2025年の事故の公表事案
公表事案 1,915件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名で机を運んでいたところ、うち1名の幼児が転倒し、左手親指末端骨折の重傷。当該施設では、当該机は職員が主に運ぶものであったが、職員による見守りが不十分な中、当該幼児らのみで運んでいた。 2025年2月18日
保育施設で幼児が机を運ぶ際に転倒し、左手親指を骨折する怪我がありました。職員の見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩中に幼児らが他施設入口付近の広場で遊んでいたところ、コンクリートから突き出たウッドデッキの金具に膝をぶつけ裂傷。当該広場は、幼児らが安全に遊ぶ場所として適切ではなく、当該施設の散歩中の遊び場の選定等、安全配慮が不足していた。 2025年3月17日
保育施設の散歩中、幼児が遊び場の金具に膝をぶつける事故が起き、安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室入口のハンガーフックに手をかけたところ、当該ハンガーフックとともに転倒し、右手中指開放骨折の重傷。当時、職員は当該幼児の保護者対応を終える前に当該幼児を引き渡してしまったため、見守りが不十分な状況となっていた。 2024年12月5日
保育施設で幼児がハンガーフックに触れて転倒し右手指を骨折。職員の見守り不足が背景にあります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具(高さ130cm)の頂上で他児と押し合いになり、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該遊具の下にマットを敷く等の安全対策が取られていなかった。 2025年5月1日
愛知県の保育施設で幼児が遊具から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。安全対策不足が原因。
三条東高等学校
青森県 ・ 高等学校
「一生消えない悲しみ」交通事故被害者の遺族が講演 三条市の三条東高校で「命の大切さを学ぶ教室」
社会 三条市 県央地域 「一生消えない悲しみ」交通事故被害者の遺族が講演 三条市の三条東高校で「命の大切さを学ぶ教室」 2025/6/13 18:30 高校生が交通事故の被害者遺族の話を聞いた「命の大切さを学ぶ教室」=三条市北入蔵2 中高生を対象に、交通事故の被害者の遺族らが講演する「命の大切さを学ぶ教室」が、三条東高校(三条市北入蔵2)で開かれた。2015年に高校3年生だった次男=当時(17)=を交通事故で亡くした男性(63)が、家族を失う悲しみや今を生きていることの大切さを伝えた。 県警と県が主催し、5月28日に行われた。全校生徒と教職員、約660人が耳を傾けた。男性の次男は、自転車で青信号の交差点を渡っていたところを左折してきたトラックに巻き込まれた。トラックの運転手は助手席に棚を作り、視界不良の状態で走行していた。 男性は事故後、変わり果てた姿の次男と対面し「まるで地獄を見ているようだった。涙が止まらなかった」と... 残り202文字(全文:502文字) ここから先を読むには
福岡県みやま市給食死亡事故 男児の父「息子がなぜ死ななければならなかったのか」
福岡県みやま市で学校給食に関係した男児の死亡事故が起き、父親が悲痛な胸の内を語っています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2025年2月18日
保育施設で5歳児が机を運んでいる際に転倒し、左手親指を骨折する重傷を負いました。職員の見守り不足が原因です。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(5歳) 千葉県 2025年4月25日
幼稚園で5歳児が石碑から転落し左肘を骨折しました。職員は事故時に適切に制止しませんでした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2024年12月5日
保育施設で1歳児が転倒し右手を骨折。職員が他の対応で目を離していた。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年5月1日
愛知県の保育施設で5歳児が遊具から落ち重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
公園 公園での園外保育中、職員が幼児を見失い、当該公園内の他の場所で発見・保護。 2025年4月28日
