2025年の事故の公表事案
公表事案 1,078件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
奈良県私立中学高等学校で落雷事故、6人が救急搬送される
2025年4月10日、奈良県の私立中学高等学校で落雷事故が発生し、生徒6人が救急搬送された。事故当時、雷注意報が発令されており、事故は17時50分頃に起きた。小雨が降り始めた後、一度雨が止んだが再び強くなり、その直後に落雷が起こった。この事故のため、3名が入院する事態となった。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳児が死亡する事故発生
2025年6月1日、島根県出雲市の保育園駐車場で、1歳の男の子が乗用車にはねられて死亡する事故が発生した。この事故を受けて、2日には松江市内のこども園で、安全対策の取り組みが始まった。園では子どもから目を離さないよう呼びかける掲示物が設置されるなどの対応が行われている。
青森県十和田市の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡
青森県十和田市の農業高校で、当時17歳の男子生徒が牛舎での事故により死亡した。この事故では、男子生徒の頭に鉄製の農具が刺さったと報じられている。遺族は当時の実習助手と県を相手に約2億5000万円の損害賠償を求める訴訟を青森地裁に起こした。遺族は亡くなった水野歩夢さんについて「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられ…
青森県の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡、遺族が約2億5000万円の損害賠償を提訴
青森県十和田市の農業高校の牛舎で、当時17歳の男子生徒が鉄製の農具で頭部に重傷を負い、亡くなった事故がありました。遺族が青森県と当時の実習助手を相手取り、約2億5000万円の損害賠償を求める訴えを青森地方裁判所に提起しました。生徒は「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と遺族から評されています…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が自ら座る椅子を揺らす動きをしていたところ、バランスを崩し、口元を机に打ち付け、前歯を打撲。職員は、食後、当該幼児の顔や手を拭くために椅子を後方に下げたままの状態で、その場を離れてしまった。 2025年4月24日
徳島県の保育施設で、椅子から幼児が転倒して口元を机に打ち付け前歯を打撲しました。職員は椅子を動かした状態でその場を離れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が施設外に出て、路上で住民により発見・保護。当時、当該施設の玄関は施錠されておらず、職員らは当該幼児が園外に出たことに誰も気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2025年4月20日
東京都の保育施設で幼児が外に出て保護され、安全管理の不備があった事案です。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児がはねられ死亡
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児が車にひかれ死亡。死角の問題と対策について説明。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳児が死亡
島根県の保育園で1歳児が事故死、安全対策が強化されています。
奈良県立帝塚山学園で落雷事故、サッカー部員6人が倒れ1人が依然意識不明
2025年4月10日午後6時前、奈良市の学校法人帝塚山学園の第2グラウンドで落雷事故が発生した。当時グラウンドには運動部の中高生115人と教員7人がいた。サッカー部の中高生6人が倒れて救急搬送され、3人が意識不明に陥った。5月16日時点で2人は回復したが、1人は意識が戻っていない。当日は未明から奈良県内ほぼ全域に雷注意…
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児が事故死、保護者を逮捕
2025年6月2日朝、島根県出雲市の保育園の駐車場で1歳の男の子が乗用車にはねられ死亡した。運転していたのは同じ保育園に通う子どもの保護者の38歳の女性で、現行犯逮捕された後、容疑が過失運転致死に切り替えられた。園児の保護者は少し離れた場所にいたことが確認された。
伊波野保育園
島根県 出雲市斐川町富村 ・ 保育園
伊波野保育園駐車場で1歳男児が車にはねられ死亡、介護士を逮捕
2025年6月2日午前7時55分ごろ、島根県出雲市の伊波野保育園の駐車場で、1歳の男児が車にはねられ死亡した。運転していた介護士の網師野明菜容疑者(38)は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された。男児は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
公園 保育施設の園外保育中、公園到着直後に幼児が走り出して転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、移動を伴う活動時には、一旦、幼児らの集合を促し、人数確認や約束事の確認を行う手順を踏むこととしていたが、当時、職員は、幼児らが安全に遊ぶための当該手順を行っていなかった。 2025年4月8日
保育施設での園外保育中、幼児が走って転倒し骨折。安全確認の手順が職員により守られていなかった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の目薬を入れたところ、当該幼児は右耳の外傷性耳小骨離断等の重傷。当該玩具は対象年齢6歳以上であったが、職員は事前に対象年齢を確認していなかった。 2025年4月1日
