこのほか、昨年10月に行われた飲み会で、同僚の女性教諭の体をさわったり、卑わいな言葉をかけたりするセクハラ行為をした南信地区に勤務する男性高校教諭(51)を停職6か月の懲戒処分とした。男性教諭は辞職の意思を示しているという。 内堀繁利教育長は同日の記者会見で「県民の信頼を損ねる行為で、おわびする」と陳謝した。
熊本の中1自死、校長ら16人懲戒処分 「死」つづるノート報告せず [熊本県]
熊本市で中1男子の自死に関連し、校長や教頭ら複数教職員が懲戒処分を受けました。盗撮事件も含まれています。
「声が小さい」「警察呼ぶ」不適切な言動やパワハラ、小学校長を停職 [岩手県]
「声が小さい」「警察呼ぶ」不適切な言動やパワハラ、小学校長を停職 [岩手県] 朝日新聞
【続報】大田の国道9号で死亡事故 運転の小学校教諭を逮捕
【続報】大田の国道9号で死亡事故 運転の小学校教諭を逮捕 2022/11/19 22:02 保存 19日午後5時10分ごろ、大田市久手町の国道9号を歩いて横断していた近くの無職の女性(75)が軽自動車にはねられ、頭などを強く打ち死亡した。 大田署は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、軽自動車を運転していた同市、小学校教諭の男(60)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。今後、容疑を過失致死に切り替え捜査する。 大田署によると、現場は中央線のある片側1車線の緩やかな左カーブで、見通しは良い。女性は信号のない横断歩道付近を歩いていたという。 無料会員に登録すると 付き記事が毎月5本読める 無料会員に登録する サービス内容を確認する 保存 有料会員になる
学校 児童が小学校のブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの鎖が外れて転落し、頭部打撲で救急搬送。 2022年10月12日
小学校のブランコの鎖が外れ、児童が転落して頭部を打撲し救急搬送されました。
学校 理科の授業において、実験中にカセットこんろを使用したところ、ガスボンベからガスが漏えいし、ガスを吸った児童8名が気分不良を訴える。 2022年10月13日
理科の授業中、ガス漏れにより8名の児童が気分不良を訴えた事故が発生しました。
上越地方の小学校 20代男性主事が給与の不正受給で懲戒処分
上越妙高タウン情報 ニュース 上越地方の小学校 20代男性主事が給与の不正受給で懲戒処分 ニュース 上越地方の小学校 20代男性主事が給与の不正受給で懲戒処分 2022年10月28日 17:05更新 新潟県教育委員会は上越地方に勤務する教職員3人を10月28日付けで懲戒処分したと発表しました。 県によりますと、処分を受けたのは上越地方の小学校の男性主事(20代)と、上越地方の小学校 男性校長(50代)、教育庁出先機関の男性職員(50代)3人です。 このうち20代の男性主事は、令和2年12月から令和3年12月の間、時間外勤務について不適切な事務処理を繰り返していたということです。また月末に実際の勤務時間を確かめることなく、月初めに申請した時間をそのまま入力し、勤務実態以上の手当を不正に受給していました。その額は53時間分で8万3063円です。すでに同額を返還したということです。この男性主事は減給3か月の処分となっています。 これに関連して、不正受給を未然に防ぐことができなかったとして、上記の2人が文書訓戒の処分となっています。 この記事が気に入ったら上越妙高タウン情報にいいね!しよう 最新情報をお届けします Twitter でJCV Fan !をフォローしよう! Follow @jcvfan
香川県で暴力行為・いじめの認知の件数など増加 小学校での暴力は過去最多に
香川県内の小学校で暴力行為の認知件数が過去最多となり、いじめも増加しています。保護者は注意が必要です。
数十万の署名も無視。高知小2水難事故を解決する気がない警察の怠慢
高知県南国市で小学2年生が水難事故で亡くなり、いじめも報告されていますが、調査が進まず対応が遅れています。
学校-その他 ジャガイモ(小学校の菜園で栽培し、調理実習中にて加熱料理したもの),自然毒-植物性自然毒 2022年6月2日
