2025年の鳥取県の公表事案
公表事案 21件
2025年(公表年ベース)に鳥取県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
鳥取県立学校の教諭、財布を持ち去った件で停職1か月の処分
2025年12月24日、鳥取県教育委員会は9月にコンビニで置き忘れた財布を持ち去り、現金を抜き取った県立学校に勤務する男性教諭に対し、停職1か月の懲戒処分を行った。また、教諭は書類送検され、依願退職した。
鳥取県立倉吉養護学校
鳥取県 倉吉市 ・ 特別支援学校
県立倉吉養護学校の教諭、他人の財布から現金3000円を横領し懲戒処分
2025年9月24日、鳥取県東伯郡のコンビニで、男性教諭が他人の置き忘れた財布から現金3000円を抜き取った事件が発生。教諭はその後、停職1カ月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。彼は防犯カメラの映像から特定され、遺失物横領容疑で書類送検されたが、起訴猶予処分となった。教諭は事件について反省の意を示し、県教委は教職…
「教育者としてすべき行動ではなかった」コンビニに置き忘れた財布を持ち去った教諭を停職処分…書類送検された教諭は依願退職 鳥取県教育委員会
「教育者としてすべき行動ではなかった」コンビニに置き忘れた財布を持ち去った教諭を停職処分…書類送検された教諭は依願退職 鳥取県教育委員会 山陰放送 2025年12月24日(水) 17:23 国内 鳥取県教育委員会は、今年9月、コンビニの店内に置き忘れてあった財布を持ち去り、現金を抜き取ったとして検挙された県立学校に勤務…
鳥取県の教諭、置き忘れた財布を持ち去り停職1か月処分
鳥取県の教諭が財布を持ち去る問題行為で停職処分となり、別の教諭は書類送検の後に退職しました。
倉吉養護学校の教諭、財布を持ち去り停職処分
鳥取県の教諭が他人の財布を持ち去ったため停職処分となり、別の教諭は書類送検後に退職しました。教育委員会は不適切な行動としています。
鳥取市の中学校教諭、酒気帯び運転で停職6か月の懲戒処分
2025年6月、鳥取市の中学校に勤務する男性教諭が酒気帯び運転で検挙され、鳥取県教育委員会は19日付けで停職6か月の懲戒処分を発表した。教諭は「酒が残っている感覚がありながらコンビニに買い物に出かけた」と述べている。
鳥取市立桜ヶ丘中学校
鳥取県 鳥取市 ・ 中学校
鳥取市立桜ヶ丘中学校の教諭、酒気帯び運転で停職6ヶ月の処分
鳥取県の中学校教諭が酒気帯び運転で検挙され、停職6か月の懲戒処分となりました。
鳥取市の中学校教諭、酒気帯び運転で停職6か月
鳥取県の中学校教諭が酒気帯び運転で検挙され、県教育委員会は停職6か月の懲戒処分を行いました。
鳥取県中学校教諭、酒気帯び運転で停職6か月の懲戒処分
鳥取県の中学校教師が酒気帯び運転で検挙され、停職6か月の行政処分を受けた。
米子市立小学校の女性教諭、時速130キロ超走行で人身事故を起こし懲戒処分
2025年2月7日、鳥取県米子市立小学校の女性教諭2人が時速130キロ超で走行中に人身事故を起こし、対向車の女性に大けがを負わせた。この不祥事を受け、鳥取県教育委員会は両教諭に戒告の懲戒処分を下した。教諭たちは反省の意を示している。
米子市立小学校の教諭、事故で懲戒処分
2025年2月7日、米子市立小学校の女性教諭(31歳)が通勤中、速度違反により対向車線にはみ出し、対向車と衝突し、運転していた女性に大けがを負わせた。このため、教諭は罰金40万円の略式命令を受けた。さらに、鳥取市立小学校の別の女性教諭(26歳)も、休日に兵庫県内で制限速度を超える速度で運転し、罰金8万円の略式命令を受け…
鳥取県内の小学校教諭2人、交通事故で戒告処分
鳥取県内の小学校に勤務する女性教諭2人が、交通事故に関連して戒告処分となった。20代の教諭は4月に兵庫県加西市の中国道で132キロで走行中に検挙された。30代の教諭は2月に通勤中にスリップ事故を起こし、相手に胸の骨を折るケガをさせた。両者の行動が教育への信頼を損なうとして処分が下された。
