懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく
自宅で飲酒して寝た後、車で外出の教諭に懲戒処分 福井県教委、免許更新忘れの2人は減給
福井県
- 都道府県
- 福井県
- 報道日
- 2025年8月6日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 福井新聞社
事案の概要
福井県庁
福井県教委は8月5日、酒気帯び運転をして敦賀簡裁から罰金30万円の略式命令を受けたとして嶺南地区の県立学校教諭を停職6カ月の懲戒処分にした。教諭は同日付で依願退職した。監督責任を問い、勤務先の校長を訓戒、教頭を文書訓告とした。
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県教委によると、教諭は6月13日午後7時半ごろから自宅で飲酒し、睡眠した後、飲食店に向かうため自家用車を運転。翌14日午前0時20分ごろ、敦賀市内を移動中に警察の職務質問を受け、呼気から基準値を上回るアルコールが検出され、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検された。教諭は当時、酒気帯び運転の自覚があったという。
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また県教委は5日、運転免許証の更新を忘れ、免許が失効した状態で自家用車を運転していたとして、嶺南地区と奥越地区の小学校教諭2人を減給100分の10(2カ月)の懲戒処分にした。いずれも公務での運転はなかった。5月に同様の事案が確認され、県教委が教諭全員に対して調査していた。
出典
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