2026年の保育園事故の公表事案
公表事案 36件
2026年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育サービス
福岡県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年9月9日
保育施設において、幼児らがかけっこの練習をしていたところ、転倒した他児に足を取られた幼児が転倒し、上腕顆上骨折の重傷。当該施設では、一度に走る人数やゴール地点の設定など、安全に走るための検討が不足していた。
保育サービス
沖縄県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2025年9月18日
保育施設において、幼児らが当該施設の駐車場で鬼ごっこをしていたところ、1名の幼児が転倒し、右上腕骨通顆骨折の重傷。当該施設では、遊び場所の選定・検討に安全配慮が不足していた。
保育サービス
愛知県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年11月28日
保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)足場の横棒から足を滑らせて落下し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該幼児は、当該施設が決めた当該遊具の対象年齢に達していなかったが、職員の見守り方法の検討が不十分であったため、職員らは、当該幼児が遊んでいたことに気付かなかった。
保育サービス
神奈川県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2025年11月26日
保育施設の園庭において、幼児が大型遊具から落下し、右上腕骨顆上開放骨折等の重傷。当該大型遊具は、当該幼児らの年齢を考慮すると、近くで職員が見守りを行うべきであったが、事故当時は職員が配置されていなかった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。
保育サービス
沖縄県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2025年11月12日
保育施設において、幼児が大型積み木を縦に置いてその上に登ったところ、バランスを崩して落下し、右肘剥離骨折の重傷。当該施設では、当該積み木での安全な遊び方について、職員間の事前検討が不十分で、幼児らがこのような遊び方をすることへの危険認識が不足していた。
保育サービス
高知県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(1歳) 高知県 2025年10月1日
保育施設において、幼児がハイハイの体勢でウレタン製の滑り台(高さ約25cm)を上り下りしていたところ、脇に転落し、左鎖骨骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使う際に両サイドに落下時の対策としてマット等を敷くことになっていたが、職員間でルールが共有されておらず、当日は片側のマットが敷かれていなかった。
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