学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
647件の事案(懲戒処分)
最新の事案
北海道の高校職員、女子高校生への強制わいせつで懲戒免職・有罪判決
北海道の高校職員が女子高校生に性的行為をし、懲戒免職となった事件です。
「昼の休憩時に酒を飲んだ」教育委員会の50代職員を停職3か月の懲戒処分 去年も勤務中にアルコール反応 山梨・昭和町
「昼の休憩時に酒を飲んだ」教育委員会の50代職員を停職3か月の懲戒処分 去年も勤務中にアルコール反応 山梨・昭和町 2025年5月26日(月) 18:08 国内 山梨県昭和町は、町の教育委員会の50代の職員が勤務時間中に酒を飲んだとして停職3か月の懲戒処分としました。停職3か月の懲戒処分となったのは昭和町教育委員会に所属する50代の職員です。町によりますと職員は去…
昭和町教育委員会の職員、勤務中の飲酒で停職3か月処分
2025年4月、昭和町教育委員会の50代の職員が勤務時間中に昼休憩に庁舎外で酒を飲んでいたことが発覚し、町は停職3か月の懲戒処分を下しました。職員は同僚に酒の匂いを指摘され、呼気検査を受けた結果、飲酒が確認されました。過去にも同様の事案があったため、町は服務規律の徹底と信用回復に努めるとしています。
島根県松江市の中学校職員がピンポンダッシュで戒告処分
島根県松江市内の公立中学校に勤務する30代の男性事務職員が、2024年8月に酒に酔い興味本位で民家の呼び鈴を鳴らし、住民の通報により警察に注意された。過去にも同様の行為を2回行っていたことを認めており、最終的に「島根県迷惑行為防止条例違反」により罰金30万円の略式命令を受けた。教育委員会は教職員全体の信頼を損なう行為として懲戒処分を行った。
新潟市内の中学生、展示作品を損壊し校長が懲戒処分
2022年4月21日、新潟市内の中学校の生徒が修学旅行で訪れた越後妻有里山現代美術館の展示作品2点を損壊した。この件に関して、新潟市教育委員会は2022年5月22日に当時の校長を戒告処分にした。教育委員会は、作品鑑賞の事前指導、安全管理体制、事故後の対応に問題があったと認定した。
東京音楽大学附属高校
東京都 ・ 高等学校
東京音大附属高校、労組結成した非常勤講師を授業委託打ち切り・懲戒処分で不当行為と都労委が認定
東京音楽大学附属高校の非常勤講師・大石康彦氏が2022年4月の給与減額に対抗して労働組合を結成したところ、2023年3月に授業委託を打ち切られ、同年4月にけん責処分を受けた事案。東京都労働委員会は2025年5月21日、学校法人による給与減額の説明が不誠実であり、組合弱体化を目的とした支配介入及び不利益取り扱いにあたると認定。未払い賃金の支払いなどを命じた。学校法人は「給与の均一化」などを理由に説明していたが、都労委は44.5%の減額に合理的説明がないと判断した。
島根県の中学校職員、ピンポンダッシュで戒告処分
島根県の中学校職員が民家に呼び鈴を鳴らし、警察に通報された事件。再三の行為で懲戒処分に。
宇和島市立中の教頭、泥酔状態で食品を盗み停職6か月の懲戒処分
愛媛県教育委員会は、宇和島市立中の教頭が2023年3月に泥酔状態で店舗から食品を盗んだとして、停職6か月の懲戒処分を発表した。教頭は件について事実を認めており、同日に発表された処分は、他の教頭が児童や保護者の個人情報を流出させた件とも関連している。
滋賀県消防学校の寮で19歳消防士が盗み、懲戒免職処分
滋賀県東近江市の県消防学校の寮で、19歳の男性消防士が複数の教育生から現金を盗んだことが確認され、懲戒免職処分となった。この事案は2025年2月下旬から3月上旬にかけて発生したもので、被害者たちから指摘され、消防士は盗みを認めている。消防本部の消防長は信頼を損なう事案として謝罪し、再発防止に努める考えを示している。
兵庫県立加古川東高等学校
兵庫県 加古川市 ・ 高等学校
神戸市立中学校の教諭が不適切な指導で懲戒処分
神戸市教育委員会は、同市垂水区の市立中学校に勤務する54歳の男性教諭を、座っている生徒を足で押したとして懲戒処分した。教諭は昨年の体育の授業中に生徒に不適切な指導を行い、その後も生徒の進路情報を意図的に伝えなかったことが問題視された。また、昨年にも他の生徒をひざで押すなどの行為があり、これにより今回は戒告処分に至った。
神戸市の中学教諭、生徒への不適切な指導で懲戒処分
神戸市教育委員会は、同市垂水区の市立中学校の男性教諭(54歳)を15日に戒告処分にすると発表した。この教諭は、昨秋の体育授業中に座っている生徒を足で押すなどの不適切な指導を行った。また、進路情報を担当教諭に伝えなかったことも問題視されている。この教諭は、昨年3月にも別の不適切行為で文書訓戒処分を受けており、今回の処分に至った。
城南中学校
愛媛県 宇和島市 ・ 中学校
愛媛県宇和島市の城南中学校教頭が万引きで停職処分
宇和島市の中学校教頭が泥酔して万引きし、停職処分。大洲市の教頭も個人情報流出で処分。
西北教育事務所元所長、無断で作った合鍵で住宅侵入 懲戒免職
