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2025の認定こども園の公表事案

公表事案 325

2025年(公表年ベース)に認定こども園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

カテゴリ別件数

公表事案一覧

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

12時50分・・昼食後、尿意を感じ慌ててトイレに行く際に走り転ぶ。担任が視診、触診する。手が痛いと泣き顔色が蒼白になってきたので看護師に連絡。看護師が改めて手首から肩にかけて、視診、触診。触ると痛がるので、保冷材で冷やしながら様子を見る。 12時55分・・担任が園長に状況を知らせる。 13時00分・・午睡時間になったが、痛みから横になれない様子の為、母親に電話連絡をする。 13時20分・・母親が園に到着。様子を見て●●の救急受診すると帰宅された。 16時30分・・母より連絡があり、日赤でレントゲンを撮ったが異常はなかったとのこと。本児はまだ痛がっているので、何かあれば翌日再受診するように勧められたとのことだった。 ●月●日(●) 14時50分...母より連絡。肘が腫れてきて熱を持っていたため、●●の救急を再受診したところ肘の骨折が判明した。●日(●)に整形外科を受診するとのこと。 ●月●日(●) 8時30分...母に様子を尋ねる。今朝は休み中より元気が出てきたが、ギプスを外すと痛がって泣く。10時30分より整形外科受診するとのこと。 ●月●日(●)...ギブスをした状態で登園。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●月●日 11:10 本児と他児2人(年中)で、一人ずつ、一番低い鉄棒で前回りの練習をしていた。本児は鉄棒に上がることはできるが、怖さがあり、回ることはできずにいた。鉄棒には、担任がついていた。そこへ、他児(年長)が来て、「前回りができるよ、見て」と隣の鉄棒でお手本を見せてくれた。他児に視線が集まっていた中、本児が初めて前回りをし、手を放してしまい、落下した。 11:20 落下直後泣き叫び、歩ける様子もないため、抱っこして事務所に運ぶ。痛みの部位を確認すると、右腰と左肘と分かった。痛みで泣き止む様子もないため、保護者に連絡、●●整形外科に園から連れて行った。病院に到着、暫くすると落ち着き、右腰の痛みはなく、左肘の痛みがあると訴えた。レントゲンの結果、左上腕骨顆上骨折の診断あり、固定して帰園した。(固定は1か月程度) ●月●日 固定がうまくできていないかもしれないということで、医療センターに紹介され受診したが、結局、●●整形外科のままで良いとの診断あり。 ●月●日 ●●整形外科にてギブス固定。●月●日、ギブスカット予定。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 亜脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

8:05 登園 10:00 健康状態を確認して、クラスで散歩に出発。 11:00 園の隣りにある石段を下りる際、飛び降りたため、本児の靴先が地面に引っ掛かり、着地時に転倒した。手はついたものの、顔をぶつけ、歯茎から出血した。 11:10 すぐに帰園して、看護士に状況を説明し、口の中を洗浄し、負傷したところを診てもらい保冷材で冷やした。 11:15 母親に連絡を入れ、状況を伝え、謝罪し、病院へ受診することの承諾を得た。園医である●●歯科へ連絡をし、受診。 11:40 母親も、病院へ来てくださった。歯の動揺があるため、一週間後に再受診することとなる。また、歯茎からの出血があったため、化膿止めが3日分処方された。また一週間は食事は細かくしたもので対応するようにとのことだった。 ●月●日再受診 歯の動揺があるため、再度●月●日に受診することとなった。 ●月●日再々受診 もしかしたら、神経にまで影響があるかもしれないとのことで、●月●日にもう一度受診することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左腕橈骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

児童発達支援事業所並行通園中の児である 8:39登園。健康状態良好。10:20まで室内遊び。その後園庭にて自由あそび(晴れ)。 11:10木登りが許可されている木に登ろうとしていた際に、手が滑り落下し、地面に左腕を打ちつけ骨折した。 11:12担任から副園長に連絡が入り、事故場所にて本児の状況を確認。視診により左腕に腫れが見られたため、11:20保護者に第1報をし、●●クリニック(嘱託医)を受診する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

