2026年の保育園の公表事案
公表事案 269件
2026年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
岐阜県高山市の保育園で保育士が園児に暴行、59歳女を逮捕
岐阜県高山市の保育園で、保育士の山本富美子容疑者(59)が21日、園児の女の子の顔を平手打ちしたり頭を叩いたりするなどの暴行を加えたとして逮捕された。女の子にケガはなかった。園長からの通報により事件が発覚した。山本容疑者は容疑を否認している。警察は同保育園での他の暴行は確認されていないとしており、暴行に至った経緯を詳し…
保育サービス 重傷1名(6歳) 長野県 2026年2月13日
保育施設の園庭において、可動式のサッカーゴール(高さ1m)上部に座っていた幼児が、降りようとした際にバランスを崩し、着地時に手をつき、橈骨・尺骨骨幹部骨折の重傷。職員は、当該幼児の動きに気付いていたが、活動を止める等の声掛けをしなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩車の中で出発を待っていた幼児が、散歩車に装着されていた荷物掛けのフックを口に入れ、外傷性歯の亜脱臼。当該施設は、当該フックの危険性を認識していなかった。 2026年1月16日
保育施設において、散歩車の中で出発を待っていた幼児が、散歩車に装着されていた荷物掛けのフックを口に入れ、外傷性歯の亜脱臼。当該施設は、当該フックの危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が給水栓周りの段差につまずき、前頭部裂傷等。当該施設では、危険箇所への対応が不十分だった。 2026年2月20日
保育施設の園庭において、幼児が給水栓周りの段差につまずき、前頭部裂傷等。当該施設では、危険箇所への対応が不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設の室内において、幼児らが遊具で遊んでいたところ、当該遊具が転倒し、うち1名が前歯の脱臼。事故当時、職員は遊具の縦横を誤って設置していた。 2026年3月2日
保育施設の室内において、幼児らが遊具で遊んでいたところ、当該遊具が転倒し、うち1名が前歯の脱臼。事故当時、職員は遊具の縦横を誤って設置していた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りになり、クラス担当職員以外の職員が発見・保護。クラス担当職員は、幼児らがトイレから戻った際、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、その後クラスで移動する際にも人数確認を行わなかった。 2026年3月27日
保育施設において、幼児がトイレに置き去りになり、クラス担当職員以外の職員が発見・保護。クラス担当職員は、幼児らがトイレから戻った際、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、その後クラスで移動する際にも人数確認を行わなかった。
名古屋市、公立保育所で教員による盗撮事件を受け防止策を策定
名古屋市の教員による盗撮事件を受け、公立保育所やトワイライトスクールにおいて性暴力防止策がまとめられました。この対策には防犯カメラの設置や職員へのメンタルヘルスケアが含まれ、約1億6600万円の予算が計上されています。また、専門家によるプロジェクトチームが設立され、事案発生時の対応ルールも整備される予定です。
熊本県大津町の元保育士、園児2人にわいせつ行為で懲役8年求刑
熊本県大津町の保育園で、元保育士の林信彦被告(54)が2018年から2022年の間に、園児の女の子2人にわいせつな行為を行ったとして起訴されています。検察は懲役8年を求刑し、被害者の父は法廷で痛ましい訴えを行いました。林被告は初公判で、自らの行為を認めており、判決は5月14日に言い渡される予定です。
熊本・大津町の元保育士、園児へのわいせつ行為で懲役8年求刑
熊本県大津町の保育園に勤務していた元保育士の男が、園児の女の子2人に対してわいせつな行為を行ったとして、強制性交等と強制わいせつの罪で起訴されました。裁判では検察が男に懲役8年を求刑しています。被害者の父親は「娘の心に消えない爆弾をセットした」と訴えました。
旧社内保育所
長崎県 大村市 ・ 保育園
長崎県大村市、女子小学生の前で下半身露出した男を逮捕
2020年4月10日午前7時20分頃、長崎県大村市古賀島町の路上で、登校中の女子小学生に対し、木工所作業員の男(31)が下半身を露出した疑いで逮捕されました。警察によると、児童にはけがはなかったものの、学校が通報し、男は容疑を認めています。
熊本・大津町の保育園で、元保育士が園児2人にわいせつ行為 懲役8年求刑
大津町の元保育士が園児2人にわいせつ行為を行い起訴。検察は懲役8年を求刑し裁判は5月に判決予定です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が乗っていたコンビカーのストッパーが地面の境目に引っ掛かり、当該幼児がコンビカーごと転倒し、歯牙破折。当該施設は、遊び場の選定・検討が不十分だった。 2025年11月12日
保育施設で幼児がコンビカーごと転倒し歯を破折しました。遊び場の安全管理に不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、自ら出てきたところを職員が発見・保護。当該幼児のクラスがフロアを移動する際に、職員が行った人数確認が不十分だった。 2025年12月2日
東京都の保育施設で幼児がトイレに置き去りにされました。職員の人数確認不足が原因で、幼児は無事に発見され保護されました。
那覇市の認可外保育園で乳児が死亡、両親が署名活動実施
2022年7月、沖縄県那覇市の認可外保育園で、生後3カ月の男の子がうつぶせ寝により心肺停止となり、その後死亡しました。この事件に関し、当時の園長が不起訴処分となったため、遺族は署名活動を開始し、起訴を求めています。両親は2026年5月に検察審査会に申し立てる予定です。
那覇市認可外保育園での乳児死亡事件、園長不起訴に遺族が署名活動開始
