2026年の保育園の公表事案
公表事案 166件
2026年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(1歳) 大分県 2025年12月23日
1歳の園児が散歩中に約3m下に転落し重傷を負いました。施設の安全管理に課題があります。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮崎県 2025年11月4日
宮崎県の保育施設で2歳児が接触事故により腕を負傷、職員の対応不備で凍傷に至りました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福井県 2025年11月14日
園外保育で5歳児が遊具から落ち重傷。職員の配置基準違反と遊具年齢確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2025年12月6日
保育施設で2歳児が遊具から落ちて重傷。安全管理に課題があった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 静岡県 2025年10月7日
保育施設で4歳児が扉に指を挟み骨折する事故が起きました。防止策が不十分でした。
東京都新宿区の認可保育園保育士、児童にわいせつ行為で逮捕
新宿区の保育園で勤務の保育士が児童に性行為の疑いで逮捕。被害相談多数、子どもに深刻な影響。
病院・福祉施設 保育施設において、複数のテーブルと板を組み合わせた手作り遊具で遊んでいた幼児が、落下し、左上腕骨顆上骨折。当該施設では、テ-ブルと板を固定しておらず、不安定な状態で使用していた。 2025年9月2日
保育施設の手作り遊具で遊んでいた幼児が落下し、左上腕骨顆上骨折の怪我をしました。遊具は固定されておらず不安定な状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が保育室内のトイレに置き去りにされ、泣き声に気付いた職員が発見・保護。保育室の職員は当該乳児がトイレに入ったことに気付かず、また保育室内の人数確認を行っていなかった。 2025年11月20日
東京都の保育施設で乳児がトイレに置き去りになり、職員が発見・保護しました。人数確認がされていなかった事故です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭活動中、幼児が園外に出て、近隣住民により発見、保護。事故当時、職員による門の施錠確認がされていなかった。 2026年1月10日
保育施設で幼児が園庭から外に出てしまい、近所の方に保護されました。職員の門の施錠確認が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の上に置かれた玩具の入った箱を下ろそうとしたところ、落下した当該箱と床の間に指を挟み、左手中指を縫合する重傷。職員は、当該箱を使用後に片付けず、幼児らの手が届く不安定な場所に数日間置いたままにしていた。 2025年8月20日
保育施設で幼児が玩具の箱を下ろそうとして怪我をしました。職員の管理不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に置き去りにされ、当該幼児がトイレの扉をたたく音により発見・保護。職員はトイレに残留児がいないかの確認や、トイレから戻った幼児らの人数確認を行っていなかった。 2025年10月29日
東京都の保育施設で幼児がトイレに取り残される事故があり、職員の人数確認不足が原因でした。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県田川市の松原保育園、元保育士が園児に暴行の疑いで追送検
福岡県田川市の松原保育園で、25歳の元保育士中村麗奈被告が、去年の7月から8月にかけて担任していた5歳児クラスの複数の園児に暴行を加えた疑いで逮捕されていた。後の捜査で別の園児に対する暴行の関与も確認され、現在追送検中である。また、松原保育園では中村被告を含む保育士10人が園児に対する虐待行為を行ったとして、県と市が改善勧告を出している。
保育サービス 重傷1名(2歳) 熊本県 2025年8月20日
保育施設で2歳児が遊ぼうとした箱が落ちて左手の指を重傷。職員の不注意で箱を安全でない所に置いていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内のブロックの箱を車に見立てて中に入り、他児が押す等して遊んでいたところ、バランスを崩して箱ごと転倒し、顔面打撲傷。当該箱は、幼児らが当該遊びに使用する等の可能性があったが、職員はその危険性に気付いておらず、室内に置かれたままだった。 2025年9月27日
保育施設で幼児が箱に入り遊んで転倒し顔面を打ちました。職員が危険に気付かず箱を放置していました。
高松市の認可外保育施設「クラブキッズ」、暴行容疑で事業停止命令
高松市の認可外保育施設「クラブキッズ」の代表が、施設に預けられた子供に暴行を加えたとして2025年10月に逮捕されました。これを受けて、2026年1月27日に市から事業停止命令が出され、営業が停止されることになりました。市は、代表の行為が複数回確認されたとし、児童福祉法に基づく処分を行ったとしています。現在、事業再開には再発防止策の確認が必要とされています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が跳び箱を上り下りする遊びをしていたところ、着地の際バランスを崩し、右上腕骨骨折の重傷。当該遊びをする際は、職員がそばで見守る必要があったが、職員は他業務でその場を離れる際に、当該幼児らを他の遊びへ誘導する等しなかったため、職員不在のまま、当該遊びが継続されてしまった。 2025年
