懲戒処分の全国公表事案
公表事案 647件
教育公務員特例法 および 地方公務員法 に基づく、戒告・減給・停職・免職などの懲戒処分。各都道府県教育委員会が年次で公表しています。
都道府県別 懲戒処分件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
高知県の小学校教諭、キャバクラで副業し停職処分で退職
高知県の採用1年目の小学校教諭が副業のため停職処分を受け退職しました。県教委は異例の事態としています。
高知市立小学校の教諭、キャバクラ副業で停職処分
高知県教委は2025年度に13人目の教職員懲戒処分を発令。対策を強化しているが処分増加が続いています。
高知市立横浜新町小学校 不祥事(2025年3月17日ごろ)
2025年3月17日、高知市立横浜新町小学校の女性教諭がキャバクラでの副業を理由に停職3か月の懲戒処分を受けた。教諭は2024年9月から2025年2月にかけて計71日間働き、約100万円の収入を得ていたという。2月に学校への匿名電話通報により発覚した。高知県教育委員会による調査の結果、同日付で懲戒処分が決定され、教諭は同日付で依願退職した。学校は職員相互の資質向上を掲げる教育方針を標榜していたが、今回の事案により学校の管理体制や職員研修の在り方が問われることになった。
県立金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
覚醒剤の所持・使用で起訴の公立高校教諭の男を懲戒免職「非常に申し訳ないことをした」
覚醒剤の所持・使用で起訴の公立高校教諭の男を懲戒免職「非常に申し訳ないことをした」 2025年3月17日(月) 18:55 石川 覚醒剤を所持し使用したとして、逮捕・起訴された金沢西高校の男性教諭について、石川県教育委員会は17日付で懲戒免職としました。懲戒免職となったのは、県立金沢西高校の音楽教諭の男(56)です。男は、1月に金沢…
県立金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
県立金沢西高校の教諭、覚醒剤所持で懲戒免職
2025年1月、県立金沢西高校の56歳の教諭が覚醒剤の使用および所持で逮捕され、2月19日に起訴された。これを受けて、石川県教育委員会は17日付で教諭に懲戒免職処分を行った。教諭は「仕事が辛く、休日に自宅で使用した」と話しており、県教委は再発防止に努める意向を示している。
福岡県北九州市の中学教諭、うつ病による停職処分を取り消される
福岡県北九州市の市立中学校に勤務する30代男性教諭が、うつ病での欠勤に対する停職3カ月の懲戒処分を受けたが、人事委員会がその処分を不当であると認めて取り消した。教諭は、前に受診した産業医の面談で「うつ病」と診断され、就労禁止の意見を受けていたことを主張。人事委は、欠勤が正当な理由なしとされるべきではないと判断し、学校側の対応の不当性を指摘した。
静岡市の小学校の養護教諭、交通事故で懲戒処分
静岡市の小学校に勤務する50代の女性養護教諭は、2021年5月27日に交通事故を起こし、原付バイクの運転手に全治8週間のけがを負わせた。これにより、2023年3月14日に減給の懲戒処分を受けた。女性教諭は免許停止30日間の行政処分と罰金20万円の刑事処分を受け、事故に反省の意を示している。
北九州市立中学校の教諭、うつ病による停職処分が不当として取り消し
福岡県の中学校教諭がうつ病を理由に受けた停職処分が不当と認定され、取り消されました。
横浜市の高校副校長、勤務中にTVer視聴で減給処分
神奈川県横浜市において、高校の副校長が勤務中にTVerを繰り返し視聴していたとして、横浜市教育委員会から減給処分を受けた。具体的な学校名は明示されていない。
横浜市立南高校の副校長、勤務中にTVer視聴で減給処分
横浜市立南高校の副校長が勤務中にTVerを視聴し、減給処分を受けた。教職員の他の不適切行為も報告された。
庄原市教委が補助金取り消しで職員を懲戒処分
広島県庄原市教委は2025年3月13日、国の補助金の交付決定前に工事契約を結んだため補助金の交付が取り消されたとして、懲戒処分を発表した。担当の50代係長を減給10分の1(1カ月)、部長と課長を戒告処分にした。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県中越地方の高校教諭、試合で他校生徒にハラスメント・懲戒処分
新潟県中越地方の高校の40代男性教諭が、2024年10月に部活動の試合で審判をしていた他校の生徒に対して怒鳴るなどのハラスメント行為を行った。新潟県教育委員会は2025年3月11日、この教諭を減給3カ月(給与の10分の1)とするなど、計3人を懲戒処分にしたと発表した。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
