2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 1,017件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で遊具(木製ジャングル)で遊んでいたところ、後ろへ転倒し、右前歯が抜ける重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際、職員の見守りが必要であったが、当時職員が見守れない中、当該幼児が遊ぶことができる状態となっていた。 2025年2月18日
東京都の保育施設で幼児が遊具から転倒し右前歯を負傷。遊具使用時の職員の見守りが不十分だった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2025年3月4日
千葉県の保育施設で3歳児が三輪車を取ろうとして転倒し、歯を骨折する事故がありました。職員は見守っていましたが転倒は予測していませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年2月18日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し重傷を負いました。職員の見守りが不足していたことが判明。
保育サービス 重傷1名(4歳) 大分県 2024年9月4日
保育施設で4歳児がピアノにぶつかり左鎖骨骨折の重傷を負いました。職業体験中の学生受け入れ環境での事故です。
事業場-給食施設-保育所 不明(保育所給食),ウイルス-ノロウイルス 2025年1月25日
福岡県内の保育所の給食に関連し、ノロウイルス感染が2025年1月25日に発生しました。
海・山・川等自然環境 保育施設の園外保育において、幼児が職員と手をつなぎ一本橋(幅30cm)を渡っていたところ、渡り終える前に当該職員が手を離したため当該幼児は落下し、右上腕骨を骨折。 2025年2月26日
保育施設の園外保育中、幼児が一本橋から落下して骨折した事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、屋外遊び後に、職員が幼児らをフェンス沿いに集めたところ、1名の幼児が転倒し、当該フェンス下のコンクリートに額をぶつけ、7針縫合。当該フェンス付近は芝生等でつまずきやすく、幼児らを集める場所として安全ではなかった。 2025年3月11日
鳥取県の保育施設で幼児が転倒し額を負傷。職員が幼児を集めた場所の安全確保が不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が腕の痛みを訴えたため受診したところ、右橈骨等骨折の重傷。当該幼児は見守りが必要な者であったが、見守りをする職員は他業務対応の際、他の職員に見守りを引き継ぐことなく、当該幼児から目を離してしまった。 2024年6月18日
保育施設で見守りが必要な幼児が骨折する事故があり、職員の見守り引き継ぎ不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内でタオル掛けの脚に接触したところ、タオル掛けと共に転倒し、左手指骨折の重傷。当該施設では、当該タオル掛けを保育室の仕切りとして使用していた。 2025年2月6日
大阪府の保育施設で、幼児がタオル掛けに接触して転倒し、左手指を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台からカラーボックスに飛び下りる遊びをしていた際に踏み外し、右腕骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われており、当該遊びは、当該幼児の年齢には適さないものであったが、職員は落ちないだろうと思い込み、当該幼児が遊ぶのを止めなかった。 2025年2月1日
保育施設で、幼児が年齢に適さない遊び中に転倒し右腕を骨折。職員が中止を促さなかった事例です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で鬼ごっこをしていたところ、他児の足に引っ掛かり転倒した際に、コンクリートの角に顔をぶつけ、下顎骨折の疑い等の重傷。当該施設では、当該角を危険な箇所として認識していたが、カバーを付ける等の対応をしていなかった。 2025年1月22日
保育施設の園庭で幼児が転倒し、顔をぶつけて重傷を負いました。施設は危険箇所を認識していましたが対応が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がスロープで輪状の玩具を滑らせながら走っていたところ、当該玩具がマットに引っ掛かり転倒し、右上腕部骨折の重傷。当該施設は当該スロープが遊びに適した場所ではないことを認識していたが、当時、当該幼児が遊び始めたことに気付けなかった。 2024年12月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し重傷を負った事故が発生。施設は遊び場所の危険を認識していたが見守りが不十分だった。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育中、幼児がスキー場でそりを使い滑り終わったところに、後からそりで滑ってきた他児が衝突し、左足足首骨折の重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置等、安全に遊ぶための検討や情報共有が不足していた。 2025年2月28日
