学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
57件の事案(全カテゴリ / 福井県)
最新の事案
永平寺で修行僧が女子高校生にわいせつ行為、逮捕される
2025年7月、福井県の曹洞宗永平寺で、修行僧だった男が女子高校生14人にわいせつ行為を行ったとして逮捕されました。逮捕されたのは26歳の男で、事件は女子高校生が教員に被害を報告したことにより発覚しました。永平寺は男を除名処分にし、再発防止に努める方針です。
大本山永平寺の元修行僧、女子高校生にわいせつ行為で逮捕
2025年7月8日、福井県永平寺町の大本山永平寺において、20代の無職男性が県外から来た女子高校生に対してわいせつ行為を行い、19日に逮捕された。容疑者は、「触ったことに間違いない」と容疑を認めており、警察は余罪についても捜査を進めている。また、永平寺では別の修行僧が女子生徒に対するわいせつ行為で除籍処分を受けており、校外からの研修生が被害者となる事件が相次いでいる。
福井県鯖江市の中学校でいじめ、被害生徒は不登校に至る
福井県鯖江市の中学校で、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」とされるいじめが発生しました。被害生徒は不登校で、うつ状態や強迫症の診断を受けています。福井県鯖江市教育委員会がこの事案を報告しました。
福井テレビ音楽教室の教え子にわいせつ行為、67歳男を逮捕
敦賀市の福井テレビ音楽教室で、67歳の会社員の男が教え子の10代女子生徒に不同意でわいせつな行為をした疑いで逮捕された。事件は昨年12月26日に発生し、男は2回にわたり生徒にキスをしたとされる。生徒は両親と共に警察に被害届を提出。男は行為は認めているが、「嫌がってはいなかった」として一部否認している。警察は余罪についても捜査を進めている。
福井県の高校教諭2人が体罰で停職処分
福井県の教育委員会は、体罰を行った高校教諭2人に対して停職処分を決定した。生徒や保護者の申告により体罰が発覚し、処分が行われた。この件に関する具体的な学校名や発生日時は明らかにされていない。
福井市内の中学校教諭、部活用品の購入で減給処分
福井県教委は、保護者から集めた金額より安い部活用品を購入し、差額を保護者に返金しなかった福井市内の中学校の30代男性教諭を減給処分とした。この件は2025年の5月から11月にかけて計12回の購入の際に発生し、保護者の指摘で発覚した。教諭は、自分の持ち出しがあったために差額に充てようとしたと話している。
福井市の県立高校教諭、体罰で停職処分
福井県教委は、福井市内の2つの県立高校の教諭に対して懲戒処分を行った。1人は体罰を加えたとして停職4カ月、もう1人は同様の理由で停職1カ月の処分となった。体罰の具体的な内容については記載されていない。
福井県内の高校教諭2人、体罰で停職処分
2026年1月29日、福井市内の高校に勤務する40代の男性教諭が生徒に体罰を行い、停職4カ月の処分を受けた。教室で課題を提出していなかった生徒9人の頭を叩くなどし、別の生徒がけがを負った。また、以前にも別の生徒に対する体罰が確認されていた。別の高校で働く50代の男性教諭は、練習中に生徒に体罰を行い、停職1カ月の処分を受けている。これらは生徒や保護者の申告により発覚したもので、福井県教育委員会が対処した。
県立科学技術高等学校
福井県 ・ 高等学校
福井県立科学技術高校の教諭、体罰で停職処分
福井県立高校の男性教諭2人が生徒に体罰を行い停職処分となりました。県教委は来年度、全教員に研修を行います。
県立科学技術高等学校
福井県 ・ 高等学校
福井市の県立科学技術高校、教諭2人が体罰で停職処分
福井県立高校の男性教諭2人が生徒に体罰を行い、停職処分を受けました。県教委は全教員対象に研修を実施予定です。
科学技術高校
福井県 教育委員会と福井市 ・ 高等学校
福井県科学技術高校の教諭、生徒に体罰で停職処分
福井県の学校で教員が生徒に体罰を行ったため、停職処分を受けました。
福井県立科学技術高等学校
福井県 福井市 ・ 高等学校
科学技術高校の教諭、体罰で停職処分
福井県の高校で、教諭2人が生徒に対して体罰や不適切な発言を行い、停職処分を受けました。
科学技術高校
福井県 教育委員会と福井市 ・ 高等学校
福井県の科学技術高校の教諭が体罰で停職4ヶ月の処分
福井県の科学技術高校で、課題を提出しなかった生徒の頭を叩き、頬を平手打ちする体罰を行った40代の男性教諭が、1月29日に停職4ヶ月の懲戒処分を受けた。被害生徒の保護者は、教諭からの侮辱的な発言や、他の生徒に対する体罰も報告している。また、別の県立高校の50代教諭も部活動で生徒に体罰を行い、停職1ヶ月の処分を受けた。福井県教育委員会は、学校現場に体罰防止を徹底する旨の通知をした。