県立飾磨工業高の教諭、虚偽領収書で不正受給し停職処分
兵庫県の県立飾磨工業高の女性教諭が部活動の備品名目で虚偽の領収書を作成し、約11万円を不正に受け取っていた問題が発覚。教諭は20年2月に生徒会費を利用して虚偽の領収書を発行させ、実際の購入物品とは異なる金額を受け取っていた。別の顧問が購入物品がないことを申告し、発覚に至った。教諭はすでに暴言により指導を外されていた。兵庫県教育委員会は、教諭に停職6カ月の懲戒処分を科した。
飾磨工業高の女性教諭が不正、懲戒処分に
兵庫県の飾磨工業高の女性教諭が、部活動の備品購入を装い虚偽の領収書を作成し、約11万円を過大に受け取ったため、兵庫県教育委員会はその教諭を停職6カ月にするなど、計4人の教員を懲戒処分にしました。問題が発覚したのは、別の顧問が購入しているはずの物品がないことを報告したことがきっかけです。女性教諭は「物品を復帰後に部の費用に使うつもりだった」と話しています。
播磨南高等学校
大阪府 議選や市町 ・ 高等学校
神戸市立小学校の男性教諭、不適切な手紙で懲戒処分
神戸市の市立小学校に勤務する50代の男性教員が、6年生の女子児童に不適切な内容の手紙を渡したため、減給処分を受けた。手紙には「大好きだよ」との内容が含まれていた。教員は児童との会話から好意を寄せられていると感じ、手紙を渡したが、児童が別の教員に相談したことで問題が発覚した。教員は市教委に対し、児童の心を傷つけたことに対して謝罪した。
神戸市立小学校の教員、不適切手紙で減給処分
神戸市の市立小学校の50代男性教員が、修学旅行中に6年の女子児童に対して不適切な内容の手紙を渡し、懲戒処分を受けた。男性教員は児童との会話から好意を寄せられていると感じ、2度にわたって手紙を渡した。児童が別の教員に相談し、この行為が発覚した。教員は心を傷つけたことを謝罪した。処分は減給10分の1(1カ月)である。
早島中の楽器 無断で持ち帰り減給 部活指導員を町教委処分 依願退職
新聞社早島中の楽器 無断で持ち帰り減給 部活指導員を町教委処分 依願退職早島町役場2025年02月21日 17時07分山陽新聞 岡山県早島町教委は21日、早島中の楽器を無断で自宅に持ち帰ったとして、吹奏楽部の指導に当たっていた会計年度任用職員の男性(40)を同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。男性職員 ...
岡山大学で職員が痴漢容疑、別の教員はアカハラで処分
岡山大学は、電車内で女性の体を触った疑いで逮捕された60代の男性職員を停職48日とし、学生に対してアカデミックハラスメントを行った40代の男性教員には戒告の処分を行った。逮捕された職員は昨年9月16日に大阪府高槻市内のJR車両内で女性の胸を触ったとして逮捕された。教員は昨年4月、学生に対して批判的な発言をし、その影響で1人の学生が休学するという事態を招いた。岡山大学は再発防止に取り組む意向を示している。
山口県公立小学校の教諭、児童の母親との交際で停職6ヶ月の処分
山口県の公立小学校の50代教諭が児童の母親と不適切な関係を持ち、その母親には配偶者がいることが判明した。さらに、児童の前でこの交際関係についての発言があったため、教諭は停職6ヶ月の懲戒処分を受けた。これは山口県教育委員会による発表である。
県立山口松風館高等学校
山口県 ・ 高等学校
公立小学校教諭、児童の母親との交際関係で停職6か月処分
山口県の公立小学校で、50代の男性教諭が児童の母親と交際関係になり、児童の前でも関係が分かる発言をしていたことが発覚しました。母親には配偶者がいる状態であったため、県教育委員会は教諭を停職6か月の懲戒処分とし、教諭はその後依願退職しました。
県立山口松風館高等学校
山口県 ・ 高等学校
公立小学校教諭、児童の母親との交際で停職6か月の懲戒処分
山口県の小学校教諭が児童の母親と不適切な交際関係を持ち、児童の前で交際が分かる発言をしたため、停職6か月の処分となりました。
宮城県立高校の男性教員、同僚女性教員へのセクハラで停職3カ月
宮城県教育委員会は2024年12月7日、県立高校の男性教員(60)を停職3カ月の懲戒処分にした。男性教員は2024年11月26日、同僚の女性教員と隣県に外出し、昼食後に立ち寄った駐車場で女性教員にキスをしようとした。2人は2024年4月から同じ職場の同僚で、この日は共に休暇であった。男性教員は県教委に対し、謝罪を述べている。
木更津総合高等学校
千葉県 木更津市 ・ 高等学校
木更津総合高校運営の学校法人、組合員懲戒処分で不当労働行為と判定