鳥取県内小学校の教諭2人、スピード違反で戒告処分
2025年9月8日、鳥取県内の小学校に勤務する女性教諭2人が、中国道を132キロで走行中に対向車線にはみ出し、相手に胸の骨を折る怪我をさせた。これにより、鳥取県教育委員会は両教諭に戒告処分を下した。
病院・福祉施設 保育施設において、屋外遊び後に、職員が幼児らをフェンス沿いに集めたところ、1名の幼児が転倒し、当該フェンス下のコンクリートに額をぶつけ、7針縫合。当該フェンス付近は芝生等でつまずきやすく、幼児らを集める場所として安全ではなかった。 2025年3月11日
鳥取県の保育施設で幼児が転倒し額を負傷。職員が幼児を集めた場所の安全確保が不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、おやつ(クレープ)を食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、入院。卵、乳不使用のおやつを発注する予定だったが、職員は誤って別品を発注し、また、当該おやつが納品された際の検収や配膳時の声だし確認も行われないまま、当該幼児に当該おやつを与えてしまった。 2025年1月22日
保育施設で誤発注によりアレルギー対応のないおやつを幼児に提供し、アナフィラキシー症状で入院した事故がありました。
鳥取県立総合療育センターで14歳児童が転落し死亡
2025年3月25日、鳥取県米子市の鳥取県立総合療育センターで、14歳の筋ジストロフィー入所児童がストレッチャーに移される際に転落し、左大腿骨骨折の後、翌26日に死亡した。鳥取県は、ストッパーをかけていなかったことを謝罪した。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児が、誤って他児のおやつを食べてアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児は他児らと同じ机でおやつを食べていたが、職員は当該幼児が食べる様子を確認していなかった。 2024年5月9日
鳥取県の保育施設で、アレルギーの幼児が誤って他児のおやつを食べ救急搬送されました。職員の見守りが不足していました。
米子市立東山中学校
鳥取県 米子市 ・ 中学校
鳥取県立高校の教職員、生徒と不適切な関係で懲戒免職処分
鳥取県立高校の教職員が、2024年度中に生徒と不適切な関係を持ったため、15日に懲戒免職処分となった。また、米子市立東山中学校の男性教諭が酒気帯び運転による物損事故で懲戒免職となり、県立高校の別の教員が人身事故を起こして戒告処分を受けた。人身事故は2023年8月9日に発生し、女性に大けがを負わせた。
鳥取県立高校の教職員、生徒との不適切関係で懲戒免職
鳥取県教育委員会は2024年度中に生徒と不適切な関係を持った県立高校の教職員を懲戒免職とした。また、酒気帯び運転で物損事故を起こした中学校教諭も懲戒免職された。さらに、別の県立高校の男性教諭は人身事故を起こし、戒告処分を受けた。中学校教諭は自宅で飲酒後に運転し、信号待ちの車に追突し、酒気帯びが発覚した。県立高校の教職員…
鳥取県米子市立東山中の教諭、飲酒運転で懲戒免職
2025年1月、鳥取県米子市立東山中の教諭である白石隆俊氏(55)が、自宅で飲酒後に運転し物損事故を起こした。帰宅途中に信号待ちの車に追突し、酒気帯び運転で罰金30万円の命令を受けた。その結果、県教育委員会は彼を懲戒免職とした。また、生徒と不適切な関係を持った県立高校の教職員についても、同日までに懲戒免職が発表された。
鳥取県の小学校教諭、酒気帯び運転で逮捕され停職3カ月
鳥取県の男性教諭が2022年10月22日に酒気帯び運転で逮捕され、2023年2月13日に鳥取県教育委員会から停職3カ月の懲戒処分を受けました。この教諭は、チューハイなどを飲んでから出勤途中に逮捕されたとされています。
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