当該児童の、当日の登園時からの健康状態には異状なし。 1名が午前睡中、5名が室内で遊んでいた。 食事に使用する小テーブル(1人用)が、保育室東側の壁際に立てかけてあり、通常その前に設置されているはずのパーティションが移動されていた。 テーブルが倒れ、当該児童の右手が下敷きになった。 指は動かせるが、触れると痛がる様子を見せたので、医療機関での診察を受けることとした。 《その後の経過》 ●月●日(●) ... 診察 ●月●日(●) ... 再度、レントゲン撮影。以降は治療の必要なしと、医師が診断。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右腕 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

17時頃室内にて、上靴を脱いだ靴下の状態で動き回って遊んでいた際に滑って転倒した。右手首のあたりが最初に床へつき、本児は右腕を押さえながら腕が痛むことを伝えた。外傷や腫れが見られなかったため様子を見る。次の日はいつも通り登園し腕も動かす様子が見られた。家庭では、夜不意に痛いと言う姿はあったが、右手を使ってごはんを食べたり遊んだりする姿が見られ、腫れなどの外傷も確認できなかった。さらに次の日、不意に痛いと言う事が引き続きあったため、続くようであれば明日病院を検討する話をしていた。午前中公園へお散歩をし帰園すると本児から固まって動かないと訴えがあり、右手首~肘下が大きく腫れていることに気づいた。保護者へ確認をし受診を決める。通院の結果右の手首から肘のところの骨が2本骨折し骨が曲がっていることが判明した。完治するまでギプスを装着する。また、痛み止めを処方してもらう。全治1ヶ月~1ヶ月半とのこと。次週受診するが、治癒はあまり進んでいない。引き続き外遊びは控え、濡れたりぶつけたりしないよう注意して過ごす。2週間後の受診では、骨の修復は進んできているが、変形部分の治りがなかなか進まない様子。4週間

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 唇と歯茎からの出血 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

13:15頃 本児が在籍している4歳児18名が園庭で遊んでいた。本児が滑り台で遊んでいるときに階段を踏み外し、階段に唇と歯をぶつけた。出血があったため、保健室で応急処置と同時に保護者に連絡し、迎えに来てもらった。 帰宅後保護者が本児を連れて、歯科医院を受診をした。 唇と歯茎に異常はないが、神経を傷めている可能性はあるとのことで、●月●日に再度受診し、様子を見てもらう予定。 1か月後再度受診をし、少し黒くなっていて神経が死んでいるかもしれないため、3か月後に3度目の受診をし、再度様子を見てもらう予定。今は腫れや痛みはないが、もし腫れてきたら治療をする。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右肘 剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

園庭で男児数人で追いかけっこをしていた。逃げる本児を追いかけていた他児が追いついた際、近づきすぎてぶつかり二人とも転倒し、他児の頭部が本児の腕(肘のあたり)に当たった。その後、本児が、打った部位を痛がるため、保護者に連絡し迎えおよび受診を依頼した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右手首の骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

朝はいつも通りに登園する。17:10 友達と玩具で遊んでいた時、歩いていた本児が座っている友だちの足につまずき転び、バランスを崩し壁に手をついた。 右手首は動かせるが、痛みがある。17:50 外科医院を受診。 レントゲンとエコーを撮り、右手首骨折と診断された。 添え木をし、右肘を固定した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

午後の戸外遊び片付け後、保育室に入る前に4歳児クラスみんなで雲梯をした。本児の番が来て自分でぶら下がったが、間もなく力尽きて落ちてしまった。右に傾いて落ちたので、右肩・右腕が自分の体の下敷きになり、体重がかかってしまった。右肘から肩にかけて痛みを訴えたため、アイシングをし保護者に連絡。保護者を待つ間に肘の周りが少し腫れてきた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左橈骨遠位端骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

13:00 年長児のみ北園庭で遊び始める。 13:10 数名で鬼ごっこが始まる。時々ジャングルジムに逃げてくる子がいる。 (ジャングルジムの所に保育者1名が付く) 13:19 A児がジャングルジムに登り出すと、追いかけてきた鬼も少し遅れて登り、上にいたA児にタッチしようとした。それを避ける為に体を反らせたはずみで165cmの高さから落下。左腕の強い痛みを訴える。額に擦り傷があった。 13:30 保護者に連絡。(母に連絡。出張の為、保護者の方から連絡が来ることになる。少し後に父から連絡が来る。) 13:50 タクシーで●●病院救急外来へ行く。(父と病院で待ち合わせる。)レントゲンを撮る。 骨折が分かる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左橈骨頭骨折 左手関節挫傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

