2025年の事故の公表事案
公表事案 1,915件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2025年4月18日
保育施設の園外保育中に2歳児がフェンスの隙間から落下し重傷を負いました。職員の安全管理不足が原因です。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(5歳) 佐賀県 2024年6月6日
幼稚園で5歳児が転落し右腕を骨折する重傷を負いました。芝生の摩耗が事故に関係しています。
教育サービス(小学校) 死亡1名 高知県 2024年7月5日
小学校の水泳授業中に児童が溺れ、救急搬送後に亡くなった事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年4月1日
保育園の園庭で遊んでいた5歳児が他児の三輪車と接触し重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
漂白剤・蛍光灯の破片・アレルギー…上越市の学校で相次ぐ事故、教育現場で何が起きている?
デジタル限定 社会 上越市 上越地域 漂白剤・蛍光灯の破片・アレルギー…上越市の学校で相次ぐ事故、教育現場で何が起きている? 2025/5/13 20:00 (最終更新: 2025/5/14 11:30) 漂白剤が入った水の誤飲によって小学校児童6人が救急搬送される事故が発生した上越市。上越市の学校ではここ数年、給食の食物アレルギーに関する事故なども相次いで発生しています。教育現場で何が起きているのでしょうか。これまでの主な事故をまとめました。 ◆中学校でアレルギー事故→生徒に薬飲ませず(2022年5月) 上越市役所 2022年5月、上越市内の中学校で、給食時にアレルギーのある生徒に対し、教員が原因物質の付着した可能性がある副菜を配膳して食べさせていました。生徒に速やかに薬を飲ませるといった必要な対応を取らず、そのまま帰宅させていたことなどが問題となりました。当時の記事を再掲します。 上越市教育委員会は7月28日、市内の中学校で5月、給食時にアレルギーのある生徒に対し、教員が原因物質の付着した可能性がある副菜を配膳して食べさせたと発表した。保護者によると、生徒は小学生の時にも学校側のミスで、アレルギー事故に遭っていた。今回は食後に薬を飲み、アレルギー症状は出なかった。 市教委は「個人情報の保護」を理由に、同じ生徒に誤配膳したことなど、詳細を公表していない。保護者は市教委に対し、事実関係の公表を求めており、今回の対応に反発している。 市教委によると、生徒が食べる予定のなかった副菜を、担任ではない教員が配膳した。生徒は不安に感じ拒否の意思を示したが、教員は理解できなかった。食後に担任に相談して発覚した。配膳した教員はアレルギーがあることを把握していなかった。 保護者によると、生徒は小学生の時にも、教員が配膳したアレルギー物質を含んだ給食を食べ、じんましんが出たという。父親は新潟日報社の取材に「二度と同じような事故が起きないよう、市教委には名前と学年、学校名以外は公表しても構わないと伝えていた」と話している。(2022年7月29日付、新潟日報) ◆栄養教職員が食材成分の確認怠り、アレルギー事故(2023年9月) 小学校での給食アレルギー事故について説明する上越市教育委員会=2023年10月、上越市役所 23年9月には市内の小学校で... ここから先を読むには
塩沢商工高等学校
青森県 ・ 高等学校
漂白剤入りの水を誤って児童に提供、6人搬送・上越市の直江津小学校 相次ぐ“飲食事故”…保護者「とても不安」
社会 上越市 上越地域 漂白剤入りの水を誤って児童に提供、6人搬送・上越市の直江津小学校 相次ぐ“飲食事故”…保護者「とても不安」 2025/5/13 17:20 (最終更新: 2025/5/14 9:56) 上越市教育委員会は13日、直江津小で漂白剤が入った水を児童が誤って飲む事故があったと発表した。異常を訴えた児童6人が病院に搬送され、うち1人が経過観察のため一時入院したが、いずれも健康被害は確認されていない。 【
上越市立直江津小学校
新潟県 上越市 ・ 小学校
直江津小 漂白剤入りの水を児童が誤飲する事故 6人が救急搬送されるも異常なし
