2025年の事故の公表事案
公表事案 1,915件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が写真撮影のために屋外のベンチの上に立っていたところ、バランスを崩して落下し、前歯を亜脱臼。当該ベンチは、撮影用の台と異なり幼児が独りで立つには十分な広さがない等、安定性が低い中、職員は幼児を支えずにそばを離れてしまった。 2025年4月3日
保育施設で幼児がベンチから落ちて前歯を亜脱臼する事故が起きました。職員は幼児を支えずにそばを離れていました。
青木ヶ原樹海で女子高生死亡、逮捕の男が事件前に「自殺仲間募集」などと検索
青木ヶ原樹海で女子高生死亡、逮捕の男が事件前に「自殺仲間募集」などと検索 2025/06/23 21:02 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 埼玉県の女子高校生が誘拐された事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された岐阜県美濃加茂市の男(21)が事件前、「自殺仲間募集」などとスマートフォンで検索していたことが捜査関係者への取材でわかった。高校生は山梨県の青木ヶ原樹海で首をつって死亡しているのが見つかっており、埼玉県警は、男が自殺志願者を探していたとみて調べている。埼玉県警察本部 捜査関係者によると、男の自宅から押収されたスマホには「ロープの結び方」「青木ヶ原樹海」などの検索履歴があった。事件後には「樹海ニュース」「埼玉行方不明者」などとも検索しており、県警は事件の発覚を気にしていたとみている。 男はSNSを通じて高校生を山梨県富士河口湖町の富士急行線河口湖駅に誘い出し、8日に連れ去った疑いがある。高校生は15日に死亡しているのが見つかった。 県警は23日、男を未成年者誘拐容疑でさいたま地検に送検した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がテラスに設置された遊具(滑り台)の階段の最上段を踏み外して落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設は遊具の下に安全マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2024年5月22日
保育施設の滑り台で幼児が落下し重傷。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で幼児が芝生に生じた段差につまずいて転倒し、右鎖骨骨折の重傷。当該施設では、当該段差の危険性に気付いていたが、それを解消するための対応をしていなかった。 2024年12月10日
東京都の保育施設で園庭の段差につまずいた幼児が右鎖骨を骨折する事故が発生しました。施設は危険な段差を把握していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールで鬼ごっこをしていたところ、他児と接触して転倒し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該ホールの広さは、幼児らが鬼ごっこをするには十分な広さがなく、当該施設の事前の遊びの選定・検討に不足があった。 2025年3月10日
岩手県の保育施設で幼児が遊び中に転倒し重症。施設の遊び環境の検討不足が原因です。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩道の斜面で落ち葉拾いをしていたところ、葉に足を滑らせ転倒し、左腕を脱臼する重傷。当該施設では、散歩途中にある足元が安定しない斜面箇所を幼児らの遊び場としており、散歩道及び遊び場の事前の選定・検討が不十分であった。 2024年12月18日
保育施設の園外保育で幼児が斜面で転倒し左腕を脱臼。遊び場の安全確保が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で遊んでいたところ、タオル掛けに接触して転倒し、左足の中指を骨折する重傷。当該施設では、使用が終わった2台のタオル掛けを幼児らの動線を阻むように配置しており、幼児らが安全に遊ぶ環境整備に不足があった。 2025年4月16日
保育施設で幼児がタオル掛けにぶつかって転倒し、左足中指を骨折しました。施設の安全管理に課題があります。
道路 保育施設の園外保育において、散歩車に複数の幼児を乗せて移動していたところ、前方の扉(スロープ部分)が開き、2名が地面に落下、うち1名が前歯を歯根破折する重傷。当該施設では、散歩車の使用方法を職員間で共有できておらず、職員らが適切に使用していなかった可能性がある。 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育の散歩車の扉が開き、幼児2名が落下し、1名が重傷を負いました。職員間の使用方法共有不足が要因の可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がネット状の遊具の外側に登り、バランスを崩して転落し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具の外側には登らないよう指導していたが、実際に幼児らが登れないようにする安全対策がとられておらず、また、職員は当該幼児の行動に気付くことができなかった。 2025年5月2日