15:30 園庭に出て戸外遊びをする 15:35 固定遊具に登って遊び始める 15:40 ロープ部分に登っている際、ヘリの部分をわざと登っていることに気づいた保育士が口頭にて「危ないからやめようね」と声をかけた 15:45 注意後も友達と2人でヘリの部分を登っており、バランスを崩して70cm程の高さから地面に落ちて左肘を打った 15:47 異変に気付いた保育士が声をかけ、職員室へと左腕を固定して連れてきた 15:50 受傷部位を主任、園長と確認後、左肘を大人用の椅子に乗せて固定した。左腕を動かそうとせず、脱臼や骨折の疑いがあったため、保護者へ連絡し、病院受診を勧めた 16:15 痛みや疲れ、固定していて動けないことから眠気に襲われ、入眠 16:50 母親が迎えに来て降園 その日は本児が疲れて眠り、病院受診ができず、●/●病院受診。レントゲン撮影の上、まだ骨がはっきりと映らず断定はできないが、左橈骨頭骨折の疑い、左手関節挫傷との診断を受けた。 ●/● 再度病院を受診。前腕部に亀裂が入っているのが見つかり、骨折と判明

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左中指不全切断 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

8:47 本児登園 9:20 保育者が「リズムしよう」の言葉を聞いて、数名の子が電子ピアノに近寄りピアノの蓋を開ける。本児もピアノに近寄る。(蓋を触っていたかは不明)危険認識はあったものの、保育者が「そのまま待っといてね」と言葉をかけるだけになる。目を離した直後に蓋が閉じる。すぐに振り返ると本児の左手が鍵盤近くにあり、中指から出血していることに気付く。本児は泣き出す。ティッシュを取り止血するためにおさえながら、事務所へ向かう。 9:22 看護師を呼び処置を引継ぎながら事情を説明したあと、保護者(母)に電話をかける。 9:40 園から●●クリニックへ向かう。 10:15 ●●クリニックに●●病院を受診するよう指示を受け、紹介状をもらう。 10:40 ●●病院に向かう。 11:20 診察の結果、手術と入院が決定する。 15:40 指の縫合手術を開始する。 18:55 病院先で父と会い、手術が無事終わったこと、本児の様子、退院予定が早ければ●日(●)と教えてもらう。 ●/●全治6カ月の診断を受けたことを教えてもらう ●/●本児がケガ後、初登園する ●/● 抜糸する

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右上腕骨遠位端骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

クラスの園児が園庭に出た後、遅れて他児1名と一緒に勢いよく園庭に飛び出す。その際、バランスを崩し右肘と左膝を打撲する。右肘に痛みがあるがゆっくりと動かすことができるため、湿布を貼用する。同日、園で健康診断があったため、園医に診てもらう。病院での診察・レントゲン撮影をすすめられ、園児のかかりつけ医である小児科病院を受診するが、腕に腫脹があり、整形外科病院に紹介受診となる。レントゲン撮影にて大きな骨の異常は認められなかったが、不全骨折の可能性があるため、念のため添え木と三角巾で固定される。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 橈骨骨折、尺骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

(●月●日)15:30 園庭の自由遊び時間に、ネット登攀棒のネットを登り降りしている時に高い所より転落。 看護師が当て板等で処置。 16:30~17:30 帰宅後、近くの接骨院を受診する。処置し、翌日、病院を受診 (●月●日) 午前 病院を受診 15:00 手術 入院 (●月●日) 退院 (●月●日) ギブスをして登園。2週間に1回くらい、経過観察の通院 (●月●日) 通院し、ギブスをとる予定 *3カ月後、ワイヤーをとる手術を行う予定。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左足関節外果骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

14:45 戸外遊び中、芝生の上で転倒した。泣いている本児に気付き、痛がる箇所(足首のあたり)を確認したところ、傷はなかった。 15:00 おやつで座る際に痛がったが、その後は痛がらずに普通に歩ける状態だったため、ひびや骨折とは疑わず、そのまま園で過ごした。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

本児がカラーバケツの上に立っていると、他児が走ってきてカラーバケツに衝突する。その衝撃でカラーバケツが滑り、本児が左腕から落ちる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 粉砕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