県立科学技術高等学校
福井県 福井市 ・ 高等学校
福井県立科学技術高校の教員2人、体罰で停職処分
福井県教育委員会は24日、福井市内の県立科学技術高校で生徒に体罰を行った40代と50代の男性教諭2人を停職処分にしたと発表した。40代の教諭は、1月29日に生徒9人に対し、頭を叩くなどの体罰を加え、その際に生徒の一人がけがを負った。また、50代の教諭は部活動の練習に遅れた生徒に対し、腰を蹴るなどの行為を行っていた。県教育委員会は体罰防止のため、来年度に全教員を対象とした研修を実施する予定である。
ラ置いた福井県立高校
福井県 ・ 高等学校
福井県立高校の教諭、女子トイレにカメラ設置し懲戒免職
福井県立高校の教諭が女子トイレにビデオカメラを設置し、盗撮を行ったため、懲戒免職処分を受けた。教諭は職員室にあったカメラを見て衝動的に盗撮に及んだと述べている。処分は福井県教委の決定によるもので、教諭は記者会見で陳謝した。
坂井市の30歳契約社員、未成年に対する性的暴行で再逮捕
坂井市に住む30歳の契約社員が、2024年12月に未成年に性的暴行を加え、その様子を撮影した疑いで再逮捕された。これまでに3度逮捕されており、被害者は4人目となる。男は容疑を認めており、警察は追加の余罪について捜査を続けている。
公務員が勤務先の学校で女子生徒のリュックから下着を盗む事案
2025年、福井県で公務員による不祥事が相次いでおり、特に教員が勤務先の学校の教室で女子生徒のリュックから下着を盗む事案が発生した。逮捕された教員は、他にも盗撮やその他の違法行為での逮捕事例が報じられている。地裁ではこの元教諭に対して執行猶予判決が言い渡された。
公園 保育施設の園外保育において、公園で遊んでいた幼児が遊具から落下し、左橈尺骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、事故当時、職員の配置基準が整わない状態で保育が行われており、また、職員は、当該遊具の対象年齢を確認していなかった。 2025年11月14日
福井県の保育施設で園外保育中に幼児が遊具から落下し重傷。職員配置や年齢確認の不備があった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福井県 2025年11月14日
園外保育で5歳児が遊具から落ち重傷。職員の配置基準違反と遊具年齢確認不足が原因です。
科学技術高校
福井県 ・ 高等学校
科学技術高校の教諭、男子生徒9人に体罰で自宅待機
福井県の高校で教員が生徒に体罰を行い、自宅待機中。教育委員会が調査中。
福井県立科学技術高の教諭、複数の3年生男子生徒に体罰で自宅待機
福井県立科学技術高の40歳代男性教諭が、2026年1月29日朝、担任クラスの3年生男子生徒の頭をたたいたり頬を殴ったりする体罰を加えたとされる。生徒が宿題を提出していなかったことが理由で、ホームルーム後に教室に残して指導中の行為。同日夕に複数の生徒から福井県教委に通報があり、県教委が同高に連絡。同高は直後に保護者に電話で謝罪し、翌30日朝のホームルームで教諭がクラス全体に直接謝罪。教諭は事実をおおむね認め、現在は自宅待機中。同高は生徒の心のケアを最優先に調査を進め厳正に対処するとしている。
福井県の県立学校臨時職員、女子児童盗撮で減給処分
2026年1月16日、福井県の県立学校に勤める臨時職員が女子児童を盗撮したとして、減給100分の10の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。
県立鯖江高等学校
福井県 ・ 高等学校
福井・鯖江高校の教諭、野球部費550万円を横領し懲戒免職
福井県鯖江高校の男性教諭(45)が、野球部の保護者らから集めた部費約551万円を横領したとして、福井県教委により懲戒免職になった。教諭は2021年7月から2025年3月にかけて横領したことを認め、横領した金はFX投資や損失の補填に使ったとされている。さらに、納品書を偽造して保護者に渡し、差額を横領していたことも確認された。県教委は部活動の金銭的支援に関する調査を指示している。
中越地方の高校校長、セクハラ行為で停職6ヶ月処分
新潟県教育委員会は、職務上関係のある女性に対するセクハラ行為があったとして、中越地方の県立高校の50代の男性校長を停職6ヶ月の懲戒処分にした。また、佐渡中等校の教諭は盗撮行為により懲戒免職となった。