福井県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷。施設は注意指導していたが安全対策は不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室入口に置いてあった水筒のひもに足をとられバランスを崩して転倒し、右足首を骨折する重傷。当該施設では、幼児らの通り道となる床に、幼児らの水筒を置くこととしていた。 2024年11月14日
保育施設で幼児が水筒のひもに足をとられて転倒し、右足首を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具に座って体を大きく動かし遊んでいたところ転落し、右手環指中節骨骨折等の重傷。職員は、当該幼児の行動に気付き幼児に声掛けしたが、幼児が当該行動をやめるのを確認する前に、その場を離れてしまった。 2024年8月8日
岩手県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。職員は注意したものの行動の止め確認前に離れました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が積み重ねられたソフトブロック(高さ80cm)の上からジャンプしたところ、バランスを崩して転倒し、左脛骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、当該ソフトブロックで遊ばない際は、保育室の壁沿いに重ねて置いていたが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月1
保育施設で幼児がソフトブロックから転倒し重傷。施設の安全管理に不足がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で遊んでいたところ、職員の足につまずいて転倒し、左足の甲を骨折する重傷。当該施設では、室内で複数の遊びを同時に行う中で、スペースを区切る等、幼児らが安全に遊ぶ環境整備が不十分であった。 2024年7月2日
神奈川県の保育施設で幼児が室内遊び中に転倒し重傷。施設の安全環境整備が不十分でした。
山口・光の県道下松田布施線でトラック同士の衝突事故 2人が重軽傷(2025年6月20日掲載)|KRY NEWS NNN
社会山口・光の県道下松田布施線でトラック同士の衝突事故 2人が重軽傷ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年6月19日 22:38山口県光市の県道でトラック同士の衝突事故があり、2人が重軽傷を負いました。事故があったのは光市小周防の県道下松田布施線で、光警察署によりますと20日午後3時50分ごろ、110番通報がありました。周南方面から田布施方面に向かって走っていた大型貨物車と、対向車線を走っていた準中型貨物車が衝突したもので、大型貨物車を運転していた平生町の32歳の会社員男性が軽傷、準中型貨物車を運転していた山口市に住む34歳の会社員男性が多発性外傷などの重傷を負いました。現場は山陽道熊毛IC近くの片側1車線の道路で、事故処理のため付近は一時通行止めとなりました。詳しい事故の原因を警察が調べています。最終更新日:2025年6月20日 4:12
けたたましく鳴り響く水難事故防止グッズ「フロートホーン」 小学校に贈呈 愛媛・今治市
けたたましく鳴り響く水難事故防止グッズ「フロートホーン」 小学校に贈呈 愛媛・今治市 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2025年6月19日(木) 18:01 国内 川や海で遊ぶ機会が増える本格的な夏の時期を前に、水難事故の防止に役立ててもらおうと愛媛県今治市内の会社が開発したグッズが市内の小学校に贈られました。 けたたましく鳴り響く大きな音。今治市の会社が開発した水難事故防止グッズ「フロートホーン」です。 19日は大西小学校の1年生30人にプレゼントされました。 「フロートホーン」は腰に巻いて使い、溺れた際にベルトを引くと助けを呼ぶ大きな音と共に、膨らんだ浮きを抱いて助けを待ちます。 また、溺れている人に膨らんだフロートホーンを投げ渡すと、救助に繋がるといいます。 警察によりますと県内では去年7月と8月の2か月間で5件の水難事故が発生していて、小学生1人を含む3人が亡くなっています。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある コピー URLをコピーしました
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2025年4月16日