上越妙高タウン情報 ニュース 直江津小 漂白剤入りの水を児童が誤飲する事故 6人が救急搬送されるも異常なし ニュース 直江津小 漂白剤入りの水を児童が誤飲する事故 6人が救急搬送されるも異常なし 2025年5月13日 17:39更新 12日(月)、上越市立直江津小学校で漂白剤が混入した水を誤って児童が飲む事故が起きました。水を飲んだ児童6人は救急搬送されましたが、13日(火)午前11時現在、体調に異常は見られないということです。 上越市教育委員会によりますと、9日(金)午後5時頃、工事事業者から直江津小学校に対し「12日(月)午後から行う水道工事に伴い、午後1時から4時30分の間、水が濁る可能性がある」と連絡が入りました。 工事当日の12日(月)午前8時頃、児童の飲料用の水を用意しようと、用務員が取っ手付き水入れ容器3個に水を張り、ほかの教員が漂白剤を入れて消毒を行いました。午後0時40分頃、教頭が容器に入っている水が消毒中のものだと気付かず、容器にフタをして、校舎2階と3階にあるオープンスペース3か所に持って行き、児童が飲めるように配置しました。 昼休み中に水を飲んだ児童6人は「苦い」、「プールの味がする」と近くにいた担任に訴え、水が入った容器はすぐに撤収されました。児童6人は上越総合病院と県立中央病院に救急搬送されましたが、異常は見られず、体調不良を訴える児童もいませんでした。このうち、紙コップの半分以上の水を飲んだ児童1人は経過観察のため1泊入院し、翌日の午前中に退院。13日(火)午前11時現在、水を飲んだ児童6人を含む、全校児童の体調に異常はみられないということです。 事故の原因は、教職員間の連絡が不足していたこと、容器に「漂白剤を入れている最中である」と表示しなかったこと、容器を配置する前に内容物の確認を行わなかったことです。 直江津小学校では当日、申し出のあったすべての児童の自宅を校長と教頭が訪問し、謝罪しました。さらに全保護者に対し事故の概要をメールで発信し、あわせて電話でも連絡し謝罪しました。 市では公立の全小中学校と幼稚園に対し、今回の事故の概要を周知し、改めて各学校や幼稚園での児童生徒などに対する安全確保の徹底を指示しました。 先月22日(火)、直江津南小学校で提供された給食に蛍光灯の破片が混入した事故への対応と合わせ、度重なる事故に対する追加の再発防止策の検討を進めるということです。 この記事が気に入ったら上越妙高タウン情報にいいね!しよう 最新情報をお届けします Twitter でJCV Fan !をフォローしよう!
人が侵入した立川市立第三小学校
東京都 立川市東京都立川市 ・ 小学校
学校現場への不審者侵入 ハード・ソフト両面の危機管理に課題 立川の教職員負傷事件
学校現場への不審者侵入 ハード・ソフト両面の危機管理に課題 立川の教職員負傷事件2025/5/13 18:53玉崎 栄次ライフくらし反応反応記事を保存 男2人が侵入した立川市立第三小学校=8日午後、東京都立川市東京都立川市の市立第三小学校で児童の母親に呼ばれて来校した男たちが教職員を負傷させた事件は、ハードとソフトの両面から学校の危機管理の課題を浮き彫りにした。学習塾を含めた教育施設への不審者の侵入は後を絶たず、子供たちを守るためには備えの見直しが急務だ。今回の事件は保護者の不満に起因するとみられるが、専門家がクレーム対応にあたり、トラブルのリスク低減に成功している自治体もある。未施錠口から立川市の市立第三小に男2人が侵入したのは8日午前。児童間のトラブルを巡って担任と面談を終えた母親が連れてきており、正門脇にある未施錠の通用口から侵入したとみられる。教室にも立ち入ったほか、職員室の窓ガラスを割るなどして教職員5人にけがを負わせ、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕された。4月には、埼玉県草加市の学習塾に男が侵入し、講師や中学生の生徒にけがを負わせた事件が起きており、不審者に対する教育施設の備えの再点検が求められている。学校現場は文部科学省の指針に基づいて危機管理のマニュアルをつくり、不測の事態に備えている。ほぼ全ての学校で策定されているが、重要なのはその実効性だ。立川市の事件では、侵入経路は未施錠の通用口だった。不審者の侵入が繰り返されるなか、文科省は学校側にオートロックや防犯監視システムの整備を呼びかけ、申し出があった自治体に対して補助も行っている。しかし、防犯体制が十分に整っているとは言い難い。警備員配置8%令和5年度の文科省調査では、不審者対策として護身道具の「さすまた」の設置率は92%に上る一方で、催涙スプレーは11%。防犯カメラは65%、玄関のインターホンは60%だった。警備員の配置はわずか8%。私立校の22%に対し、公立校では5%にとどまる。公立でも渋谷区が区立小18校全てに常駐させるなど地域による濃淡が目立っている。学習塾も警戒を強めている。公益社団法人「全国学習塾協会」がガイドラインをまとめ、不審者情報の共有や職員によるパトロールを呼びかけている。