千葉県労働委員会は、木更津総合高校などを運営する学校法人君津学園が教職員組合の組合員を懲戒処分としたことが不当労働行為に当たると判断した。労働委は法人に対し、処分がなければ支払われていた賃金と賞与を支給するよう命じた。労使間の労務管理協議で、組合員が上長に対し厳しい口調で問い詰めたり侮辱したことが懲戒理由だったが、労働委は言論の自由との関係で処分を不当と判断。法人側は民事訴訟の一、二審判決では不当労働行為に非該当とされており、司法との判断の相違に戸惑いを示している。
神戸市の中学校教諭2人、勤務時間内喫煙で戒告処分
2025年1月31日、神戸市教育委員会は勤務時間中に喫煙した市立中学校教諭2人を戒告処分とした。教諭の一人は授業で生徒が静まらずイライラを解消するために喫煙したことを認め、もう一人は休憩時間を誤解していた。60代の教諭は1440分、50代の教諭は635分、職場を離れて喫煙をしたことが報告されている。
新潟市立小の教諭、出勤中の事故で減給処分
2024年8月、新潟市で市立小に勤務する30代男性教諭が出勤中に追突事故を起こし、赤信号で停車していた車に追突させた。この事故により、乗っていた人に約2カ月の重傷を負わせたとして、男性教諭は2025年1月29日に減給1カ月の懲戒処分を受けた。新潟市教育委員会が発表した。
市立大宮東中学校
埼玉県 さいたま市大宮区 ・ 中学校
さいたま市立大宮東中学校の校長、教頭へのパワハラで懲戒処分 減給6カ月
さいたま市立大宮東中学校の校長(当時60歳)が、教頭(当時52歳)に対して2022年4月の着任後、「恥をかかせるんじゃねえ」「どれだけ仕事が遅いんだ」と叱責するパワーハラスメントを繰り返した。教頭は耳鳴りや目まいの症状を発症し休職、その後退職。教頭側が市を相手に約920万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、2024年10月にさいたま地裁がパワハラを認定、約480万円の支払いを命じた。市教委は減給10分の1・6カ月の懲戒処分を決定し、約502万円を教頭に支払った。校長は現在別の中学校の校長として勤務している。
高知県立高校の講師、生徒へのキスなど不適切行為で懲戒免職
高知県立高校の講師(20代)が2024年9~11月、生徒に対してキスするなど複数回の不適切な身体接触を行った。他の生徒からの指摘により発覚し、高知県教育委員会は2025年1月22日、当該講師を懲戒免職処分とした。県教委は被害者特定を避けるため、講師の性別などの詳細を公表していない。同日、高知市立小学校の男性教諭(23)も盗撮未遂容疑で逮捕され懲戒免職、県立高校の教諭(45)も校内で生徒に電子たばこを喫煙させた行為で停職3ヶ月となるなど、教職員の不祥事が相次いでいる。
石川県白山市の小学校校長、交通事故で懲戒処分
2023年12月、石川県白山市の県道で、金沢地区の小学校の男性校長が交通事故を起こし、高齢女性と救護中の男性をはねた。女性は死亡し、男性は足の骨を折る重傷を負った。校長は教育委員会から1か月間の減給10分の1の懲戒処分を受け、自己の不注意を反省している。
宮城県登米市立小学校の男性教諭、置き配を盗んだとして懲戒免職
宮城県登米市立の小学校の男性教諭(25)が、2024年8月に他人の玄関先に置かれていた女性用下着が入った配達物を盗み、自宅で開けてからコンビニのゴミ箱に捨てた。被害女性とは面識がなく、教諭は9月に窃盗の疑いで逮捕されたが、その後不起訴処分となっている。県教委の聴き取りで、教諭は「何が入っているか気になって開封した」と述べており、宮城県教育委員会は懲戒免職処分とした。また同じ記事で、仙台地区の高校の女性教諭(55)が生徒の前で同僚の男性教諭に暴言を吐いたとして戒告処分となったことが報じられている。
大阪府の支援学校女性教諭、生理休暇・介護休暇の不正取得で懲戒免職
大阪府の支援学校に勤務する45歳の女性教諭が、生理休暇と介護休暇の不正取得を常習的に繰り返したとして、2024年12月26日に懲戒免職処分を受けた。女性教諭は2018年9月から2024年3月にかけて、虚偽の申請により11回の休暇を不正取得。この期間に8カ国への海外旅行や国内4ヶ所への旅行に行き、在宅勤務日に実際には勤務せず旅行していた回数は12回に上った。休暇中にスペインやボリビアなど複数国への旅行を実施。不正取得は夫婦げんかをきっかけに発覚し、女性教諭の調査の結果、常習的な不正取得が判明した。女性教諭は「旅行に行きたいという気持ちを抑えられなかった」と話している。管理監督責任のある校長ら3人も厳重注意を受けた。
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