学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
252件の事案(不祥事)
学校名が判明している事案
牧之原市立相良中学校
静岡県 牧之原市 ・ 中学校
牧之原市立相良中学校で事務職員がサポート詐欺に遭い1000万円が不正送金
2023年5月29日、静岡県牧之原市立相良中学校で、事務職員がサポート詐欺の被害に遭い、学校の口座から約1000万円が不正に送金される事態が発覚した。該当職員は、パソコンに表示されたウイルス警告に従い、不審な相手にパソコンを操作されてしまい、その結果、金融機関からの連絡で被害が明らかになった。学校は金融機関に口座を開設しており、事務担当の職員が不正送金の手続きに関与していたことから、詐欺の被害が引き起こされた。
広陵高校
広島県 広島市 ・ 高等学校
広陵高校野球部の集団暴行事案、学校対応に問題が指摘される
2026年6月1日、広陵高校の硬式野球部における集団暴行事案が発覚し、第三者委員会が設置され、学校の対応について問題視される事態となっている。委員長が実施した会見では、学校の対応が適切でない可能性が指摘された。
認可外保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月男児が死亡、不起訴処分に両親が疑問
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、寝返りができない生後3か月の男児がうつ伏せに寝かせられて心肺停止となり、死亡が確認された。死因は特定されず、保育園の安全管理が不適切であったことが調査で明らかにされた。2025年に元園長が書類送検されたが、2026年3月に不起訴処分が下された。両親はこれに納得できず、検察審査会に申し立てを行った。
仙台育英学園高等学校
宮城県 多賀城市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で飲酒運転事故の追悼式を実施
2005年5月22日に宮城県多賀城市で発生した飲酒運転による事故を追悼する式典が、仙台育英学園高校で行われました。この事故では、高校生の列にRV車が突っ込み、3名が死亡、15名が重軽傷を負いました。現在、21年が経過し、教職員や生徒が犠牲者を悼み、飲酒運転の根絶を誓いました。生徒会の代表が「飲酒運転根絶宣言」を読み上げるなど、事故を忘れないことを強調しました。
仙台育英高等学校
宮城県 多賀城市 ・ 高等学校
仙台育英高校の生徒列に飲酒運転車が突っ込み、18人死傷
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で飲酒運転のRV車が仙台育英高校の生徒の列に突っ込み、3人が死亡し15人が負傷する大事故が発生しました。この事故を受けて、同校では毎年追悼行事が行われ、在校生や教職員が参加し犠牲者に祈りを捧げています。今年も事故当日の発生時刻には警察が飲酒検問を行い、教職員や生徒たちが現場で手を合わせる様子が見られました。生徒会長は過去の悲劇を風化させないことを誓い、今後も事件の教訓を語り継ぐ意志を示しました。
告白断った高校
山口県 ・ 高等学校
山口県立特別支援学校の元教頭、生徒の個人情報を外部に提供し停職処分
山口県教育委員会は、県立特別支援学校の元教頭の男性教諭が生徒の個人情報や障害に関する資料を知人に渡したとして、停職2カ月の懲戒処分を下した。教諭は2022年1月から2026年3月の間に、94人の生徒と32人の教職員の情報を39回にわたり知人に渡し、文書作成を依頼していた。今年3月に情報提供を受けてこの事案が発覚し、教諭は事実関係を認めて深く反省していると語った。なお、知人との間で報酬や金品のやり取りはなく、情報の外部流出も確認されていない。
岡山県立井原高等学校
岡山県 井原市 ・ 高等学校
岡山県立井原高校の教諭、学校備品を盗んで懲戒免職
2025年12月から2026年1月にかけて、岡山県立井原高校の30歳男性教諭が学校の体育館からプロジェクターを盗み、質入れして25万円を受け取った。この行為は匿名の通報で発覚した。教諭は質入れで得た金を借金の返済やギャンブル資金に充てたと説明し、5月22日に懲戒免職処分を受けた。
北越高校
福島県 郡山市 ・ 高等学校
“強豪テニス部”遠征の途中に…磐越道バス事故で高校3年の男子生徒(17)死亡 手配に関わった会社「運転歴把握せず」【news23】(TBS NEWS DIG Powered by JNN)