小学校の調理実習で自家栽培のジャガイモを使い、生徒が自然毒による食中毒症状を発症しました。
用水路に落とされ死んだかもしれない。和歌山県海南市立小学校で起きた重大事態いじめ全貌
先日掲載の「教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校『異常対応』の証拠写真」でもお伝えした通り、いじめの被害者に対してにわかに信じがたい対応を取り続けていたことが明らかになった、和歌山県海南市立小学校の教職員たち。しかし彼ら及び海南市教育委員会は、事実の隠蔽にまで手を染めていることが判明しました。今回のメルマガ『伝説の探偵』では、現役探偵で「いじめSOS 特定非営利活動法人ユース・ガーディアン」の代表も務める阿部泰尚(あべ・ひろたか)さんが、この「事件」の続報を配信。開示請求により判明した学校及び市教育委の卑怯な嘘を公表しています。 【関連】教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校「異常対応」の証拠写真 市長は放置か。海南市立小学校で起きた重大事態いじめ事件、続報 前回、和歌山県海南市の市立小学校で、本来、重大事態いじめと判断される酷い暴力いじめ等が隠蔽され、さらに助けるはずの教員らが、被害児童らに対して加害者に謝れと指導したり、恐怖などで教室に入れない被害児童が、勇気を振り絞って廊下から授業を受けているのに、担任が教室と廊下のガラスに紙を貼って授業を受けることを妨害するという異常事態が起きているということを報告した。 特に、ガラスに紙を貼って授業を受けさせないようにした写真は衝撃的であり、賛否両論が吹き荒れた結果ともなったが、まだまだ続報はあると予告した。 前回記事は下記。 【関連】教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校「異常対応」の証拠写真 被害児童はすでに小学6年生になっている。 いじめ自体は幼稚園からあり、小学1年生においては、いじめの被害が深刻となって、登校班に当たる地域の保護者が交代で迎えに行くなどして、自ら我が子を守る行動に出ざるを得なかったのだ。 この契機ともなった出来事が、周辺に広がる用水路での出来事だ。 被害児童のお母さんによれば、赤で囲んだところに、小学1年生の女子児童が2人立たされている状態であった。 当日は、田植えのシーズンで水かさが増し、さらに午前中のゲリラ豪雨でさらに水があふれていたとの証言もある。被害児童のお母さんは、時間になってもなかなか帰ってこない我が子を心配して探しに出て、この用水路のところで、加害児童のBが道路上に立ち、用水路中段に降ろされているAさんとその友人を発見し、慌ててランドセルをもって、道路に引き上げたという。 この当時一緒に用水路中段まで降ろされた同級生の保護者は、当時の様子を、「あのままだったら用水路に落とされて命を落としていたかもしれない。」と語っている。 一方、学校と教育委員会の言い分は下記の通りだ。 「これはミッションという遊びに過ぎない。落とされそうになったという事実はない」 その上で、遊びだから、いじめとしては捉えていないというのだ。 ここで、いじめ防止対策推進法第2条のいじめの定義を確認したい。 (定義)第二条 この法律において「いじめ」とは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているも…
用水路に落とされ死んだかもしれない。和歌山県海南市立小学校で起きた重大事態いじめ全貌 - ページ 2 / 5