青森県教育委員会は2025年5月13日、西北教育事務所の元所長・加藤寛隆被告(57)を懲戒免職としました。加藤被告は2025年2月までに6回、好意を持っていた元部下の女性が暮らす青森市の住宅に、無断で作った合鍵を使って侵入した罪に問われていました。5月8日には懲役1年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されていました。県教育委員会は、教員の信用失墜行為として深く遺憾の意を表明し、所属長に職員の綱紀粛正を通知するとともに、公務員の信用を傷つけるべきではないと指導監督の徹底を求めています。
中学勤務の臨時任用講師、死亡事故で停職28日処分 富山県教委
富山県東部の公立中学校に勤務する臨時的任用講師の女性(52)が、2023年11月9日午後、富山市上大久保の県道交差点を左折した際、横断歩道を歩いていた80歳女性をはねて死亡させた。講師は自動車運転処罰法違反(過失運転致死)の罪で公判中。富山県教委は3月9日、講師の任期が4月6日までであることを理由に、停職28日の処分を下した。任期の定めがない一般教員の場合は停職3カ月程度になるとしている。
豊川市立中学校教諭、同僚女性への嫌がらせで停職6か月 自宅に石投げ・液体吹きかけ
愛知県豊川市立中学校に勤務する男性教諭(44)が、2024年6月から8月にかけて、同僚女性教諭の自宅に2度石を投げつけて窓ガラスを破損させたほか、同僚3人の車やパソコン、更衣室の衣服に重曹液を吹きかけた。さらに同僚教諭を中傷する虚偽の告発文を豊川市役所に郵送。建造物侵入と器物破損の容疑で書類送検され、2025年3月に起訴猶予処分となった。愛知県教育委員会は5月9日、停職6か月の懲戒処分を公表。教諭は「同僚から素っ気ない態度を取られたことから逆恨みや嫉妬が募ってやった」と述べ、依願退職した。
愛知県豊川市の中学校教諭、同僚への嫌がらせで懲戒処分
愛知県豊川市の中学校に勤務する男性教諭が同僚の自宅に石を投げて窓ガラスを割るなどの嫌がらせを繰り返し、懲戒処分を受けた。教諭は、2023年6月から8月にかけて虚偽の投書を市役所に行ったり、同僚を中傷する文書を校内に置く行為を行った。さらに、同僚の車やパソコンを汚したりもしており、9日に退職したという。
京都府の公立中学校教諭、女子生徒に対するセクハラ行為で停職処分
京都府の公立中学校に勤務する34歳の男性教諭が、2023年9月から2024年11月までの間、女子生徒に対して体を触る等の行為を繰り返し、停職3ヶ月の懲戒処分を受けた。特に2024年11月上旬には生徒のマスクの下から指を入れ、さらに口の中にも指を入れる行為を行った。この様子を見た生徒が泣いていたため、学校側に事情を聴かれ発覚した。教諭は暴行罪で略式起訴され、罰金10万円の略式命令を受けた。
中学校講師が死亡事故で停職28日の懲戒処分、80歳女性を車ではねる(富山)
富山県の中学校講師が死亡事故を起こし、停職処分を受けました。教師の責任問題と再発防止策が問われています。
県警察学校の職員、パワハラ等で減給処分
宮崎県警は、県警察学校の60代の男性職員に対し、部下にパワハラをしたとして懲戒処分を行った。職員は授業を部下に任せ、さらに会議で部下を罵倒するなどの行為があり、整骨院での診療費未払いも確認された。この未払いは他の職員にも広がっていた。処分は2024年4月30日付で、職員は辞職の意向を示している。
宮崎県警察学校の職員、パワハラで減給10分の1・6か月の懲戒処分
2025年4月、宮崎県警察学校の60代の男性職員が部下へのパワーハラスメントや職務怠慢について、減給の懲戒処分を受けた。処分は減給10分の1、期間は6か月である。
大阪府立高の教諭、女子生徒に体罰で減給処分
2025年1月、大阪府立高の男性教諭が校則違反で体操服の長ズボンを着用していた女子生徒の髪をつかみ出血させた。教諭はこの行為により減給3カ月の処分を受けた。女子生徒は翌日、保護者に連絡した。生徒指導をめぐる事案であり、別の教員も体罰に関与していた。
茨城県南の特別支援学校教諭、生徒の尻を触る行為で減給処分
茨城県南地域の特別支援学校に勤務する48歳の男性教諭が、中学部の男子生徒の尻付近を衣服の上から触った行為により、2025年4月25日付で減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分を受けた。教諭は2025年1月上旬から2月中旬までの間、登下校時の更衣指導中や休み時間に、当該生徒の尻付近を手で約13回にわたって触った。生徒は明確に「触らないでください」と伝えていた。副担任が休み時間に行為を目撃して発覚。教諭は事実を認め、コミュニケーションのつもりだったと説明している。
北海道中部の中学校教諭、16歳未満の少女へのわいせつ行為で懲戒免職
北海道中部の中学校に勤務する27歳の男性教諭が、2024年11月から2025年1月にかけて、16歳未満と知りながら少女に複数回キスをするなどのわいせつな行為を行った。北海道教育委員会の調査に対し、男性教諭は「人として許されないことをした」「適切な判断を下せなかった自分の弱さが招いた結果に後悔している」と述べた。2025年4月24日付で懲戒免職処分を受けた。