24時間監視の防犯カメラ運用など防犯対策をPRする塾もある。「防犯カメラなどのハード面の整備は大前提。形式的ではなく、実効性のある運用が必要だ」学校の防犯に詳しいNPO法人「日本こどもの安全教育総合研究所」の宮田美恵子理事長はこう指摘する。その上で「か弱い存在である子供が集まる学校はターゲットにされやすい。それにもかかわらず、防犯の専門家がいない。教員に防犯を兼務させるのではなく、各校に警察OBを専門職員として配置するなど抜本的な対応が求められている」と指摘した。◇保護者対応代行が効果上げる自治体も立川市の事件では、児童間のトラブルに関して母親が担任と面談したが、うまくいかず、男の1人に連絡を取ったとされる。トラブルの内容は明らかになっていないものの、学校側への不満が事件の引き金になったといえそうだ。今回の事件は、保護者対応の難しさを突き付ける。「モンスターペアレント」とも揶揄(やゆ)される一部の保護者による過剰なクレームや要求は教員の離職を促す一因とされる。教員不足改善の一環としても、令…
事業場-給食施設-保育所 不明(令和7年2月13日に提供した食事),ウイルス-ノロウイルス 2025年2月14日
保育所で提供された食事が原因とされるノロウイルス感染が報告されました。保護者は注意してください。
児童死亡で中止の水泳授業、順次再開へ 6月中旬以降にも 高知市 [高知県]
高知市の小学校で水泳授業中に児童が死亡した事故があり、水泳授業は安全対策を強化して6月中旬以降に再開される予定です。
交通事故で死亡した難聴少女への「差別的扱い」 京都市の月刊新聞が詳しく全国に届け、支援の輪を広げた
難聴の井出安優香(あゆか)さん=大阪府、当時(11)=が交通事故で亡くなり、遺族が運転手側に損害賠償を求めた裁判は、将来働いて得られたはずの「逸失利益」について、障害を理由とする減額を認めず、健常者と同額とする初の判決が確定した。「減額は差別だ」と訴えてきた遺族に各地の聴覚障害者が共感し、支援の輪が広がったきっかけは、京都市に編集拠点を置く当事者団体の記事だった。 2018年2月、大阪市生野区の聴覚支援学校前の歩道に重機が突っ込み、信号待ちをしていた児童と教員をはね、安優香さんが死亡、4人がけがをした。 「民事裁判で遺族が差別的な主張を受けている」。21年2月、全日本ろうあ連盟の月刊紙「日本聴力障害新聞」の編集部(上京区)に情報が寄せられた。 川本悟記者(58)が父の努さん(52)と母のさつ美さんを訪ねると、2人は運転手側の保険会社に憤っていた。保険会社は「聴覚障害者は高校卒業時点での言語力や学力が9歳にとどまる」として、逸失利益を「一般女性の40%」と主張しているという。2人は「何の落ち度もない娘への侮辱。心がずたずたに引き裂かれた」と涙ながらに訴えた。 ろうの川本記者は、
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が体操で使用した台(重さ6kg)を片付ける際、当該台が倒れ、当該台と床の間に当該幼児の指が挟まり右手中指骨折の重傷。当該施設では、当該台を平均台の代用として使用し、かつ、幼児らで片付けることとなっており、また、当時、職員が当該幼児が片付けようとする際の声掛け等に安全配慮が不足してい
保育施設で幼児が体操台の片付け中に倒れた台で右手中指を骨折しました。職員の安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に畳まれた状態で置かれていた絨毯の上で跳ねた際に、バランスを崩して転倒し、右腕上腕部顆上骨折の重傷。職員は、当該絨毯を片付け忘れ、遊ぶスペースに置いたままにしていた。 2024年11月9日
保育施設で幼児が室内の畳まれた絨毯上で転倒し、右腕を骨折しました。職員の片付け忘れが原因です。
中野西高等学校
長野県 中野市 ・ 高等学校
「日ごろから気を付けないと…」スタントマンが事故を再現 中野市の高校で交通安全教室 長野
「日ごろから気を付けないと…」スタントマンが事故を再現 中野市の高校で交通安全教室 長野 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2025年5月7日(水) 19:27 国内 長野県中野市の高校で、スタントマンが事故を再現する交通安全教室が開かれました。 中野西高校で行われた交通安全教室はJA共済連長野などが開いたものです。 7日は全校生徒およそ550人を前にスタントマンが自転車事故を再現しました。 生徒は:「標識の意味やルールの内容を知ることが一番大切」 生徒は:「日ごろ気を付けないと被害者や加害者になるかもしれない。注意して(自転車を)走行していきたい」 生徒たちは被害者や加害者にならないよう、交通ルールを再確認していました。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある コピー URLをコピーしました