保育園の園外保育中に幼児が一時見失われたが、無事発見・保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、施設外へ出た幼児が戻ってきたところを他の保護者が発見。当時、当該施設の門は複数の鍵が設置されていたが、一部が完全には施錠されていなかった可能性があり、当該幼児の力で容易に開いてしまう状態となっていた。 2025年5月23日
愛知県の保育施設で幼児が施設外へ出てしまい、施錠不備が判明しました。安全管理改善が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが引き戸サッシの開閉をして遊んでいたところ、1名の幼児の指が当該引き戸に挟まり、右環指末節部挫創。当該引き戸は職員が開閉するものだったが、当時、幼児らが自由に開閉できる状態にあり、かつ、扉の指挟み防止ストッパーは設置されていなかった。 2025年3月21日
愛知県の保育施設で幼児が引き戸で指を挟みけがをしました。防止ストッパーは設置されていませんでした。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
鹿本高校サッカー部落雷事故受け再発防止策公表 チェックリストなど盛り込む(2025年6月11日掲載)|KKT NEWS NNN
鹿本高校サッカー部が落雷事故で18人搬送、県教委が再発防止策を公表し安全対策を強化しました。
福岡県みやま市が小中学校全教室に緊急通報システム 小1給食死亡事故受け方針
福岡県みやま市は、小学1年生の給食死亡事故を受け、市内の小中学校全教室に緊急通報システムを導入し安全対策を強化します。
【各務原警察署】高齢者交通死亡事故抑止プロジェクトチーム発足式の開催
自動的にやさしい日本語にかえられています。意味がちがうことがあります。 ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ メニュー 文字サイズ標準大 背景色白黒青 ふりがな表示 ふりがな消す やさしい にほんご 元に戻す Foreign language 音声読み上げ 読み上げ読み上げ設定 組織からさがす 岐阜県公式ホームページ Googleカスタム検索 検索対象 すべて PDFのみ 組織案内 採用 くらしの安全 交通安全 運転免許 各種手続 相談・意見・要望 トップページ > 岐阜県警察 > 各務原警察署 > メニュー > お知らせ > 【各務原警察署】高齢者交通死亡事故抑止プロジェクトチーム発足式の開催 各務原警察署 本文 【各務原警察署】高齢者交通死亡事故抑止プロジェクトチーム発足式の開催 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0438125 2025年6月10日更新 当署は、令和7年5月27日、各務原地区交通安全協会および各務原市役所との連携のうえ、「高齢者交通死亡事故抑止プロジェクトチーム」を立ち上げ、その発足式を開催しました。 令和6年中の各務原市内での交通事故死者数が7人(うち5人が高齢者)と岐阜県内で一番多い市町村となり、特に過去3年間の死亡事故での高齢者の割合はいずれも7割を超えています。 その特徴として、夜間に発生、道路を右から左に横断中に被害に遭う、歩行者等が反射材未着用、1年以内の交通安全講話未受講者などの傾向が認められました。 「高齢者交通死亡事故抑止プロジェクトチーム」では、各務原市内において体験型の交通安全教室の開催、事故の傾向を踏まえ、指定した自転車指導啓発路線での反射材直接貼付活動、各務原市内で実施される高齢者が集まる講座やクラブサークルの機会に合わせ、開始5分前を利用した交通講話や反射材の配布活動を実施し、警察、市、安全協会と連携した交通事故抑止活動を推進していきます。 このページの内容に関するお問い合わせ先 各務原警察署(代表) 各務原市蘇原中央町2-1-3 電話番号:058-383-0110 メニュー お知らせ事件事故統計警察署協議会交番・駐在所 このページを見ている人はこんなページも見ています こんなページもおすすめします トップへ 岐阜県公安委員会 岐阜県内警察署 リンク集 県庁直通電話番号一覧 リンク・著作権・免責事項 利用ガイド 個人情報保護の考え方 ウェブアクセシビリティ方針 岐阜県警察本部 〒500-8501 岐阜市薮田南2-1-1 電話番号:058-271-2424(代表)
市原の中2死亡、心筋炎を発症 部活中事故で市の調査委答申 学校側「健康状態確認すべき」