【●月●日(●)】 8:30 親子で元気に登園。バスに乗って親子遠足先である鉄道館と公園に向かう。 12:00 公園に到着後、昼食を食べ、その後公園の遊具で遊ぶ。 12:30 母親から「滑り台から降りてきたら痛いと言っている。指を見たら擦れた様子があり、摩擦で擦れて痛いのかと思う。泣いてはない」と説明を受ける。本児は表情は曇っていたが泣くこともなく、軽い擦り傷が左手の第2関節にあり、傷テープを貼る。処置後、小指を使わないようにしながら公園の遊具で1時間程度遊ぶ。 15:30 帰園し降園。家庭では痛がる様子はあったが患部に触らなければ痛がらなかった。 【●日(●)・●日(●)】家庭で過ごす。公園で遊んだり家庭でいつも通り過ごしたりした。排泄や着替えは母親がサポートして行った。●日夜患部の腫れに気付く。 【●月●日(●)】 登園時、母親から「指が腫れているので今日受診しようと思う」と聞く。15:30お迎えまで、園で痛みを尋ねるが返答しない。表情・遊びの様子は通常通り。着替え・食事も自分で行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右上腕の骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

15:35 4、5歳クラス一緒におやつを食べ、食べ終わった子どもから降園準備を済ませ隣の部屋に入室し好きな遊びをする流れで保育していた。 15:45 降園準備が終わった子どもとおやつの後片づけ、降園準備をしている子どもの所に一人ずつ保育者が分かれて保育していた。好きな遊びをしている時に5歳児が「○○君が押した」と教えてくれ、見た時には、本児が転んでいた。手首を押さえて泣いている状況。痛みがある箇所を聞くと前腕辺りを示す。痛みを示した箇所を冷やすが痛みを訴え続け腕も全く動かさない様子が見られる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右肩鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

16:20 友達と園庭で鬼ごっこをしていた。本児は友達に追いかけられており、築山へ上がって逃げようとした瞬間に友達に追いつかれて背中から タッチをされる。その衝撃で、本児は右肩から転倒し、右肩に痛みを感じる。保育教諭が転んだ本児を抱きかかえて近くのテラスに座らせ、右肩を冷やす。 16:30 園長に見てもらい、保護者に連絡をする。 17:00 保護者が園に到着し、母と保育教諭と一緒に病院へ向かう。病院到着。受診をして、右肩鎖骨骨折と診断される。 ●/● 病院を受診し、引き続き肩をバンドで固定する。順調に回復してきている。完治には、もうしばらく治療が必要と診断される。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 事故直後の受診では、右腕腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

10:30 3歳児18名は園庭のリングジム・つり橋・滑り台・鬼ごっこをして遊び始めた。当該園児は滑り台を楽しんでいた。前に滑っていた子がいたので、滑り台の踊り場で身体を横を向け待機している状態であった。その瞬間うしろに落下する。倒れた園児と反対側で滑り台に付いていた職員が、目撃しすぐに駆け寄り、肘の負傷に気づき、近くの職員に担任を呼ぶように声をかける。園庭で他の遊具に付いていた担任もすぐに駆け寄り抱きかかえて職員室に知らせ、怪我の状況を確認する。 10:35救急車を呼ぶ。その後母親に連絡する。 10:45 救急車到着。その後母親も到着される。事故当時の状況説明する。救急車内で1時間程病院探しで待機する。 12時前に病院に到着。すぐに受診し手術が必要となる。その後、病院に父親も到着される。 15:00より手術開始。1時間ほどで終わり、その日は入院となる。 翌日、ギブスをはめ退院する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右脛部 骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

14:40頃 5歳児保育室内で自由遊びの時、本児が室内を走っており、床に置いてあった鼓隊服の入っていたビニール袋を踏んで滑り転倒する。右くるぶし上方あたりにやや腫れがあり、痛みが強いため、保護者へ連絡し病院受診となる。 病院にてCT検査の結果、右頸部骨幹部骨折の診断を受ける。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左耳鼓膜穿孔 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