大分県の保育施設で、園外保育中に幼児がそり遊びで衝突し左足を骨折。安全管理体制に課題が見つかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の目に、他児が使用した色鉛筆が入り、右眼角膜上皮剥離の重傷。当時、当該施設において、異年齢構成保育が実施されていたが、一部の幼児には安全に扱えない色鉛筆を誰もが使える状態になっている等、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月17日
福島県の保育施設で幼児が色鉛筆による目の重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年2月1日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し右腕を骨折する事故が発生しました。職員は遊びを停止させませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年2月6日
大阪府の保育施設で3歳児がタオル掛け転倒により左手指を骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2024年6月18日
神奈川県の保育施設で4歳児が骨折する重傷事故が発生。職員の見守り引き継ぎ不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 大分県 2025年2月28日
園外保育のスキー場でのそり遊び中に6歳児が他児のそりと衝突し左足を骨折、施設の安全管理不足も指摘されています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2025年1月22日
保育施設で6歳児が転倒し、顔をぶつけて下顎骨折の重傷を負いました。施設は危険箇所の対応を怠っていました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福島県 2024年10月17日
保育施設で5歳児が色鉛筆による眼の重傷を負いました。安全対策が課題です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2024年12月13日
東京都の保育施設で2歳児が転倒し右腕を骨折した事故がありました。施設は注意が必要な場所と認識していましたが、事故を防げませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児1名がいないことに気付き探していたところ、トイレ内で当該幼児を発見し、保護。当時、当該施設は職員の配置基準を下回る人数で保育をしており、人数確認等の見守り体制が不十分だった。 2025年2月19日
保育施設の職員が幼児1名の所在不明に気付くも、トイレ内で発見・保護しました。職員配置が基準割れで見守り体制に課題があります。
公共施設 保育施設の園外保育において、プールの入口を通った際に、幼児がバリカーを触ったところ、当該バリカーが落下して当該幼児の右足に当たり、足の指を骨折の疑い。当時、当該プールは工事のため車の出入りが多く、当該バリカーの上げ下げが頻回に行われる中、当該バリカーの固定が甘く、落下したと考えられる。 2025年1月20日
保育施設の園外保育中に、プール入口のバリカーが幼児の足に当たり骨折の疑いが生じました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が施設の設備である高さ約1mの場所からマットに飛び降りる遊びを繰り返していたところ、バランスを崩して当該マットから床に倒れ、右大たい骨骨折の重傷。当該施設では、当該場所を遊具と見立てて遊んでいたが、遊具として作られた場所ではなく、安全に遊ぶことができる環境ではなかった。 2025年
保育施設で幼児が遊び中に転倒し大腿骨を骨折しました。遊具ではない場所での事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、おやつ(クレープ)を食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、入院。卵、乳不使用のおやつを発注する予定だったが、職員は誤って別品を発注し、また、当該おやつが納品された際の検収や配膳時の声だし確認も行われないまま、当該幼児に当該おやつを与えてしまった。 2025年1月22日
保育施設で誤発注によりアレルギー対応のないおやつを幼児に提供し、アナフィラキシー症状で入院した事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、消火訓練を行った際に、職員が手を添えて幼児に消火器を持たせていたところ、当該職員が手を放したため当該消火器が当該幼児の足の上に落ち、左足の親指を剥離骨折。 2024年10月10日
保育施設の消火訓練中、幼児が消火器で足を負傷し剥離骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがコンクリート面で遊んでいたところ、1名の幼児が転倒し、右腕骨折の重傷。当時、職員の見守りが不十分であったため、当該幼児らは芝生上ではなくコンクリート面で遊び始めてしまった。 2024年2月7日
保育施設での見守り不十分により、幼児がコンクリートで遊んで転倒し右腕を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 富山県 2025年2月18日
富山県の保育施設で3歳児が遊び中に転落し重傷を負いました。安全な遊び環境の整備が必要です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛媛県 2024年2月7日
愛媛県の保育施設で5歳児が遊んでいる際に転倒し右腕を骨折、職員の見守り不足が指摘されました。
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