拡大する 林教育長(左)に答申を手渡す事故調査委員会の大野委員長=23日、市原市役所 昨年9月、市原市内の中学校で当時2年生の男子生徒が陸上部の練習中に倒れ、その後死亡した事故で、第三者による市の事故調査委員会(委員長・大野英彦千葉大教授)が23日、林充教育長に調査結果を答申した。調査委は、死亡の引き金となったのは心筋炎で、直前の運動が原因ではなく、顧問ら学校側の対応にも問題はないとした一方、「健康状態を確認すべきだった」と指摘。再発防止への取り組みを提言した。 生徒は昨年9月12日、部活動の中距離走の練習の最中に倒れ、嘔吐(おうと)し、自力歩行が困難に。担架で保健室に運ぶ途中に全身けいれんを起こし心停止。保健室ではAEDによる救命処置を行い、その後医療機関に救急搬送されたが、27日夕に死亡した。死因は肺血栓塞栓症だった。 調査委によると、生徒は心筋炎を発症し心停止。心筋炎は直前の運動が原因で発症したものではなく、倒れた時点で既に重症だった。心筋炎と、激しい運動後の身体症状は似ており「医師であっても判断は難しい」が、生徒がふ... この記事は 有料記事です 残り271文字(全文698文字) 今すぐ会員登録 ログインする 無料ニュースメールに登録する
病院・福祉施設 保育施設において、「歯医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具(口腔内を処置する器具を模した先端部分6センチのもの)を入れたところ、当該幼児は外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は未就学児が使用するには先がとがっており、危険性を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年4月2
保育施設での遊び中に幼児の耳に危険な玩具が入り、外傷性鼓膜穿孔となる事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が着替え用スペースで紙風船を蹴って遊んでいた際、他児が紙風船を蹴ろうとした足と当該幼児の手が接触し、右環指中節骨骨折の重傷。当該幼児らが遊んでいた場所は、遊ぶ場所として広さ等が適切ではなく、職員は当該幼児らの行動を見ていたが、制止する等の適切な声掛けが行われていなかった。 2025
保育施設で幼児同士の接触により指を骨折。遊び場の不適切さと職員の不十分な対応が背景にあります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいたところ、他児の乗った三輪車と接触し、右前腕骨折の重傷。当該施設では、園庭で複数の遊びを同時に行う中で、スペースを区切る等、幼児らが安全に遊ぶ環境整備が不十分であった。 2025年4月9日
長崎県の保育施設で幼児が遊具と三輪車の接触により骨折し、安全対策の不備が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が玩具のスクーターに乗っている際に転倒し、上腕骨顆上骨折の重傷。当時、スクーターで遊ぶスペース付近に、大型遊具を囲むようにプランターが設置されていたため、当該幼児が遊ぶ様子を職員が見守れない状況となっていた。 2025年4月24日
保育施設の園庭で幼児がスクーターで転倒し重傷を負いました。遊び場の配置により見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関の扉の蝶つがい部分に右手を置いていたところ、他の保護者が当該扉を開閉した際に指が挟まれ、右第4本指切断等の重傷。当時、当該幼児が室内から玄関へ出て行くことに職員らは気付かず、また、玄関を見守る職員も他業務への対応のため、その場を離れていた。 2025年4月18日
保育施設で幼児が玄関扉で指を挟んで重傷を負い、職員の見守り不足が問題となりました。
学校法人近畿大学近畿大学附属和歌山高等学校
和歌山県 和歌山市 ・ 高等学校
登下校時の生徒の安全を守る「安全な通学と自転車の整備点検」 自転車組合の協力による通学用自転車の点検で事故を未然に防ぐ
登下校時の生徒の安全を守る「安全な通学と自転車の整備点検」 自転車組合の協力による通学用自転車の点検で事故を未然に防ぐ2025-06-06 15:00学校法人近畿大学近畿大学附属和歌山高等学校・中学校(和歌山県和歌山市)は、令和7年(2025年)6月14日(土)、保護者会が中心となり「安全な通学と自転車の整備点検」を実施します。保護者と教員が登校時の生徒の様子を見守った後、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、本校の駐輪場にて生徒の自転車の整備点検を行います。 