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が台から飛び下りる遊びをしていたところ、落下した際に右脛骨骨折。当該台は、当該幼児には適さない高さだった。 2025年4月1日
保育施設で遊んでいた幼児が台から落ちて右すねの骨を折りました。遊具の高さが適切でなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が長椅子(高さ15cm)をまたごうとした際に転倒し、上前歯完全脱臼等を負った。当該施設では、幼児の遊び用ではない当該長椅子を遊びスペースに配置しており、幼児らが安全に遊ぶ環境整備に不足があった。 2025年3月17日
保育施設で幼児が長椅子につまずき転倒し歯を脱臼。遊び場の安全管理不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、給食を食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児用としてアレルゲン除去食を用意していたが、当日献立に予定していなかったメニューが追加され、職員による当該メニューのアレルゲンの確認及び職員間でのメニュー追加の共有等が行われなかった。 2025年4月2日
東京都の保育施設で、給食のメニュー管理不足により幼児がアナフィラキシーを起こし救急搬送されました。
下作延小学校
神奈川県 ・ 小学校
下作延小学校PTA交通安全教室 「前例ない規模」で実施 事故多発受け、官民タッグ | 高津区
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保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2024年11月9日
兵庫県の保育施設で4歳児が室内の絨毯で転倒し重傷を負いました。職員の片付け忘れが原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年3月5日
保育施設で5歳児が体操用台の片付け中に台が倒れ、右手中指を骨折する重傷を負いました。安全配慮が不十分でした。
小学生死亡事故受け、水泳の「新・安全管理指針」を公表 プール全体見渡す監視者を1名以上配置することなど盛り込む 高知県教委 | 高知のニュース・天気|KUTV NEWS | KUTVテレビ高知 (1ページ)
高知県教育委員会が小学生の死亡事故を受け、水泳授業の安全管理指針を改定しました。
児童の死亡事故受け、水泳の「安全管理指針」を公表 高知県教委
高知県教育委員会が児童の水泳中の死亡事故を踏まえ、新たな安全管理指針を公表しました。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童らがホールにて裸足で風船を蹴る遊びを行ったところ、誤って床を蹴ってしまい、右足人差し指を骨折する重傷。当該ホールの床の硬さは裸足で物を蹴る動作をする場所としては適切ではなく、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年3月4日
青森県の放課後児童クラブで児童が遊び中に右足指を骨折。遊び場の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児の足が幼児の目に当たり、後日受診したところ、網膜腫瘍との診断。当時、職員は当該事故を保護者へ報告しておらず受診が遅れた。 2025年2月13日
保育施設内での目の事故について、職員の報告遅れがあり受診が遅れた結果、幼児は網膜腫瘍と診断されました。
病院・福祉施設 保育施設において、室内で複数のフープを利用した遊びを行ったところ、幼児が転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設は、当日雨天だったため、普段使用しない部屋を使用したが、床が滑りやすい状態である等、事前に遊び場として安全な環境であるかの確認が不足していた。 2025年3月4日