保育施設で幼児が跳び箱遊び中に転倒し骨折。職員の見守り不十分が影響しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設では、園庭での遊ぶ範囲等、安全に遊ぶための検討が不十分だった。 2025年5月26日
大分県の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷を負いました。安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が積み重ねた大型積み木に乗ったところ、積み木が崩れて転倒し、外傷性歯根破折の重傷。当該積み木は数日間積まれたままで、事故当時、不安定な状態になっていたが、職員による事前の安全確認が不十分だった。 2025年11月14日
東京都の保育施設で幼児が積み木崩落事故に遭い、歯根破折の重傷を負いました。職員の安全確認不足が原因です。
保育園での発熱連絡無視、保育士が情緒的ネグレクトを疑問視
2026年1月21日、保育園に通う子どもの発熱を無視し、通常のお迎え時間を過ぎてから現れた母親に対し、保育士たちは会議を開き、情緒的ネグレクトの可能性を議論しました。法律では虐待の疑いがある場合の通報義務が定められており、保育士たちは家庭の状況を心配しているものの、確証がないため対応に葛藤しています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 大分県 2025年5月26日
大分県の保育施設で4歳児が遊具から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年11月14日
東京都の保育施設で4歳児が積み木の崩落により重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 富山県 2025年12月1日
富山県の保育施設で2歳児が跳び箱の着地時に骨折する事故が発生しました。職員の不在時に危険な遊びが続きました。
病院・福祉施設 保育施設において、棚の上に座っていた幼児を、職員が片手を掴んで下ろしたところ、当該幼児がバランスを崩し、床に足をぶつけ、右足を若木骨折。 2025年11月28日
保育施設で幼児が職員に下ろされる際に転倒し、右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの扉を閉めた際に自身の指を挟み、左中指を開放骨折。当該扉にはクッション材が付いていたが、厚さが足りず、指が挟まるのを防ぐことができなかった。 2025年12月10日
保育施設において、幼児がトイレの扉を閉めた際に自身の指を挟み、左中指を開放骨折。当該扉にはクッション材が付いていたが、厚さが足りず、指が挟まるのを防ぐことができなかった。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、遊んでいた幼児が、ボールにつまずいて転倒し、右尺骨骨幹部骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が実施され、複数の遊びを同時に行う中で、スペースを区切る等せず、かつ、遊び終わったボールが片付けられないままとなっている等、幼児らが安全に遊ぶための環境設定が不十分だった。 2025年10
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し重傷。安全配慮が不十分で環境整備が課題となっている。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育において、商業施設の入口部分の段差に、幼児がバランスを崩し、縁石に頭部をぶつけ4針縫合。職員らは、商業施設の入口付近を幼児らの遊び場とする等、事前の遊び場の選定が不十分だった。 2025年12月1日
保育施設の園外保育で幼児が商業施設の段差に転倒し頭部を負傷しました。職員の遊び場選定が不十分だったとのことです。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが当該施設の駐車場で鬼ごっこをしていたところ、1名の幼児が転倒し、右上腕骨通顆骨折の重傷。当該施設では、遊び場所の選定・検討に安全配慮が不足していた。 2025年9月18日
沖縄県の保育施設で幼児が駐車場で遊んで転倒し重傷を負いました。施設の安全配慮に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児1名がいないことに気付き探していたところ、トイレ内で当該幼児を発見し、保護。他児をトイレに連れて行った別の職員が、当該幼児がトイレに入ったことに気付かず、トイレの扉を閉めてしまった。 2025年12月10日
保育施設で幼児がトイレに取り残された事故があり、職員が発見して保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(トランポリン)から床に跳び下りた際にバランスを崩して転倒し、口元を床に打ち付け、外傷性歯の亜脱臼等。事故当時、当該遊具の周囲にマットは敷かれていなかった。 2025年10月17日
東京都の保育施設で幼児がトランポリンから転倒し、歯にけがをしました。周囲に安全マットはありませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が箱状の遊具上部縁から落下し、右上腕骨骨折の重傷。当該遊具は、幼児らが上部に上りやすい構造となっていたが、当該施設は、落下の危険性に気付いておらず、マットを敷く等の対策をしていなかった。 2025年10月15日
保育施設の遊具から幼児が落下し重傷。施設は危険性に気付かず対策をしていなかった。
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