TBS NEWS DIG Powered by JNN福島県の磐越道でマイクロバスがガードレールに衝突し、高校生1人が死亡しました。運転手の手配に関わった会社は会見で、運転歴を把握していなかったことを明らかにしました。 ゴールデンウイーク最終日。高校生たちが練習試合へ向かう途中、痛ましい事故は起こりました。 記者 「郡山市の磐越道の事故現場です。マイクロバスなど複数の車が絡む事故がこちらで起こったとみられます。けが人も多数出たもようです」 前方部分が大破したマイクロバス。ガードレールは変形し、周辺には破片が飛び散っています。 6日午前7時半ごろ、高校生20人を乗せたマイクロバスがクッションドラムに衝突し、その後、ガードレールに衝突。そこに後続の車が追突する事故がありました。 現場は、福島県郡山市の磐越道・上り線。トンネルを抜けた緩やかな右カーブです。 この事故で、マイクロバスに乗っていた高校3年の稲垣尋斗さん(17)が中央分離帯を越え、反対車線に投げ出され死亡。バスに乗っていた高校生2人が大けがをしたほか、追突した車に乗っていた2歳から9歳までの子ども4人を含む合わせて26人が搬送されました。 近所の人 「8時10分前くらいに外に出たら、トラックの5メートルくらい前に人工呼吸(心肺蘇生)していた」 記者 「事故を起こしたマイクロバスが、郡山市の警察施設へと運ばれて来ました。車両にはガードレールが刺さったままとなっています」 車内に残されたテニスバッグ。バスには新潟市の北越高校の男子ソフトテニス部員20人と、バスを運転していた無職の男性(60代)が乗っていて、高校によれば、部活の顧問は別の車でバスの前を走っていたといいます。 バスは午前5時半ごろに高校を出発。練習試合のため、福島県富岡町に向かっていました。 北越高校 灰野正宏 校長 「(マイクロバスは)運転手付きの借り上げと私は聞いています。私どもはよくわかりませんが、借り上げバスで行くことは、いつもの形だというふうには聞いている」 6日夜、バスと運転手の手配に関わった会社が取材に応じました。 蒲原鉄道 茂野一弘 社長 「うちの会社は貸切バスやっているので、その中で今回は貸切バスを使わずに、レンタカーを使って送迎をしたいという話をいただいたので。普段からお世話になっていたので、レンタカーの手配と営業担当から運転できる人間を紹介して今回の運行に至った」 こちらの会社では、運転手のドライバー歴は把握しておらず、また、バスを手配する際には、会社の営業担当の免許証をレンタカー会社に提示していたということです。 北越高校の男子ソフトテニス部は、インターハイ出場常連の新潟県内屈指の強豪校。学校は、7日にも全校集会を開き、生徒へ状況を説明する予定だということです。 また、この事故の影響で、磐越道の上り線は猪苗代磐梯高原インターチェンジから磐梯熱海インターチェンジまでの間で、およそ12時間にわたり通行止めとなっていました。TBSテレビこの記事はいかがでしたか?57学びがある114わかりやすい42新しい視点ありがとうございます。リアクションは媒体社の支援につながります。【関連記事】▼55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」▼“ポカリ”と“アクエリ” …
通信制高等学校
福岡県 佐世保市 ・ 高等学校
長崎県佐世保市で通信制高校生が酒気帯び運転で衝突事故を起こし逮捕
2020年4月11日、長崎県佐世保市で、酒気帯び運転により軽トラックが普通乗用車と衝突する事故が発生しました。事故を起こしたのは通信制高校に通う20歳の男性で、現行犯逮捕されました。検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出されており、容疑を認めています。事故による大きなけがは報告されていません。
捕された盛岡第一高等学校
岩手県 花巻市 ・ 高等学校
盛岡第一高校の教員、窃盗容疑で不起訴処分
2025年10月、岩手県花巻市の住宅から衣類を盗んだ容疑で盛岡第一高校の男性教員が逮捕され、2026年3月31日付で盛岡地方検察庁は不起訴処分としました。この教員は当初容疑を認めましたが、地検は事件の内容やその後の状況を考慮し不起訴と判断しました。現在、県教育委員会は厳正な処分を検討しています。
捕された盛岡第一高等学校
岩手県 花巻市 ・ 高等学校
盛岡第一高校教員、窃盗容疑で逮捕後に不起訴処分
盛岡一高の教員が窃盗容疑で逮捕されましたが、検察により不起訴となりました。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
加古川市立中の教諭が無免許運転で停職3カ月の懲戒処分
2022年2月28日、加古川市立中の男性教諭が中型車の運転免許を持たずに、自身の顧問を務める女子剣道部の生徒10人と保護者1人を送迎し、滋賀県彦根市の大会会場に運転した。この件により、兵庫県教育委員会は教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。教諭は運転に必要な免許がないことを知った後も、偽って免許を保有していると報告していた。交通違反と事故を受けて、他にも7人が処分を受けている。
筑紫小学校
福岡県 筑紫野市 ・ 小学校
筑紫小学校の校長、酒気帯び運転で懲戒免職
2026年2月9日、筑紫野市の筑紫小学校の58歳の男性校長が飲酒後に運転したとして警察に摘発され、26日付けで懲戒免職となった。校長は飲食店や車内で酒を飲み運転したことが認められ、その後不起訴処分となった。また、柳川市の昭代中学校の教諭や県立学校の教諭も同様の理由で懲戒処分を受けている。福岡県教育委員会は不祥事の再発防止に取り組むと発表した。
筑紫野市立筑紫小学校
福岡県 筑紫野市 ・ 小学校
筑紫市立筑紫小学校の校長、飲酒運転で懲戒免職