本児は普段通りに登園し、体調変化なく元気に過ごす。 夕方の合同保育の時間帯になり、園庭に出てクラスの数名と一緒に鬼ごっこをしていた。本児が全力疾走で逃げているところに、本児と反対方向から他児が小走りしてきて、止まることができずに正面衝突してしまう。衝撃で転倒した他児の上に重なるように転倒し、他児の膝で左耳を打撲した。外見上、外傷はなく、しばらく後に左耳の痛みと違和感を訴えたが、聞こえに問題はなく痛みもはっきりしなかったためそのまま様子をみながら過ごす。迎えに来た保護者にも正面衝突した事実を伝え、帰宅後も様子を見ていただくよう伝えた。 帰宅後、痛がることもなく過ごしていたが、入浴後から痛みが出現し、あまり眠れずに一晩を過ごす。朝には痛みは軽減したが、心配をした保護者が耳鼻科を受診したところ、鼓膜が破れていたことが発覚した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右手薬指骨折(全治2か月) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

18:00 保育室のロッカーに自分の荷物を取りに行く際、走って行ったためロッカーで右手を打った。 その場で、右手を閉じたり開いたりして動かし、腫れもないことを夕方の保育担当者が確認した。 お迎えの際、保護者に状況を説明し、降園後も様子を見てほしいと伝えた。 ●/●(●)、自宅にて腫れが見られたが、祝日と用事があったため、●/●(●)家庭より整形外科を受診した。 右手薬指骨折(全治2か月)との診断でギプス固定をした。 週1回、経過観察と包帯の巻き直しのため受診を指示された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●月●日(●) 10時40分 園庭の鉄棒で友だちと遊んでいた。 鉄棒に足を掛けてぶら下がり、降りるときに右手を着いた。 11時00分 受傷後は、腫脹や痛みはなく、肘の痒みを訴え、軟膏を塗布して様子をみた。 11時15分 痛みを訴え、腫脹を認めた。可動痛もあったため医療機関を受診。整形外科を受診し、右上腕骨顆上骨折の診断が出た。そのまま手術・入院となる。 ●月●日(●) 手術後の経過良好のため退院。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右足関節外果剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

通常通り元気に登園する。朝の自由遊びの時間に、園庭で友だち10名と鬼ごっこを楽しんでいた。走っていた時に、足首をひねってバランスを崩した。園庭で全体を見守っていた保育教諭が本児の事故に気づき、早急に本児を椅子に座らせて、看護員とともに怪我の有無の確認を行い様子を見る。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右第5趾中足骨骨折、右足部打撲傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

預かり保育の昼食を終え、午睡をするために昼寝の部屋に移動した後、室内で走った際にテラス側のドア付近に右足をぶつけた。本人が痛いと伝えてきたため、保育教諭が患部を確認したところ赤くなっていた。お迎えの際に保護者へ状況を説明した。帰宅後、保護者が病院へ連れて行ったところ、骨折していることがわかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左人差し指指尖部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

聞き取りによると、他児と赤ちゃんごっこをしていて、ハイハイをしている時に、他児と一緒に転んだことがわかった。その時に、他児の体の下に指がはさまったことが原因だと思われる。事故発生時、担任が時差出勤の為、延長担当の保育者が保育していた。その時の保育担当者には痛みを訴えなかったが、時差出勤の担任保育者が保育室へ行くと、「ここ痛い」と本児が伝えた。確認すると、左人差し指指尖部に赤みがあった。職員室で園長・主任保育教諭に報告、確認して冷やし様子を見る。本児に痛くなった状況を尋ねると「わからない」と答えた。本児が泣いたり、友達とトラブルになったりすることもなかった。その後痛がることもなく過ごす。午睡後、担任保育者が指を見ると指先から第一関節が紫色になり、少し腫れているのを確認したので職員室に報告した。その後すぐに降園時間になり、保護者が迎えに来られたので状況を説明し、保護者と一緒に病院を受診した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

10:45 雲梯をしようと、上に上がりきった時に転落 10:46 泣いていたが、痛がる様子がなかったので、様子をみる 少し落ち着いてきて、「痛い」と訴える 11:25 園長へ連絡 11:30 様子をみていたが、「痛い」と訴えるので、保護者へ連絡 迎えに来られ、受診される。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右手親指 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

折り畳みテーブルの脚を保育者が起こす際、対象児の親指が置かれていることに気付かず立ち上げたため、右手親指を挟んでしまった。

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