保育施設で4歳児がタオル掛けにぶつかり転倒し、左足中指を骨折する重傷を負いました。施設の安全管理に課題があります。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育中に散歩車から2歳児が落下し、歯の重傷を負いました。使用方法の共有不足が原因とみられます。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2024年5月22日
愛知県の保育施設で2歳児が滑り台から落ちて重傷を負い、安全対策の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年7月2日
神奈川県の保育施設で3歳児が転倒し左足の骨折の重傷を負いました。施設の安全管理の不備が原因とされています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福井県 2025年5月2日
保育施設で5歳児が遊具の外側に登って転落し重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2025年3月10日
保育施設で5歳児が遊び中に転倒し重傷。遊び場所が狭く、事前の安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2025年5月14日
新潟県の保育施設で4歳児が遊具から転倒し重傷。保管方法の安全配慮不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年11月14日
保育施設で6歳児が水筒のひもに足をとられ転倒し右足首を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年12月18日
神奈川県の保育施設で園外保育中、6歳児が斜面で転倒し左腕を脱臼しました。遊び場の選定が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2024年8月8日
保育施設内で5歳児が遊具から転落し重傷を負いました。職員の対応に不十分な点がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年12月10日
東京都の保育施設で5歳児が園庭の段差につまずき骨折。施設は危険性を認識し対応していなかった。
佐賀市の児童福祉施設で包丁で切られ職員死亡、殺人未遂容疑で逮捕された28歳容疑者を鑑定留置
九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 佐賀市の児童福祉施設で包丁で切られ職員死亡、殺人未遂容疑で逮捕された28歳容疑者を鑑定留置 2025/06/18 10:20 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 佐賀県警察本部 佐賀市の児童福祉施設で、職員の女性が包丁で切られて死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された中国籍の会社員の容疑者(28)について、佐賀地検は17日、刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置を始めた。 [PR] 佐賀県警によると、容疑者は「記憶にないからわからない」などと容疑を否認しているという。
卒業生の声から生まれた実践型サポート】広沢自動車学校「バック駐車特化型」の無料講習イベントを開催|バック駐車の不安を克服し事故のない日常へ―家族も安心できる“学び直しの場”
卒業生の声から生まれた実践型サポート】広沢自動車学校「バック駐車特化型」の無料講習イベントを開催|バック駐車の不安を克服し事故のない日常へ―家族も安心できる“学び直しの場”卒業後も、安全を支える教習を。安心して運転を続けるための実践的なフォローアップ。株式会社広沢自動車学校2025年6月17日 09時00分いいね!数を読み込み中です 徳島市で60年以上にわたり自動車教習所を運営する株式会社広沢自動車学校(本社:徳島県徳島市、代表取締役:祖川 嗣朗、以下「当社」という)は、卒業生を対象とした無料の実技講習イベント「バック駐車サポートイベント」を、6月29日(日)12時40分から14時30分に開催いたします。 本イベントは、当社が掲げるビジョン「初心運転者の交通死亡事故を0にする」の実現に向けた取り組みの一環であり、卒業後も運転に不安を感じる方に寄り添う、実践的かつ個別対応型のフォローアップ講習です。 初心運転者事故率「0.2%」―― 全国平均の半分以下という実績 教習所の役割は「免許取得」だけでは終わらない――。 当校の初心運転者(免許取得後1年以内)における事故率は直近の統計で0.2%と、全国平均(約0.5%)の半分以下を記録しています(警察庁・徳島県警統計による)。 この数字は、これは、独自の「事故ゼロカリキュラム」や、卒業後の継続的なサポート体制、保護者との連携によって、安全運転の意識が卒業後も根づいていることを示しています。 今回のイベントは、運転免許取得後の卒業生が直面する「バック駐車への不安」に対し、教習所が再び実技指導を行うという、全国でも例の少ない取り組みです。 卒業後の“つまずき”に向き合う新たな機会 本イベントは、卒業生から寄せられたリアルな声をもとに企画された実践型講習です。 卒業生アンケートでは、次のような声が多く寄せられました。 