いじめは何度も直接Aさん本人からも伝えられていた 市教委も学校も、いじめの申告は無かったから、いじめの継続性はないとして、重大事態いじめを見送り続けた。 しかし、Aさん本人は、必死で接点がある学校に直筆でいじめを訴え続けていたのである。 これは、Aさんが小学3年生の時に書いて学校に提出した「いじめアンケート」である(被害保護者提供、掲載確認をして承諾を頂いております)。 これだけ具体的にいじめの態様が書かれているアンケートを提出されておきながら、不登校定義以上の欠席をしているのに、重大事態いじめではないと当事者が6年生になる現在までも放置していたのである。 いや、放置というのはまだ良い表現だ。実際は、被害を訴え続ける保護者とAさん、また同様の被害を受け同じように対応している保護者や被害児童らを、クレーマー、モンスターペアレンツだとして、対決しているのである。 学校による登校妨害 Aさん本人は見た目、かなり回復しているように見える。私が訪問したときは、玄関先で挨拶をしてくれたし、帰りにも見送ってくれた。 小学6年生現在、何の被害を受けていない子よりは心的障壁があるものの、学校には登校している。 しかし、ここまでできるようになったのは、Bの被害を受けて、もう学校に登校することができなくなってしまった友達や被害の事を思い出すことすら恐怖になっている友達の代わりに、自分がその声も届けようという強い思いがある。 そして、なにより、200キロも離れた名医のもとに通い続けた、「PTSD回復プログラム」の効果であるのだ。 Aさん本人も、保護者も、口をそろえて、こう言う。 席を離すとかの配慮とかはありましたが、PTSDの状態であるのに、その状況も確認しないで、「心理士いればいいでしょ」みたいな対応でAさん本人が怖がっていても聞き取りをしようとしたり、授業を受けようとするのを妨害したり、あまりに酷い対応しか受けていません。 10月には運動会がありますが、全く配慮されず、フラッシュバックなどが起きて倒れてしまうなどもあるので、今年も運動会には参加できなくなります。すごく悔しいです。 現在、登校できているからいいでしょという論調が学校にはあるが、登校できるようになったのは、Aさん本人と200キロも離れた名医を探して通うという保護者の犠牲によって、できるようになったことであり、現在も、「職員会議で共有しました=いじめの対応をしています。」的にやったふりと、やったつもりになっている無策な学校のおかげではないのである。 Aさんから悔しいという言葉がでる運動会の不参加については、学校が行った被害者らへの登校妨害と評価してもいいだろう。 教育に携る者であるならば、Aさんら被害者が少しでも参加できるような最大限の配慮と対策を今すぐ行うべきなのだ。 一方で、日中働いている両親が有休を取らなければ参加できないように会議をセッティングしたりする細かな嫌がらせは、今すぐやめた方がいいし、被害者の個人情報に繋がることを無配慮に口にするなどは公務員としてあるまじき行為であると付け加える。 (本件については、Aさんと保護者の要望により、予定稿を差し替えて出稿しています) 海南市長に被害者家族からのメッセージは届くのか print…
用水路に落とされ死んだかもしれない。和歌山県海南市立小学校で起きた重大事態いじめ全貌 - ページ 5 / 5
編集後記 大きくは、いじめとしての認定をしつつ、さらには和歌山県教育委員会が本件を重大事態いじめと判断し、その指導がなされた状態でも、海南市教育委員会独自の判断で、重大事態いじめを歪めていること。そして、その理由に当たるところが、詭弁であるということです。 また、PTSDを軽く見過ぎています。 他にも文書の書き換え問題など挙げればきりがないほどの不正がある事は確認しています。 今後もさらに突っ込んで証拠類の他、証言の補強などを進めて行きますし、本件に動きがあり次第、本紙にてご報告します。先般ニュースになっている泉南市で起きた中学1年生の指導死いじめ事件においてはご遺族から正式なオファーを頂き、支援にすでに入っております。海南市も泉南市も地理的には近い場所ですので、関西圏で同時に動くことができますので、今後は他の関西圏の事案と共に、出張することも多くなると思います。 それにしても、やはり「いじめ防止対策推進法に罰則がない」ことのみならず「強制力」がないこと、またこうした法律を簡単に歪めて守らない学校や教育委員会がある事に全くのペナルティがないことは問題であると強く思います。 一方、学校問題を家庭の問題にすり替えたり、被害家族へ公的組織が嫌がらせをすることなどは言語道断です。 image by: 海南市役所 - Home | Facebook 阿部泰尚この著者の
教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校「異常対応」の証拠写真 - ページ 4 / 5