保育施設での遊び中に幼児が転倒し骨折。雨天で普段使わない部屋を使用し安全確認が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(滑り台)から転落し、遊具の隙間に指を挟み左第5指爪脱臼の重傷。当時、当該遊具の滑り板と側面との間に隙間が出来ていたが、職員は点検の際に気付いておらず、安全管理が不十分だった。 2025年3月11日
保育施設で幼児が滑り台から転落し指を負傷、安全管理の不備が判明しました。
学校で落雷事故 退避「空振り」恐れるな
学校で落雷事故 退避「空振り」恐れるな 2025年4月28日 05時05分 (4月28日 05時05分更新) 奈良市にある私立中高一貫校のグラウンドで今月10日に落雷があり、サッカーや野球などの部活動中だった中高生6人が救急搬送された。積乱雲が発生しやすい夏は落雷による被害が集中する傾向がある。気象庁の予報に注意し、黒い雲や雷鳴など異変を感じたら、屋外での部活や試合は「即中止して避難」を徹底してほしい。 落雷は10日午後5時50分ごろ発生。この日は朝から雷注意報が出ていたが、100人超の生徒と複数の教員がグラウンドにいた。雷鳴などはそれまで聞こえず、強い雨が降り始めた直後、いきなりの雷で事故は起きたという。 学校には雷を誘導し、放電する「避雷針」を備えた避難施設があったが、天候の急変で施設への誘導が間に合わなかったという。学校が施設を整備していたのは、宮崎市で昨年、高校のサッカー部員18人が搬送されるなど、部活や試合中の落雷事故が各地でたびたび起きているからだ。愛知県扶桑町の高校では2014年、野球の練習試合中、投手が雷に直撃されて亡くなるなど犠牲者も出ている。 過去の事故を受け、文部科学省は再三、天候急変時にはためらうことなく計画を中止・変更するよう学校やスポーツ関係者に警告している。今回、学校側は「急激な天候の変化で防ぎきれなかった」と釈明するが、この日は全国的に大気の状態が非常に不安定になるとして、落雷や竜巻などへの警戒が呼びかけられていた。 部活を中止しなかった判断や避難誘導など、安全管理上の体制に問題はなかったのか。学校側が設置するとしている専門家による調査委員会に加え、行政、捜査当局による厳しい調査、検証も求められる。過去には、大阪府でのサッカー大会中に落雷があり、高校生に重い障害が残った1996年の事故を巡り、「教諭らは落雷を予見できた」として学校や主催者側に3億円の損害賠償を命じる判決が出た(確定)ケースもある。 落雷には音や光に加え、黒い雲や冷たい風など比較的分かりやすい前兆がある。雷の発生時間や地域、強さを予測する気象庁の「雷ナウキャスト」も活用したいが、今回、学校側が言うような「急変」もあり得ることを肝に銘じておくべきだろう。屋内などへの退避を迷うとき、大事なことは空振りを恐れないことだ。「念のために」「早めに」を徹底したい。 関連キーワード 社説 はてなブックマークで共有する Xで共有する Facebookで共有する LINEで共有する いま、あなたにオススメ (PR)中日新聞メディアビジネス局 (PR)初回限定総額5,000円OFF。宅配弁当サービス「nosh」 (1969年12月31日) 中道、立・公候補推薦へ 統一選、幹事長が明言 (2026年04月21日) 64歳「孤独死の不安が消失」今から備える終活準備とは … (1970年01月01日) (PR) 一般社団法人終活協議会 (1970年01月01日) (PR) 明治安田 有権者の意思受け止める 萩生田氏、7市長選敗北 (2026年04月21日) 「時代の流れ」のせいにしていないか? りくりゅうの金メダルが、立ち止まった…
車の購入「反対しておけば」運転男性の父が悔やむ 4人死亡の水門衝突事故 長野・飯田
車の購入「反対しておけば」運転男性の父が悔やむ 4人死亡の水門衝突事故 長野・飯田2025/4/25 21:57社会事故・火災反応反応記事を保存乗用車が水門に衝突した事故現場で花を供える小沢梗介さん=25日午後、長野県飯田市長野県飯田市で、県飯田技術専門校の自動車整備科の訓練生4人が乗る乗用車が市道脇の水門に衝突し、全員が死亡した事故で、運転していた池田稜生さん(20)=同県宮田村=の父親が25日、共同通信の取材に応じた。車は息子のものだとし「今となってみれば、購入に反対しておけばよかった」と悔やんだ。事故は24日午後0時半過ぎ、専門校の昼休み中に発生した。父親によると、衝突した車は池田さんが知人から安く譲り受け、通学に利用していた。父親は「昔から車が好きで、自動車関連の仕事を目指していた」と沈痛な表情で語った。専門校の鮎沢宏和校長によると、4人は自動車整備士としての就職が決まっていた。車に同乗していた同県駒ケ根市の杉崎蓮さん(20)の幼なじみという短大生小沢梗介さん(20)は、献花に訪れ「まだこれから一緒にいろんなことができたのに、悔しい思いが強い」と声を震わせた。ジャンル :社会事故・火災地方中部長野
