学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
5件の事案(懲戒処分 / 福井県)
最新の事案
福井市内の中学校教諭、部活用品の購入で減給処分
福井県教委は、保護者から集めた金額より安い部活用品を購入し、差額を保護者に返金しなかった福井市内の中学校の30代男性教諭を減給処分とした。この件は2025年の5月から11月にかけて計12回の購入の際に発生し、保護者の指摘で発覚した。教諭は、自分の持ち出しがあったために差額に充てようとしたと話している。
福井県立学校教諭が酒気帯び運転で停職6ヶ月、依願退職
福井県の嶺南地区県立学校の教諭が、6月13日午後7時半ごろから自宅で飲酒後に睡眠し、飲食店に向かうため自家用車を運転した。翌14日午前0時20分ごろ敦賀市内で警察の職務質問を受け、呼気から基準値を上回るアルコールが検出されて酒気帯び運転の疑いで書類送検された。敦賀簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。福井県教委は8月5日、この教諭を停職6カ月の懲戒処分とし、教諭は同日付で依願退職した。また監督責任として勤務先の校長を訓戒、教頭を文書訓告とした。同日、別件で運転免許証の更新を忘れて失効状態での運転をしていた嶺南・奥越地区の小学校教諭2人を減給100分の10(2カ月)の懲戒処分とした。
福井県庁職員、当て逃げ事故で戒告処分
福井県の30代男性職員が、2023年4月22日午前1時40分に福井市内のコンビニ駐車場で当て逃げ事故を起こし、懲戒処分を受けた。男性は事故前に飲酒し、その後警察や店に通報せず現場から立ち去った。彼は代行運転を呼んだと主張したが、その事実は確認されなかった。県は飲酒運転には至らなかったため戒告処分とした。
勝山市村岡小学校
福井県 鯖江市 ・ 小学校
福井県の小学校教諭、30キロ超スピード違反で戒告の懲戒処分
福井県の丹南地区の小学校教諭が、2023年9月28日に制限速度を30キロ超過し、鯖江市内の県道を70キロで運転していたところを警察に摘発された。教諭は罰金の略式命令を受け、福井県教育委員会から戒告の懲戒処分が下された。教諭は、運転中に「道の見通しが良く、緩やかな上り坂だったため、アクセルを踏んだ」と述べている。
高浜町立小学校の教諭、女子児童の帽子に体液付け停職12カ月
2023年7月8日、福井県高浜町立小学校の教諭が、児童センターで女子児童の帽子に自分の体液を付けた行為について、学校側は停職12ヶ月の懲戒処分を発表した。教諭はその後、希望退職を申し出た。教諭は器物損壊の容疑で逮捕され、罰金10万円の命令を受けている。教諭は行為を認めつつもわいせつ目的を否定している。