重大事態いじめを認めない海南市教育委員会 さて、Aさんは現在6年生である。 小学1年生から本格的ないじめ行為を受け続け、私がAさんの保護者さんから見せてもらった診断書だけでも、6枚にもなる。一部には「心的外傷関連障害」と病名がつくものもあり、いじめ被害からいわゆるPTSDと同等の精神的苦痛を強いられたのである。 登校できない期間もあり、条件としては、完全に「重大事態いじめ」にあたる。 しかし、和歌山県海南市教育委員会によれば、「Aさん本人からの書面はあっても聞き取り自体ができていないことと必要十分だと思われる対応対策を学校がしたことなどから重大事態ではない」と判断するという主旨の書面を発行している。 重大事態いじめについては、文科省からガイドラインも出ているから、判断するのは、いじめ防止対策推進法に基づいたものでなければならない。 Aさんは学校からのアンケートなどに回答しているし、直接教委の担当者が話そうが、この意見は事実経験である以上、変わることはない。 書面を出している状態で、意見を聞けていないからというのは、やはり前述の校長同様、世間を欺く詭弁であろう。さらに、学校が何を対策しようが重大事態いじめの評価には影響しない。なぜなら、すでに起きてしまっていることだからだ。 こういうのを後の祭りと言うのだ。 ただし、他の保護者らに聞けばわかるが、学校が何を教育委員会報告したかは不明瞭であるが、教育委員会が重大事態ではないとAさん保護者に回答した内容から推察する限り、その学校の報告は、やはり前述の校長が複数の被害保護者の対応に使ったような「詭弁」と「嘘」の集合体であると言えよう。 1つ、付け加えるとすれば、和歌山県教育委員会発行の書面によれば、「海南市教育委員会に対して、重大事態として対応すべきであると助言している」とされている。 つまり、海南市教育委員会は、管轄内でいじめ重大事態が起きていることを放置し、「学校の運営に保護者如きが口出しするな」としているのだ。さらに、和歌山県教育委員会が、本来出張るところではないけれど、あまりに酷いので、「それ、重大事態いじめだよ、ちゃんとやろうよ」と指導しても、「うるせー、海南市の事は海南市がやるんだ!」と教育委員会が独立した行政機関であることを盾に反発しているのだ。 自然豊かな海南市、だが、確かに異常な事件も発生しているという。一体、この長閑な田舎で何が起きてしまっているのだろうか。 私には、小さな権力者が誰にも理解できない何かの見栄で、誰を泣かせようが批判されようが守っているというようにしか見えない。 Aさんは近々運動会と運動会後に社会見学や海南市合同陸上記録会などが予定されているが、加害者がいる空間では精神的ストレスが増大し、とても立っていられない等の状態になることから、長期欠席をせざるを得なくなる。 学校は、「みんなが参加できるように」とアナウンスしているとのことだが、そのみんなに「Aさん」は入っているのだろうか? 今でも、頑張って登校できる日は登校し、長期の欠席は学習の穴ができて成績が下がるのが普通であるが、ものすごく頑張って独学で勉強し、成績は上位であるAさん、彼女と彼女の保護者、また、同地区にいて同様の状態になってしまっている複数の被害者は、この市立小学校の児童ではないのか?私は教員一人一人に、ど…
複数の同僚にセクハラ、小学校教諭を懲戒免職 不適切なLINEなど [鳥取県]
複数の同僚にセクハラ、小学校教諭を懲戒免職 不適切なLINEなど2022年9月9日 12時21分奥平真也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする鳥取県庁 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判教育・子育て教育政策・教育問題印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
同僚の女性教職員3人に・・・ 小学校教諭がセクハラで懲戒免職 鳥取県 | BSSニュース | BSS山陰放送 (1ページ)
鳥取県の小学校教諭が同僚女性教職員へのセクハラにより懲戒免職となりました。