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、生後3カ月の男児がうつぶせ寝をさせられた状態で心肺停止となり死亡した。園長は保護責任者遺棄の容疑で書類送致されたが、2026年3月に那覇地検が不起訴処分とした。遺族は園長の起訴を求める署名活動をオンラインで開始し、4月10日午前までに3万人以上の署名を集めた。遺族は5月に検察審査…
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、舞台上(高さ30cm)で午睡していた幼児が転落し、鎖骨骨折の重傷。当該施設は、午睡場所の選定・検討に安全配慮が不足していた。 2026年1月13日
保育施設で午睡中の幼児が舞台から転落し鎖骨骨折。安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が丸太状の平均台から落下し、左上腕顆上骨折の重傷。当該幼児は、当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2026年2月18日
静岡県の保育施設で、未対象年齢の幼児が遊具から落下し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、紐をつけたタイヤの上に幼児らが乗り移動する遊びをしていた際、幼児の足がタイヤと地面の間に挟まり、右足関節を10針縫合する重傷。事故当時、当該遊びの安全性を後ろから確認するために配置された職員が、他児対応のためその場を離れてしまっていた。 2026年3月16日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が遊具で足を挟み重傷を負い、職員は安全確認中に他の子ども対応で離れていました。
那覇市内の認可外保育施設で乳児死亡、元園長が不起訴
2022年7月、那覇市内の認可外保育施設で生後3カ月の涼空ちゃんがうつぶせ寝で死亡する事故が発生した。保護責任者遺棄の疑いで当時の女性園長が書類送検されたが、不起訴となった。このため両親が起訴を求めるオンライン署名を始めた。報告書によると、涼空ちゃんはリスクの高い体位で寝かされ、呼吸確認も不十分だった。職員が異変に気付…
保育サービス 重傷1名(4歳) 茨城県 2026年3月16日
保育施設の園庭で遊んでいた4歳児が足を挟み重傷を負いました。職員が一時不在でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2026年1月13日
保育施設で4歳児が舞台から転落し鎖骨を骨折。安全対策の不備が判明しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2026年2月18日
保育施設の園庭で5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。遊具の対象年齢ではありませんでした。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇の保育園で乳児死亡、元園長を不起訴 保護責任者遺棄疑い
2022年7月、那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」に一時預かりされていた生後3カ月の男児が心肺停止状態となり、その後死亡した。那覇地検は元園長を保護責任者遺棄容疑で不起訴処分とした。同保育園は2022年8月に廃止された。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が2階の階段付近で転倒し、左前腕骨折の重傷。事故当時、職員は迎えの保護者対応のためその場を離れ、当該幼児を一人にしてしまった。 2025年9月30日
保育施設で幼児が階段付近で転倒し重傷。職員が一時不在で事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他業務のためその場を離れ、また、トイレから幼児らが戻った後、人数確認を行っていなかった。 2026年2月24日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護した事案です。職員の人数確認の不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、他の部屋へ移動するために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2026年2月4日
保育施設で職員が幼児の人数確認をせず、トイレに幼児が置き去りになる事故が発生しました。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
認可外保育施設で赤ちゃん死亡、園長不起訴処分に
那覇市の認可外保育園で赤ちゃんがうつぶせ寝で死亡、園長は不起訴に。事故と安全管理の問題が指摘されている。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3ヶ月男児が死亡、園長が不起訴処分
那覇市の保育園で生後3ヶ月児が死亡、園長は不起訴。救護義務違反の疑いも検察は処分見送り。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
松原保育園の元保育士、園児9人への暴行で有罪判決 福岡地裁
福岡県田川市の私立松原保育園で、元保育士の被告(25)が昨年7~8月に園児9人(当時5、6歳)に暴力を振るった。被告は園児の顔や頭を手で殴ったり、髪を引っ張ったり、箸で口に米を押し込むなどした。福岡地裁田川支部は26日、拘禁刑2年・執行猶予4年の判決を言い渡した。裁判所は「抵抗できない園児への繰り返しの暴力で悪質」と指…
田川市の松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
元保育士が松原保育園で園児9人に暴行、拘禁刑2年執行猶予4年の判決
2025年夏、福岡県田川市の松原保育園で、元保育士の中村麗奈被告が園児9人に対して計30件の暴行を加えたとして、有罪判決が下された。福岡地裁田川支部は、中村被告に対し拘禁刑2年、執行猶予4年を言い渡した。被告は、行事の同時進行によるストレスが暴行の原因だったと説明。検察側は暴行が常態化していたとして厳罰を求め、一方で弁…
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