福岡県筑紫野市の市立筑紫小学校の校長(58歳)が、2月9日に筑前町で飲酒運転をした疑いで警察に検挙され、3月26日付けで懲戒免職の処分を受けました。校長は飲酒運転を認め、「当日の行動は自分でも説明できない」と述べています。その後、校長は任意捜査を受け不起訴処分となりました。また、同様の事案で柳川市の中学校に勤務する男性教師も懲戒免職となっています。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
元保育士、松原保育園で暴行行為により有罪判決
元保育士が福岡県田川市の松原保育園において、園児9人に対して計30回の暴行を行ったとして、猶予付きの有罪判決を受けた。この事件は2025年10月20日に発生したもので、保育士の行為が問題視された。
堺市の民間の認定こども園
栃木県 堺市 ・ 認定こども園
堺市の認定こども園で保育教諭による虐待が発覚
堺市の民間の認定こども園で、0~1歳児のクラスを担当する保育教諭4人が、園児に対する虐待や不適切行為を行っていたことが発表された。行為は2022年9月25日から10月17日の間に確認され、耳をつかんで引き倒す、布団に放り出す、大声で怒鳴るなどが含まれていた。市は虐待を確認し、24日に警察に通報した。
はなさ保育園
福島県 郡山市 ・ 保育園
福島県郡山市の私立保育園長、酒気帯び運転で逮捕
福島県郡山市の保育園長が酒気帯び運転容疑で逮捕され、事故が判明しました。
はなさと保育園
東京都 南丹市 ・ 保育園
私立保育園「はなさと保育園」園長、酒気帯び運転で逮捕
2026年3月24日、福島県郡山市で、同市の私立保育園「はなさと保育園」の園長が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。逮捕は、県道で衝突事故を起こしたことにより発覚した。園長は51歳の男で、具体的な処分については記事内には記載されていない。
社会学童保育所
福岡県 久留米市 ・ 保育園
学童保育所職員が児童2人に土下座強要、福岡・久留米市が虐待認定
2025年11月、福岡県久留米市内の小学校にある学童保育施設で、職員が男子児童2人の背中を叩き、頭を押さえつけて2分から5分間の土下座を強要した。当時、男子児童2人と女子児童の間でトラブルがあり、職員は女子児童への謝罪を意図していたと述べている。児童にケガはなかった。翌日、保護者からの連絡で問題が発覚し、市が改正児童福祉法に基づき虐待と認定。職員は既に退職しており、運営法人に再発防止策の実施が要請されている。
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
北海道の小学校教師、児童に不適切な手紙を送信し停職2ヶ月処分
北海道の道央地方にある小学校の58歳の男性教師が、児童に対して好意を寄せる不適切な内容の手紙を送り、停職2か月の懲戒処分を受けた。手紙は2024年12月と2025年3月に送られ、児童および保護者に不快感を与えた。道教育委員会は、児童の保護のため具体的な学年や手紙の内容を明らかにしていない。教師は、この事案について「私自身の人間的な未熟さや身勝手さから、被害者やその家族に大変な心配と迷惑をかけたことを大変申し訳なく思っている」と述べている。
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
北海道の小学校教師、児童への不適切な手紙で停職2ヶ月処分
2024年12月と2025年3月の2回、北海道の道央地方の小学校に勤務する58歳の男性教師が児童に好意を寄せる不適切な内容の手紙を送信し、児童や保護者に不快感を与えた。この件により、北海道教育委員会はこの教師に対して停職2ヶ月の懲戒処分を行った。教育委員会は、具体的な学年や手紙の内容については公表していない。
道央地方の小学校
北海道 ・ 小学校
道央地方の小学校教師が児童に不適切な手紙、停職2か月の処分
北海道の小学校教師が児童に不適切な手紙を送付し、停職2か月の処分を受けました。児童や保護者に不快感を与えた事案です。
九州高校
長崎県 諫早市 ・ 高等学校
長崎県諫早市で中学生らが男子生徒に集団暴行し逮捕
長崎県諫早市で、中学生らによる集団暴行事件が発生し、10代の男子生徒が肋骨を骨折する重傷を負った。逮捕されたのは14歳と15歳の中学3年生の男子2人と、17歳のアルバイト従業員の少年の計3人で、事件は1月7日午後8時頃から30分間にわたり、歩道や広場で発生。警察は、被害者の知人からの通報を受けて捜査を行い、犯行が明らかになり、3人は同じ不良グループに所属していた。現在、警察は暴行の原因となったトラブルについて慎重に調査を進めている。
広陵高校
広島県 ・ 高等学校
広陵高校元部員が暴行申告、第三者委が調査結果を公表
2023年、広陵高校の硬式野球部の元部員が、監督や部員から暴言や暴力などを受けたと訴えた。第三者委員会による調査が行われたが、「事実を認めることは困難」との結果が出たが、学校側の対応に問題があったことも指摘された。元部員は、父親を通じて学校や第三者委に対して評価と残念な結果に対する思いを語った。また、別の暴行事案に関しても、広島地検に送検された生徒が不送致処分となり、学校側は再調査に向けた第三者委を設置する意向を示している。