長野・飯田の水門衝突事故、道路が一部盛り上がり「スピード出すと一瞬ふわりと浮く場所」
長野・飯田の水門衝突事故、道路が一部盛り上がり「スピード出すと一瞬ふわりと浮く場所」 2025/04/25 17:50 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 動画はこちら 長野県飯田市松尾清水の水神橋付近の堤防道路にある水門に24日、近くの職業訓練施設「飯田技術専門校」に通う男子訓練生4人が乗った乗用車が衝突した単独事故。車は事故の衝撃で原形をとどめず、大破していた。飯田署が事故原因を調べている。堤防道路で単独事故を起こし、大破した乗用車(24日、長野県飯田市で)=画像は一部修整しています 地元住民によると、現場の道路は国道へ抜ける近道として、車も普段から通る場所だという。 [PR] 「ブレーキ音のような音の直後に『ダーン』という衝突音を聞いた」。現場近くに住む男性(45)は事故当時をこう証言する。現場付近はほぼ直線だが、道路が一部盛り上がっており、男性は「スピードを出して走ると車が一瞬ふわりと浮き上がる場所で、過去にも事故があったと聞いたことがある」と語る。 現場が通勤経路だという同市内の介護福祉士の40歳代女性も「路面の盛り上がりでその先の見通しが悪いので、いつも必ず減速する。盛り上がりの前後は緩やかなカーブもあるので、気をつけて運転するはずだ」と話す。 同校の 鮎(あい)沢(ざわ) 宏和校長(56)は24日夜、記者団の取材に応じ、「とても信じられないし、大変なショックだ。車を扱う人間を育てているのに、その怖さを思い知らされた。言葉が出てこない」と肩を落とした。
自動車整備科の19歳と20歳の男性4人死亡 かなりスピード出していたか…車が道路から転落、水門に衝突 昼休みに外出か 校長「ショック、どうして」
長野県飯田市で男性4人が乗っていた乗用車が天竜川の堤防道路から転落し、水門に衝突した。この事故で、車に乗っていた19歳と20歳の4人全員が死亡した。4人はいずれも飯田市の飯田技術専門校に通っていて、校長は「ショック、どうして起きてしまったのか」と悲痛な胸のうちを明かした。 堤防道路から水門付近に転落 原形をとどめないほど大破した乗用車。赤い鉄骨が覆いかぶさっている。 事故があったのは飯田市松尾清水の天竜川の堤防道路。 事故現場 この記事の画像(13枚) 4月24日午後0時半過ぎ、近くの工場の従業員が「自動車が堤防道路から水門付近に転落し、損傷が激しく救出できない」などと消防に通報した。 技術専門校の訓練生4人が死亡 車には4人が乗っていて全員が病院に搬送されたが、警察によると、運転していた宮田村の20歳の男性、同乗の飯田市の19歳の男性2人、駒ケ根市の20歳の男性が死亡した。4人はいずれも飯田市の飯田技術専門校の訓練生だ。 事故現場 車は堤防道路を南側に向かって進んでいたとみられる。道路は広くはないものの、ほぼ直線で見通しは良い。 かなりのスピードで走っていたか 近所の住民は「あまり車が通らないから結構60km/h以上は出している車が多い」と、スピードが出やすい場所だと話す。 事故前の現場付近には水門の前には道路とつなぐ赤い橋がある。 事故前(Googleより) 事故後、赤い橋は事故を起こした車をつぶすように落ちていた。 かなりのスピードで堤防道路を転落し、赤い橋にも衝突した可能性がある。 事故現場 警察は詳しい事故の原因を調べている。 校長「ショック、どうして起きた」 4人が通う専門校の校長が取材に応じ、「本校の生徒であるという状況ですので、ちょっとショックというか、正直どうしてという気持ちが強い」と悲痛な胸のうちを語った。 校長によると、4人は自動車整備科の2年生で、訓練に真面目に熱心に取り組んでいたという。 事故現場に手向けられた花束 校長は「まじめに熱心に取り組んできた、教員視点から見ても、一生懸命やっている姿勢は出ていると言っていました。(行先は)聞いてはいないと、どういう目的でというのがわからないので、どうしてこういうことが起きちゃったのかなと思います」と話した。 4人は24日午前は校内で授業を受け、昼休みの時間に外出したとみられている。車は訓練生の所有だという。 学校は24日夜、保護者説明会を開き、25日は休校となった。 事故から一夜明け、現場には花が手向けられていた。 (長野放送) 長野放送 長野の
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