「バック駐車がいちばん苦手でした」 「駐車場でぶつけそうになってヒヤッとした」 とくにバック駐車は、日常的に避けられない操作である一方、初心運転者にとって不安が残りやすい項目です。 今回のイベントは、こうした卒業生の声に応え、卒業後の不安を解消し、事故の防止につなげることを目的としています。「もう一度、安心して学び直せる場」を提供することで、すべての卒業生が自信を持って運転を続けられる環境づくりを目指します。 【イベント概要】 名称: 卒業生向け「バック駐車サポートイベント」主催: 株式会社広沢自動車学校対象: 当校卒業生(特に初心運転者の方)参加費: 無料(要事前申込)開催日: 6月29日(日)時間: 12:40〜14:30(1枠30分 予約制)場所: 広沢自動車学校 教習コース(徳島県徳島市)講習内容: 駐車場環境でのバック練習 車両感覚の把握とミラーの活用法 指導員によるマンツーマン指導 不安克服のための個別アドバイス 申込方法: 広沢自動車学校公式サイトより(どの問い合わせページURLに遷移するか要確認) 広沢自動車学校の想い 卒業して終わりではなく、「卒業してからも学び、つながる」。それが、広沢自動車学校が“もうひとつの母校”として目指す姿です。 私たちは、事故のない社会をともに築く一員として、卒業生一人ひとりが安心してハンドルを握り続けられるように、これからも声に耳…
「麦茶もダメ!ウチの子へ配慮を!」保育士の仕事は増えるばかり...「うずら事故は他人事ではない」切実な現場の声【専門家解説】
福岡県みやま市の小学校の給食で、提供されたウズラの卵をのどに詰まらせ、当時7歳の男子児童が死亡したのは2024年2月のことだった。先日、この児童の父親がみやま市を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしたことが話題を集めている。 「学校側がウズラの誤嚥リスクを事前に伝えなかったこと、救命対応が遅かったことなどが告訴の理由とされていますが、ネットを中心に『家庭でも食事で起こり得るリスクを教えるべき』といった意見も聞かれました」 こう話すのは危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏。 「給食の誤嚥事故は度々起こっており、特に体が小さく咀嚼力の弱い低年齢のお子さんには注意が必要です」 消費者庁によると、2014年から2019年までに発生した食品による子どもの窒息死80件のうち、5歳以下が73件で9割を占めたという。 幼い子を預かる教育機関では、窒息以外にも多数ある食のリスクにどう対応しているのだろうか。今回は、10名の現役保育士に、現場での給食指導・見守りに関する苦労や工夫を聞いた。 「今回の取材では、各保育士さんに、うずらの窒息事故について責任の所在はどこにあると思うかも聞いてみました。10名のうち、責任は『家庭』にあると答えた方は0名、『学校』と答えた方は6名、『どちらとも言えない』と答えた方が4名でした」 と平塚氏。 「『保育園で事故があった場合、保育園に責任があると思うので小学校でも同じではないか』と答えたのは保育士Aさん。 現場での給食見守り等に関する苦労話については、『食事量にもっと配慮してほしい』という保護者からの要望を挙げていました。『食事は減らし、おやつは好きなので増やして』と要望され苦慮した経験があるそうです」 Aさんはこれに対し、必要な栄養を摂れるよう細やかに働きかけていくことや、おやつには規定量があることを何度も丁寧に説明したという。平塚氏は、保育士のクレーム対応とリスク管理のレベルの高さに敬服する、と話す。 「保育士Bさんは『あの事故は他人事ではなく、明日はわが身と思って取り組んでいる。当園では、窒息のリスクが高いウズラ・ミニトマト・ぶどう・りんごなどの食品は、必ず適切な大きさにカットし、よく噛むよう指導を徹底している』と答えてくれました」 これだけ慎重なBさんにも給食指導には苦い経験がある。『子どもが嫌いな野菜を就学までに食べられるようにして』『ウチの子には配慮を!!!』と親から要望され、該当児の野菜のみ調理師に細かくカットしてもらって少しずつ与えた際、その児が吐き戻してしまい、保護者から抗議されたという。 また、小麦アレルギーのお子さんを持つ保護者から、「麦茶も絶対に飲ませないで」との要望を受けたというC保育士は… 「他の飲み物で対応していました。ただ、本人が隣の子の麦茶を飲んでしまわないか、いつもヒヤヒヤ監視しています。 幼児の食事は危険と隣合わせです。『うずらの窒息事故もありましたからね』と心配される保護者さんもおられます。ですが、度が過ぎる個別対応への要請に疲弊してしまう先生がいることも確か。私たち保育士の仕事の領域はどんどん広がるばかりで...」と述べた。 【
幼稚園 教育施設において、幼児が園庭の石碑に登って遊んでいたところ、転落し、左肘を骨折する重傷。当時、職員は当該幼児の行動を見ていたが、制止する等の適切な声掛けをしないまま、その場を離れてしまった。 2025年4月25日
千葉県の幼稚園で幼児が遊び中に転落し負傷。職員は適切な制止を行わなかった。安全管理が課題です。
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