【本件のポイント】●和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、通学用自転車を整備点検し、整備不良による事故を未然に防止する●保護者や教員が協力し、生徒たちの登下校時の安全を守る●生徒が通学ルールや交通マナーについて再認識し、安全意識を高める機会とする 【本件の内容】近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、全校生徒1,618人のうち約7割の生徒が自転車通学をしています。生徒が安心して通学できるよう、毎年6月と10月に保護者会が中心となり、教員と協力して「安全な通学と自転車の整備点検」を実施しています。日頃の通学ルールや交通マナーを再認識し、安全意識を高める機会となっています。当日は、保護者と教員が通学路で数か所に分かれて登校時の生徒の様子を見守った後、本校の駐輪場において自転車の整備点検を実施します。和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、ブレーキやチェーン等の項目に分けて不良箇所がないかを確認し、整備不良による事故を未然に防止します。前回となる令和6年(2024年)10月には、計634台の整備点検を実施しました。 【実施概要】日時:令和7年(2025年)6月14日(土) 7:30~8:30 学校付近での通学時見守り 10:00~12:00 自転車整備点検場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 通学路及び校内駐輪場 (和歌山県和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から和歌山バスで約15分 「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)対象:全校生徒1,618人(高校生1,075人、中学生543人) 【関連リンク】附属和歌山高等学校・中学校https://www.hwaka.kindai.ac.jp/画像・ファイル一覧一括ダウンロード令和6年(2024年)の自転車整備点検の様子ジャンル:ライフスタイルタグ:事故防止交通マナー安全意識整備不良整備点検登下校自転車組合通学通学用自転車附属和歌山高等学校・中学校場所:和歌山県和歌山市ニュースのシェア:XFacebookLINE印刷学校法人近畿大学会社の詳しい情報を見る
最後の会話は「学校に行ってきます!」給食のウズラの卵をのどに詰まらせ小1男児が死亡した事故 遺族が慰謝料など6000万円の支払いを求めて福岡県みやま市を提訴
最後の会話は「学校に行ってきます!」給食のウズラの卵をのどに詰まらせ小1男児が死亡した事故 遺族が慰謝料など6000万円の支払いを求めて福岡県みやま市を提訴 RKB毎日放送 2025年6月6日(金) 18:36 国内 2024年2月、福岡県みやま市の小学校で、小学1年の男子児童(当時7)が給食で提供されたウズラの卵をのどに詰まらせて死亡した事故で男子児童の父親が6日、みやま市に損害賠償を求める訴えを起こしました。ウズラの…
最後の会話は「学校に行ってきます!」給食のウズラの卵をのどに詰まらせ小1男児が死亡した事故 遺族が慰謝料など6000万円の支払いを求めて福岡県みやま市を提訴 | 福岡のニュース|RKB NEWS|RKB毎日放送 (1ページ)
福岡県みやま市の小学1年生男児が給食のウズラの卵で事故死し、遺族が市に約6000万円の損害賠償を請求しています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 長崎県 2025年4月9日
保育施設の園庭で5歳児が遊具で遊んでいる際に三輪車と接触し骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年4月18日
大阪府の保育施設で3歳児が玄関扉に指を挟み重傷を負いました。職員の見守りが十分でなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年3月11日
保育施設で5歳児が遊んでいる際に他児と接触し骨折する事故が起き、施設の管理と職員対応に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2025年4月24日
保育園の園庭で5歳児がスクーター事故で重傷を負い、見守り体制に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月28日
東京都の保育施設で4歳児が玩具により耳を負傷し、重傷を負いました。職員は危険に気づいていませんでした。
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