事故不明公表情報に基づく
高岡小学校
鹿児島県 曽於市 ・ 小学校
倒木などに要注意の学校樹木、194校に 事故受けた緊急点検で判明 [鹿児島県]
- 都道府県
- 鹿児島県
- 市区町村
- 曽於市
- 施設種別
- 小学校
- 施設
- 高岡小学校
- 報道日
- 2022年9月8日
- 発生年
- 2022年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
倒木などに要注意の学校樹木、194校に 事故受けた緊急点検で判明2022年9月8日 10時15分仙崎信一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする事故があったイチョウの木と折れた枝。鹿児島県内の学校でこうした危険な樹木の点検が進められている=2022年8月9日、曽於市の高岡小学校、市教委提供
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倒木の可能性があるなど注意が必要な樹木が、少なくとも鹿児島県内194の公立学校にあることが県教育委員会のまとめでわかった。曽於市の小学校で8月、校長が折れた木の枝の下敷きになって死亡した事故を受け、市町村や学校などに緊急点検を求めていた。 学校施設課によると、8月末までに霧島市と南九州市を除く755の小中学校、高校などから点検結果の報告があった。 それによると、枝が落ちているなど注意を要する樹木が194校であった。内訳は高校など県立学校が37校、小中学校など市町村立学校が157校。うち28校は枝切りや伐採を済ませた。残りの学校は応急処置や立ち入り禁止の対応をとっているという。 すべてが危険ではないとみられるが、記念樹などもあり、専門家に相談して今後の対応を決め、必要な対策を取る。点検中の霧島市や南九州市からも報告を受ける予定。 事故は8月9日、曽於市の高岡小学校で起きた。校庭で草刈りをしていた女性校長(57)が折れたイチョウの枝(直径30センチ、長さ8メートル)の下敷きになって亡くなった。点検は公園樹木に関する国の指針に基づいて実施するよう呼びかけていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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出典
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