学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
13件の事案(体罰 / 熊本県)
最新の事案
熊本県益城町で男子生徒に暴行した男が逮捕
2022年11月に熊本県益城町役場の敷地内で、20歳の無職の男が10代の男子生徒に暴行を加え、全治1週間のけがを負わせたとされる事件が発生した。生徒の母親が通報したことで事件が明るみに出た。現場には生徒と男の知人らがいたが、2人は面識がなく口論から事件に発展したと見られている。男は容疑を否認している。
市立小の教諭、児童に平手打ちし体罰と認定
熊本市の学校で体罰と暴言が認定され、対応が進められています。児童にけがはなく、指導者は謝罪済みです。
熊本市立小学校で教諭が児童に体罰、ハサミを持った児童に対し平手打ち
熊本市の小学校と高校で教員による体罰と暴言が認定され、重大な事案と判断される。
熊本市立小学校の教師、児童の頬を叩く行為を体罰と認定
熊本市立小学校で教師が児童を叩き体罰と認定。高校教師も精神的苦痛を与えた。
いじめ・体罰対策で教室に「録画カメラ」、熊本市教委が異例の検討へ [熊本県]
いじめ・体罰対策で教室に「録画カメラ」、熊本市教委が異例の検討へ2025年3月28日 18時40分有料記事伊藤隆太郎 山本知佳 八尋紀子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんら2件の
県北の高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本県で校長含む3人が体罰やパワハラで懲戒処分
熊本県立学校の教職員3名が体罰、パワハラ、交通違反で懲戒処分され、今年度の懲戒件数は7件に達しました。
熊本県教委、パワハラと体罰で特別支援学校校長ら3人を戒告処分
熊本県の特別支援学校の男性校長(56歳)は、2024年4月以降、複数の教諭に対して1時間半にわたり一方的に強く叱責するなどのパワーハラスメントを行った。6月に県人事委員会と県教委に相談があり問題が発覚した。また、校舎内に土足で入った生徒の左足のつま先を蹴る体罰をした55歳の男性教諭(過去2回の体罰で厳重注意の記録あり)、および速度超過で検挙された58歳の教諭が報告された。9月3日付けで校長と両教諭の計3人に戒告処分が下された。
「処分の手続きは違法」元教諭が審査請求 体罰や暴言で懲戒免職 [熊本県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「処分の手続きは違法」元教諭が審査請求 体罰や暴言で懲戒免職2023年2月28日 6時00分有料記事堀越理菜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
秀岳館高等学校
熊本県 八代市 ・ 高等学校
秀岳館高等学校 サッカー部内における体罰(2023年1月6日ごろ)
秀岳館高等学校のサッカー部において、コーチが生徒への暴行を複数回繰り返していたことが明らかになった。学校は2023年5月17日付で当該コーチを「生徒への暴行を複数回繰り返し、信頼を著しく損ねたため」懲戒免職処分としたことを公表した。また、2023年1月6日付で八代区検察庁が元コーチを暴行罪で略式起訴している。
熊本県の高校教諭、生徒に対し平手打ちと暴言で懲戒処分
熊本県の高校において、教諭が生徒に対して壁に押しつけて平手打ちをし、髪をつかんで暴言を吐いたことが発覚した。この行為により教諭は懲戒処分を受けた。処分が行われたのは2022年12月23日である。
熊本県の小学校担任教諭、児童に体罰で懲戒免職
熊本県の中学校1年生が自死した件に関連して、小学校時代の担任教諭が懲戒免職となった。教諭は他の児童に対しても体罰を行っていたとされ、合計で42件の事例が確認された。今後、教育委員会では対応を進める意向を示している。
熊本県立熊本西高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立熊本西高等学校 不祥事(2020年12月18日ごろ)
2020年12月18日、熊本県立熊本西高等学校のラグビー部で3年生2人が2年生を部室に呼び出し平手打ちし、左耳の鼓膜が破れる怪我をさせた。学校は事態を把握後、加害生徒2人をメンバーから外す処置を取りながら、「集団的・日常的な暴力行為ではない」として県教育委員会への報告を行わず、学校内指導に留めた。その後、加害生徒の処置にもかかわらず、学校は12月27日の第100回全国高校ラグビー大会への出場を決定した。本事案は隠蔽的対応と不適切な初期判断が問題とされた。
熊本市立千原台高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本市立千原台高等学校 教諭による体罰問題(2018年7月ごろ)
熊本市立千原台高等学校の男性陸上部監督教諭(37)が2018年7月ごろから2019年10月までの間に、部員13人に対して計35件の暴行を加えていたことが明らかになった。監督は馬乗りになって拳で殴ったり傘で叩いたりするなどの体罰を繰り返し、このうち8人が頭から流血するなどの怪我を負った。同校の教職員は暴行の事実を認識していながら黙認していたとされている。