保育施設での遊び中に玩具の目薬が幼児の耳に入り、重傷を負いました。職員は対象年齢の確認を怠っていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がウレタンブロックを登ろうとしてバランスを崩し、ロッカーの角に顔が当たり、左瞼裂傷の重傷。当該施設は、当該ロッカーのそばで遊ぶことについての危険予測ができておらず、角にガードを付ける等の対応をしていなかった。 2025年4月10日
保育施設で幼児が遊具から落ちて顔を負傷。施設は安全対策を十分に行っていなかった。
青森県立三本木農業高の牛舎事故で遺族が提訴、賠償約2億6千万円を請求
青森県十和田市の県立三本木農業高で、2021年12月に2年生の水野歩夢さんが実習中に、実習助手が扱っていた農業用フォークが頭部に刺さる事故が発生した。歩夢さんは意識が回復しないまま、2024年3月に19歳で死亡した。両親は学校が安全対策を怠ったこと、および実習助手の危険な行為が事故の原因だと主張し、青森県と実習助手本人…
伊波野保育園
島根県 出雲市 ・ 保育園
伊波野保育園で1歳園児が乗用車にはねられ死亡、運転手を逮捕
島根の保育園で1歳園児が車にはねられ死亡。保護者運転で逮捕されました。
佐賀市の児童福祉施設で職員が切りつけられ死亡、20代女性が逮捕
2025年5月31日午後5時40分ごろ、佐賀市の児童福祉施設で55歳の女性職員が20代から30代の女性に包丁で切り付けられ、搬送された病院で死亡が確認された。切り付けた女性は警察により現行犯逮捕された。警察は事件の経緯を調査中。
児童福祉施設で職員が切り付けられ死亡、女逮捕
2023年5月31日午後5時40分ごろ、佐賀市金立町の児童福祉施設で職員の川原千恵さん(55)が女に包丁で切り付けられ、約1時間半後に死亡が確認された。警察は殺人未遂容疑で逮捕した女の供述から、関係者に会うために1人で訪れたとみて調査を進めている。
佐賀県の児童福祉施設で職員が切りつけられ死亡、女性を逮捕
2025年5月31日、佐賀県の児童福祉施設で職員が切りつけられ、死亡する事件が発生した。この事件に関連して、女性一人が殺人未遂の容疑で逮捕された。
佐賀県武雄市の児童福祉施設で職員が切りつけられ死亡
2025年5月31日、佐賀県武雄市の児童福祉施設で、28歳の女性が刃物で55歳の女性職員を切りつけ、殺人未遂の容疑で逮捕された。職員は病院に運ばれるも約1時間半後に死亡が確認された。警察は110番通報を受けて駆けつけた。女は以前にも福祉機関で暴れたことがあったとされ、事件のあった施設には容疑者の子がいるとみられている。
静岡県沼津市の保育園前で男児が交通事故に遭い意識不明
静岡県沼津市の保育園前で2歳児が車にはねられ、事故後の対策検討中。
福山市立保育所で1歳児が窒息、和解案に2億7000万円の賠償金提示
7年前の2018年10月、広島県福山市の福山市立保育所にて、1歳の子どもが食事中にリンゴ片を喉に詰まらせ窒息し意識不明となった事故が発生した。子どもは現在も意識不明の状態で福祉施設に入所しており、保護者は2022年11月に市に対して損害賠償を求め提訴した。今年2月、広島地裁福山支部が和解を勧告し、福山市は5月29日の市…
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月1日
東京都の保育施設で4歳児が遊び中に玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の対象年齢確認を怠っていました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年4月10日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し、顔を打って重傷を負いました。施設では危険個所の保護対策がされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月8日
保育施設の園外保育で4歳児が転倒し重傷となった。職員が安全確認手順を守らなかったことが原因の一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、散歩に行くために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2025年4月16日
保育施設で幼児の人数確認がされず、子どもがトイレに取り残される事故があり、職員が発見し保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2025年4月3日
保育施設で職員がアレルギー確認をせずにおやつを与え、幼児がアレルギー症状を起こし受診しました。保護者は注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に入ろうとした際に他児が扉を閉めたところ、当該幼児の指が挟まれ骨折。当該施設では、扉の指挟み防止ストッパーが設置されていたが、壊れたまま使用していた。 2025年5月7日
千葉県の保育施設で幼児が指を扉に挟まれて骨折しました。防止ストッパーは破損したまま使用されていました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が他クラスの職員により発見、保護。当時、当該幼児のクラス担当職員らは職員同士で話合いをしており、当該幼児を見失ったことに気付かなかった。 2025年4月18日
保育施設の園外保育中、幼児が担当職員の目を離れて行方不明になりましたが、他クラスの職員に発見・保護されました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が遊び場で一輪車に乗っていたところ、置かれていたブラシに車輪が接触して転倒し、前歯を亜脱臼する重傷。当該遊び場は狭く、また使用していないブラシが置かれたままになっており、児童らが一輪車を使用して安全に遊べる環境ではなかった。 2025年4月10日
放課後児童クラブで児童が一輪車で転倒し前歯を亜脱臼。狭い遊び場に不要なブラシがあり、安全配慮が不足していました。
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